Pfaltzgraff Pizza Stone — Part 2

Pfaltzgraff製ピザストーンを使って冷蔵ピザが上手く焼けるかどうか、本番前を目前にしてWeber Smokey Joe® Silverチャコールグリルにピザストーンを載せて冷蔵ピザを焼いてみました。先ずは炭に着火して、

チャコールグリルに蓋をして予熱。良い感じで200ºC近くまで温度が上昇しました。

ピザストーンを載せて予熱を続けると。

どうしたことか、温度が下がりました。しばらく待っても温度は上がらないので、100ºCを切った状態で不本意ながら冷蔵ピザをピザストーンの上に載せて、6分ほど加熱。

チーズは溶けたけれど、生地がパリッとしない。原因はアルミホイルかと思い、

アルミホイルを取り外して、ピザストーンの上にピザを直接載せて、加熱を続けました。しかし、温度が上がらない。ピザストーンを取り出してみると、着火したはずの炭が消えかかっていました。どうやら原因はピザストーンとチャコールグリルの間に隙間がほとんどなく、少しあった隙間もアルミホイルで塞いで蓋を載せたので、上昇気流が発生せずに炭火が消えそうになったことだと思われます。

オーブントースターで焼いた場合よりも不味いピザが出来ました。今回の検証でピザストーンの加熱方法を再考すべきことがわかりました。

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Firewood Collection 2022 — Part 10

厚さが10センチ以上、幅が60センチ近くはある桧は要りませんかとの連絡を受けて、木工師匠宅を訪問しました。虫に食われている部分を切断したら、家具の材料としても使えるかもしれないとのことでした。実際に丸鋸で縦挽きしてみると、その香りから桧ではないことがわかりました。

この巨木はとあるお店でカウンターとして使われていたそうですが、解体後に屋外で保管中にシロアリ被害に遭っています。どちらかといえば松系のほのかな香りがするので、スプルース、米栂あたりが怪しいと思います。香りから判断して桧や杉ではないこと、柔らかさから判断すると、針葉樹であることは間違いなさそう。

裏表から二回ずつ、縦挽きしてシロアリに食われた部分を取り除きました。薪として燃やしてしまうのは勿体無い。取り敢えず、土に接しないようにコンクリートブロックを敷いて木製カーポートの屋根下に置きました。加工するにも一人で運べないほど重い。

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Husqvarna 236e Brake Assembly

エンジンはかかるけれどチェーンが動かないというHusqvarna 236eが、クラッチカバーを外した状態で持ち込まれました。クラッチカバーを元に戻そうとしても、ブレーキバンドが小さくなっているので元には戻らない。この状態でどうやってクラッチカバーを外したのか?

チェーンが動かない原因は、ブレーキがオンになっていてチェーンがロックされていること。ブレーキの構造を理解せずに使う人によくあることかもしれません。クラッチカバーは摩擦熱で焼けた様子はないので、チェーンロック状態で無理にエンジン回転数を上げるようなことはしていないようです。

クラッチカバーを外した状態でブレーキを解除しようとしましたが、解除できない。スプリングを取り外してブレーキが機能しないようにすることにしました。ブレーキ機能がないと、キックバック発生時にチェーンの回転が停止しないので危険ではありますが、キックバック発生時は通常ならスロットルから指を離すので、チェーンの回転は停止すると思われます。丸鋸のブレーキと異なり、ブレーキが効かないといつまでも刃が回転することはありません。

ブレーキバンドのカバーはT20トルクスネジ3本で固定してありました。トルクスネジが使われているパーツは素人が分解するなということを意味します。案の定、取り出したスプリングは元に戻せなかったので、ブレーキ機能なしとしました。

後で、私が所有する同じモデルで、ブレーキオンの状態でスプリングの着脱を試みたところ、成功しました。コツがあるとすれば、マイナスドライバーでスプリングを上方向に湾曲させた状態で、溝に押し込んで、ブレーキバンドのカバーを元に戻すこと。それと、ブレーキオンの状態でクラッチカバーを斜めに被せて、ノブを少し締めてから、フロントハンドガードを後ろに引いてブレーキを解除することでしょうか。

ブレーキオンの状態でクラッチカバーをこじ開けたのは、お隣さんの仕事仲間だそうで、春にWeimall AA07C Chainsawをワヤにした同じ人でした。あの時も同じことをしてクラッチカバーを摩擦熱で破損させており、今回と同様に、ブレーキなしとしました。ブレーキを解除せずにエンジンを回転させようとして、チェンソーを壊す「ワヤ爺」と名付けよう。

What’s this?

