本日、容量2.14GBのmacOS Sierra 10.12 Beta 5(16A294a)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iMac 27" (Mid 2010) にインストールしました。
iOS 10.0 Public Beta 5 (14A5341a)
本日、容量75.1MBと78.4MBのiOS 10 PB5(14A5341a)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPad mini 4とiPhone 6にインストールしました。
Removing Central Air Conditioner Outdoor Unit — Part 1
何年も使用していないセントラルエアコン室外機を撤去することにしました。ブレーカーを落として200Vの電源を遮断し、側面のグリルとカバーを取り外しました。室外機はほとんどが8mmのネジで固定されています。
トップカバーも取り外しました。室外機の電源部にスイッチが二つあったので、OFFにしました。
上を向いた巨大なファンを中央で固定するボルトが錆びていますが、この状態でも問題なく稼働していました。
シロッコ型のブロアー。室外機はカバーを取り外すと中は空洞部分が多く、それほど重くはありません。リサイクル業者に取り外した室外機を回収してもらう予定ですが、分解して各パーツを小さくしておかないと、軽トラックの駐車位置まで移動させることができません。
Part 2へと続く。
MacBook (Early 2016) and Cat ISON
今年の4月に発売されたRetinaディスプレイ搭載12" MacBook (Early 2016) を親しくさせていただいているYさんが、先代のAluminum MacBook (Late 2008)の時と同じように、近くのAPRで突如、購入されました。データの移行はお店で小一時間ほどでちゃちゃっとやってもらいました。このMacBookは、有線のケーブルが接続できるのはUSB-Cポートと3.5mmヘッドフォンジャックのみ。時代は完全に無線接続(802.11 ac Wi-FiとBluetooth 4.0)です。USB-C - USBアダプタが手元になかったので、自分でデータを移行しようとすれば、Wi-Fiに依存するしかなく、MacBook (Late 2008) からデータを移行するのに一晩はかかりそうでした。
El Capitan最新バージョンに更新した後、iPhone 6のバックアップ設定をしようとしたら、設定時のみ有線のケーブルを使って物理的にiPhone 6とMacBookを接続させる必要があることに気付きました。デジカメのデータをPhotosに読み込むのにも有線接続は必要なので、翌日、USB-C - USBアダプタを購入されました。
色はスペースグレイを私が勧めました。今の所、カラーバリエーションがあるMacは12" MacBookのみなので、シルバー以外が良いかなと思いました。
このMacBookのバッテリーは、ネット連続使用最大10時間の容量があるので、iPad mini 4と同じような使い方ができそうです。宿泊時だけ電源アダプターとケーブルを持ち出せばよく、普段は本体のみを持ち歩けると思います。
税別¥23,800のAppleCare Protection Plan for MacBookはiPhoneやiPadのように購入後1ヶ月以内ではなく、1年以内に購入すればよく、製品購入と同時に加入するメリットはあまりないので、1年後の購入を勧めました。
Perseids 2016 — Part 1
今年のペルセウス座流星群は例年の極大(JST 8月12日午後9時〜8月13日午前0時半頃)とは別に突発出現(JST 8月12日午前9時過ぎ頃)が予想されていました。今朝、輝度62%の月が午前0時頃に沈む頃から自宅近くで三脚固定によるインターバル撮影を行いました。Olympus PEN E-P5のインターバル撮影で設定できる最大撮影枚数は99枚。撮影間隔が2秒で、露光時間20秒ならおよそ36分間の連続撮影になります。
全天で雲がほとんどない快晴でしたが、例年の極大一日前でZHR 5~10個ぐらいだったように思います。突発出現予想時刻よりも6時間以上前なので、例年よりも多い印象はありませんでした。IMOが集計したデータによると突発出現が確認されているようです。
目視でも確認したイリジウムフレア(太陽の光を反射する人工衛星)。
StarStax比較明合成を用いて星の軌跡を記録するグルグルも作成しました。97枚の画像をスタックしてあります。合成する元画像にDxO OpticsPro for Photosで補正した画像が含まれていると、円弧を描く光跡からずれるので、スタックする前にチェックを外してあります。
