本日、容量273.3MBのiPadOS 13.4 Public Beta 3(17E5241d)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、32GB iPad 7 Wi-Fiにインストールしました。
macOS Catalina 10.15.4 Public Beta 3 (19E242d)
本日、容量2.95GBのmacOS Catalina 10.15.4 Public Beta 3 (19E242d) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、MacBook (Early 2016) にインストールしました。
Kiyomizu Tour — Part 1
4台のカメラ(内、2台はiPhone)を携えて、新型コロナウィルス蔓延による影響を受けて、観光客が激減しているという噂の京都清水を散策しました。
午前10時過ぎは噂通りに空いていました。
建物と風景が主な被写体の場合はiPhone 11の(超)広角レンズが活躍します。
単眼カメラ搭載のiPhone 8の焦点距離は3.99mmの広角レンズ。iPhone 11の広角レンズ(4.25mm)よりも広角より。
iPhone 11は次世代スマートHDRが効いているのか、黒つぶれや白飛びがない。Retinaディスプレイに表示される画像をそのまま撮影できます。
青空のはずが白飛びするOlympus PEN E-P5の出番は、流し撮りや星空撮影、マクロ撮影、そして望遠レンズが必要な時だけになってしまう。
補正不可能なほど、魚眼レンズに近い120ºの視野角ですが、被写体によっては面白い写真が撮れます。
こういうところ(清水寺本堂舞台)につい目が行きます。
中国本土からの団体観光客が渡航制限中であるためか、団体用入口は誰も人がいません。
マスク着用の人が多い。
視野角による違いがわかるよう、撮り比べました。
超広角レンズがやはり迫力あります。
E-P5よりもコンデジのXQ1の方が綺麗に写るのはなぜだろう。
うっかり、手摺を触ってしまいました。
HDRが効いています。
この後、茶碗坂を下ります。
LP Vinyl Records — Part 2
およそ一ヶ月半ぶりに「そぼっくる」に立ち寄ったら、LPレコードの専用棚ができてました。我々が持ち込んだ300枚近くのレコードが綺麗に収納されていました。
そぼっくるでは年代物の高級なプッシュプル真空管アンプとMcIntoshパワーアンプを使用されています。建物の構造が似ているためか、我々の自宅で再生した音と傾向が似ています。
これまではログウォールが音響面で良い影響をもたらしていると、私は考えていましたが、マスターによれば、平坦な形状の天井がない、三角屋根の吹き抜け構造が音を拡散、反射させているのではないかととのことでした。それも一理あるかもしれない。
Fixing ELEKIT TU-880 — Part 6
修理が完了したELEKIT TU-880を持って、真空管アンプ所有者宅を再訪問しました。アンプを元通りに設置し、劣化したコンデンサが原因のノイズがないことを確認。ケーブルをPHONO端子に繋いで、適正な音量であることも確認しました。温かいお手製ざるそばをいただきながら、1,000枚を軽く超えるレコードコレクションの中から輸入盤のBill Evansを。
レコードプレーヤーにはMM式カートリッジが付いていたので、フォノイコライザー内蔵TU-880に直結可能でした。
超広角レンズでしか枠内に収まらないほど大きなこのレコード収納用特注キャビネットからして、こちらの旧友は音響機器に拘るオーディオマニアではなく、レコードコレクターであり、Jazzを聴くことが目的であることがよくわかります。レコード収納用特注キャビネットの製作費が100万円を超えたそうです。私なら1/5の費用で自作します。
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Fixing ELEKIT TU-880 — Part 5
ELEKIT TU-880修理時に故障部品の特定と部品発注など、いろいろとお世話になった、筋金入りオーディオマニアのお宅をおよそ40年ぶりに訪問しました。これが新調された受注生産のダイレクトドライブターンテーブル、Technics SP-10R。ベースとダストカバーは自作したそうです。
パワーがあって安定して回転するそうで、特に低音の響きが違うそうです。
専用のコントロールユニットとのセットで、税込88万円!
