本日、容量1.68GBのmacOS Sierra 10.12.2 Public Beta 3(16C48b)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iMac 27″ (Mid 2010) とMacBook (Early 2016) にインストールしました。
- macOS Sierra Public Beta 2 (16C41b) で修正されたと思われるDictionary App(辞書.app)は、今回のPB3でも予期せず終了することなく、安定しています。
本日、容量1.68GBのmacOS Sierra 10.12.2 Public Beta 3(16C48b)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iMac 27″ (Mid 2010) とMacBook (Early 2016) にインストールしました。
本日、容量169.9MBと156.1MBのiOS 10.2 PB3(14C5077b)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 7と64GB iPad mini 4にインストールしました。
渋柿を軒下に吊るしてからおよそ10日が経過し、十分に乾燥したようなので、試食してみました。種が多くて小ぶりな柿ですが、味はいつも義父からもらっていたものと同様、渋が抜けて甘い干し柿になっていました。収穫直後の生の状態で、あれだけ渋みがあったのに、あの渋みは一体どこに行ったのでしょう。
調べてみると、渋みは果実中のタンニン細胞に含まれる「可溶性」タンニンが影響して感じるそうです。渋を抜くとは、この「可溶性」タンニンを溶けないように「不溶化」させること。干して乾燥させるとタンニンが「不溶化」して、食べても渋みを感じないということでしょうか。つまり、渋みはどこにも行かずに干した柿の中に「不溶化」して残っているということになります。
上の画像はiPhone 7にインストールしたProCamで撮影し、My Photo Streamを介してiMacのPhotosに取り込みました。RAWで撮影しましたが、Photosに取り込んだ時点でJPEGに変換されています。
docomoからmineoにMNP
継続使用期間が10年を超えるdocomoユーザーのkumaさんがとうとうmineoにMNPされることになりました。docomoの10年超ユーザーの場合は、更新月が毎年訪れ、更新月以外に解約した場合も、発生する違約金は3,240円で済みます。何重にもユーザーを縛り続けようとするSoftBankとは対照的。kumaさんの更新月は来月ですが、現在、支払われている月額は6千円を超え、機種代金はすでに支払いが完了しており、月々サポートも終了しています。このようなケースであれば、更新月まで待ってからMNPすると却って無駄な出費が発生することになるので、3,240円の違約金を支払って、随時、mineoに乗り換えた方がお得です。
手順の8割ほどはすでに実行済みですが、下にまとめておきます。
MNP From docomo and SoftBank To mineo — Part 3へと続く。
MNP From docomo and SoftBank To mineo — Part 1に戻る。
近日中にdocomoとSoftBankからmineoにMNP(携帯番号ポータビリティー)するYさんとkumaさんを私が支援することになりました。毎月の携帯電話使用料を節約することを目的にMNOからMVNOに移行されるわけですから、可能な限り無駄な支出を発生させずに、利用できるキャンペーンはすべて使うことを前提に下に手順をまとめておきます。
SoftBankからmineoにMNP
まずは難易度がより高い、SoftBankからMNPでmineoのデュアルタイプ(データ通信+090音声通話)、Dプラン(docomoプラン)に移行する場合の手順を考えます。マイネ王掲示板で柿山さんが公開されている、「ソフトバンクを103円で抜け出す」方法を参考にしました。
SoftBankユーザーのYさんの現在の料金プランは「スマ放題」で、通話定額(2,916円)+ウェブ使用料(324円)+データ定額ミニ2GB(3,780円)= 月額7,020円(ユニバーサルサービス料を除く)であり、この金額から「タダで機種変更キャンペーン(iPhone 5下取り)」と月月割の分が割り引かれて、現在の月額は6千円台前半となっています。このまま機種変更せずに現在使用されているiPhone 6を継続して使用する場合は、割引キャンペーンが適用されなくなるので、更新月以降の月額は7,020円となります。2年間、使用した端末で毎月の通信費がこれまでよりも高くなるのは納得できません。そこで、新しいSIMフリー端末を用意し、mineoに移行して毎月の通信費を抑えようという状況です。
「ソフトバンクを103円で抜け出す」方法ではホワイトプランの「パケットし放題フラット for 4G」から同じホワイトプランの「パケットし放題 for 4G」(2段階制)に更新月初日に変更してから、その翌日に解約します。2段階制に変更することにより、更新月に発生する割引なしの月額料金が満額請求されるのを防ぐことができます。データ通信量が5MB以内であれば、2段階制最低料金2,000円とホワイトプランなどが日割りになります。
