本日、容量226MBのSafari 26.1 (20622.2.11.119.1) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) にインストールしました。
Miki City Hardware Exhibition 2025

MagSafe対応の新しいホルダーにくっ付けたiPhone 16e。Apple純正Maps appの案内に従い、三木市の「メッセみき」へと向かいました。

道の駅に隣接する「かじやの里メッセみき」駐車場に到着したのは午前10時過ぎ。

去年と同じように、無料巡回バスに乗車して会場へと向かいました。

一般客で賑わう会場に到着してすぐに目に留まったのがこの無垢の木でできた丸棒。1本100円の丸棒は樫を加工したものだそうで、何かの柄になるかと思い1本、入手しました。(帰り際にもう1本入手)広い会場を歩き回る際に杖代わりにもなります。

斧や鳶口の柄を加工した際に使える丸い楔。

100円均一の両面テープ、これも幅のサイズ違いのものを2個入手。

ランチは焼きそば。

南京鉋を探していましたが、価格が高すぎて手が出ないなと思っていたら、迷わずに購入する方がおられました。こちらの出展者が付けた価格は13,200円ですが、すぐ近くにあった別の店では3万円を超える価格でした。南京鉋は今すぐに欲しいと思っているものではないので、フリーマーケットでじっくりと探してみよう。

訳あり品のドリルビットが4個で1,000円!

ヒシカ工業のブースに来ました。

ヒシカ工業のブースでは千年桜シリーズの別所二郎作工芸細工鋸を一本、買おうと思っていましたが、メルカリで何年か前に出品したミニカーが売れたので、気が大きくなっています。こちらのブースではメルペイが使えるのです。

別所二郎作千年桜シリーズの工芸細工鋸は別所太郎作の鋸と比べると安価です。とは言っても本職用ですからそれなりの価格が付いています。

同じ千年桜120ミリでも縦挽、横挽、R刃、改良刃があり、鋸職人さんの説明を聞いた上で、縦、横、斜め挽きが可能な改良刃のものを購入することにしました。春に開催される「鍛冶でっせ」や秋に開催される「金物まつり」などの大きなイベントでは、製造業者であるメーカーの職人さんに相談しながら本職用の製品を割引価格で入手できます。

気が大きくなった私は、剪定用の折込式鋸も入手することに。刃渡150ミリで柄が希少な銘木、ブビンガでできています。ヒシカ工業製なので切れ味は間違いないでしょう。

鋸の製作過程で出た鋼を木工用スクレーパーに加工したものをいただきました。これまでに入手したものと比べて薄いスクレーパーです。スクレーパーは使っていると切れ味が劣化しますが、その研ぎ方はYouTubeで紹介されています。
去年は適した研ぎ方を模索中と言われていましたが、産業用ダイヤモンド砥石で研ぐ場合はこんな風に一方向に研ぐ方法が正しい研ぎ方のようです。

本日、「第37回三木金物まつり」で入手したもの。(丸棒二本を除く)
Making A Cupboard — Part 10

東寺弘法市で入手した卓上無断変速ミニボール盤を使って側板フレームの内側にダボ用の穴を空けます。先ずは同じクリ材の失敗した端材で練習しました。

この卓上無断変速ミニボール盤はチャック最大径が6.5ミリ。木ダボの直径に合わせた6.0ミリのドリルビットで、深さ10ミリぐらいの穴を空けようとしたら途中で回転が止まりました。回転スピードを最大近くにセットし直すと綺麗な穴が空きました。非力ではありますが、穴の深さを調整できるのでやはり、ボール盤は便利。

溝切りカッターで溝を切り直しています。ガイドを使うより、定規を使った方が安定して真っ直ぐに切れます。

溝の深さは5〜8ミリぐらい。
Making A Cupboard — Part 11へと続く。
Making A Cupboard — Part 9に戻る。
MagSafe Compatible Holder (OWL-MGCH02-BK)

これまでSuzuki HUSTLERダッシュボード上で使っていたスマートフォン用ホルダーの使い勝手がよろしくないと思いつつ何年も経ちました。iPhone 16eを新たにレンタルしたので、この機会にホルダーの使い勝手を改善しようと、車載用のマグネットと円形の小さな金属プレートがセットになったものを100円ショップ(セリア)で買って来ました。
しかしながら、困ったことにSuzuki HUSTLERには見やすい位置でマグネットを取り付ける平面がどこにもない。仕方なく何年も前から使っているホルダーにマグネットを貼り付けて、iPhone 16eの透明プラスチックケース外側に円形の金属プレートを貼りました。

ところがマグネットが分厚くてこれでは今にも落下しそう。レンタル中のiPhoneに傷を付けると、返却時に困ったことになりそうなので、この取り付け方法はやめました。また、円形の金属プレートを付けた状態ではワイヤレス充電ができないことがわかり、別の方法を模索しました。

