Decorative Doormat Heavy-Duty Entrance Mat

Decorative Doormat Heavy-duty Entrance Mat

サイズを測ってから入手したわけではないのに、このドアマットは入口ドアの横幅にサイズがぴったりでした。WELCOMEとか書いていない、この幾何学的模様が気に入りました。

Decorative Doormat Heavy-duty Entrance Mat

COSTCOで買って来たこのドアマットはApache Millsブランドの米国製。裏側ベースはリサイクルラバーが使われています。

改めてドアマット/玄関マットについて考えてみると、外開きドアが一般的な日本の住宅では、玄関マットは使わないか、使ったとしても靴を脱いだ床の上に敷かれることが多いと思います。段差がない玄関であれば、ドアが開閉する屋外にマットを敷くとドアとマットが干渉することがあるためでしょうか。尤も引き戸であれば干渉することがないので、屋外、屋内のどちらにもマットを敷くことが可能ですが、なぜかドアマットが使われないことが多い気がします。

Quadrantids 2015

1月4日午前11時頃(JST)に極大となったしぶんぎ座流星群、昨晩から今朝にかけて観察+撮影を予定していましたが、今年も天候条件に恵まれずに残念な結果になりました。年間三大流星群の一つとはいえ、放射点が高く昇るのは午前零時以降となり、厳冬期なので観察するにはそれなりの覚悟が必要です。昨晩は一晩中、満月に近い明るい月が夜空を照らしていたので、晴れていたとしても、特別に明るい流星しか確認できなかったことでしょう。

Log Home Reroofing

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去年の夏、母屋の屋根はガルバリウム鋼板葺きとなりましたが、施工時に大工さんや板金屋さんと相談して、雪止めは取り付けない仕様となりました。雪止めを取り付けたとしても、屋根がおよそ40ºの急勾配であり、ガルバリウム鋼板自体が滑りやすい素材なので、雪崩を防ぐことはできないだろうとの判断です。また、雪の塊が軒下に落下したとしても、隣の土地には落下しないし、軒下近くに車など、壊れて困るものはない。雪止めを取り付けると、より大きな雪の塊が一気に落下するのではないかという危惧もありました。

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そういう理由で雪止めを取り付けなかったのですが、その判断は正しかったのかどうか?元日の午後から降り積もった大雪の影響を考えると、再考したほうが良いかもしれません。轟音と共に大きな雪の塊が軒下近くの庭に落下しています。落下した雪の塊は山のように大きくなり、すぐには溶けません。

アスファルトシングルだった頃は、どんな大雪でも塊が落下することはなく、屋根の上で溶けていました。日陰は特に雪や氷が溶けるのが遅いので、木材の腐朽を早めていたと思います。どちらが良いのか迷うところです。屋根に負担はかかるけれど、屋根の上で溶かすべきか、それとも雪崩を容認しつつ、庭に落下した大きな雪の塊が溶けるのを待つべきなのか?

画像は南側の様子ですが、北側にも大きな雪の塊が複数あり、小屋の屋根上にも塊が落下しています。

New Year’s “My Car Run” at Suzuka Circuit International Racing Course Canceled

本日、鈴鹿サーキットで開催される予定だった「新春マイカーラン」は、路面の積雪と凍結のため、中止となりました。

午前6時に起床し、午前7時過ぎに後輪駆動のMazda RX-8で出発しようとしたところ、20〜30cm近くの積雪で、自宅前の坂を登ることができず、急遽、前輪駆動のSubaru R1に乗り換えて、鈴鹿サーキットを目指して出発しました。Google Mapsでは予定到着時刻が午前9時半頃になっていました。

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名神高速道路京都東ICに近付くに連れて、渋滞が激しくなりました。京都東〜栗東間が上下線共に積雪で通行止めだったので、迂回して国道1号線を東へ。通行止めが解除になり次第、大津ICか瀬田東ICから名神高速道路に入る予定でしたが、解除にならなかったので、そのまま1号線を東へ水口辺りまで進みました。しかし、このまま進んでも「新春マイカーラン」開始予定時刻である10時30分までに鈴鹿サーキットに到着できそうにありません。

モビリティーランドに電話で連絡すると、2日の「新春マイカーラン」はサーキットの路面凍結のため、中止になったとか。午後はApple Store Nagoya Sakaeに初詣に出かける予定でしたが、2日限定のセールが今年はないそうなので、Uターンして自宅に戻ることに。「新春マイカーラン」の参加費は後日、返金になるそうです。

Wishing you all a happy new year!

