Broken Chimney Pipe — Part 4

IMG_1663

再び傾いた薪ストーブ用煙突の修理を工務店に再度、依頼しました。今回は針金の一部が完全に切れています。幸いにも煙突パイプの凹みは限定的であり、補修すれば再利用できるとのことです。

IMG_1670

工務店は母屋購入時に仲介した不動産会社担当者に紹介していただきました。親しくしているその担当者の後輩のお父さんが経営する工務店であり、在来工法を得意としておられます。今回の積雪による雪害は各所で多発しているようで、不動産会社事務所の庇も被害を受けたそうです。

その工務店に所属する大工さんが、私と同じように車好きで、作業しながら会話の内容は車の話が中心。デザインの好みも似ています。

IMG_1666

切れてしまった針金はより太いものに交換し、今回はフラッシングにビス留めしてもらいました。例年の積雪ならこれで大丈夫だろうと思われるほど、頑丈になりました。

Broken Chimney Pipe — Part 3に戻る。

Broken Chimney Pipe — Part 3

IMG_1662

先週、修復してもらったばかりの煙突が、さらなる大雪の影響を受け、また傾いてしまいました。ドーマー屋根に積もった雪が徐々に滑り落ちて煙突を直撃するという根本的な原因を解決できていないので、記録的な大雪が降れば、雪害の影響を受けます。

IMG_1661

国道は立ち往生する車があり、何時間も前から動かない状態です。四半世紀に一度の大雪に耐えれるように、屋根と煙突の構造及び設置方法を豪雪地域に対応した仕様にするか、雪害を受ければその都度修復するか、いずれかの選択になりますが、私なら後者を選びます。

Broken Chimney Pipe — Part 4へと続く。
Broken Chimney Pipe — Part 2に戻る。

Heavy Snow

IMG_1650

2001年の初夏に当地に引っ越して来て以来、これだけの積雪は初めてかもしれません。アスファルトシングルを葺いたガレージはガンブレル屋根の上に雪がとどまっていますが、ガルバリウム鋼板の母屋は雪が滑り落ちています。

IMG_1652

確実に膝上まで積もっているので歩行も困難な状態です。

Purchased LG UltraFine 4K Display — Part 1

DSCF2259

去年の12月からずっと「お届け予定日」が4〜6週間後になっていたLG UltraFine 4K/5K Displayが「在庫あり」になっていることに気付いたので、早速、Apple Store Shinsaibashiを訪問しました。3週間前には展示すらしていなかったLG UltraFine 5Kディスプレイの実機を初めて見ました。思っていたよりも高級感があり、すっきりしたデザインなので、Apple製品には似合うと思います。実際、このディスプレイはMac専用に設計されています。

DSCF2268

LG製ディスプレイは外装箱のまま、IKEAのカートに載せて、お店から少し離れた駐車場まで運ぶことにしました。

DSCF2275

カートから落下しないよう、緩衝材を利用してカートに固定していただきました。

DSCF2284

Subaru R1で来た時に利用する立体駐車場は車高制限があります。持ち帰ったディスプレイは外装箱から出した状態で待機中です。開梱して使えるように準備できるのは3日後の予定。

Purchased LG UltraFine 4K Display — Part 2へと続く。

mineo Referral Campaign

新生活応援!800円 x 3ヶ月割引キャンペーン」が本日より始まりました。 デュアルタイプ(データ通信と090音声通信)を新規に申し込んだら800円(税別) x 3ヶ月分が割り引かれるキャンペーンです。申し込み期間は2017年1月20日(金)〜2017年5月9日(火)になっています。

また、本日より「mineo紹介キャンペーン」によるAmazonギフト券の特典がこれまでの1,000円分から2,000円分に倍増したそうです。紹介した人も紹介された人も2,000円分のAmazonギフト券が貰えます。私の紹介用URLはこちら

eo光利用者の場合は「800円3ヶ月割引キャンペーン」を併用できるので、最大800円(税別)x 6ヶ月割引となります。eo光利用者が800円3ヶ月割引キャンペーンとmineo紹介キャンペーンの両方を適用してもらうには電話(0120-988-486)での申し込みとなります。その際は紹介してくれる人のmineo回線電話番号が必要になります。

SUBZERO Emergency Shovel

SUBZERO Emergency Shovel

昨シーズンにCOSTCOで見つけたSUBZEROの緊急脱出用アルミ製スコップを初めて使ってみました。

SUBZERO Emergency Shovel

先週末に手放したSuzuki Jimnyならこの程度の積雪で、スタックすることはありませんが、FF2輪駆動のSubaru R1ではシャーベット状になった雪の上で駆動輪が空転すると、車を手で押してもらうか、スコップで除雪する以外に脱出方法がなくなります。

柄の部分が伸縮式になっており、最長76cmまで伸ばせます。 コンパクトに収納できるので、車載しておけば便利。

Broken Chimney Pipe — Part 2

IMG_1641

雪が融けたら自分で屋根上に登って、破損した煙突を修理しようと考えていましたが、素人による高所での作業は危険極まりないということで、屋根葺き替え工事を依頼した工務店の大工さんを指名して来ていただくことになりました。