今夜0時頃から明日の天文薄明までの極大時間帯も月齢と天候条件が3年ぶりに良さそうで、期待できます。今夜はポータブル赤道儀を用いた追尾撮影を予定しています。
Part 2へと続く。
M.Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro
Olympus M.Zuiko Digital ED 12-50mm F3.5-6.3 EZと同時にM.Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macroも京都駅前家電量販店で入手しました。私が考えるこのレンズの主な被写体は、星雲、星団、彗星などの天体と、F1ナイトレース流し撮り、それと夜間に離着陸する飛行機です。換算120mmの単焦点でF2.8のスペックは、暗い被写体や動体を撮影する場合に威力を発揮しそうで魅力的に感じます。等倍マクロ機能を生かして、このレンズの本来の主な被写体であるだろう植物や昆虫も撮影したいと考えています。
早速、レンズの性能試験としてアンドロメダ銀河を撮影してみました。iOptron SkyTrackerにPEN E-P5を載せて追尾しながら、絞り開放f/2.8、ISO 2000、50秒間の露光で撮影した画像1枚をDxO OpticsPro for PhotosでPRIMEノイズ除去し、Photosで補正しました。周辺部で減光があったので少し、クロップしてあります。周辺部光量落ちを補正するにはフラットフレームを用意しなければならないかと思います。しかし、フラットフレームを用意したとしても、どのようなMac用ソフトウェアを使って処理すれば良いのか、現時点で不明です。画像の左上の辺りで収差なのか、星が流れているのかよくわからないズレがあります。色収差はほとんどないと思います。
アンドロメダ銀河をこんなに大きく撮影できたのはデジタルに移行してから初めてかもしれません。M110も判別可能です。レンズの視野は20ºとかなり狭いので、目的とする被写体を中央に導入するのに手子摺りました。
このレンズの主な仕様を以下に記しておきます。
| Focal Length | 60mm (35mm Equivalent Focal Length: 120mm) |
| Maximum / Minimum Aperture | F2.8 / F22 |
| Lens Construction | 13 Elements in 10 Groups (1 ED Lens, 2 HR Lenses, 1 E-HR Lens) |
| Splash Proofing | Dust and Splash Proof Mechanism |
| Angle of View | 20º |
| AF Mode | High-Speed Image AF (MSC Mechanism) |
| Closest Focus Distance | 0.19m |
| Maximum Image Magnification | 1.0x (35mm Equivalent Maximum Image Magnification: 2.0x) |
| Minimum Field Size | 17 x 13mm |
| Number of Diaphragm Blades | 7 (Circular Aperture Diaphragm) |
| Filter Size | ø46mm |
| Size: Maximum Diameter x Length | ø56 x 82mm |
| Weight | 185g |
macOS Sierra Version 10.12 Beta 4 (16A286a)
本日、容量2.14GBのmacOS Sierra 10.12 Beta 4(16A286a)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iMac 27" (Mid 2010) にインストールしました。
iOS 10.0 Public Beta 4 (14A5335b)
本日、容量353.8MBと298MBのiOS 10 PB4(14A5335b)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPad mini 4とiPhone 6にインストールしました。
M.Zuiko Digital ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ — Part 1
