本日、容量206.8MBと200.7MBのiOS 12.4 Public Beta 5(16G5056d)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 7と64GB iPad mini 4 Wi-Fi + Cellularにインストールしました。
Penn Reel 716Z Spinfisher
メルカリ出品9点目として釣具を初出品します。初出品する釣具はクラシックな米国製スピニングリール、PENN 716Z(替えスプール付き)に決定。PENN REELSのインスプール型Zシリーズの中では最軽量のモデルです。
実はこのスピニングリール、いつどのようにして入手したのか、記憶が定かではありません。付属する替えスプールの箱の状態から察すると、20年以上前のことは確かですが、実地で使用した痕跡がなく、またその記憶もありません。
私がブラックバスを対象魚としたルアーフィッシングを始めたのは、湘南からやって来た同僚に誘われたのがきっかけで、1990年〜1991年頃のことです。高校生の頃にアメリカ南部に留学していたというその同僚は、現地で覚えたルアーフィッシングの面白さを毎日のように語ってくれました。
私の実家があった大津市は琵琶湖南部に位置する滋賀県の県庁所在地ですが、当時、琵琶湖はすでにバスフィッシングの聖地になりつつありました。同僚は大阪にやって来る前、国内では芦ノ湖でルアーフィッシングをしていたようで、私の実家が大津市にあることを知った彼は、是非とも私をバスフィッシングの世界に誘い入れようとしたに違いないと思います。
同僚に同行してもらい、釣具店でSHIMANOのスピニングリールとSPEED STICKブランドのスピニングロッド、それにRAPALAのルアーなど、ルアーフィッシングに必要な釣具一式を買い求めました。
その後、スピニングリールからベイトキャスティング用リールに持ち替えてロッドも、トップウォーター専用のものに変更し、マニアックなペンシルベイトの世界にどっぷりと浸かることになります。
話は戻り、このPENNのスピニングリールですが、実地で使用した記憶が定かではないので、入手したのはコレクション目的だったのではないかと思います。恐らく、1996年〜1997年の在米時にリアルフリーマーケットで買ったのではないかと考えます。当時はすでにフライフィッシングに移行していたので、使用する目的ではなかったはずです。
716Zの主な仕様を下にまとめておきます。
- ステンレススティール製ベール
- スプール上部のノブを回転して調整するドラグシステム
- スプールの着脱はプッシュボタン式
- 逆回転防止レバー
- 折りたたみ式ハンドル
- メインギア、ピニオンギア共に高級グレードの金属製
- ステンレススティール製ボールベアリング1個
- ステンレススティール製メインシャフト
- ステンレススティール、クロムメッキ製ラインローラー
- 機械加工アルミニウム製陽極酸化処理したスプール
- 鋳造アルミニウムのハウジング、ローターカップ、サイドプレート
- ギア比:5.1-1
- 重量:8 1/2 oz.
- スプール径:1 9/16"
- ライン容量:2#/325 yds, 4#/225 yds, 6#/150yds
6月25日追記:メルカリで売れましたので、リンクを削除しました。
Eunos Roadster V Special Tonneau
メルカリ出品8点目(CARTUNE経由2点目)はEunos Roadster V Special付属パーツであるトノーカバー。廃車時はデタッチャブル・ハードトップを取り付けていたので、オープン時に使うトノーカバーはガレージの屋根裏収納スペースに保管したままになっていました。
オープン走行時に実際にこのトノーカバーを装着したのは最初の数回だけだったと記憶しています。当時はEunos Roadsterをメインカーとして使用しており、オープンにする際も面倒なので、このトノーカバーはトランクの中にしまったままでした。もし手元に今、セカンドカーとしてのロードスターがあれば、オープン走行時はトノーカバーを取り付けるでしょう。オープンカーとしての格好良さが引き立ちます。
廃車後は屋内保管のためか、経年劣化はほとんどなく、縫製のほつれや金具の錆もありません。30年近くの歳月を経ているにも関わらず、状態は極めて良いと思います。
ロードスターの幌(ソフトトップ)は、私が所有した初期モデルのNAと2世代目のNBとでは基本的な形状が同じなのですが、NA用のトノーカバーはそのままではNBで使用できないそうです。NAとNBの幌で大きく異なるのはリアスクリーンの材質であり、NAが塩化ビニール製であるのに対し、NBはガラス製となっています。

Mazdaは2017年12月13日、NAロードスターレストアサービスの事業を開始しました。「長く愛されてきたクルマを愛でる文化を育てたい」という、日本の自動車メーカーとしては異例なスタンスに立つプロジェクトです。旧車はさっさと廃車して新車を買ってという考え方とは違う、ある意味、Mazdaらしい取り組みだと思います。