不明だったのは「スマ放題」から2年契約がないホワイトプラン(標準プラン)に更新月初日に料金プランを変更し、その翌日に解約することができるのかという点です。docomoやauとは異なり、SoftBankは料金プランに2年縛りがあるので、2年契約がない「標準プラン」に変更することになります。サポートに電話してこの点に関して尋ねてみると、更新月初日に料金プランを「スマ放題」からホワイトプラン(標準プラン)に変更することは可能だけれど、プラン変更後、すぐに解約すると、違約金が発生するというのです。1ヶ月目に解約すれば9,500円、2ヶ月目は7,250円、3ヶ月目は5,000円、4ヶ月目以降は無料。確かに2年契約はないけれど、3ヶ月縛りがあるということです。この3ヶ月縛りに関しては公式サイトのどこにも記載がなく、お店の店員さんも知らない人がいるそうで、解約後に違約金の請求が来て初めて発覚することもあるそうです。
更新月初日の翌日にホワイトプラン(標準プラン)を解約すれば、税別9,500円もの違約金が発生するのであれば、「ソフトバンクを103円で抜け出す」方法は残念ながら使えないということになります。1ヶ月目の更新月の月月割なし月額料金満額を手切れ金として支払って、mineoにMNPするより他に手立てはないようです。「スマ放題」契約者はたった一つの抜け道から損をせずに抜け出すことができないということです。
今後の手順案
iPhone SEの仕様をiPhone 6と比較しながら下にまとめておきます。データはMactrackerからGeneral、Chip and Memory、Connectionsを転記。Mactrackerは単位をメートル、通貨を日本円に設定しました。
| General | ||
| OVERVIEW | iPhone SE | iPhone 6 |
| Introduced | March 2016 | September 2014 |
| Model Identifier | iPhone8,4 | iPhone7,2 |
| Model Number | A1662, A1723, A1724 | A1549 (GSM), A1549 (CDMA), A1586, A1589 |
| EMC | 3042 | |
| Initial Price | ¥52,800 (16GB), ¥64,800 (64GB) | ¥86,800 (16GB), ¥98,800 (64GB) ¥110,800 (128GB) |
| Colors | Space Gray, Silver, Gold, Rose Gold | Space Gray, Silver, Gold |
| Weight and Dimensions | 113 grams, H123.8 x W58.6 x D7.6 mm | 129 grams, H138.1 x W67 x D6.9 mm |
| DISPLAY | iPhone SE | iPhone 6 |
| Display Size | 100-mm (diagonal) widescreen | 120-mm (diagonal) widescreen |
| Display Resolution | 1136-by-640 pixel resolution | 1334-by-750-pixel resolution |
| Display Mode | AirPlay Mirroring, photos, audio, and video out to Apple TV (2nd generation or later), Up to 1080p through Lightning Digital AV Adapter and Lightning to VGA Adapter | AirPlay Mirroring to Apple TV support at 720p and AirPlay video streaming to Apple TV (3rd generation) at up to 1080p and Apple TV (2nd generation) at up to 720p |
| Brightness | 500 cd/m2 | 500 cd/m2 |
| Pixel Density | 326 ppi | 326 ppi |
| STORAGE | iPhone SE | iPhone 6 |
| Capacity | 16 or 64GB | 16, 64, or 128GB |
| INPUT | iPhone SE | iPhone 6 |
| Input Method | Multi-Touch | Multi-Touch |
| Touch ID | Fingerprint identity sensor built into the Home button | Fingerprint identity sensor built into the Home button |
iPhone SEの発売時の価格は16GBで¥52,800、64GBで¥64,800ですが、現在は16GBで¥44,800、64GBで¥49,800に改定されています。64GBの方は発売時と比べて¥15,000も安くなっており、16GBモデルとの差額は5千円なので、64GBの方がお得感がより大きい。
| Chip and Memory | ||
| PROCESSOR | iPhone SE | iPhone 6 |
| Processor | Apple A9 | Apple A8 |
| Processor Speed | 1.85 GHz | 1.4 GHz |