IMG_1642

作業中の職人さんを見学していて気づきました。プロと素人の大きな違いは身のこなし方とその場で状況に応じて機転を利かせることができるかどうかではないかと思います。高所で作業される大工さんは危なかしいところが何一つないので、下から見ていて安心できます。来ていただいた大工さんは、薪ストーブの煙突を修復するのは初めてだと思いますが、破損状態を確認し、破損した原因を瞬時に察すると、これまでの3点固定ではなく、4点固定にしようと計画されました。ステンレスのワイヤーとワイヤーを母屋に固定する金具、コーキング剤を調達してくると言って現場から離れました。お昼の休憩も兼ねておられます。

IMG_1643

凹んだパーツは修復不可能なので、屋根上の煙突パーツは一つだけ使用することにしました。屋根上の高さがこれまでの半分になりますが、元々必要以上に高いと思っていたので、半分の高さになっても問題はないでしょう。仮置きの状態なので、煙突は少し傾いています。

IMG_1644

ワイヤーはレインキャップの部分で張り具合を調整し、水準器を使用しながら煙突が垂直に立つように確認されていました。スカートのような形状のストームカラー(Storm Collar)は、凹んだパーツから取り外して再利用しました。そのストームカラーとフラッシングの部分にコーキング剤を打ち、作業完了。

最後に薪を焚いて試験運転しました。断熱材がないレインキャップの部分は高温になりますが、煙突の屋根上部分は素手で触れても熱くはないそうです。レインキャップ下の部分は網状になっていますが、長年、熱と風雨にさらされた結果、腐食して穴が空いていました。穴から小鳥が侵入しないよう、余った針金でぐるぐる巻いてもらいました。

Broken Chimney Pipe — Part 3へと続く。
Broken Chimney Pipe — Part 1
に戻る。

Broken Chimney Pipe — Part 1

IMG_1634

この週末に積もった大雪の影響で、薪ストーブの煙突が屋根上で破損しました。煙突はレインキャップに結んだワイヤー(ステンレスの針金)を3点で固定していましたが、そのうちの1本が屋根上を滑り落ちる雪の重みで外れ、フラッシングから上の部分が倒れました。

IMG_0190

煙突が破損した時、薪ストーブを使用中でした。2階の屋根から落下したと思われる雪の塊が煙突を直撃したのでしょう。大きな音と共に煙突の屋内部分が大きく揺れました。

IMG_1638

破損した煙突のパイプ部分を降ろしてみると、パイプは全く同じサイズと構造の二つのパーツからできていることがわかりました。下の方にあったパイプは直撃した雪の重みで大きく変形しています。煙突は二重構造であり、重量のある断熱材が詰まっているのか非常に重い。1本で10キロ近くはありそうです。

IMG_1637

凹んだパイプを元に戻すことは不可能かもしれません。

Broken Chimney Pipe — Part 2へと続く。

Suzuki Jimny JB23W for Sale — Part 4 (The Last Run)

DSCF2171

売却が決まったSuzuki Jimnyは、予定が変更になり、こちらから買取店に車を持参することになりました。最低地上高200mmのSuzuki Jimny JB23Wの悪路走破性を考えるとこの程度の積雪は走行に何ら問題ありません。

DSCF2213

自宅を出て数百メートル行ったところで、財布を忘れたことに気付き、取りに帰りました。積雪は20cmぐらいでしょうか。

DSCF2208

何もこんな日に買取業者に引き渡すこともないかもしれませんが、見方を変えると生涯で最後になるであろうJimnyでのラストランにふさわしい天候条件とも言えます。

DSCF2239

Suzukiディーラーを経由してから買取業者駐車場に到着。

DSCF2245

総走行距離84,156kmでの売却となりました。先週、交渉した金額が金融機関の翌営業日である本日、入金されました。

総走行距離:84,156km

Suzuki Jimny JB23W for Sale — Part 3に戻る。

Suzuki HUSTLER A 2WD CVT — Part 2

DSCF2228

Suzuki Jimny JB23Wの最後のお役目はHUSTLERに取り付ける社外品オプション(カーオーディオ一式とETC車載器)をディーラーに届けることでした。

DSCF2225

発注書兼売買契約書に署名捺印してSuzuki HUSTLER A 2WD CVTを正式に発注しました。最廉価グレードのAを選ぶ人は1割にも満たないそうで、それを聞いて竹グレードのGに変更ではなく、梅グレードのAのまま契約しました。

社外品オプションの取り付けは整備士ではなく、営業担当のKさんがやってくれるとのことです。自らHUSTLER Aを所有し、社外品を含め、多種多様なオプションパーツを取り付けた車はまるでデモカーのようで、色々と参考になります。発注した車は今月末頃にはディーラーに入庫するそうです。

Suzuki HUSTLER A 2WD CVT — Part 3へと続く。
Suzuki HUSTLER A 2WD CVT — Part 1に戻る。

Panasonic CY-ET925KD

Panasonic CY-ET925KD

アンテナ分離型のETC車載器を入手しました。Suzuki HUSTLERの納車はまだまだ先ですが、ディーラーで取り付けてもらう予定なので、カーオーディオと共にSuzukiディーラーに持参します。

Panasonic CY-ET925KD

アンテナとスピーカーが一体化しています。音声案内するタイプですが、スピーカー内蔵アンテナであれば、音声が聞き取りやすくなると思われます。Mazda RX-8とSubaru R1で使用しているETC車載器はスピーカーが本体内蔵であり、本体を設置してある足元から音声案内が聞こえるので聞き取りにくいことがよくありました。

TOP