Oct 302017
 
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伐採前

道を挟んだお向かいさんの庭に立っていた直径20センチぐらいの高い樹木が台風21号の影響で折れていました。この程度の倒木なら伐採業者に依頼するまでもないので、私が伐採することになりました。

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伐採後

久しぶりにHusqvarnaチェーンソーのエンジンを始動させようとしたらかからない。ロータリーエンジンと同様、点火プラグが被っていました。エンジンとオイルで濡れたプラグを拭き取り、ライターで炙れば始動しました。折れた樹木は簡単に切断できるだろうと思っていたら、これがまた難儀しました。幹が折れた太い樹木を切断するのは初めてのことなので、甘くみていました。

悪戦苦闘しながら高さ7〜8メートル近くはあったであろう木を何とか単独で伐採しました。切断した木は薪として利用させていただきます。

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  2 Responses to “Typhoon No. 21 (Lan) — Part 2”

  1. 倒木の切断はかなり危険なようです。切った幹が跳ねたり、他の木とのからみで思わぬ方向に倒れたりと。うちの近所では何重にもロープを撒いて、他の木とつないで、切った際に大きく動かないようにしていました。一人でやるにしても、見ている人がいるようにした方がいいですよ。

    • 一本の折れた木を切断するのに半日も要しました。北隣の道路を塞いでいた倒木が撤去されたのも一昨日のことです。そちらの倒木は電線に乗っかっていたので関電の下請け以外の人が触れなかったのかもしれません。感電の危険性もあるので。

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