| Architecture | 64-bit | 64-bit |
| Number of Cores | 2 | 2 |
| Coprocessor | Apple M9 motion | Apple M8 motion |
| MEMORY | iPhone SE | iPhone 6 |
| Built-in Memory | 2 GB | 1 GB |
| GRAPHICS | iPhone SE | iPhone 6 |
| Graphics Card | PowerVR GT7600 | PowerVR GX6450 |
| Number of Cores | 6 | 4 |
iPhone SEの処理速度はiPhone 6と比べて実感できる程度に速くなっています。
| Connections | ||
| CONNECTIONS | iPhone SE | iPhone 6 |
| Ports | 3.5-mm headphone jack, Lightning connector | 3.5-mm headphone jack, Lightning connector |
| Wi-Fi | 802.11a/b/g/n/ac | 802.11a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth 4.2 | Bluetooth 4.0 |
| NFC | NFC | Yes |
| Networks | A1662: LTE (Bands 1, 2, 3, 4, 5, 8, 12, 13, 17, 18, 19, 20, 25, 26, 29), CDMA EV‑DO Rev. A (800, 1700/2100, 1900, 2100 MHz), UMTS/HSPA+/DC‑HSDPA (850, 900, 1700/2100, 1900, 2100 MHz), GSM/EDGE (850, 900, 1800, 1900 MHz) A1723: LTE (Bands 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 17, 18, 19, 20, 25, 26, 28), TD‑LTE (Bands 38, 39, 40, 41), TD‑SCDMA 1900 (F), 2000 (A), CDMA EV‑DO Rev. A (800, 1700/2100, 1900, 2100 MHz), UMTS/HSPA+/DC‑HSDPA (850, 900, 1700/2100, 1900, 2100 MHz), GSM/EDGE (850, 900, 1800, 1900 MHz) A1724: FDD-LTE (1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 17, 18, 19, 20, 25, 26, 28), TD-LTE (38, 39, 40, 41), TD-SCDMA 1900 (F), 2000 (A), UMTS/HSPA+/DC‑HSDPA (850, 900, 1700/2100, 1900, 2100 MHz), GSM/EDGE (850, 900, 1800, 1900 MHz) | A1549 (GSM): UMTS/HSPA+/DC-HSDPA (850, 900, 1700/2100, 1900, 2100 MHz), GSM/EDGE (850, 900, 1800, 1900 MHz), LTE (Bands 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 13, 17, 18, 19, 20, 25, 26, 28, 29) A1549 (CDMA): CDMA EV-DO Rev. A and Rev. B (800, 1700/2100, 1900, 2100 MHz), UMTS/HSPA+/DC-HSDPA (850, 900, 1700/2100, 1900, 2100 MHz), GSM/EDGE (850, 900, 1800, 1900 MHz), LTE (Bands 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 13, 17, 18, 19, 20, 25, 26, 28, 29) A1586: CDMA EV-DO Rev. A and Rev. B (800, 1700/2100, 1900, 2100 MHz), UMTS/HSPA+/DC-HSDPA (850, 900, 1700/2100, 1900, 2100 MHz), TD-SCDMA 1900 (F), 2000 (A), GSM/EDGE (850, 900, 1800, 1900 MHz), FDD-LTE (Bands 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 13, 17, 18, 19, 20, 25, 26, 28, 29), TD-LTE (Bands 38, 39, 40, 41) A1589: TD-SCDMA 1900 (F), 2000 (A), GSM/EDGE (850, 900, 1800, 1900 MHz), TD-LTE (38, 39, 40, 41), UMTS (WCDMA)/HSPA+/DC-HSDPA (850, 900, 1700/2100, 1900, 2100 MHz), FDD-LTE (1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 13, 17, 18, 19, 20, 25, 26, 28, 29) |
