タガヤサンと謎の木を使ってさらに、各一膳ずつ箸を製作しました。外観と加工性が酷似しています。
週末に開催される「かんじる比良」の準備を兼ねて、木工師匠宅を訪問したら、工房にウェンジの端材が置いてありました。その端材を見せていただいて、謎の木はウェンジであると実感しました。ウェンジがタガヤサンの代用木として使われるのがよくわかります。加工した本人も一見して違いがわからないほど似ている。
Making Chopsticks — Part 29へと続く。
Making Chopsticks — Part 27に戻る。

