Once-in-a-lifetime Experience at Suzuka International Circuit

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8月29日、鈴鹿市白子駅前にあるコンフォートホテル鈴鹿に前泊。コンフォートホテル鈴鹿はロビーで食べる朝食が一流ホテル並みに美味。ホテルの駐車場が満車だったので、車は通りの向かい側にあるコインパーキングに駐車。チェックアウト時にコインパーキング一泊分のクーポンが貰えます。

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今回、鈴鹿サーキットを訪れた目的は、鈴鹿モータースポーツクラブ(SMSC)入会体験企画として開催される「無料先導体験走行」に参加すること。ホテルから車で数分でモータースポーツゲートに到着し、ホームストレートの下を通過してパドックへ。そして、何と1コーナーに最も近いピットに自分の車をピットイン。

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去年、Sebastian Vettelが利用したピットなのでしょうか。床にその痕跡が残っています。こんな所に自分の車を停めさせていただくだけで私は十分に満足。

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ピットビル2F、ホスピタリティラウンジNo.1で行われたブリーフィングに参加した後、センターハウス内にあるカフェテリア、SUZUKA-ZEで早目の昼食。画像のメニューは「ガーリックシュリンプ」、日本離れしたスパイシーな味付けが美味しい。

130R

ドライバーはヘルメットとグローブを着用しますが、1週目は同乗者が同乗できるので、控えめでジェントルな走行。動画を撮影するゆとりがあります。(撮影した動画は個人で楽しむことはできても、残念ながらホームページなどで公開することはできないそうです。)上の画像は130Rまで戻って来たところ。この後、ピットインして同乗者は降車。エアコンを切って、窓も閉めて、これからF1日本グランプリでも使用する国際レーシングコース、フルコース(5,807m)を3周、走行できます。正に夢のような貴重な体験です。

しかし、同乗者がいなくなると、先導車はどんどん加速し、S字カーブの辺りで私の心臓はぱくぱく。自分の運転で気分が悪くなり、リタイアしようかと思ったほど。サーキットをのんびり走りながらレーシングコースを堪能できる体験走行なのだと勘違いしていました。後続車の方には迷惑をかけてしまいました。

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最終コーナーの手前で間違ってピットに戻りそうになりながら、ホームストレートで思いっきりアクセルを踏んでも先行車はすでに1コーナーから2コーナーへ。本来は車間距離を一定に保ちながら先導車に付いて行くことになっているので、ストレートでも時速は80〜100km/hだそうですが、1周目の遅れを取り戻そうとした私は、ギアを6速に入れてアクセルを踏んでいるので、ホームストレートと西ストレートではたぶん150〜160km/hほどは出ていると思います。

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自分の車がコーナーでどの程度まで速さに耐えられるのかわからず、減速し過ぎて結果として最後まで先行車に追いつくことができずに体験走行は終わりました。機会があれば再度、チャレンジしてみたいと思います。後続車に迷惑をかけなくて済むよう、今度は最後尾からお願いします。

A Bright Shooting Star

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夏の流星群の季節が終わろうとしている8月26日未明に撮影した明るい流星。西の空に沈もうとしている夏の大三角形中心付近からこと座の方へと流れました。この日はカメラ3台体勢で撮影中でしたが、流星を捉えたのは三脚固定のSony DSC-RX100。20秒間の露光の間に運良く撮れていました。

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Ricoh GR Digital IIIは得意のインターバル撮影。この日、山から下りて来た子鹿がカメラ機材に接近し、破壊されそうになるハプニングがありました。イノシシでなくて良かった。

ZGR-1

Zesty Accessoryから先日、発売になったNikon DSLR用のGPS兼リモコンユニット、ZGR-1がたいへん気になります。

シンプルなパッケージに入っているのはただのDockケーブルのようですが、このケーブルの一方をカメラのアクセサリーターミナル(ZGR-1bの場合)に接続し、もう片方の端子をiPhone(またはiPod touch、iPadなどのiOS機器)の30ピンのコネクターに差し込めば、iPhoneからカメラの制御が可能とのことです。iOS機器には専用のAppをインストールしておく必要があります。

カメラボディーにインターバル撮影の機能がないNikon D90で微速度撮影が可能になるということでしょうか。シャッタースピードが30秒を超えると次はバルブ撮影になってしまう機種でも60秒とか120秒の露出が可能であるように見受けられます。

