Husqvarna 236e — Part 1

Husqvarna 236e

ホームセンタームサシ京都八幡店でキャンペーン中のHusqvarna 236eを税込¥19,800で入手しました。Husqvarnaブランドのチェーンソーが1万円台で販売されるのは稀なこと。大型ホームセンターの京都八幡店では今年からHusqvarna製のチェーンソーを取り扱うことになり、236eはそのキャンペーンの謂わば目玉商品だと思います。

Husqvarna 236e

エンジン式チェーンソーはホームセンターでは買うなと一般的に言われます。買うなら整備ができる専門スタッフがいるチェーンソー専門店か農機具屋でというのが常識のようになっています。しかし、ホームセンタームサシ京都八幡店は、店員さんが言うように、修理もする「おかしなホームセンター」です。チェーンソーに限らず、芝刈り機や耕運機も販売及び修理する、専門店並みの知識と技量を有する複数のスタッフが常駐されています。

Husqvarna 236e

Husqvarna 141も別のホームセンターで展示品を入手しましたが、その時はガイドバーやソーチェーンがすでに組み立てられた状態で販売されていました。使い方に関しては何の指導も受けることなく、レジに持って行ったのを覚えています。「おかしなホームセンター京都八幡店」では目の前でガイドバーやソーチェーンを組み立ててくれます。

Husqvarna 236e

ガイドバーの上下が逆になっています。反りが出ないように時々、上下逆にして取り付けることはありますが、新品時から逆向きは???

Husqvarna 236e

上下の向きを気にしないところはある意味、使い慣れた人の証でもありますが、新品時の正しい向きに変更してもらいました。

Husqvarna 236e

Husqvarnaで講習を受けたというスタッフが歯の目立て方法も教えてくました。私も熟知しております。

Husqvarna 236e

混合比50:1の混合燃料をガソリンタンクに入れて、

Husqvarna 236e

チェーンオイルも入れて、

店内で試運転もさせていただきました。使い古した机も試し切りしてみたいところでしたが。

Husqvarna 236e

ガイドバー先端付近にある小さい穴は潤滑油を注入するところだそうです。

Husqvarna 236e

担当する店員さんがレジまで見送ってくれました。

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Husqvarna 141 Lubrication Failure — Part 1

Husqvarna 141 Oil Pump

エンジンがほぼ完治したHusqvarna 141ですが、次の課題はチェーンオイルの潤滑不良とオイル漏れを修理することです。原因を探るべくクラッチを取り外してオイルポンプとウォームギア(Worm Gear)の劣化状態を調べました。

Husqvarna 141 Oil Pump

オイルポンプの樹脂製ウォームギアは劣化していないように見えます。ドライブシャフト側の金属製ウォームギアも問題なさそうです。

Husqvarna 141

点火プラグを取り出して、オイルポンプとクラッチを元に戻した状態で、スターターロープを数回、引っ張ると、チェーンオイルが溝に沿ってチェーンの方には上がらずに下方向に排出されます。これではチェーンにオイルを潤滑できないことは明らかですが、オイル漏れする原因は不明。さらに情報収集する必要がありそうです。

このチェーンソーは購入後、12年以上が経過しています。新品時の頃から少量ではありますが、棚に置いておくとオイルが漏れて棚板は油まみれになっていました。こんなものかと思っていましたが、現在はチェーンにオイルが届かずにクラッチカバー下の方に漏れている状態なので、オイルポンプが正常に機能していないと思われます。

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Husqvarna 141 Engine Failure — Part 8

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Amazonに発注していたキャブレターのダイヤフラムとガスケットそれぞれ二種のセット品が届いたのでHusqvarna 141のWalbro製キャブレターに取り付けました。

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左がポンプダイヤフラムの新品、右が取り外したもの。Amazonに発注した時にポンプダイヤフラムの色が異なるので、気付いてはいましたが、どうやら素材も異なるようです。新品は樹脂製?であるのに対し、元から付いていたものはラバー製?