| SIM slot | nano-SIM | nano-SIM |
| Location | Assisted GPS, GLONASS, Digital compass, iBeacon microlocation | Assisted GPS, GLONASS, Digital compass, iBeacon microlocation |
| Camera | 1 - 12 megapixels with 1.22µ pixels (iSight), 1 - 1.2 megapixels (FaceTime) | 1 – 8 megapixels with 1.5µ pixels (iSight), 1 – 1.2 megapixels (FaceTime) |
| Audio In | 3 – Microphones | 3 – Microphones |
| Audio Out | Built-in speakers | Built-in speaker |
| SENSORS | iPhone SE | iPhone 6 |
| Sensors | Proximity, Ambient light, Three-axis gyro, Accelerometer | Proximity, Ambient light, Three-axis gyro, Accelerometer, Barometer |
| POWER | iPhone SE | iPhone 6 |
| Battery | Built‑in 6.21-watt-hour rechargeable lithium‑ion | Built-in 6.91-watt-hour rechargeable lithium‑ion |
| Battery Capacity | 1624 mAh | 1810 mAh |
| Battery Life | Talk time: Up to 14 hours on 3G Standby time: Up to 10 days (250 hours) Internet use: Up to 12 hours on 3G, up to 13 hours on LTE, up to 13 hours on Wi-Fi Video playback: Up to 13 hours Audio playback: Up to 50 hours | Talk time: Up to 14 hours on 3G Standby time: Up to 10 days (250 hours) Internet use: Up to 10 hours on 3G, up to 10 hours on LTE, up to 11 hours on Wi-Fi Video playback: Up to 11 hours Audio playback: Up to 50 hours |
| Power Adapter | Apple 5W or 12W USB Power Adapter | Apple 5W or 12W USB Power Adapter |
| ENVIRONMENTAL | iPhone SE | iPhone 6 |
| Operating Temperature | 0º to 35ºC | 0º to 35ºC |
| Nonoperating Temperature | -20º to 45ºC | -20º to 45ºC |
| Relative Humidity | 5 percent to 95 percent noncondensing | 5 percent to 95 percent noncondensing |
| Maximum Operating Altitude | 3000m | 3000m |
FaceTimeカメラは同じ仕様ですが、iSightカメラは8メガピクセルから12メガピクセルに変わっています。iPhone SEは気圧計が省かれているようです。バッテリー容量は少ないものの、ディスプレイが小さいので、持ちは良いです。
64GB iPhone SEは心斎橋のApple Storeで購入しました。iPhone 6を19,000円で下取りに出したので、実際に支払った金額は税込34,784円でした。最初に手渡された本体はnano-SIMカードを認識できない初期不良品だったので、別の製品に交換になりました。応対したスペシャリストは二人。後から応対した方は、経験豊富で、@mac.comのアドレスに気付くと、話題はiPhoneからSteve Jobs、日本人デザイナーのシンさんへと移りました。ある意味、Steve Jobsの息がかかった最後のモデルがiPhone SEです。
渋柿を干し始めて5日が経過し、表面の色が少し濃くなりました。雑菌が付着しないように、手袋着用の上、軽く揉みました。
柔らかくなったので、触れると種が入っている様子がよくわかります。
竹材を一本、追加して、少し大きめの渋柿を新たに干しました。一昨日から強風が吹いていましたが、軒下にぶら下げた竹材自体が強風による揺れを吸収するようなので、干し柿が落下したり、風に飛ばされたりせずにすみました。
