本日、容量35.6MBのiOS 11.1 Public Beta 5(15B93)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 7と64GB iPad mini 4にインストールしました。
macOS High Sierra 10.13.1 Public Beta 4 (17B45a)
本日、macOS High Sierra 10.13.1 Public Beta 4(17B45a)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iMac 27″ (Mid 2010) とMacBook (Early 2016) にインストールしました。
Typhoon No. 21 (Lan) — Part 1
史上最大規模の台風21号の強風による被害は近畿地方、特に神戸と滋賀県湖西地域に集中したようです。最大瞬間風速は神戸で45.9m/s、大津市南小松で44.2m/sを記録したそうです。台風通過後の月曜の朝、母屋西側の資材置き場がこんなことになっていました。
建築中のカーポートは西側の束石が風圧で浮いてしまいました。日曜の夜は母屋2階が風で揺れ、ほとんど眠れない夜になりました。母屋は煙突のキャップが外れたぐらいで被害は限定的でしたが、ログウォールの隙間から入った水で雨漏りもありました。
カーポート下に駐車しておいたSuzuki HUSTLERに飛来物が当たったのか、Aピラーに小さな凹みが見つかりました。近所では屋根が飛ばされたり、小屋やカーポートが倒壊したお宅もありました。樹木や電柱が倒れ、停電にもなりました。
この界隈は普段から冬から春にかけて山から吹き降ろす風が強く、台風接近による強風は大したことないことが多いので、今回は驚きと共に身の危険を感じる恐怖感さえありました。
Rebuilding Another Balcony — Part 7
ベランダを支える南側の柱をウッドデッキ上に取り付けました。柱を垂直に立て、梁と直角に交差させるにはデッキ上の固定位置はミリ単位の精度でなければなりません。強度を確保するため、柱はウッドデッキ大引の真上に根太の高さと同じ高さ138mmの角材を載せ、シンプソン金具を用いてウリン製床材の上に取り付けました。アイアンウッドとも呼ばれるウリンは、非常に硬く、端の方にビス用の穴を空けても割れが発生しません。但し、今回のように柱の固定位置を変更する場合、ステンレス製のビスを取り除こうとすると、ビスが空転して引き抜かなければならないことがあります。そんな時に役に立つのがVISE-GRIPロッキングプライヤー。
柱と梁の接合は枘組みと羽子板ボルト。
接合部は精度1ミリを目標とします。
切断した丸太に深さ30ミリほどの切り欠きを彫り、梁を挿入し、L字型のシンプソン金具で補強しました。台風が接近しているので、丸太の木口と梁、柱を防腐塗料で塗装しました。
休憩時にコーヒーとおやつをいただいていると、いつもは近づいたら逃げる近所の三毛猫がこちらの方に忍び寄って来ました。
今にもデッキの階段を昇って来そう。
顔つきがCat ISONに似ているので兄弟かもしれません。
Rebuilding Another Balcony —Part 8へと続く。
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iOS 11.1 Public Beta 4 (15B92)
本日、容量1.95GBのiOS 11.1 Public Beta 4(15B92)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 7と64GB iPad mini 4にインストールしました。
Hong Kong E-Prix 2017
格安航空会社peachの48時間セールを見ていると関空から上海までの片道が¥3,590から、香港までの片道が¥3,690からとあまりにも格安なので、上海にF1中国グランプリの下見を兼ねた上海旅行を計画しました。そんな中、Formula Eの来季カレンダーを見て、12月2日(土)と3日(日)がHong Kong E-Prixダブルヘッダー開催日であることに気付きました。急遽、上海旅行からHong Kong E-Prix観戦旅行に変更することに。私としては英語が通じなさそうな上海よりも英語が話せる人が多い香港の方が安心感があります。
昨夜、往路11月30日(木)朝関空発、復路12月3日(日)香港昼過ぎ発の便を予約購入しました。2名分の往復は手数料込みで合計¥27,080でした。新幹線で東京往復する費用の半値以下です。48時間セールは、本日23:59まで。
Rebuilding Another Balcony — Part 6
南側の梁取り付け位置は当初、腐朽したログと平行するようにして取り付ける予定でした。 腐朽したログをほぼ根元から切断したので、梁の取り付け位置はログウォールではなく、切断したログの上部中央に変更しました。