前回はメタリングダイヤフラムのみ交換したところ、負荷をかけて回転数を上げようとすると、エンジンがストールしたので、今回は二種類のダイヤフラムとガスケットをすべて互換品の新品に交換しました。試運転させてみたところ、負荷をかけて回転数を上げてもエンジンがストールしなくなりました。これで完治したかと思ったのも束の間。切れ味が今一つよくありません。

チェーンにオイルが適切に潤滑されていないことに気付きました。原因はオイルポンプとウォームギア(Worm Gear)の劣化だと思われますが、ポンプとウォームギアを交換する前に、破損している(チェーン張り具合調整スクリューが接触する部分に亀裂がある)クラッチスプロケットチェーンカバーを互換品の新品部品と交換することにしました。

キャブレターダイヤフラム交換作業の難易度:5段階で2

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Husqvarna 141 Engine Failure — Part 7

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左:ポンプダイヤフラム用ガスケット、右:ポンプダイヤフラム

エンジン不調のHusqvarna 141の修理をどこまで行うか、迷いどころです。これまでに燃料チューブと燃料フィルター、Walbro製キャブレターに含まれるメタリングダイヤフラムを互換品の新品に交換しました。現在、エンジンは始動するようになりましたが、負荷をかけて回転数を上げようとすると、ストールします。エンジン不調の原因となっている可能性が高いキャブレターに含まれる消耗品はすべて交換しようかと考えています。幸いにもAmazonやeBayで中国製の互換部品が安価に手に入ります。

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Husqvarna 141に使われているキャブレターはWalbro製WT540のようです。バタフライ式キャブレターだと思われます。次のステップは二種類のガスケットとポンプダイヤフラムを互換品の新品と交換することでしょう。キャブレター本体も互換品が安く入手できますが、本体を丸ごと交換すると、HとLスクリューの調整が厄介なのでできる限り、消耗品の交換のみで何とか修理したいと考えています。早速、ガスケットとダイヤフラムの4点セット商品をAmazonで注文しました。

YouTubeにアップロードされている下の動画が参考になります。

部品分解時にそれぞれの部品があった場所や向きをメモされていますが、その辺りが参考になります。

Walbro社員が解説する修理手順も参考になります。

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TOSHIBA HC-305A Electric Chainsaw — Part 2

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メタリングダイヤフラムを交換したHusqvarna 141を使って、直径20センチぐらいのコナラが切断可能かどうか試し切りしました。始動はするものの、負荷をかけて回転数を上げようとすると、エンジンはストールします。

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上の画像はHusqvarna 141のWalbro製キャブレターのポンプダイヤフラム。燃料タンクから混合燃料をキャブレターに吸い上げる機能があるそうです。このダイヤフラムも劣化していると思われます。負荷がかかった状態でエンジン回転数を上げようとすると、エンストする原因がこの劣化したポンプダイヤフラムかもしれません。

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交換部品が手元にないので、東芝製電気チェーンソー(HC-305A)を使用することにしました。適切な目立てをすれば、直径20センチぐらいの広葉樹も切断できます。ガイドバーをバイスに挟んで固定すると、目立て作業が容易になります。

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去年の台風で倒れた広葉樹を玉切りしました。母屋やカーポートからは距離があったので、幸いにも直撃は免れました。

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電気チェーンソーで直径20センチぐらいの広葉樹が切断できるのであれば、調子が悪いエンジン式チェーンソーは不要かもしれませんが、近くに電源があればという条件があります。しかし、これまで電源が届かないところでチェーンソーを使用したことがあるのだろうか。

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Husqvarna 141 Engine Failure — Part 6

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修理するより新しいチェーンソーを購入しようと、ホームセンタームサシ京都八幡店を訪れました。このお店では新たにHusqvarnaの製品を取り扱うようになり、現在、キャンペーン中で、236eが破格値の税込み¥19,800で販売されています。私が所有する不調の141と排気量が同じ人気の135eは税込み¥29,800。

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買う気満々で売り場を担当する店員さんに相談したら、修理用互換パーツも扱っているので、141を修理してみたらどうですかと言われました。

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この店員さんは商品を売る気がないのか?と思いながら、お勧めの丸山製作所のメタリングダイヤフラムを千円ほどで購入し、先ずは自分でダイヤフラムを交換することにしました。こんなパーツを取り扱うホームセンターも珍しい。店員さん曰く、「この店、おかしいで!ホームセンターのくせに修理もするんやし...」しばらくその場で話してみると、ものすごく知識と経験がおありの店員さんであることがわかりました。普通の店員さんではないことは確かです。あまり詳しい内容を話しても通じないだろうと思い、少しずつ探りを入れながら聞いてみたら、「リミッターがあるんやったらキャブの調整は問題ない。何年も使ってるんやったらダイヤフラムが硬くなって膨らんでいるはず。ダイヤフラムを交換したら多分、修理できる。」との助言をいただきました。

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購入した部品を持ち帰り、Husqvarna 141からキャブレターを取り出して、ダイヤフラムを点検したら、店員さんが言う通り、確かに膨らんでいる。

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新旧のメタリングダイヤフラムを比較してみると、へたり具合がよくわかります。

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新しいメタリングダイヤフラムを取り付けて、スターターロープを数回、引っ張るとかからなかったエンジンが始動しました。これで完治したかどうかはまだわかりません。実際に太い広葉樹を切断してみないと...