セリアで何かわからずに買っておいたMagSafe対応の金属製のリングを使うことにしました。これならAppleロゴが見えるし、薄くてそんなに違和感がない。MagSafe非対応のiPhone 16eにはプラスチック製ケース外側にこのような金属製リングを貼ると良いことがわかりました。これならワイヤレス充電もできるし。

それで必要になったのが、MagSafe対応の車載用ホルダー。Amazonは3,500円以上でないと送料無料にはならないし、充電機能がないホルダーはYodobashi.comで買うことにしました。私が選んだホルダーは、マグネット式車載スマートフォンホルダー ブラックOWL-MGCH02-BK。1,980円でゴールドポイントが10%(198 pts)還元で尚且つ送料無料。しかも夜中に注文したのに当日の午後にヤマト運輸で届きました。梱包方法に難ありでしたが、まあ使えれば良い。

これまでに使っていたホルダーをダッシュボードから取り外して、同じジェル吸盤式のMagSafe対応ホルダーを固定させました。リングの位置が合っていれば、かなり強力にくっ付くので、悪路走行時も落下しそうにない。

iPhone 16eはその唯一の端子がUSB-Cに変更になっているので、これまでiPhone 12 miniで使用していたLightning To 3.5mm AUX + USB Charging Audio Cableは使えないので取り外しました。代わりに長さ50センチの短めのUSB-C - USB-Aケーブル(これもセリアで入手)をシガーライターソケットのUSB端子に繋いだら充電できることが確認できました。
しかし、ヘッドホン差し込み口がないiPhone 16eにオーディオケーブルを繋ぐ術がない。iPhone 16eはiPhone 12 miniと比べると内蔵スピーカーが改良されていて、音量、音質ともにそんなに悪くはないのでオーディオケーブルなしでカーステに接続する必要もないかと思っていました。

ヘッドユニット(Pioneer carrozzeria MVH-3300)にUSB端子があるので、充電はシガーライターソケットのUSB端子である必要はないのかと気付いた私は、ヘッドユニットのUSB端子に短いUSB-C - USB-Aケーブルを差し込んだら、なんと充電しながらヘッドユニットから音声が出力され、曲名がディスプレーに表示されました。ヘッドユニットの"CHECK USB"エラーの原因はなんだったのか?
iPhone 16eが車内で快適に使用できる状況になったので、車載器として使おうと思っていたiPhone 12 miniは用無しになりそうです。
iPadOS 18.7.2 (22H123)
本日、iPadOS 18.7.2 (22H123) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPad 7thにインストールしました。
iOS 26.1 Release Candidate (23B82)
本日、容量7.72GBのiOS 26.1 Release Candidate (23B82)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 16eとiPhone 12 miniにインストールしました。
macOS Sequoia 15.7.2 (24G325)
本日、容量757.6MBのmacOS Sequoia 15.7.2 (24G325) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) にインストールしました。
Our Current SIMs and eSIMs
現在、我々が所有及びレンタルする6台の通信端末に入れている物理SIMとeSIMを備忘録としてまとめておきます。すべて楽天モバイルとpovo 2.0回線になり、もらった楽天のポイントで運用すれば、しばらくは毎月の通信費用がほぼ無料。povo 2.0は半年に一度、トッピングを購入する必要があります。
iPhone 12 mini
SIM 1: 楽天モバイル物理SIMをMNPでpovo 2.0 eSIMに移行し、iPhone 16eに転送したので物理SIMなし。
eSIM 1: povo 2.0変更なし。
*この端末は今後、売却するかもしれない。
iPhone 16e
SIM 1: 新規契約した楽天モバイル物理SIM(データ主回線 + Link発信)
eSIM 1: iPhone 12 miniから転送したpovo 2.0 (音声主回線)
以下は同居人が所有及びレンタルする端末の状況。
iPhone 12 mini
SIM 1: 楽天モバイル物理SIMを解約
eSIM: povo 2.0をiPhone 16eに転送。
*この端末は今後、売却するかもしれない。
iPhone 16e
SIM 1: 新規契約した楽天モバイル物理SIM(データ主回線 + Link発信)
eSIM: iPhone 12 miniから転送したpovo 2.0 (音声主回線)
Apple Watch SE
iPhone 12 miniとのペアリングを解除して、iPhone 16eにペアリング変更。
iPad mini 4
SIM: BIC SIM (IIJmio) 物理SIMを解約し、docomoからMNPした楽天モバイル物理SIM
Flea Market at Adogawa Toju-No-Sato Roadside Station — Part 15

今にも雨が降りそうな第4日曜の「安曇川藤樹の里道の駅がらくた市」へ。こまそうさんに先月、いただいた杉材をテンプレートを使って加工した砥石台を見ていただきました。足の怪我は完治したそうです。