Base System Peripheral?

macOS Ventura 13.0 Public Betaをインストールしてからなのかどうか不明ですが、プルダウンメニューに見慣れないものが現れます。"Base System Peripheral"以外にもう一つ、"Ethernet Controller"というのもあり、"Power off Card"を選択すると、"Ethernet Controller"は消える。これが消えると、Ethernetの接続が切れる。"Base System Peripheral"のPower off Cardを選択すると、"Ethernet Controller"が再び現れて、Ethernetが接続される。

ネットで調べましたが、情報はありません。ベータ版なのでシステムが不安定なのはわかりますが、全く情報が得られないのは珍しい。

最近、Mac mini (2018) がスリープせずに、夜中もファンが高速回転する事象が続いていますが、何か関係しているかもしれない。

Kitasaka Chicken Farm

この前は須磨出口で下りずに間違って、阪神高速の方へと進んでしまい、須磨に戻るのに30分近くも時間を要しました。Cat LEONARDを引き取ってくださった方のお宅に寄ってから、淡路島へと向かいました。

昼食は私にとっては二度目の訪問となる活魚料理の「いちじろう」で。



ナビはいつもGoogle Mapsに頼っていると、方角を気にしなくなり、私はお店が大阪湾の方にあると勘違いしていました。実際は瀬戸内海に面した豊島港のすぐ近くにあります。2ヶ月と少し前の訪問時も同じことを書いている。私の記憶力はどうなったのか?

私は迷うことなくこの前と同じ平日限定の「北坂卵出汁巻き定食」

このボリューム、この美味しさで880円!

美味しい出汁巻き卵に使われている北坂卵を販売する北坂養鶏場を初訪問。



北坂養鶏場のウェブサイトを見て、デザインにこだわりがある人が経営されていることがわかりました。お店の陳列を見て納得。鶏の卵は二種類あるようです。わかりやすい。

6個入り300円の場合は自分で専用ケースに入れる仕組み。

お店のすぐ隣に山羊が... 小屋からこちらを見ている。

頭突きに注意!

山羊が金網の近くに寄って来ました。「頭突きに注意」と看板に書いてありましたが。

山羊と一緒に記念撮影しようとしたら、Aさんが買ったばかりの卵を入れた30円もする紙袋を齧っている。この紙袋、車はすぐ近くに停めたので、不要だったのですが、店員さんが繰り返し、紙袋は要らないかと尋ねて来たので買ったそうです。

高価な紙袋が破れて、中に入れた卵数個が落下して割れるというハプニング。この山羊は北坂養鶏場の優秀な社員であるに違いない。割れた卵は潔く諦めて、新しい卵をまたお買い上げくださいと言っている。「頭突きに注意」とはこういうことだったのか。何度も紙袋を勧められた理由もわかりました。この山羊は店員さんの同僚に間違いない。

Sobokkuru and oberton_cafe

およそ一ヶ月ぶりに野洲の「そぼっくる」を訪問したら、外壁塗装がほぼ完了していました。塗料はガードラックアクアだそうです。窓のトリムボードはキシラデコール。いずれも水性塗料。

同行者はいつもの定番、ねぎ焼き、私は初めてモダン焼きを。この日は朝から持病のBPPV(良性発作性頭位目眩)が発症しそうになり、運転は同行者に任せて私は「そぼっくる」で効き目がよくわからない薬服用。食後にすぐにお店を出ました。

自宅に戻る前にoberton_cafeで食後のアイスカフェラテ。こちらの方が確実に目眩に効く。今度、行ったら「お薬ください」と言ってみよう。多分、通じる。

同行者は初のホットカフェラテ。私も少し試飲しましたが、絶品中の絶品。コーヒー豆は一杯当たり18グラムと言われていました。ハンドドリップの仕方によって味が変わるそうです。その日の湿度や気温によっても微妙に香りが異なるとか。

Another Pair of Progressive Lens Eyeglasses — Part 2

フレーム持ち込みで累進多焦点(近々)レンズを発注後、1週間が経過したので、丸眼鏡を受け取りに眼鏡市場へ。鼻パッドが新品に交換され、チタン製のフレームがピカピカに磨かれている。

この丸眼鏡はパソコン専用の近々レンズ。腕を伸ばして高い位置に持ち上げたiPhoneの小さな文字がレンズの高い位置で読み取れることが肝要。問題ありません。

帰宅後、実際にLG Ultrafine 4Kで細かな文字が読み取れるか試してみたところ、こちらも問題なし。ディスプレイの解像度を一段上げて、元の状態に戻しました。デフォルトの2048 x 1152に対し、2304 x 1296に解像度を上げてますが、これでも虫眼鏡で拡大したように大きく見える。上限の2560 x 1440にしても読める。

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Installing A Door Lock — Part 3

ドアロックをビス留めしたスペーサーをドアに取り付けました。ビス2本でドアにしっかりと固定できるかどうか、不明だったため、木工ボンドとF型クランプを持参しましたが、その必要はなさそう。

引き続き、ロック受け金具をドア枠に固定。年代物のマイナスビスを再利用。

そもそもドアロックが必要となる理由は、犬がもたれかかった時にドアが開かないようにするため。休憩していると必ず私のところに寄ってくる。

キッチン内側に年代物のドアロックを取り付けました。外側には内側に一時的に取り付けた簡単な鍵を移設。

引き取っていただいたCat LEONARDは食器棚の上が定位置のようです。

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