このアクセサリーは2種類あり、ZGR-1aはカメラ側接続インターフェースが10ピンの丸いコネクター用、ZGR-1bはアクセサリーターミナル用。Nikon D90はアクセサリーターミナルになるのでZGR-1bの方が適合するようです。

iPhoneでカメラのシャッターリリースや露出の設定が可能なiOS Appと言えば、onOne SoftwareのDSLR Camera Remoteがあります。しかし、DSLR Camera Remoteの場合はMacに接続させる必要があり、iOS機器単体での制御はできないので、全く使っていない状況です。それと比べると、ZGR-1はケーブルとiOS機器があれば、Nikon DSLRを制御できる点が優れているのではないかと思います。

Star Trail Photography

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天体写真を趣味にする人は誰もがいつかは撮る星の軌跡を記録した写真。デジタルに移行してから私にとっては記念すべき初めての一枚です。この種の写真は天文少年だった頃にAsahi Pentaxのフィルムカメラで撮り飽きてしまい、星がぐるぐる弧を描くだけでつまらない写真だと決めつけていました。と言うのは自分を納得させるための口実であり、実際はデジタルカメラの時代になり、長時間の露光は熱ノイズの原因となるので、一回のシャッターリリースで数分程度しか露光できず、撮影したくてもできない状況でした。また、短時間露光させた複数の画像ファイルを合成するMac用のソフトウェアも手元になかったのです。

Mac OSで容易に利用できるフリーの天体写真用合成ソフトウェアは存在しないと思い込んでいたら、ありました。二つも。一つはApertureのプラグインとしても使用できるonOne SoftwareのPerfect Layers 2。もう一つはマルチプラットフォームで動くStarStaxという個人が製作された星の軌跡を画像にすることを主な目的としたソフトウェア。前者(Perfect Layers 2)は星の写真を加工することを主目的としたものではなく、動作が重いのが欠点のようであり、出来上がった合成画像ファイルはAdobe Photoshopの拡張子(.psd)が付きます。後者(StarStax)はUIが非常にシンプルでわかりやすく、動作が軽快なので、試行錯誤しながら簡単に使い方を習得することができます。

上の画像は換算28mmの単焦点レンズを搭載したRicoh GR Digital IIIを三脚に固定し、f/1.9、ISO 400、SS: 30秒間でインターバル撮影した合計130枚の画像を、StarStaxを用いてLighten(比較明合成)の設定でコンポジットした画像ファイルです。およそ2時間半の星の軌跡を記録したことになります。弧の角度は約38度。この時間帯(午後10時半頃から午前1時頃)は北極星が天の北極から少し東側にずれているのがわかります。右上を反時計回りに回転する比較的明るい星座はカシオペア座。

次回は前景となる景色の品定めを十分に行ってから撮影してみたいと考えています。

Starry Night

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昨夜に続き今夜も天候条件が優れていたので星空三昧。

Perseids 2012

天の川がくっきりと見えていました。右下、山に突き刺さるように降ってきた流星は、白鳥座κ群かと最初、思いましたが、軌跡をよく調べてみるとペルセウス座流星群に属するものであることがわかりました。

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帰り際に三脚固定で撮影した一枚に謎の飛行体が写っていました。たぶん、人工衛星だと思います。

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木星とおうし座、プレアデス。

Changing Seasons

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午前2時の西の空を見れば、七夕の主人公、VegaとAltairが今にも山の向こうに沈みそう。夜空を仰げば季節の移り変わりが感じられます。Sony Cyber-shot DSC-RX100をVixen POLARIEに初めて載せて、星景写真モード(1/2の速さで星を追尾)で、30秒間の露光。ポータブル赤道儀で追尾すれば、明るい星はより大きく写るので白鳥座もわかりやすい。長秒時ノイズリダクションをONに設定しています。OFFにすると熱ノイズが現れます。

Rising Jupiter

木星は月のように明るくて大きい。木星の右上の方にプレアデスも見えています。

Perseids 2012

ペルセウス座流星群に属すると思われる流れ星は一時間に数個程度はまだ見えていました。白鳥座の辺りを右から左へと流れました。今年のペルセウス座流星群は観察できたのは9日と15日の夜。極大日の12日夜から13日未明は雲が多くてカメラに捉えることは不可でした。目視では明るい流星を数個、確認できています。

Perfect Layers Trial 3

最後に星追尾モードで撮影した6枚の画像をPerfect Layers 2でコンポジットしたもの。PhotoshopがなくてもAperture + Perfect Layersで複数の画像ファイルを合成することができます。

Nikon MC-DC2 Remote Cord

Nikon MC-DC2 Remote Cord

Nikon D90用にバルブ撮影が可能な有線のリモートコード(MC-DC2)を入手しました。主な用途は天体撮影ですが、三脚にカメラを固定させてシャッター切るような場合に、ぶれを軽減することができます。カメラボディーのシャッターボタンと同様に、半押しによるピント合わせや最後まで押し込んでシャッターをリリースすることが可能。