Mitutoyo製ノギス、同じ製品が手元にありますが、毎日のように使うので、もう一つあっても良いか。

伊万里焼と思われる立派な傘立て、無償で譲りますということなので、遠慮することなくいただきました。

長さが5メートルはありそうな太いロープ、500円で入手しました。
Flea Market at Adogawa Toju-No-Sato Roadside Station — Part 16へと続く。
Flea Market at Adogawa Toju-No-Sato Roadside Station — Part 14に戻る。
Kitano Tenmangu Tenjin Flea Market — Part 10

2ヶ月ぶりの北野天満宮天神さんへ。いつものように平野神社境内を通って会場へと向かいました。境内に咲いていた花をiPhone 16eで初めて撮影しました。16e搭載の単眼レンズのカメラはFusion Cameraというそうで、12 miniと比べて背景がぼかしやすいという印象です。

北野天満宮の北側境内外で出店するいつものおじさんの店に直行しました。今日は雨が降るかもしれないのでバケツハット着用。

私がしゃがみ込んで品定めしているのは昭和レトロな撮影用照明器具。新品のようです。箱にL.P.I BROM CINE LIGHTと書いてある。どこで仕入れておられるのか、相変わらず珍しい品物や掘り出し物が多い。

同行者は調理器具を入手。

この電気式たこ焼き調理器具も。

なんとか雨は降らなかったので傘は不要でした。来るたびに外国人観光客が増えている気がする。

ヒシカ工業の鋸職人、N氏とは品揃え豊富ないつものおじさんの店で落ち合いました。昼食はいつもの傳七で。

推定樹齢800年の御山杉の端材を加工した爪研ぎをいただきました。同僚の職人さんが作ったそうで、加工精度が素晴らしい逸品。後日、当ブログで詳しく紹介する予定です。

今回、入手したもの。
Kitano Tenmangu Tenjin Flea Market — Part 11へと続く。
Kitano Tenmangu Tenjin Flea Market — Part 9に戻る。
iPhone 16e 128GB Black

道路を挟んだお向かいさん本宅に車を停めさせていただき、四条通で義母と落ち合いました。今日は同居人が楽天モバイル京都四条通店でiPhone 16eを新規契約し、義母名義のdocomoガラホ回線をMNPで初めて楽天モバイルの回線を契約する予定です。(義母はすでにiPhoneユーザーであり、今回MNPする回線は義父が使用していたもの。)

ちょっと早めの昼食は権太呂本店で。京風薄味の木の葉丼が我々の好み。昼食の後、四条通に戻って喫煙室がある喫茶店に行き、そこでdocomoにMNP予約番号を発行してもらいました。この時、5,000ポイント以上あるdポイントが解約すれば消えると言われ、ガラホを使ってdアカウントを作ろうとしましたが、電話で指示を受けながらやろうとしても、ガラホの操作に慣れていないので作れず。

予約した時刻に楽天モバイル京都四条通店にやって来ました。この店は関西最大規模の旗艦店だそうです。

対応した店員さん(Rクルーというらしい)に相談したら、近くにドコモショップのサテライト店があるので、そこに行けばdアカウントの作り方を教えてくれるかもしれないとのことで、同居人がiPhone 16eの契約手続きをしている間に、義母と一緒にdocomoサテライト店に行きました。

状況を伝えると、最初は予約が必要であり、サテライトではないdocomoショップに行くように言われました。杖をついた義母を見て、可哀相に思われたのか、サテライト店で対応しますということになり、dアカウントを作成後、ポイントが入ったdポイントカードまで作っていただきました。MNPで転出する客に対してたいへん親切な応対でした。

楽天モバイル関西旗艦店に戻ると、同居人がiPhone 16eの1円レンタルの契約が終わろうとしていました。続けて義母名義で初めて楽天モバイルの回線をMNPで契約し、物理SIMのみ受け取りました。その後、義母名義で楽天カード(JCB)を申し込みました。年齢制限の上限は特にないので、80代半ばという年齢を理由に審査に通らないことはないそうです。
今回は楽天モバイル2回線を契約し、JCB楽天カードを申し込んだことで、紹介した人、紹介された人に合計35,000ポイントが貰えることになります。契約事務手数料は無料なので、店頭では1円も支払っていません。前日に計画した通りになりました。
対応してくれた店員さんは親切なお兄さんでした。はじめに私が携帯古事記であることと、35年来のApple、Macユーザーであることを伝えたのが良かったのか、不要な説明は最小限でした。不要なオプション契約も一切なし。

帰りにセリアでガラス製の液晶保護フィルムと専用ケースを入手しました。

帰宅後、iPhone 12 miniから16eにデータを転送して、長い一日が終わりました。