気がかりなことが一つあります。キャブレターのダイヤフラムはもう一つあり、これも劣化していると考えるのが理にかなっているということ。詳しい店員さんがポンプダイヤフラムを手にして「これもへたってるやろ」と言われた時、141にはプライマリーポンプがないので、そもそもそんな部品はないと私は勘違いしていました。

TOSHIBA HC-305A Electric Chainsaw — Part 2へと続く。
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IRWIN® VISE-GRIP® 7CR (Fast Release™ Curved Jaw Locking Pliers)

IRWIN VISE-GRIP 7CR

VISE-GRIP®を名乗れるロッキングプライヤーは元祖メーカーのIRWIN®だけということで、セール販売されていた最新モデルの7CRをAstro Products京都山科店で入手しました。(税別¥1,430)「世界のアストロフェア2018年春こだわり工具特集」に掲載されていた製品の一つです。

IRWIN VISE-GRIP 7CR

親しくなったAstro Productsのエリアマネジャーによると、この最新製品は下顎先端部分が若干ずれていますが、握ってロックさせると先端部分が揃うようになるそうです。私が以前から所有しているVISE-GRIP® 7WR(75周年記念モデル)にはこのような機構はありません。

IRWIN VISE-GRIP 7CR

下顎のグリップ力は従来のロッキングプライヤーと比べて3倍の力があるそうです。

IRWIN VISE-GRIP 7CR

ロックを解除するリリースレバーが不在ですが、ロックは片手で解除可能です。こだわりは上顎側グリップ底部にある調整スクリューの中心にある六角穴。4ミリの六角ドライバーでグリップ具合を調整できるようになっています。全長185mm。VISE-GRIP®は錆び付いて頭が取れたビスや固着したスタッドボルトなどを引き抜く際に使用します。

Husqvarna 141 Engine Failure — Part 5

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経年劣化で破損した燃料チューブを新品互換品と交換して調子が良くなったHusqvarna 141を持ち出して、隣地の倒れたコナラを玉切りしようとしたらエンジンがストール。直径10センチぐらいの細い木なら難なく切断できますが、倒れたコナラの直径は20センチぐらい。

燃料チューブ交換時にキャブレターのHとLスクリューに誤って触れてしまい、設定が変わったことがエンストの原因かもしれないと思い、禁断のスクリューを回転させました。HとLスクリューにはリミッターが付いているので、それぞれ1/4回転ぐらいが調整の限界です。(上の画像はアイドリングを調整するTスクリューを回転させているところ)それ以降、エンジンが始動しなくなりました。

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Wood Carport — Part 92

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南側と(道路側)北側(母屋側)の板張り部分と筋交い、間柱、土台に木材防腐剤を塗布しました。使用した塗料は比較的安価なクレオトップのクリア。

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木材防腐剤で無色透明のクリアを使用するのは初めて。油性クレオトップは濃茶かクリアしか色の選択肢がありません。

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風向きによっては直接雨が当たるので、塗装した方が良いだろうと考えましたが、西側の壁のように最初から濃い色にはしたくなかったので無色透明にしました。塗装直後は濡れたような感じになり、色が少し濃くなります。

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一日経過して塗装面が乾燥すれば、塗装したのかしていないのか判別できない状態になります。月日の経過と共に色が濃くなると思われます。

Wood Carport — Part 93へと続く。
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Apple Shijo Takakura? — Part 2

Apple Store Retailのサイトで4月7日にオープン予定のApple 新宿以外に2018年に出店予定のApple Storeが他に2軒あることを示唆する内容のページが公開されています。格子模様のAppleロゴは京都四条高倉のZERO GATEファサードに特徴的な「障子」に見えます。やはり、四条通りのアーケードが目障りなZERO GATEの地下2階から地上4階部分に出店するのでしょうか。

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