広島本社工場で実施される、受入検査から分解、塗装、組立、完成検査までのレストア作業には通常約2ヶ月を要するそうです。作業が完了すると、TÜV Rheinland(テュフラインランド)ジャパンによる世界初のクラシックカーガレージ認証査証が贈呈されるそうです。費用はフルレストアで税込485万円から、基本メニューのみでも税込250万円からですから、NDの新車を購入した方が安くなるかもしれませんが、NAにこだわりがある人はそもそもND不要です。

復刻パーツのみの販売も始まっています。上の復刻ソフトトップは税込162,000円、イタリア製リアスクリーンのみで54,000円。発売当時のドイツ製ビニール生地が入手不可となり、同様の風合いの生地をアメリカから取り寄せたそうです。
2019年4月18日更新の復刻パーツリスト(PDF)を調べましたが、トノーカバーはリストに未掲載です。
7月11日追記:値下げ要請に応えたら売れましたので、リンクを削除しました。
AP Drill Chuck with Key
毎週のように通うAstro Products 実店舗でチャックキー付きのドリルチャックがセール価格で販売されていたので、入手しました。
これまで使用していたMakitaのドリルチャックは付属するチャックキーが可動式であり、大きな力を加えてチャックを緩めようとしたら、キーが曲がってしまうことがありました。真っ直ぐに戻しても、また曲がることがあり、代替品を探していました。Astro Products製のものはチャック自体が大きくて、チャックキーが太くて固定式なので、大きな力を加えても曲がりそうにありません。付属するチャックキーは専用品なので、残念ながらMakitaのドリルチャックには使えません。
ドリルチャックを取り付ければ、電動インパクトドライバーで様々な先端工具が使えるようになります。例えば、BOSCH振動ドリルに付属したドリルビットがインパクトドライバーで使えるようになります。
対応するドリルビットのサイズは、1.5〜13ミリ。
以前はMakita製ドリルチャックをプロ用のNational EZ7540インパクトドライバーに装着して、下穴を空けるドリルとしての用途で使っていましたが、近頃はEZ7540を本来の用途であるインパクトドライバーとして使っています。電圧は同じ14.4Vですが、バッテリーの容量が3Ahと、Makita DIY用のバッテリーと比べて大きく、トルクも150N•mと必要十分にあります。今後はDIY用のMakita M695Dをドリルとして使うことになりそうです。
商品仕様を下に転記しておきます。
全長:98mm
幅:42mm
軸二面幅:1/4" (6.35mm)
対応ドリルサイズ:1.5mm ~ 13mm
材質:スチール
チャックキー材質:スチール
付属品:専用チャックキー
Mazda Miata Enthusiast’s Shop Manual
メルカリ出品7点目は1996年にデトロイト郊外のスーパーマーケット書籍売場で入手したMazda Miata(ユーノスロードスターNA6CE)の英文整備マニュアル本。(CARTUNE経由では初出品となります。)
著者のRod GraingerとPete Shoemarkは2年以上の歳月をかけて、ツーシーター・オープンカーの歴史を塗り替えたこのMazda Miata/MX5/Eunos Roadsterを分解し、再度組み立てながら、Miataの構造からチューンアップ、メンテナンス、修理手順を徹底的に且つ分かりやすく、解説しています。出版会社のVeloce Publishingは自動車に関する書籍を700冊以上、出版しているようですが、Mazda Miata/MX-5のワークショップ・マニュアルは同社のベストセラーだそうです。
以下、目次から各章のタイトルを転記しておきます。
- CHAPTER 1: WORKING PROCEDURES & TECHNICAL SPECIFICATIONS
- CHAPTER 2: TUNE-UP & MAINTENANCE
- CHAPTER 3: ENGINE & CLUTCH
- CHAPTER 4: TRANSMISSION & DRIVELINE
- CHAPTER 5: ENGINE MANAGEMENT, FUEL, IGNITION & EXHAUST SYSTEMS
- CHAPTER 6: COOLING, HEATING & AIR CONDITIONING SYSTEMS
- CHAPTER 7: ELECTRICAL SYSTEM
- CHAPTER 8: SUSPENSION & STEERING
- CHAPTER 9: BRAKES, WHEELS & TIRES
- CHAPTER 10: INTERIOR
- CHAPTER 11: BODY
- CHAPTER 12: UNDERBODY & RUSTPROOFING
- CHAPTER 13: PERFORMANCE TUNING
- CHAPTER 14: COSMETIC ACCESSORIES
- CHAPTER 15: TROUBLESHOOTING, CLUBS & SPECIALISTS
こんなマニアックな書籍がスーパーマーケットで売っていたこと自体が驚きであり、自動車に関する日米の文化の違いを感じました。もしかしたら、私がこのペーパーバック、整備マニュアル本を入手したデトロイト郊外が米国でも特別な地域だったのかもしれません。当時、私はChryslerの広告代理店と業務委託契約を交わし、英語及び日本語のライターとして勤務しておりました。
