Wood Carport — Part 51

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幅105mm、厚み12mmの杉野地板を使用して西側に壁を取り付けます。まずは12mmのストレートビットを取り付けたRYOBIのトリマーを使い、深さ5mm、幅12mmの溝を切りました。

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加工した杉の板を積み重ねれば鎧張り(下見張り)となります。英語ではbevel siding。

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横から見るとこんな感じでしょうか。釘を強く打ち込むと板が割れるので注意が必要です。

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親しくさせていただいているご近所の一級建築士兼大工さんがウッドデッキの廃材を持って来られました。再利用できそうな材木は取って置き、その他は薪サイズに切断して薪棚に保管します。生の杉材を用いて鎧張りする際は、必ず下穴を空けるべきだそうです。施工時に割れがなくても乾燥する過程で割れる可能性が高いとのことです。

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溝を切らずに一部を重ねながら積み上げる方法もありますが、その場合、水平出しが難しくなるので、溝切り道具があるのなら、面倒でも溝を切った方が水平出しも容易だし、施工時間を短縮することができます。

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今日は母屋側に下から4枚だけ。

bevel siding

西側の図面を変更しました。

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Goodbye RX-8! — Part 2

注記:このポストはRX-8売却後に書いています。

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1月にSuzuki Jimnyを売却したU社にも出張査定していただくことになりました。金額次第では売却実績のあるU社に決定する可能性があったので、同じ時間帯にGO店にも来ていただくことになりました。

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お越しいただいた買取業者は二店とも、オートバックスの査定価格が先に知りたいようでしたが、それでは公平性に欠けると思ったので、私は黙っていました。両社が提示した相場価格よりもオートバックス査定額はずっと高いことは伝えました。具体的にその価格はいくらなのか、教えてくれないと交渉できないと言われ、このままでは埒が明かないので、口頭で見積書の金額プラス上乗せ予想金額を伝えました。

疑っているわけではないけれどもそれはあり得ない金額なので見積書を見せてくれと言われました。この段階で私はこの二社とは契約しないと心に決めました。車の価値はなんら評価せず、オークション相場と自社の利益のことしか頭にない人達です。こちらからお引き取りをお願いするまでもなく、そんな高値では買えないと察したE社に続き、GO店担当者も実質的な交渉をすることなく、帰られました。GO店が口頭で提示した最終的な金額はオートバックス見積書プラス9万でしたが、車の価値がわからない人にはこの大事な箱入り娘を嫁がせるわけには行かない。

両社の担当者が帰られた後、20年来の付き合いがあるSuzukiディーラー整備士に連絡し、アドバイスをいただきました。オートバックス査定の有効期限は4日後なので、お疲れでないのならそれまでに他店も検討すべきですよと。特にU社はフランチャイズなので各店の経営者は別であり、店によって査定額も異なるようです。他店に連絡して現在の金額を伝え、それよりも高く査定できる可能性があるのなら査定して欲しいと言えば良いと、かなり具体的な助言をいただきました。

オートバックスが最終的に提示した金額は見積書プラス10万となりました。希望する金額には達しないものの、しっかりと実車を査定してくれて、競合に対抗しようと10万も上乗せしてくれたオートバックスに売却しようと半ば、決めていましたが...

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Goodbye RX-8! — Part 1

注記:このポストはRX-8売却後に書いています。

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観音開き4人乗り、ロータリーエンジンを搭載した他に類を見ないスポーツカー、 Mazda RX-8 Type Sがやって来たのは2003年12月の年末。13年と8ケ月の長い付き合いでしたが、とうとう手放すことになりました。

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「クルマ買取じゃない、愛車買取なんだ」のCMキャッチフレーズが印象的なオートバックスに我々の愛車を持参し、箱入り娘を査定してもらいました。

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査定受付コーナーで車種名と年式、走行距離などを伝えると、実車を見る前に10〜20万ぐらいになるかもしれませんと言われました。

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タブレットに接続した測定器具で塗装の状態を調べると、「屋内駐車ですか?」と尋ねられました。「いえいえ、箱入り娘なので塗装の劣化はないはずです」と応えておきました。

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リフトアップして下廻りも錆の状態をチェック。

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ここぞとばかりに3年前に交換した触媒と去年前期型から後期型に交換したセルモーターについて説明しようとしましたが、よくわからないのかあるいは査定対象ではないのか、興味がなさそうでした。