Flickr Pro Account Has Been Renewed

Flickr Proアカウントが自動更新されました。私の場合、2009年4月以降に13,545枚の写真をアップロードしていますが、容量無制限なのに僅か0.039TBしか使っていません。使用済み容量がなかなか増えないのはApertureでRAWからJPEGにファイル形式を変換してからアップロードしているためです。無料アカウントの容量は1TBもあるので、無料アカウントに移行しようかと考えていました。広告が表示されないことのためだけに年間$24.95のProアカウントを維持する必要もないと思っていましたが、自動更新解除の手続きを期限内にしなかったので、Proアカウント更新となってしまいました。

今後はプライベートな写真や撮影に失敗した画像も、新たに年単位で作成した非公開設定のアルバムにどんどんアップロードしようかと思います。

Comet Lovejoy (C/2014 Q2) — Part 3

C-2014 Q2 on December 30, 2014

輝度70.2%の眩しいほどの月明かりの影響を受けながらも、70mm(35mm換算105mm)のレンズで捉えた彗星Lovejoy (C/2014 Q2) はまだまだ増光中。撮影時は高度が30ºぐらいでした。ISO 2000、f/4.5、露出15秒。Vixen POLARIEで追尾。極軸は少しずれています。

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Comet Lovejoy (C/2014 Q2) — Part 2に戻る。

Vixen Polarie and Quick Polaris Locator Compass

Vixen Quick Polaris Locator Compass

Vixenポーラーメーターをポラリエのアクセサリーシューに取り付けて、簡易的な極軸合わせを行う際に、ポラリエ本体内部にある磁性体との干渉によると思われる大きなずれがあることを見つけました。ポーラーメーターは元々、北極星が見えない場合に簡易的に極軸を合わせる場合に使用することがその主な用途なので、大きなずれがあったとしても、製品としては不具合ではないのかもしれません。

しかし、その大きなずれは、毎回、同じ方向(東)に同じだけ(3º以上)ずれるようです。カメラのアクセサリーシューに取り付けて「彗星キャッチャー」として使用する場合は、そのような大きなずれは起こりません。ということは、ポーラーメーターとポラリエとの組み合わせに問題があるのではないかという結論が自ずと見えてきます。



東にずれるということは、ポラリエを背面から見て右側に何か強力な磁性体があるに違いないと思い、調べてみると、FIRST LIGHT OPTICSの上の動画が見つかりました。ポラリエの筐体はビスやボルトで留めてあるのではなく、自分で分解しようとすると、壊してしまう可能性が大きいので、このような動画は貴重です。この動画は前面から見た様子ですが、左にステッピングモーターが見えます。このモーターが強力な磁力を発しているのではないかと思われます。

Vixen Quick Polaris Locator Compass

実際の磁気偏角は7º偏西であるので、東に3ºずれるのなら、4º偏西であると仮定して東に7ºではなく4ºだけずらせば、ポラリエの極軸がNCP (North Celestial Pole) を向くはず。上の画像は、北極星覗き穴のほぼ中心に北極星を導入した時のポーラーメーターの様子。北極星が見えているのなら、視野角8.9ºの北極星覗き穴の中心に苦労をしてでも北極星を導入して確認した方が賢明であると思います。

Turtle Wax ICE® Car Wash

Turtle Wax ICE® Car Wash

COSTCOで買って来た米国製洗車用濃縮洗剤、Turtle Wax ICE® Car Washを使いました。製品ラベル記載の使用方法によると、4Lの水に対して30mlの濃縮剤で薄めるとのこと。今回は使用するのが初めてなので、計量カップを用いて濃縮剤を計量しました。ブリキのバケツには4Lの目印をつけて泡立てながら勢いよく水を入れました。膨らんだ泡で目印が見えませんが、これで大体、3Lぐらい。この後、およそ1L分の水を足しました。

Mazda RX-8 Type S

この濃縮洗剤の特徴は、界面活性剤に加えて塗装面のコンディショナーが含まれているので、汚れを落としながら塗装面の輝きを取り戻すことができること。また、成分のpH値が調整されており、研磨剤(コンパウンド)が含まれないので、既存のワックスやコーティング剤を剥離しないことです。RX-8は1ヶ月ほど前に車検に出した時、短期コーティング剤が塗装されましたが、この洗剤を使用した後も撥水効果が残りました。普段、使用しているコーティング施工車専用メンテナンスシャンプーを使用した場合、短期コーティング剤は剥離してしまっていたように思います。