Nikon MC-DC2 Remote Cord

シャッターボタンを最後まで押し込んだ状態でロックスライダーをHOLDの方向にスライドさせるとシャッターボタンを押し込んだ状態で固定させることができます。

Nikon MC-DC2 Remote Cord

カメラボディーには左側にあるアクセサリーターミナルにプラグを差し込みます。

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コードの長さは1メートル。実際に星の撮影に使用したところ、カメラ一台の場合は問題ありませんが、カメラ二台体制で、もう片方のカメラにはリモートコードを使用せずに流星を狙うような場合は、もう少し長い方が使い勝手が良いと感じました。

Biwako Great Fireworks 2012

Lake Biwa and Otsu City

先日、下見をした展望駐車場からの琵琶湖南湖の絶景に感動し、花火の撮影をするならここしかないと思い、勤務時間を調整して午後6時半頃に料金所ゲートに到着しましたが、残念なことにすでに通行止め。急いで山を下りてずっと北の方にある別の有料道路料金所へぐるっと回ってみましたが、こちらも通行止め。熱心な人はお昼頃から場所取りをするらしい。下見をした時にドライブウェイの管理をしている人に有料道路の片側車線が路上駐車可能になるので、花火開始一時間前なら通行止めにはならないだろうと聞いていましたが、今年は例年よりも人出が多かったのかもしれません。

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再びバイパスを南へ20キロほど走り、浜大津に最も近いランプで降りてすぐの公園で花火観覧。開始時刻直前に車を停めたので、撮影に適した場所はすでに大勢の人が打ち上げを待ち構えていました。私は高く打ち上げられる花火しか見れないところでカメラを三脚に載せましたが、ある程度、満足できる写真は数枚のみ。

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山の上から撮影しようと持参した望遠ズームレンズを使用するには近過ぎるので70mmの広角端にズームアウトしていますが、それでも近い。カレンダーを見ると来年は「熱心な人」になれそうなので、お昼頃から出かけようかと遠く先のことを考えています。

Lake Biwa and Otsu City

Lake Biwa and Otsu City

カメラ背面の液晶で確認した時は綺麗に撮れていたと思っても、パソコンに取り入れて大きなディスプレイで表示させると、特に風景写真の場合にがっかりすることがよくありますが、Sony Cyber-shot RX-100に関してはそうしたことがないのではないかと思わせるほど風景はシャープに撮れます。上の画像は絞り優先f/4.5で撮影しましたが、特にこの辺りの絞りでシャッターを切るとより解像度が高い感じがします。Apertureのルーペ(虫眼鏡)で100%に拡大させても細部がくっきりと見えます。このシャープさはやはりZeiss銘のレンズのおかげでしょうか。

Otsu City View

夜景はシーンモードで「三脚固定の夜景」を選ぶよりも、マニュアルで好みの露出を試行錯誤した方が綺麗に撮れると思います。上の画像はISO 125、f/8、SS: 25.0秒に設定。長秒時ノイズリダクションはOFFにしてあります。突然、花火が打ち上げられたので、慌ててシャッターを切りましたが、夜景でもオートフォーカスが効いています。しかし、打ち上げ花火の撮影としては露光時間が少し長過ぎます。

Kyoto City

こちらは京都市内の夜景。中央少し右寄りに御所が写っています。比叡山からの夜景は京都よりも琵琶湖がある大津の方が綺麗に撮れます。

Vixen Quick Polaris Locator Compass

Vixen POLARIE

北極星覗き穴が使い辛くて実用的とは言えないポラリエに別売のポーラーメーターを導入することにしました。ポラリエに付属する小さなコンパスと傾斜計を使って極軸を合わせることは不可能ではありませんが、精度を考えると専用のポーラーメーターを使った方が手っ取り早いし、アクセサリーシューを有効利用することができます。

Vixen Quick Polaris Locator Compass

使い方は簡単。ポラリエ本体のアクセサリーシューにポーラーメーターを差し込み、傾斜クランプを緩めて傾斜計の目盛が使用する場所の緯度になるように設定。クランプを時計方向に回して傾斜角度を固定します。傾斜計の目盛は5°単位(±70°以内)です。赤緯方向は大まかな合わせ方になっています。

Vixen Quick Polaris Locator Compass

傾斜計で角度を設定すれば、後は三脚に固定している雲台を緩めて、ポラリエ本体がほぼ北を向くようにコンパスを見ながら調節し、同時に水準器の気泡が水準器指標の中心に来るようにすれば、極軸合わせが完了します。