Olympus M.Zuiko Digital ED 12-50mm F3.5-6.3 EZが先月初めから異常に安く販売されていたので、京都駅前の家電量販店(ヨドバシ)で入手しました。ネットで調べると、店内在庫がなかったので、予約して取り置きしてもらいました。このレンズは去年のシンガポールGP観戦旅行時にOM-D E-M5 Mark IIと共に兄から借りたレンズ一式の中の一本でしたが、当時は3万5千円ぐらいの値が付いていました。それが、現在、ほぼ半値の1万円代前半の叩き売り状態です。マイクロフォーサーズ規格のキットレンズとしては大きくて(最大径57mm、長さ83mm)少し重く(212g )、望遠端50mmでの開放絞り値がF6.3と暗いことが人気がなかった原因かと思われます。しかし、この価格はまるで在庫一掃セールのようであり、在庫が捌けると新しいモデルが発売されるのかもしれません。
私としては12mm(換算24mm)の広角端でF3.5から使える点が、この防塵防滴、電動ズームレンズの最大の魅力です。マイクロフォーサーズ規格に準拠した広角ズームといえば、M.Zuiko Digital ED 9-18mm F4.0-5.6がありますが、広角端の9mm(換算18mm)で開放絞り値が4.0とどちらかといえば暗い。
最近の他のオリンパス製レンズと同様に、このレンズも専用の花形レンズフード(LH-55C)が別売になっており、Amazonで価格が¥3,485と、叩き売り状態のレンズ本体の価格(¥13,440)と比べると高すぎます。そこで、フィルター径52mmのHakubaのねじ込み式ワイドメタルレンズフードをレンズ本体と同時に入手しましたが、このレンズに装着すると、広角端でケラれる(干渉する)ことがわかりました。質感とデザインが気に入っているので、返品せずにフィルター径52mmの他のレンズで使用する予定です。
ケラれるフードを付けたままPEN E-P5に装着してみました。広角端12mm、F3.5をこのレンズの最大の魅力と考える私は、干渉するレンズフードを取り外して、天の川を被写体に試写してみました。点像である星を撮影するということは、レンズ性能試験をしているようなものですが、その結果は下の通り。
ISO 2500, 12mm, f/3.5, 50s x 20 stacked with StarStaX上の試写画像はiOptron SkyTrackerにカメラを載せて、広角端12mm、絞り開放f/3.5、50秒の露出で追尾撮影したRAW画像をJPEGで書き出して、StarStaXに読み込み、Average + Increase Exposure by 0.9の設定でスタックし、Photosで補正してあります。周辺部での減光と歪み(コマ収差)は思っていたよりも少なく、許容範囲内ですが、それよりも白鳥座を構成するDeneb以外の明るい星が赤く写っているのが気になります。これは色収差だと思われます。この色収差はOlympus Viewer 3で補正できそうですが、macOS Sierra PB4との互換性に問題があり、確認できません。
Mac用の星空画像編集AppであるStarStaXには日本語の説明がなく、使い方を調べようと当ブログサイトに来られる方が多くおられます。夏の大三角形を撮影した上の画像は、Average + Increase Exposureのモードを使用しています。ピクセル単位で画像を比較して明るい方を採用するLighten(比較明合成)と何が違うのか、StarStaX Help Browserによると、「Average(加算平均合成)とは個々の画像を平均化することであり、同じシーンを撮影した一連の写真からランダムノイズを取り除くことができ、結果としてよりなめらかな画像を得ることができる。特に暗くて色の変化がある部分に対して効果がある。」と書いてあります。このモードでは同時に露出を補正することもできます。上の天の川では露出を+0.9に設定してあります。
しかし、思っていたよりもずっと綺麗に天の川が写っています。Fotopusの「星空写真キャンペーン」でこのレンズが紹介されているのにも頷けます。
このレンズの主な仕様を以下に記しておきます。
| Maximum / Minimum Aperture | F3.5 (12mm) to F6.3 (50mm) / F22 |
| Lens Construction | 10 Elements in 9 Groups (DSA lens, 2 Aspherical Lenses, HR Lens, ED Lens) |
| Splash Proofing | Dust and Splash Proof Mechanism |
| Angle of View | 84º~24º |
| AF Mode | High-Speed Image AF (MSC) - Linear Motor Drive |
| Zooming Type | Electronic Zoom / Manual Zoom |
