楠のバール材を使ったこのローテーブル、出品直前にクロスで埃や汚れを拭き取っていた時にガラス天板のコーナー部分に挟んでいたスペーサーを紛失しました。結果、ガタつきがあったので、厚み1ミリぐらいの木片で新たに加工したスペーサーを接着剤で固定しました。

「売約済」を貼ってみたかった。

木工師匠は小物の陳列方法を変更されたようです。やはり二段にすることで立体感が生まれて、より見やすくなります。

このハート形の一輪挿しが真っ先に売れると思われていたようですが、置き方によってはブーツのようにも見えて、そのためか別の一輪挿しが先に売れたようです。陳列の仕方が売上に影響を及ぼすことを学びました。

二日連続で季節外れの猛暑となりました。屋外で販売する場合は、日差しから作品、商品を守るにはタープやテントが必須。箸を入れた透明パッケージの内側に水滴が付いていることに気付きました。

「このケースのみご自由にお持ち帰りください」と書かれたケースに入れられた端切れはどんどん減って行きます。

今日のお昼は手作りのおむすび。

桧の板を鉋で削ったカッティングボード(まな板)は無塗装。

堅木の角材を加工した箸、二膳が今日も売れました。箸は二膳セットの方が売れるのだろうか?

楠バール材とガラス製天板のローテーブルを引き取りに来られました。ガラスの厚みを気にされていたので、何か重いものをテーブルの上に置かれるのかもしれません。おまけとして箸を一膳、差し上げました。

Kanjiru Hira 2026 — Day 1に戻る。

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