MCカートリッジ用ヘッドアンプ?だったかどうか、記憶が定かではありません。
CDデッキ以外、自作したというアンプがずらりと積んであります。
スピーカーは40年前にDIYで製作されたもの。ユニットはAltec製。
見るからに高級そうなツイーター。
私には一体型のClassic Macに見える業務用測定機器。一番下に置かれた岩通の大きなオシロスコープは3桁万円もするそうです。
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Fixing ELEKIT TU-880 — Part 4
久しぶりに30Wのハンダゴテと1.0ミリのヤニ入りハンダを用意し、新しい電解コンデンサ(47μF 450V)をフォノイコライザ付き6BQ5シングルステレオ真空管パワーアンプに取り付けます。
A基板を裏返して電解コンデンサ(C1、C2、C3、C4、C13)を取り付けました。余った足はニッパーで切断。
上の画像にある二つのトランスは電源トランスではなく、真空管アンプ特有の出力トランスです。電源トランスはシャーシの外側に取り付ける真空管の後方にあります。今回、交換した電解コンデンサは電源トランスからは離れた位置にあります。熱を発する部品はメインシャーシの外側に配置することで、熱対策していると思われます。
電源スイッチを元通りに取り付ける際、菊座金とワッシャーをスイッチ本体に接着剤で仮留めしました。この部分が最も厄介。
酸化金属被膜抵抗(270Ω, 3W)は問題がないということで、今回は交換していません。真空管アンプの持ち主である旧友は100歳まで生きるそうなので、電解コンデンサを再度交換する次回は2035年ごろになります。酸化金属被膜抵抗の交換はそのときに。
先ずはAirMac Expressを介したiPhoneを音源に試運転してみたところ、LINE入力を間違ってPHONOの方に繋げてしまい、大きなノイズが発生しました。
正しい接続はこちら。劣化した電解コンデンサが原因だったノイズが消えて、クリアな音が出ました。すぐ下にあるトライオードのVP-Mini 88 Mark IIよりも私好みの音です。低音がちょっと弱いですが、修理前からその傾向はありました。
次に重量級のターンテーブル(Yamaha GT-750)をガレージから移動させて、修理したアンプに繋いで聴いてみたところ、妙に音量が小さい。ノイズはないけれど... ボリュームを右にいっぱい回し、最大の位置にしてちょっと大きいぐらい。
LINE入力を間違ったときにフォノイコライザの回路を壊してしまったのか?と心配になり、エキスパートに相談すると...
MC(Moving Coil)式カートリッジが原因であることがわかりました。昇圧トランスやMCヘッドアンプで増幅させないと、音量が正常に大きくならないとのことでした。すっかり忘れていました。このターンテーブルにはMC式の高級なカートリッジが付いていることを。修理した真空管アンプの持ち主はMM(Moving Magnet)式カートリッジを使用しているので、そのプレーヤーなら直接、フォノイコライザ内蔵のTU-880に繋いでも、十分な音量になるとのことです。
オーディオ沼は底が見えないほど深い。音はターンテーブル、レコード針が付いたカートリッジ、アーム、MCヘッドアンプ、フォノイコライザー(プリアンプ)、パワーアンプ、スピーカーへと流れ、それなりのシステムを作ろうとすれば、それぞれの音響機器に少なくとも数万円の投資は必要です。80年代の高級オーディオ全盛期、稼いだお金の多くをオーディオ機器に費やしていた頃を思い出しました。
今回の修理作業をきっかけにまたアナログオーディオ沼に嵌まることは決してありません。大きくてクソ重いターンテーブルを移動させた時に、脚立から足を踏み外して怪我しそうになりました。リビングルームに持って来たら、邪魔と感じるほどですから、再燃することはあり得ないと自分に言い聞かせています。
作業の難易度:5段階で2
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Motor Sport Festival 2020 Suzuka Has Been Canceled Over Coronavirus Fears
開催が危ぶまれていたモースポフェス2020 SUZUKA(モータースポーツファン感謝デー)を中止するとの発表があったようです。主に屋外で行われるイベントではありますが、数千人以上の参加が予想されていたスポーツイベントなので、参加者の安全を最優先に考慮して、中止せざるを得なかったのでしょう。中止になるのは2011年以来、9年ぶり。
鈴鹿サーキット公式サイトでチケットの払い戻しに関する案内があります。
macOS Catalina 10.15.4 Public Beta 2 (19E234g)
本日、容量2.96GBのmacOS Catalina 10.15.4 Public Beta 2 (19E234g) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、MacBook (Early 2016) にインストールしました。
- Amazon Associateへのリンクが正常に機能するようになった。
iPadOS 13.4 Public Beta 2 (17E5233g)
本日、容量403.5MBのiPadOS 13.4 Public Beta 2(17E5233g)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、32GB iPad 7 Wi-Fiにインストールしました。
iOS 13.4 Public Beta 2 (17E5233g)
本日、iOS 13.4 Public Beta 2(17E5233g)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 11にインストールしました。
Fixing ELEKIT TU-880 — Part 3
2月15日(土)にRS Componentsに注文したアルミ電解コンデンサ(47μF 450V)6個がようやく、届きました。電子パーツを扱うこの会社は外資系だそうで、土日祝日が休業日です。土曜に注文しても、受注日が月曜になるのなら、4営業日以内の今日、到着であっても契約不履行ではないのですが。月曜にカスタマーサービスに催促した時、翌日の火曜には届きますとのことでした。
届いた電解コンデンサの直径は16mm、高さ26mmでした。私が勘違いしていたようで、直径も26mmだと思っていました。(劣化したコンデンサの径は25mm)最大動作温度以外は同じ規格ではありますが、新しい方の直径が9mmも細い。
これからELEKIT TU-880の修理作業に取り掛かります。
Fixing ELEKIT TU-880 — Part 4へと続く。
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