Rebuilding Another Balcony — Part 15

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自宅ガレージで加工しておいたトタン板を梁に取り付けました。横に置いた材を雨水と積雪から保護することが目的です。梁が腐食すると今回のようにベランダを支える柱からやり直さなければなりません。

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根太を兼ねる梁は、ベランダを支える土台のような機能も併せ持つので、水切り金具は重要です。以前は丸太に銀紙のように薄いアルミシートが巻いてありましたが、水切りとしてはほとんど機能していなかったのではないかと思います。

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自宅の細長いウッドデッキの柱として使用していた90ミリ角の杉材を南北の梁を補強する方杖として再利用しました。

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方杖はボルトではなく、長めのビス4本で固定。

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Rebuilding Another Balcony — Part 14

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南北に補強材として桁を渡します。南側の柱におよそ10ミリの切り欠きを丸鋸で入れるために定規となる薄い板を一時的に取り付けました。定規を使うのは上下2本のラインのみ。

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中央の柱は両側に切り欠きを入れる必要があり、必要以上に細くしたくはなかったので、切り欠きの深さは5ミリとしました。

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水平を確認してからL字型のシンプソン金具で固定。南北方向に桁を渡したことにより、見た感じも頑丈そうになりました。

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Rebuilding Another Balcony — Part 13

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補強用として4本目の柱を北側に立てます。柱を立てる真下には大引はないので、2x6材の根太を2枚増設しようと考えましたが、2枚では幅が76ミリとなり、90ミリ角の柱を支えるのは強度不足かもしれないし、3枚にすれば金具を取り付けるビスが隙間に入る可能性もあります。そこで、思い出したのが家庭菜園をされている裏庭に置いてある大きな束石。南側の大きなウッドデッキを解体した時に出た重量級の束石です。

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束石は持ち上げるには重すぎるので、裏庭から最短距離で転がしながらウッドデッキ床下に移動させました。あまりにも重いので、地面に置くだけで良いかと手抜き作業が頭をよぎりましたが、ここまでやるのならもう一手間かけて、面倒でも少し掘り下げてから設置することにしました。水平を確認しながら50ミリほどシャベルで掘ってから重い束石を設置しました。束石の上には100ミリ角の古材を立てました。

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ウッドデッキの上に新たに立てた補強用の柱と梁の接合には、シンプソンポストキャップを使用。柱の取り付け位置を左右に調整しながら垂直を確認できるので、便利な金具だと思います。

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合計4本の柱でベランダを支えることになりますが、補強用の柱が床下に束柱があるので最も頑丈になりそうです。

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Rebuilding Another Balcony — Part 12

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中央にもウッドデッキ上に柱を立てることにしました。南北の柱と異なるのは、床の真下に大引と直交する2x6材の根太があり、その根太の隣に90ミリ角の角材を置くと、シンプソン金具を取り付けるビスがちょうど、根太と角材の隙間に入りそうだということです。この問題を避けるため、柱を立てる位置をベランダの中心から20ミリほど北にずらすことにしました。

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ベランダの根太を兼用する梁の寸法は柱を立ててから現物合わせで採寸すべき。梁と柱の接合部に枘組みするので、ミリ単位で精確に採寸しないと、垂直、水平が出ません。仮に立てた柱は細い角材の端材とF型クランプを使って一時的にウッドデッキのフェンスに固定。一本目の柱を立てた時に、ウリン(アイアンウッド)製フェンスの手摺にビス留めしたら、ビスが折れてしまい、抜けなくなりました。

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米杉(WRC)製再利用材の梁は採寸ミスで短くなったので、製材し直しました。丸太部分に苦労して彫った40ミリの切り欠きの1/4ぐらいしか活かせないほどの長さでした。

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必要以上に切断しない方針を採用したら、中央の丸太のみログウォールから突き出た部分が長くなりました。

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Rebuilding Another Balcony — Part 11

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横に置く材は雨ざらしであればやがては腐朽菌被害に遭って腐ることになるので、その予防策としてトタン板を加工して板金処理することにしました。最初、実際に保護する梁兼根太となる90ミリ角の杉材の上にトタン板を載せて叩いて曲げようとしましたが、直角に折り曲げることはできなかったので、万力で挟んで折り曲げました。

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板金折り曲げ機なる専用工具もあるそうですが、滅多に板金作業しない私の手元にはそのような工具はありません。若干の傷は付くものの、万力とトンカチでここまで折り曲げることができたら良しとしましょう。

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羽子板ボルトの先端が梁上面から少し、突き出ていたのでディスクグラインダーを用いて先端を切断しました。

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Typhoon No. 21 (Lan) — Part 2

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伐採前

道を挟んだお向かいさんの庭に立っていた直径20センチぐらいの高い樹木が台風21号の影響で折れていました。この程度の倒木なら伐採業者に依頼するまでもないので、私が伐採することになりました。

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伐採後

久しぶりにHusqvarnaチェーンソーのエンジンを始動させようとしたらかからない。ロータリーエンジンと同様、点火プラグが被っていました。エンジンとオイルで濡れたプラグを拭き取り、ライターで炙れば始動しました。折れた樹木は簡単に切断できるだろうと思っていたら、これがまた難儀しました。幹が折れた太い樹木を切断するのは初めてのことなので、甘くみていました。

悪戦苦闘しながら高さ7〜8メートル近くはあったであろう木を何とか単独で伐採しました。切断した木は薪として利用させていただきます。

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Rebuilding Another Balcony — Part 10

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改修中のベランダの南北の柱の間に渡す桁となる90ミリ角の杉材をホームセンターに買いに行ったら、工作室で切断できないと言われ、Suzuki HUSTLERには積載不可能。3メートルの杉材が税込1,000円を切る特価販売中だったので、その場で脳内図面を変更して長い桁ではなく柱を補強用のものを含めてもう二本、立てることにしました。ベランダを支える柱は合計で4本になります。

軽トラを借りることになりましたが、台風21号による被害を受けた人が自分で修理しようとしているのか、貸出の手続きをしてから実際に軽トラを借りるまで1時間以上も待たされました。積載の手伝いはしてもホームセンターの従業員は荷造りはしない方針だとかで、仕方なく我流のトラック結びで3メートルの杉材をロープで固定したら解けないほど頑丈になりました。

この日はホームセンターまで2往復して待ち時間も含めると4時間近くも時間を要したので、作業現場に戻ると日が暮れそうになっていました。

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Rebuilding Another Balcony — Part 9

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北側にも梁と柱を取り付けました。北側の丸太は根元まで腐朽菌による被害が進行していたので補強用の柱を追加する予定です。

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北側のみ、柱が二本になりますが、その二本の柱の間に小さくした扉を移設する予定です。

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