| Closest Focus Distance | 0.35m (Normal Shooting) / 0.2m (Macro Shooting) |
| Maximum Image Magnification | 0.36x (Macro Mode) (35mm Equivalent Maximum Image Magnification: 0.72x) |
| Minimum Field Size | 48 x 36mm (Macro Mode) |
| Number of Diaphragm Blades | 5 (Circular Aperture Diaphragm) |
| Filter Size | ø52mm |
| Size: Maximum Diameter x Length | ø57 x 83mm |
| Weight | 212g |
Part 2へと続く。
Biwako Great Fireworks 2016
去年と同じように大津京駅前にSubaru R1を駐車させていただき、駐車場代として「ぷりっぷりのてっちゃんソース焼きそば」二皿と冷たいお茶二本を屋台で買って、徒歩で浜大津アーカスへと向かいました。おにぎりは大津京駅のコンビニで入手済み。浜大津周辺のコンビニは入店するのに長い列がありました。
皇子山総合運動公園野球場の近くで焼きそば休憩した後、161号線に出ると、歩道が狭くて車道よりも渋滞気味。亀の甲羅のような形状をしたBurtonのバックパック(Paradise Pack)の中に三脚2脚とiPad mini 4などを収納しています。このバックパックはスノーボード縦型キャリー付きであり、本来の用途とは異なる使い方をしていますが、人混みの中で三脚を持ち運ぶには打って付けのバッグでした。会場で三脚が使用できるかどうかは不明ですが。
地元の道を知り尽くしていると私は思っていましたが、知っているのは車道ばっかりで歩道に関しては知識不足でした。花火当日のこの時間帯(午後6時半頃)は、浜大津周辺が一年間で最も多くの人が集まります。(今年の人出は主催者発表で35万人。)JR琵琶湖線の大津駅と膳所駅はできれば近づかない方が良いです。
株式会社長栄の不動産入居者限定の有料観覧席チケットを分けていただきました。指定席は「アーカス席」と呼ばれるエリアであり、浜大津アーカス2階のバルコニー席です。鈴鹿サーキットに例えれば、ピットビル2階のホスピタリティーエリアでしょうか。
我々の席は前から二列目。ここで三脚を広げるのは気が引けるので、会場スタッフに、周囲の人の邪魔にならないところで三脚を使用しても良いかどうか尋ねてみました。しばらく他のスタッフと相談されていましたが、通路での三脚の使用はできないので、自席に座った状態で視界を遮らないのであれば使用OKということでした。最前列のお姉さんたちは、花火が始まってしばらくすると、視界を遮る手摺を嫌って、椅子がない左の方へと移動されます。
思っていたよりも打ち上げ地点がずっと低く見えるのは我々が湖面から数メートル高い位置にいるため。手摺が邪魔と考えずに面白い被写体の一部として捉え、敢えて、レンズの向きを変えることなく手摺を有効利用しました。
私としてはお姉さんたちに戻ってきてもらいたいところです。
画像をプリントすることはないので、自由にクロップしています。
レンズの設定は35mm換算で24mmの広角ですが、近すぎて2箇所から打ち上げられる花火の全景を捉えることはできません。
フィナーレは白飛びするので絞り優先オートで手持ち撮影の方が良かったかもしれません。
iPhone 6で撮影し、iMovieで編集した動画をYouTubeにアップロードしました。パケットを大量に消費しますので、再生する際はご注意ください。
この光景はシンガポールGP決勝後のコンサートを見終わって地下鉄の最寄駅へと向かう人と同じ。我々は昭和9年建設の旧大津公会堂方面につながる陸橋を渡り、京阪電車浜大津駅を避けるようにして浜通りを西に向かい、疎水を渡って、来た道に合流し、JR湖西線大津京駅へと徒歩で戻りました。所要時間はおよそ40分。
Staining Porch Steps — Part 2
ポーチ南側階段に引き続き、ガレージ勝手口へと通ずる北側階段も再塗装しました。北側階段は南側階段をお手本にして2005年5月に製作。傾斜が緩やかで手摺なしの仕様になっています。
2005年5月の製作以来、一度も木材(WRC)は交換していません。雨に最もよく濡れる最下段の外側の踏み板に割れが発生していますが、まだ問題なく使えそうなので、そのまま木材防腐、防虫塗料を再塗装しました。次回は製作し直そうと考えています。
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