梁取り付け位置に角材の寸法(90mm角)に合わせて深さおよそ30mmの切り欠きを彫らなければなりませんが、丸鋸を扱うスペースに限りがあり、鑿を用いた手彫り作業が主体となるので苦労しました。90mm四方の切り欠きを彫るのに半日は要しています。
南側の柱と梁を取り外して、作業場と化した自宅ガレージに持ち帰り、羽子板ボルト用の穴を空けました。補強材として考えていた当初は、柱と梁の接合は枘組みと長いコーススレッドビスで固定する予定でした。しかし、腐朽したログを切断した現在、梁は補強材ではなくベランダを支える構造材となったので、柱との接合は羽子板ボルトを使用することに変更しました。
パーゴラカーポート製作時に90mm角材にいくつも13mm径の穴を空けて知恵を付けました。ドリルビットの先端が2〜3ミリほど貫通した時点で、材を裏返して裏側から残った部分の穴を空けるようにすると当て木しなくても綺麗な穴を空けることができます。
座金のサイズに合わせて鑿で穴を彫ります。ボルト先端が材の表面よりも低くなるように彫りました。
19ミリのソケットを装着したレンチで仮組み。
Rebuilding Another Balcony — Part 7へと続く。
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Magic Keyboard with Numeric Keypad – US English (A1846)
Apple Orchard Road訪問記念として購入した念願の無線テンキー付きMagic Keyboardを紹介します。
厚み以外のサイズと材質は有線のテンキー付きApple Keyboardと大体同じでしょうか。
シザー構造を採用したキーを打った時の感覚は、テンキー無しのMagic Keyboardと同様、省エネタイプ(指の動きが少なくて済むという意味で省エネ)です。ショートカット時のキーの組み合わせを示す記号(⌘など)がキートップに示されています。これは便利。30年近くもMac一筋古参マカーをやっていても記号を覚えているのは⌘キーだけで、覚える気がない私はControlとOptionキーの記号を未だに知りません。
待望のテンキー付き。日本語入力時に英語入力に変更しなくてもそのまま半角の数字を素早く入力できることがテンキー付きキーボードの最大の利点かと思います。小数点を入力するピリオドキー以外にカンマのキーもあれば尚更良いのですが。Karabiner-Elementsでテンキーのピリオドをカンマに変更できないか、調べましたができないようです。(Simple Modificationsでkeypad_periodからkeypad_commaに変更を試しましたが機能しません。)テンキーのピリオドをカンマに変更してしまうと小数点が打てなくなるのでこれまた不便になります。
背面右にスイッチ。
背面中央に充電時に接続するLightningポート。iOS機器充電時にも使用できるLightning - USBケーブルが付属します。
Rebuilding Another Balcony — Part 5
ベランダを支えていた3本のログのうち、南側のログはログウォールに近い部分から切断しました。中央のログは南側ほどではないとしても、やはり腐朽菌被害があり、壁から突き出た部分の半分以上を切断しました。
腐朽菌被害が最も酷かったのは南側のログではなく、北側のログでした。北側も破風板との隙間がほとんどなく、日陰になり通気も良くない状態でした。脆くなった部分が楔形に壁面まで続いていました。
3本のログの腐朽した部分をチェーンソーで段階的に少しずつ切断しました。当初の計画では北側(右側)の柱はダミーとして取り付ける予定でしたが、ログを切断したので、北側も構造材となります。強度を確保するため中央に柱をもう一本、立てる必要がありそうです。
ログウォール根元まで腐朽していた北側のログ。このログは屋内に貫通して2階の床を支える重要な構造材です。念のため、屋内の状態を確認したところ、幸いにも屋内側は腐朽菌被害がない健康な状態でした。
Rebuilding Another Balcony — Part 6へと続く。
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iOS 11.1 Public Beta 3 (15B5086a)
本日、容量133.6MBのiOS 11.1 Public Beta 3(15B5086a)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 7と64GB iPad mini 4にインストールしました。
Apple Orchard Road
今年の春にオープンしたApple Orchard Roadを訪れ、記念にテンキー付きのMagic Keyboardを購入しました。
