Making Wood Cabinets — Part 5

1x4材3枚を貼り合わせた2枚の側板をフレームに取り付け、さらに合板を加工した背板を接着させました。

底板と天板を取り付けて、直角を確認したら、微妙に直角ではないのでやり直すことにしました。やはり、箱物は難易度が高い。

天板にはプリント合板を使用しましたが、一枚ものではなく、見栄えに満足できないので、この天板もやり直します。

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Making Wood Cabinets — Part 4

3枚の1x4材を貼り合わせてから長さを揃えました。

幅5ミリ、深さ9ミリの溝をトリマーで長辺側に刻みます。3回に分けて徐々に深さが9ミリになるように。

トリマー付属のガイドを使用しましたが、3回に分けたことで、思っていたよりも綺麗な溝が切れました。




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Making Wood Cabinets — Part 3

縁の丸みを落とした1x4材3枚を貼り合わせて側板を製作します。

板の長さ763ミリに対し、木ダボは3ヶ所に。

自作クランプがもう一つ必要なので、この時点でキャビネット製作作業を中断し、バークランプ自作に必要な金具を調達しました。

大型ホームセンター、ムサシは品揃えが豊富。1メートルの全ネジ2本と、

バラ売りのナットとワッシャーを必要なだけ入手。

ついでに長さ35ミリの仕上げ釘も入手しました。

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A Log Home for Sale

Rebuilding Another Balcony (2017)

我々の自宅ログハウスと同じアメリカ人ビルダーが建てたログハウスに暮らすブンブンさん家族が転居され、そのログハウスが売りに出されました。当ブログサイトでも宣伝しておくと言っていたのも束の間、この珍しい物件はすでに商談中で、今にも売れそうとのことです。

Rebuilding Backyard Deck (2015)

これまでに母屋南側にあった大きなウッドデッキの解体や、

Rebuilding Backyard Deck (2015)

東側ウッドデッキに繋がる階段の製作、破損した玄関ドアの修理など、楽しいDIY代行作業をさせていただきました。屋根の葺き替え、トイレ、浴室、キッチンなどの水回りの大掛かりなリフォーム、そして去年の外壁塗装などはプロの施工を依頼されました。

Photo: Country Life

これまでに投資された金額を考慮すると、あの価格設定はどうなのと思わせる価格でした。物件が不動産屋さんのサイトで公開されてから3日も経たずに商談中になったのも頷けます。

4月22日追記:無事、成約済みとなりました。玄関ドアの修理に関する画像は、個人情報保護を目的に、削除しました。

Making Wood Cabinets — Part 2

背面のフレームは杉材を使用しました。木ダボ用の穴を空ける際はDowl-it Model 1000が活躍します。30ミリの木ダボを使用するので、穴の深さは半分の15ミリプラス少し。

木ダボは木工ボンドを併用すれば、ホゾ組みと同様の接着効果があると思います。左右で複数の穴を狙った位置に空けるのは難易度高いです。無垢材は反りや捩れもあるので、自作バークランプで固定する際に木材の補正も必要になります。



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Making Wood Cabinets — Part 1

Merillat製と思われる、木目が美しいキッチンキャビネットの扉を頂いたので先ずは、大きい方を使って、キャビネットを製作します。

前面のフレームは浴室リフォームで、ドア枠と壁の下地材として使われたホワイトウッドの端材を有効利用します。木ダボと木工ボンドで角材を接合しました。

頂いた米国製の蝶番を仮りに付けてみました。

蝶番を埋め込む部分は加工済みなので、フレームにビス留めするだけで固定できます。

フレームを隙間なく接着するには大きな力がかけられる自作バークランプが必要になります。市販品の端金では大きな力がかけれない。

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Making Bar Clamps

貸し出し中の自作バークランプとほぼ同じ仕様で新たに一点、自作することにしました。市販品を購入すると長いクランプは高価です。端材を使って自作すれば、金物の材料費は500円ぐらいで済みます。

必要な金物はW3/8 x 25のワッシャー6個とW3/8の六角ナット6個、そしてユニクロ全ネジW3/8 x 1mが2本。

ホワイトウッドの端材に全ネジW3/8の径より若干大きめの穴を貫通させます。ジグ(Dowl-it Model 1000)を使って垂直に真っ直ぐ。

Dowl-it Model 1000はこちらのポストで詳しく紹介しています。

片方は17ミリの六角ナットとワッシャーで端材を挟んで固定します。

もう片方は長さを調整できるように六角ナットとワッシャーは外側のみに取り付けます。これだけ長いと、幅を調整する際に六角ナットをぐるぐる回す必要がありますが、大きな力で固定することができます。

長いバークランプの製作難易度:5段階で1





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