正しく使えば、ウォータースポットが残りにくいという特徴もこの洗剤+コンディショナーにはあると思います。普段は洗剤を水で洗い流した後、ウォータースポットが残らないよう、急いでクロスで水分を拭き取っていますが、この洗剤ならそんなに慌てなくても良さそうです。

水で薄めた洗剤が余ったので、Subaru R1も洗車しました。この濃縮洗剤の内容量は3.78Lですから一回の洗車で30mlを使用すると、126回分の洗車ができることになります。私の使い方では恐らく20mlで十分でしょうから189回分の洗車ができます。月に一度だけ洗車するとすれば、15年も持つことになります。税込み¥1,238はかなりお得だと思います。

Comet Lovejoy (C/2014 Q2) — Part 2

Comet Lovejoy (C-2014 Q2)

体感気温零下5ºCの凍てつく年末の深夜、増光中のComet Lovejoy (C/2014 Q2) をカメラで捉えようと、防寒具を身にまとい、出陣しました。久しぶりに晴れていたので、先ずは軒先からNikon 8x40の双眼鏡で確認。SiriusとRigelを結んだ線を底辺に下の方に二等辺三角形を作り、その頂点辺りに手持ちの双眼鏡を向けると、ぼんやりと淡い星雲のように見える彗星が視野に入りました。去年のLovejoy (C/2013R1) と比べると少し暗いけれど、生涯で観察できる彗星の中ではかなり明るい方です。

撮影機材一式を、後部座席を倒したジムニーの荷台に積み込み、エンジンを始動させてからフロントウィンドウの霜を取り、視界を確保してから近所の雑木林へ。通行の邪魔にならないところに車を止め、撮影機材を設置。(撮影中、車は一台も通らなかったので、その必要はなかった。)

8x40の双眼鏡であんなに簡単に彗星が視野に入るということは、焦点距離50mm(換算75mm)の単焦点レンズで、地上の風景と共に同じ視野に入れて撮影できるかもしれない。iOS用App、SkySafari+で彗星の現在位置を確認し、カメラのアクセサリーシューに取り付けたポーラーメーターを使ってカメラを目標とする方向に向けて、一枚、撮影すると、ほぼ中央にエメラルドグリーンの彗星が写りました。ポータブル赤道儀、ポラリエで追尾速度1/2の星景モードで追尾したので、星が少し、流れています。画像に写った他の星と比較しながら明るさを推測すると、彗星は5等星ぐらいの等級。視力に自信がある人なら肉眼で辛うじて確認できる明るさです。

Comet Lovejoy (C-2014 Q2)

レンズをAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDに交換して、広角端の70mm(換算105mm)で、恒星モードで追尾して露出20秒で撮影したのが上の画像。注釈を挿入する必要もないほど、中央に輝くグリーンの星がComet Lovejoy (C/2014 Q2) です。右上にうさぎ座の球状星団M79も写っています。双眼鏡で見ると白くてぼんやりした小さな雲でしかありませんが、カメラで撮影するとエメラルドグリーンが際立ちます。画像を詳しく分析すると、イオンテール(尻尾)が右上に伸びている様子がわかります。

Comet Lovejoy (C/2014 Q2) — Part 3へと続く。
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Pre-release: OS X Update Beta 10.10.2 (14C81h)

OS X Beta Programは、Yosemite 10.10正式版のリリース以降もプログラムに参加している、開発者ではないユーザーはベータソフトウェアを試用することができます。1週間ほど前、App StoreのSoftware Updateにプレリリース版の10.10.2(build 14C81h)がダウンロードできる状態となったので、メインマシンであるiMacにインストールしました。

iPod 5G

しばらく何の問題もなく使っていましたが、本日、古いiPod(iPod 5GとiPod nano 6G)を久しぶりにiTunesと同期させようと、USBケーブルでiMacに繋いだところ、iTunes(12.0.1.26)にデバイスが表示されないという事態が起こりました。iPod nano 6Gはデスクトップに表示されるもののiTunesには表示されないので同期や復元ができない状態であり、iPod 5Gはデスクトップに一瞬、現れた後、消えるという有様で、iTunesには表示されません。困った時はAppleのサポートページということで、こちらのページを参照しながら、問題解決を図ったものの、問題解決には至らず。