デトロイト郊外という土地柄か、自動車産業に従事する人が多く、24時間営業の近所のスーパーで、このようなエンスー向けマニュアル本が売られていてもおかしくないことだったのかもしれません。
CARTUNE /メルカリ出品時は価格を送料込み¥2,000に設定しておりましたが、出版会社や著者のことを調べているうちに、中古書籍とはいえ¥2,000という価格設定は著者や出版会社にとって失礼にあたるのではないかと思い、送料込み¥3,000に変更しました。
下にリンクを張りましたAmazonでは、中古品が¥3,526 + ¥257(配送料)から¥9,240 + ¥257(配送料)で、新品が¥14,252(配送料無料)から¥16,713 + ¥4,995(配送料)で販売されています。
8月1日追記:書籍が売れましたので、リンクを削除しました。
Roof for Lumber Storage — Part 16
再利用材の筋交いにあった切り欠き部分を端材で埋めました。
北側のみ、1x4材の破風板を取り付けました。南側は延長するかもしれないので、破風板なし。
桁の木口はこれでは保護できそうにないので、後日、塗装します。
10年以上前に単管パイプとトタン波板で製作した薪棚を解体し、錆びていたトタン波板を廃棄。単管パイプを資材置き場に移動させて、屋根なし構造の薪棚を新たに組み立てました。
資材置き場屋根製作作業の難易度:5段階で4
高所での作業を伴ったので、難易度が高くなりました。ガルバリウム波板を葺く作業は慣れているとはいえ、フレームが直角ではなかったので、時間を要しました。
Roof for Lumber Storage — Part 17へと続く。
Roof for Lumber Storage — Part 15に戻る。
iOS 12.4 Public Beta 4 (16G5046d)
本日、容量297.6MBと236.3MBのiOS 12.4 Public Beta 4(16G5046d)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 7と64GB iPad mini 4 Wi-Fi + Cellularにインストールしました。
macOS Mojave 10.14.6 Public Beta 2 (18G48f)
本日、容量1.87GBのmacOS Mojave 10.14.6 Public Beta 2 (18G48f) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、MacBook (Early 2016) にインストールしました。
Roof for Lumber Storage — Part 15
浴室換気扇のガラリと干渉する部分を波板用のハサミで切り抜きます。
ガルバリウム波板はポリカーボネート波板と比べて分厚く、重く、加工は容易ではありません。
南側から3枚目は浴室の窓があるので、採光性に優れたクリアーのポリカ波板を葺きました。
5枚目と6枚目はノッチと干渉するので、加工が必要です。
最も北側の垂木は母屋と直角ではなかったので、横垂木を切断しながら調整しました。
今日はこの辺りで作業終了。
Roof for Lumber Storage — Part 16へと続く。
Roof for Lumber Storage — Part 14に戻る。
Eunos Roadster Luggage Rack
メルカリ出品6点目はEunos Roadsterに一時的に取り付けていたトランクキャリア。今となっては入手困難な希少品です。
キャリアを取り付けていた車両自体は、2006年3月にSuzuki Jimny JB23W購入時に、残念なことに廃車となりました。後になってナンバープレートを外して手元に置いておけば良かったと思いました。価値ゼロ円で引き取られたので、尚更、惜しいことをしました。
外見は綺麗な車でしたが、パワーウィンドーが壊れ、スピードメーターもおかしくなっていたので、多額の修理費用が必要でした。
Suzukiディーラーに向かうラストラン時の総走行距離は161,318kmでした。20万キロを目標に乗り続けようと計画していましたが、当時はすでにMazda RX-8がガレージに鎮座しており、Eunos Roadsterは可哀想なことに所定の露天駐車位置は合併浄化槽の上でした。
キャリアを使っていたのは納車後、3、4年が経過した90年代中頃でした。純正オプションなので、Roadsterの公式ロゴがありますが、私にとってこの車はMazda Miataです。1989年5月にアメリカで先行発売され、日本国内の発売は9月。89年〜90年にかけてイリノイ州シカゴ郊外にいた私は、「1万ドル台で買える2シーター、オープンスポーツカー」のキャッチコピーを前面に売り出したテレビCMを鮮明に覚えています。
帰国してしばらくしてこの車を購入し、キャリアをトランクに取り付けて、防水バッグを載せ、キャンプに出かけたものです。当時は豊中に住んでおり、週末になると決まって大津の実家に戻り、琵琶湖でバス釣り三昧でした。
トランクに取り付ける金具とビスが行方不明です。このようなクラシックなキャリアを入手される方なら金具は自分で用意したり、別のパーツを流用するなど、工夫されるだろうと思います。
6月23日追記:メルカリでトランクキャリアが売れましたので、リンクを削除しました。