本日、容量1.68GBのmacOS Sierra 10.12.2 Public Beta 2(16C41b)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iMac 27″ (Mid 2010) とMacBook (Early 2016) にインストールしました。
Photosで画像編集時にポジからネガに反転するかのようにブラックアウトする不具合が解消されています。10.12.2にアップデートしたことで、Photos Libraryが開けるようになりました。
11月11日追記:予期せず終了していたDictionary Appが今のところ、安定しています。サポートコミュニティにも報告しました。
iPhoneから国内の固定電話に10分まで無料でかけられるViber Out、たまに利用していましたが、今年の8月8日以降、「トライアル」実施中とのことで、携帯電話、IP電話を含むすべての国内通話が0円だそうです。10分の最大通話時間が経過すると自動的に通話が切れますが、通話回数の制限はなし。
月額1,700円のauの「スーパーカケホ」は1回あたり5分以内の通話料が無料。docomoのガラホ、ガラケー向けの新料金プラン「カケホーダイライトプラン(ケータイ)」は、月額1,200円で5分以内無料で回数制限なし。いずれの場合も5分を超過すると、20円/30秒の通常料金が課金されます。
Viber Outは終了時期未定のトライアルキャンペーン期間中という制限はあるものの、10分間の通話が無料となれば、家族間通話を含め、お得な通話定額プランがないmineo回線で重宝すると思われます。 データ通信のみのシングルの回線でもViberは利用できます。
通話相手別で使用する通話用Appを下にまとめておきます。
| 通話相手 | 通話用App |
| iPhone | FaceTime Audio |
| iPhone以外のスマホ | ViberまたはViber Out |
| ガラケー | Viber Out |
| IP電話を含む固定電話 | Viber Out |
LaLa Callの出番がなくなりそうなので、解約しても良さそうな感じです。ただ、LaLa Callの場合、mineo回線では使用したパケットがカウントされないというメリットもあるので、解約するかどうかを十分に検討すべきかもしれません。
iOS用Viberのダウンロードはこちら。
本日、容量156.3MBと122.1MBのiOS 10.2 PB2(14C5069c)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 7と64GB iPad mini 4にインストールしました。
今回のiOSアップデートと直接的な関係はないかもしれませんが、一部のiCloudメールアカウントでプッシュ通知しない問題が解消されています。
11月1日にauからmineoにMNP(Mobile Number Portability) したiPhone 7は、音声通信+データ通信も可能なデュアルタイプのSIMを挿して運用するようになり、iPad mini 4を外出時に持ち出す機会が減りました。ちょうど一年前にauの料金プランをLTE Planに変更してから、iPhone 6は通話とWi-Fi通信専用機として運用していました。セルラーデータ通信はmineoのシングルタイプのSIMを挿した64GB iPad mini 4に任せていたので、外出時は常時、2台持ちでした。その状況が今月から一年前までの状況に戻り、利便性が向上しました。ガラケーとスマホの2台持ちなら両方の端末をポケットに入れて持ち歩くこともできますが、iPad mini 4はジーンズのフロントポケットに入らないので、手ぶらはあり得ない状況でした。
64GB iPad mini 4で利用していたmineoのシングルタイプのdocomo SIMは解約し、K-Opticomに返却しました。今後、64GB iPad mini 4はWi-Fi通信専用機となります。外出時に持ち出す際は、テザリング子機になります。これまでは親機でした。
先月31日に開通直後にプラン変更(Aプラン→ Dプラン)とタイプ変更(デュアル→シングル)を申し込んでから1週間が経過した昨日、新しいnano-SIMが普通郵便で届けられました。auのnano-SIMをiPhone SEから取り出し、mineoのdocomo nano-SIMを挿入し、プロファイルをインストールして、昨夜、開通させました。auのnano-SIMは来年1月にauからdocomoにMNPするまで、寝かせておく予定です。それまで、auの電話番号は使えなくなります。
すぐに「メールボックス容量追加」などのオプション変更を試みましたが、開通翌日でないとオプション変更はできないとのことでした。日が変わって本日、「メールボックス容量追加」オプションを追加しました。パケットシェアメンバーも組み直す予定です。
macOS Sierra 10.12.2 Public Beta 1 (16C32f) をインストールした27" iMac (Mid 2010) に重大な問題が発生し、OSを製品版の10.12.1 (16B2657) に戻したら、Photos AppもVersion 2.0 (451.20.9) にダウングレードとなり、ライブラリーが開けなくなりました。macOS Sierra 10.12.2 Public Beta 2が公開されるまで、当ブログに新しい画像を掲載することが不可能な状態です。