COSTCO 18″ Pizza

今日は予定を変えて、COSTCO京都八幡倉庫店のフードコートで18"のホールピザを買って帰り、自宅で食べることにしました。生地が分厚いアメリカンなピザ、いつもはスライスピザを買って、その場で食べますが、この日は焼いたピザを持ち帰り。

直径18"(およそ46cm)のピザはかなり大きい。6等分したスライスピザでもほぼ満腹になるということは大人6人分?こんなジャンボサイズのピザが会員価格¥1,580です。どのCOSTCOに行ってもアメリカのスーパーの匂いが漂っていますが、その発生源がこのピザだと思います。

大人3人では食べきれず、一人分のスライスをお向かいさんに助けてもらい、もう一人分をahiruさんに持ち帰っていただき、残った一人分を私が翌日と翌々日に二回に分けて食べました。

Roof for Lumber Storage — Part 4

羽子板付き束石の型枠二つ目をコンパネを用いて製作します。一つ目は寸法ミスで計画した寸法より小さくなってしまいましたが、二つ目はミスがなく、製作時間も短縮されました。

台形の型枠は上下の一辺が12ミリ大きくなれば、全体としても容積がかなり大きくなりました。

二つ目の羽子板はコンクリートの中に埋める前に、ビス用の穴を空けました。こうした作業にも先日、製作した補助ワークベンチが活躍します。

一つ目はセメント1,500に対し、砂3,000、砕石4,500でコンクリートを投入したら、少し余ったので、寸法が大きくなった二つ目は一つ目と同じ量でちょうどぐらいかと考えていました。しかし、結果は上の画像の通り。

セメント1,800、砂3,600、砕石5,400でやっと型枠の上端にコンクリートが達しました。「コンクリートは水を加えると容積が減る」これ、覚えておこう。

水和の過程進行中。硬化すればモルタルを塗布して型枠上端と面一にする予定です。

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Roof for Lumber Storage — Part 3

柱を支える独立基礎には羽子板付きの沓石(束石)を使用する予定ですが、今回はその沓石を自作することにしました。当初は型枠としてボイド菅を使い、円柱状の沓石を製作しようと考えました。しかし、そのボイド管は再利用が困難であり、想定していた以上に高価なので、それなら沓石を購入した方が結局はお得なのではないかと考えました。

そこで、計画を変更し、ホームセンターでも売っている四角錐の型枠を手元にあったコンパネで製作することにしました。底部の寸法が200ミリ四方、高さが240ミリの市販品を参考に型枠を製作し、組み立てました。

組み立てながら寸法ミスに気付きました。このような組み立て方ならコンパネの厚み12ミリ分、上部と底部で小さくなります。型枠を作り直すのも面倒だし、使用する柱は90ミリ角なので、この寸法で型枠製作作業を続行します。

目分量で少しずつ、水を加える前のコンクリート(セメント1、砂2、砕石3)を型枠に投入しました。もう少し、追加して上部が型枠と面一になるようにしました。

適量の水を加えてコンクリートを練ってから型枠に入れてみると、コンクリートがなぜか減っている。追加した水の分だけ、コンクリートは余るだろうと考えましたが、逆に不足しました。恐らく、空練り状態のコンクリートには隙間が少なからずあり、水を加えたことで、隙間が埋まったのではないかと思います。使用したセメント1,500に対し、砂3,000、砕石4,500になりました。単位は計量カップのML。

不足したコンクリートを追加して、羽子板を突き刺しました。この羽子板、間違って買って来たようです。コーチボルト用の穴はありますが、ビス用の穴がありません。コンクリートが硬化すれば、ビス用の穴を空けよう。

型枠を取り外すのが楽しみですが、隙間だらけのような予感がします。強度というより、見栄えの問題なので、表面にモルタルを塗布しようと考えています。束石の側面に化粧目的のモルタルを塗布すれば、寸法が当初の計画通りになるかもしれません。

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Tsuchiya Kaban — Photographer’s Walkabout Bag on Sale

カメラ雑誌とのコラボレーションで生まれた土屋鞄製造所の「カメラ散歩バッグ」を4点目としてメルカリに出品しました。

土屋鞄製造所京都店がオープンした翌年の2009年1月に購入しました。その後、愛用するカメラをOlympusからNikonに変更してから、Barbour TarrasやDOMKE F-6をカメラバッグとして使用するようになり、結局「カメラ散歩バッグ」は数回しか出番がなくなりました。使用せずにずっと保管していたら、いつの間にか、一枚革のフラップを開けたコットンジュートキャンバスの生地に目立つシミがあるのが見つかりました。

シミが付いた状態では出品しにくいので、米国ブランドのシミ落とし洗剤、ザウトを用いてシミの除去を試みたら、目立たなくなりました。

これなら価格を相場から大幅に下げることなく、出品できそうなので、満を持してメルカリ出品となりました。

5月22日追記: ご購入いただきましたので、発送しました。

macOS Mojave 10.14.5 (18F132)

本日、容量2.48GBのmacOS Mojave 10.14.5 (18F132) 製品版が公開されたので、MacBook (Early 2016) にインストールしました。

  • Adds AirPlay 2 support for sharing videos, photos, music and more from your Mac directly to your AirPlay 2-enabled smart TV
  • Adds the ability to follow a magazine from the Apple News+ catalog browsing view
  • Improves audio latency on MacBook Pro models introduced in 2018
  • Fixes an issue that prevented certain very large OmniOutliner and OmniPlan documents from rendering properly

Small Barbecue Grill (Obihiro)

近くの道の駅で矯正協会刑務作業協力事業部が出店しており、陳列品の中にあった小型のバーベキキューコンロのデザインに一目惚れしました。幅200mm x 奥行200mm x 高さ270mmのキューブ状の箱にスレンダーな脚が4本。

鉄板の板厚は2.3mmと分厚く、重量感があります。灰受けはスライド式。

暗くて見づらいですが、スライド式の空気調整窓もあります。

付属する網も如何にも丈夫そうで、しっかりと溶接してあります。

網の方が若干、サイズが大きいですがこの状態で安定します。

分厚い鉄板も付属して、入手価格は税込¥3,800でした。

Roof for Lumber Storage — Part 2

母屋西側のログウォールに接する片流れの屋根を施工します。この部分は薪や資材の保管場所となっており、雨に濡れるのでブルーシートをかけて保管していました。

先ずは浴室窓のトリムボードを取り外しました。セトリングスペースを綺麗にしてから、取り外したトリムボードの上の方を少しカット。

トリムボードを元に戻して釘で固定しました。

2x6加圧注入材をトリムボードの上に取り付けて、垂木掛け材とします。浴室換気扇のガラリが干渉する部分は斜めにカット。

ノッチの左側にも短い垂木掛けを取り付けました。

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Roof for Lumber Storage — Part 1

資材置き場の屋根を支える桁を縦挽きにより製材します。DIY用のMakita M565はプロ用の125mmマルノコ5230と比べて、モーターが力不足なため、両面から2回ずつ、合計4回に分けて、長さ3,600ミリ、105ミリ角の角材を切り出しました。切断後に段差ができないよう、定規は同じ面に当てました。

切り出した105ミリ角の角材。丸鋸のモーターを冷やすため、頻繁に休憩しながらの作業となりました。

木口を地面に接した状態で、長期間、ログウォールに立てかけておいたら、シロアリに食べられたようです。この部分は切断したので、長さは3メートルぐらいになりました。

シロアリは年輪に沿って柔らかい部分を食べています。梁として使われることが多い、米松はシロアリが好んで食べるようです。こうした被害から木材を保護するために資材置き場に屋根を取り付けます。

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