どうやらiPod自体には問題はなさそうなので、今度はiTunesをインストールし直しました。しかし、状況は同じ。次に疑うべきはOS X。幸いにもMacBook (Late 2008) にはベータ版の10.10.2はまだインストールしていなかったので、そちらに古いiPodを繋いでみたら、iTunesに問題なく表示されました。

古いiPodがiTunesに適切に表示されない問題の原因は、プレリリース版のOS X Beta 10.10.2にあることがわかりました。Command + Rを同時に押しながらRecovery ModeでiMacを再起動し、OS Xの再インストールを試みました。ベータ版の10.10.2が再インストールされると、問題解決には至りませんが、幸いにも正式版の10.10.1が再インストールされ、古いiPodがiTunesに適切に表示されるようになり、データを同期することが可能になりました。

追記:USのApple Support Communitiesで、古いiPodがOS X 10.10.2 (Beta)のiTunesで認識されない問題が報告されています。

Sori Yanagi Blue Tempered Iron Frying Pan 18cm with Lid

Sori Yanagi Blue Tempered Iron Frying Pan 18cm with Lid

柳宗理がデザインした一生ものの調理器具、他にもありました。鉄(ブルーテンパー)製の直径18cmの小さなフライパン。最近、見なくなったので捨ててしまったのかと思っていました。ハンドルが外れた状態で見つかったので、修理することにしました。ブルーテンパー材とは、フライパンなどを作るために開発された材料であり、鉄板の表面を焼き入れ(酸化)させてあり、他の材料と比べて錆びにくく、加工性が優れているとのことです。

Sori Yanagi Blue Tempered Iron Frying Pan 18cm with Lid

長いステンレス製のビスが緩んで、耐熱温度150ºCのフェノール樹脂製ハンドルが外れただけでした。部品が足りなければ、こちらのサイトからハンドルセットを650円+税で購入しようかと思っていましたが、その必要もなく、長いビスを締めれば、元通りに直りました。

Sori Yanagi Blue Tempered Iron Frying Pan 18cm with Lid

ついでにステンレス製の蓋を#240 > #600のサンドペーパーで磨き、クリームクレンザーで仕上げました。

Sori Yanagi Blue Tempered Iron Frying Pan 18cm with Lid

鉄の部分は食用油が良い感じで染み込んでいたので研磨せず。

Sori Yanagi Blue Tempered Iron Frying Pan 18cm with Lid

このフライパンは主に目玉焼きなどを調理する時に使用しています。蓋をずらせて隙間を作り、余分な油や水分を捨てることができるのが特徴です。火星人はハンドル根元金属部分に刻印されています。

作業の難易度:5段階で1(手間は5段階で2)

Comet Lovejoy (C/2014 Q2) — Part 1

C:2014 Q2
Comet Lovejoy (C/2014 Q2) on January 1, 2015 (JST)

彗星Lovejoy (C/2014 Q2) はすでに肉眼で見えているようです。予想されていた光度よりも急速に明るくなっています。現在は5〜6等星と明るく、条件さえ良ければ、低倍率の双眼鏡で容易に確認できると思います。Spaceweather.comに投稿されたこちらの最新の画像では、5等星で、肉眼で何とか見える程度だそうです。撮影地は米国ニューメキシコ州で観察条件には恵まれた場所だと思います。天候条件に恵まれない私はまだ確認できていません。

上のSkySafariスクリーンショットは、年が変わる来週1月1日午前零時の南の空をシミュレーションした画像です。高度が次第に高くなり、シリウスが見える場所ならその少し下なので、焦点距離50mmぐらいのレンズでも、追尾すればエメラルドグリーンの核とその尻尾を捉えることができるかもしれません。但し、元日は輝度80%の月の光の影響を受けて、彗星は見づらくなるでしょう。

肉眼彗星は人の一生の間で数えることができるぐらいしか見ることができません。肉眼彗星の定義が定かではありませんが、今回のLovejoy (C/2014 Q2) は去年のLovejoy (C/2013 R1) ほど明るくはならないと思われますが、それでも小型双眼鏡で確認できる極めて明るい彗星であることは確かです。2年連続で同じ彗星ハンター(オーストラリアのTerry Lovejoy)が発見した彗星が、肉眼で確認できる程度に明るくなるのは稀なことであることは間違いありません。

C/2014 Q2が地球に最も近づく近地点(0.469 AU)は2015年1月7日(UT)、太陽に最接近する近日点(1.29 AU)は2015年1月30日(UT)。

Comet Lovejoy (C/2014 Q2) — Part 2へと続く。

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