このお店の最大の特徴は大理石でできたこの螺旋階段ではないでしょうか。Steve Jobsが考案したガラス製の階段ではなく大理石をふんだんに使った階段。
二階にはGenius Barがなく、代わりにGenius Groveがありました。"grove"とは規模の小さな林や木立を意味します。これまでのGenius Barは客であるユーザーと客に応対するジーニアス(技術者)がカウンター越しに対面する形式となっていましたが、Genius Groveは木立の中に置かれたテーブルに横になってユーザーとジーニアスが腰掛けて、ジーニアスが修理などの依頼に応対する形式となっています。
このような形式であればユーザーと技術者であるジーニアスが共に解決策を探れるのではないだろうか。Appleの製品やサービスに不満がある時に対面式であれば、ユーザーとジーニアスが対立するかもしれません。しかし、横にいる人に対して不満や怒りをぶちまけることはないだろうし、同じ画面を見ながら使い方を教えることもできます。
Apple Orchard Road訪問時にたまたま現地SIMを挿したiPhone 7のFaceTimeとiMessageのアクティベーションができない状態だったので、Genius Groveにいた髭面のジーニアスらしき人に尋ねてみました。
これはよくあることでFaceTimeとiMessageを一旦、オフにして再びオンにすれば治るかもしれないと言われました。それは試してみたけれど解決には至らなかった旨を伝えると、そのような場合は通信事業者側に問題があるかもしれないので、現地通信事業者のSingtelに連絡してくださいとの回答でした。私もそのように思っていたので、ジーニアスにそれ以上の対応は求めませんでした。帰国してmineoのSIMに戻せば確実に治るので。
応対したジーニアスは非常に穏やかな話し方をする人で私は大いに気に入りました。私が1989年以来の古参マカーであることを伝えると、「それは私が生まれた年です」と言われてました。Apple Orchard Road来店記念にテンキー付きのMagic Keyboardを購入することになり、製品が置いてある一階に移動しました。
そこで店員さんを紹介してもらい、テンキー付きMagic Keyboardを購入しました。消費税が空港で還付されるよう、専用のレシートも発行してもらいました。
日本のApple Storeで妙に馴れ馴れしい接客をする最近の若い店員さんとは違い、何か上質な購入体験をさせてもらったように感じました。髭面のジーニアスは今年で28才の若者ですが、実際の年齢よりもずっと年上に感じるほど落ち着いた応対でした。
Rebuilding Another Balcony — Part 4
南側ログを雨水から保護する目的で上の方に被せてあった薄いアルミシートを取り外してみると、木材の腐朽が想像を遥かに超える程度まで進行していました。見て見ぬ振りしてアルミシートを元通りに戻そうかと... いやいやそんなことは微塵も考えておりません。
5、6年前にベランダの床板と手摺、フェンスを新材で作り直したそうですが、その時にすでに丸太の腐朽はある程度、進行していたものと思われます。修復時に薄いアルミシートが被せられたようですが、その目的は雨水から木材を保護すること以外に見たくはないものを覆い隠そうとしたのではないかとの疑念が浮上します。
施主様はエアコン室外機から排水される水が腐朽の原因と考えておられましたが、それが主な原因とは考えにくい。破風板とログの間にある隙間がほとんどなく、ログウォールから突き出た丸太が雨で濡れた際に、破風板の影になっていて風通しが悪いので、すぐに乾燥しないという構造的な問題が主たる原因だろうと私は考えます。湿って弱った部分に大きな黒い蟻が営巣したのではないかと思います。
仮組みした杉角材を一旦、取り外し、南側のログを壁面に近い部分からチェーンソーで切断しました。先端に近い部分は非常に脆くなっていて手で触れただけで腐朽した木片が落下しました。これまでにベランダが自然倒壊しなかったのが幸いなほど、危険極まりない状態だったと思われます。
取り外した杉角材の根太と柱を元通りに戻しましたが、丸太を壁近くから切断したのならこの位置に新材を取り付ける必要はないので、取り付け位置を再考します。切断した丸太の直径が230mmであるのに対し、杉角材は一辺の長さがおよそ90mmなので、切断した丸太の中央を切り欠いてそこに杉角材を接合しても、破風板との隙間は十分に確保できるので、取り付け位置を変更しようと考えています。
取り外したWRC製の床材は自宅ガレージに持ち帰り、電気鉋で表面を削って整えました。
ビス穴はウッドパテで埋めて床材は再利用する予定です。
Rebuilding Another Balcony — Part 5へと続く。
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