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この箱入り娘に興味を示したのは査定士ではなく、見ず知らずの別のお客さんでした。ロータリーエンジンを搭載したサバンナを嘗て所有していたというそのお客さんは、「えー車やな。なんぼやて?」と興味津々でした。「見積書はまだもらってませんが、10万〜20万だそうです」と応えると、「こんなとこ、持って来たらあかんで」と尤もな助言をいただきました。その方は現在、所有されているステップワゴンのブレーキパッドを買いに来られたようでした。パーツの価格が2枚で1万8千円と店員に聞き、「それ4枚分と違うんか?前、買った時はその半値ほどやったで。」思わず、こんなところではなく、ネットで買えば、もっと安いですよと逆に助言したくなりました。

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オートバックスの査定は本部との通信に時間がかかりそうなので、次の買取店(GO店)に向かう途中にあったStarbucksで休憩。

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次の買取店(GO店)では簡単な査定で終わりました。リフトアップせずに、外見を見て、走行距離を調べただけでした。13年落ちの車にしては異常に綺麗で、次の車検まで1年半ほどあり、走行距離も少ないので、比較対象となる車の買取実績が少ないのか、明確な相場がないようでした。本部からは是非、買い取れとの指示が出ているようです。MacBookに表示された買取相場を見せてくれましたが、競合次第ではもっと上乗せできるとのことでした。どのくらい、上乗せできるのか尋ねてみました。「相場のプラス10万〜20万は可能なのか?」帰り際に聞いてみると「お任せ下さい」と即答されました。オートバックスの査定が出てから翌日に交渉するという段取りになりました。

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閉店間際のオートバックスに戻ると、見積書が出来ていました。それは「えっ、ゼロが一つ増えているの?」と見間違える査定結果でした。Type Sであり、メーカーオプションの赤黒革シート装着車であることを先ほどは考慮していなかったそうです。この業界では異例な見積書による提示価格はGO店のMacBookに表示された価格よりプラス10万はあり、競合次第ではさらに上乗せできるということでした。見積価格は5日間有効。

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Wood Carport — Part 49

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横垂木の取り付け作業、木材を加工してから取り付けていることもあり、意外と時間を要します。歪んでいる木は自作のクランプで固定して矯正しながら取り付けます。2x4端材と長いボルト、ナットを使って製作したのは13年前。ワークベンチ(作業台)の天板を製作した時に長いクランプが必要になり、自作したものです。

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横垂木は屋根材の下地になるのでまっすぐに取り付けておかないと、屋根材を横垂木にビス留めする時にビスがはみ出す恐れがあります。

南側(道路側)西側の横垂木取り付け作業が終わりました。

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Wood Carport — Part 48

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105ミリ角の集成材と90ミリ角の杉材を4等分して45ミリ角の角材に加工し、横垂木として垂木の上に直交するようにして取り付ける作業を続行します。集成材はリサイクル材なので、枘穴があり、強度的に問題なさそうな部分はそのまま使用。問題ありそうな部分は切断して継ぐか、埋木します。

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母屋側東側の横垂木取り付け作業を終え、南側(道路側)西側に4本、取り付けたところで本日の作業は終了。この調子で行けば、来月のシンガポールGP観戦旅行までには屋根を葺く作業を終えることができそうです。

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Wood Carport — Part 47

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注文していた縦挽き用の直径165mmチップソーが届いたので試してみました。

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SHINKO製電気丸ノコSCS-165Kの最大切り込み深さは55mmなので、105ミリ角の角材を縦挽きするには上下から一回ずつ55mmの最大切り込み深さで挽けば切断できるはずです。しかしながら、縦挽き専用のチップソーに交換してもモーターが非力なので、モーターの焼き付きを心配することなく快適に挽けるかというと疑問が残ります。尤も標準付属の52枚刄のチップソーと比べると、発熱したとしてもそれほど熱くはなりません。

そこで、考えました。上下から一回ずつではなく二回ずつ、合計四回に分けて挽けば良い。片側一回目の切断時は切り込み深さを30mmぐらいに設定し、二回目に最大切り込み深さの55mmに設定して切断する方法です。この方法ならモーターにかかる負荷は少なくて済み、クランプを移動するまで一気に挽くことができ、切断に要する合計時間が結局は短くなると同時にモーターが焼き付く心配もありません。

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Wood Carport — Part 46

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4等分した45ミリ角の角材を横垂木として垂木の上に取り付けます。 等間隔になるように取り付けているつもりですが、等間隔になりそうにない。

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図面を引いていなかったので、横垂木のピッチがわかるように簡単な図面をNumbersで作成しました。

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3メートルを超える高さで作業するには背の高い脚立が必要になります。この脚立はお向かいさんからお借りしています。

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西側母屋側の横垂木の取り付けが完了しました。

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