Vixen Quick Polaris Locator Compass

コンパス方位目盛は1°(100ミル)単位で読み取ることができます。取扱説明書によれば、「コンパスは地磁気の性質を利用して北を指す機器ですが、厳密には磁気偏角と呼ばれる分量だけ真北からずれた方位(磁北)を指します。磁気偏角は地域により異なり、日本国内におけるコンパスの指す向き(磁北)は真北から3〜9度西に傾いています。」とのこと。磁気偏角については国土地理院のホームページで公開されているとのことで、調べてみると私が住む地域は西偏7度20分。東の方に7度20分、ずらせば良い。赤経方向は高い精度で合わせることができそうです。

Vixen POLARIE

ポラリエ本体内蔵の傾斜計も大体同じ傾斜角度になっています。設定時はLEDが赤く点灯します。

Vixen POLARIE

これでいつでも星の撮影に出かけられますが、暫くは月明かりの影響で星の撮影は困難。8月12日から13日にかけて極大となるペルセウス座流星群の頃にポラリエとポーラーメーターをデビューさせる予定です。8月14日明け方の金星食にも活躍しそう。その前に、Nikonのリモートコードを用意して、Apertureで画像ファイルを合成する方法を練習しておかなければなりません。

First Shots Taken with Vixen POLARIE and Olympus OM-D E-M5

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Photo courtesy of minority318

昨夜、親しくさせていただいているminority318さんとそのご友人が星撮りに来られました。ちょうど、私はVixen POLARIEをデビューさせようとしていたので、これを機にminority318さんのOlympus OM-D E-M5をPOLARIEに載せて試写させていただきました。北の空が曇っていて、北極星を目視で確認することができず、iPhoneのコンパスとPOLARIE付属の傾斜計を使って、三人がかりで四苦八苦しながら極軸を何とか合わせたと言うか、合わせたことにして撮影を開始。しばらくして北極星が見えるようになりましたが、POLARIEの小さな覗き穴から北極星を捉えるのは極めて困難だったので、そのまま撮影を続けました。

上の画像は、星追尾モードに設定し、ISO 2000で60秒間の露光、カメラのノイズ処理をオンにしてminority318さんが撮影したものを、私がApertureで補正しました。オリンパスと言えば高感度長秒時露光による横縞模様の熱ノイズが当たり前と思っていた私にとって、この画像は驚異的に熱ノイズが少ないものです。ISO 2000で60秒間という高感度長秒時露光は私にとっては未知の領域でしたが、銀河系を構成する無数の暗い星が写っています。

等倍で拡大すれば、周辺部の減光とコマ収差が目立ちますが、それは17mmパンケーキレンズのせい。お二人は天の川の写真撮影は人生初の体験だそうで、そんな貴重な体験に同行した私もワクワク。

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Photo courtesy of minority318

買ったばかりだというM.Zuiko Digital 45mm F1.8に交換し、カシオペア座の右上の方にカメラの向きを変えて撮影したのが上の画像。換算90mmの中望遠レンズで60秒間の星追尾モード。ISOの設定が400と控えめであるため、暗い星は写っていませんが、アンドロメダ星雲が綺麗に写っています。星がほとんど流れていないので極軸が本当に合っていたのかもしれません。1段絞ってあるためか、周辺部減光とコマ収差はほとんどありません。このレンズは星の撮影に適していそう。お値段を考えるとたいへんお買い得だと思います。

SLIK SBH-280GM

SLIK SBH-280

Vixen POLARIEには三脚用の雲台とカメラ用の雲台の二つの雲台が必要です。カメラ用の雲台としてManfrotto 484小型自由雲台の使用を考えていましたが、実際に取り付けてみると、レバーの部分がPOLARIE本体に微妙に干渉することが判明しました。そこで、急遽、POLARIE本体と同時購入したSLIK SBH-320GMの小型版であるSLIK SBH-280GMをAmazonに発注。

SLIK SBH-280はカメラ台直径45mm、全高93mm、質量250gでPOLARIEにサイズがぴったり。POLARIEの耐荷重は2kgなので、このカメラ用雲台を使用する場合、カメラとレンズの総重量は1.75kgまでとなります。

昨夜、AF Nikkor 35mm f/2Dを装着したNikon D90をPOLARIEに載せて星野写真の撮影を試みましたが、生憎の天候のため、一枚も撮影できずに終わりました。北極星が見えていなかったので、iPhone 4のコンパスとPOLARIE付属の傾斜計を頼りに極軸合わせをしようとしましたが、iPhone 4を持ちながら方角を合わせるのはほぼ不可能(手が足りない)であることがわかりました。

別売のVixenポラリエ極軸望遠鏡か、Vixenポーラメーターが必要になりそうです。Vixenポーラメーターを使えば、水平、方位、傾斜が同時に設定できそうなので、調節時に両手が必要な自由雲台を使用する場合に便利そう。POLARIEのアクセサリーシューに取り付けて使用するものだそうです。

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