輝度70.2%の眩しいほどの月明かりの影響を受けながらも、70mm(35mm換算105mm)のレンズで捉えた彗星Lovejoy (C/2014 Q2) はまだまだ増光中。撮影時は高度が30ºぐらいでした。ISO 2000、f/4.5、露出15秒。Vixen POLARIEで追尾。極軸は少しずれています。
Comet Lovejoy (C/2014 Q2) — Part 4へと続く。
Comet Lovejoy (C/2014 Q2) — Part 2に戻る。
輝度70.2%の眩しいほどの月明かりの影響を受けながらも、70mm(35mm換算105mm)のレンズで捉えた彗星Lovejoy (C/2014 Q2) はまだまだ増光中。撮影時は高度が30ºぐらいでした。ISO 2000、f/4.5、露出15秒。Vixen POLARIEで追尾。極軸は少しずれています。
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Vixenポーラーメーターをポラリエのアクセサリーシューに取り付けて、簡易的な極軸合わせを行う際に、ポラリエ本体内部にある磁性体との干渉によると思われる大きなずれがあることを見つけました。ポーラーメーターは元々、北極星が見えない場合に簡易的に極軸を合わせる場合に使用することがその主な用途なので、大きなずれがあったとしても、製品としては不具合ではないのかもしれません。
しかし、その大きなずれは、毎回、同じ方向(東)に同じだけ(3º以上)ずれるようです。カメラのアクセサリーシューに取り付けて「彗星キャッチャー」として使用する場合は、そのような大きなずれは起こりません。ということは、ポーラーメーターとポラリエとの組み合わせに問題があるのではないかという結論が自ずと見えてきます。
東にずれるということは、ポラリエを背面から見て右側に何か強力な磁性体があるに違いないと思い、調べてみると、FIRST LIGHT OPTICSの上の動画が見つかりました。ポラリエの筐体はビスやボルトで留めてあるのではなく、自分で分解しようとすると、壊してしまう可能性が大きいので、このような動画は貴重です。この動画は前面から見た様子ですが、左にステッピングモーターが見えます。このモーターが強力な磁力を発しているのではないかと思われます。
実際の磁気偏角は7º偏西であるので、東に3ºずれるのなら、4º偏西であると仮定して東に7ºではなく4ºだけずらせば、ポラリエの極軸がNCP (North Celestial Pole) を向くはず。上の画像は、北極星覗き穴のほぼ中心に北極星を導入した時のポーラーメーターの様子。北極星が見えているのなら、視野角8.9ºの北極星覗き穴の中心に苦労をしてでも北極星を導入して確認した方が賢明であると思います。
体感気温零下5ºCの凍てつく年末の深夜、増光中のComet Lovejoy (C/2014 Q2) をカメラで捉えようと、防寒具を身にまとい、出陣しました。久しぶりに晴れていたので、先ずは軒先からNikon 8x40の双眼鏡で確認。SiriusとRigelを結んだ線を底辺に下の方に二等辺三角形を作り、その頂点辺りに手持ちの双眼鏡を向けると、ぼんやりと淡い星雲のように見える彗星が視野に入りました。去年のLovejoy (C/2013R1) と比べると少し暗いけれど、生涯で観察できる彗星の中ではかなり明るい方です。
撮影機材一式を、後部座席を倒したジムニーの荷台に積み込み、エンジンを始動させてからフロントウィンドウの霜を取り、視界を確保してから近所の雑木林へ。通行の邪魔にならないところに車を止め、撮影機材を設置。(撮影中、車は一台も通らなかったので、その必要はなかった。)
8x40の双眼鏡であんなに簡単に彗星が視野に入るということは、焦点距離50mm(換算75mm)の単焦点レンズで、地上の風景と共に同じ視野に入れて撮影できるかもしれない。iOS用App、SkySafari+で彗星の現在位置を確認し、カメラのアクセサリーシューに取り付けたポーラーメーターを使ってカメラを目標とする方向に向けて、一枚、撮影すると、ほぼ中央にエメラルドグリーンの彗星が写りました。ポータブル赤道儀、ポラリエで追尾速度1/2の星景モードで追尾したので、星が少し、流れています。画像に写った他の星と比較しながら明るさを推測すると、彗星は5等星ぐらいの等級。視力に自信がある人なら肉眼で辛うじて確認できる明るさです。
レンズをAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDに交換して、広角端の70mm(換算105mm)で、恒星モードで追尾して露出20秒で撮影したのが上の画像。注釈を挿入する必要もないほど、中央に輝くグリーンの星がComet Lovejoy (C/2014 Q2) です。右上にうさぎ座の球状星団M79も写っています。双眼鏡で見ると白くてぼんやりした小さな雲でしかありませんが、カメラで撮影するとエメラルドグリーンが際立ちます。画像を詳しく分析すると、イオンテール(尻尾)が右上に伸びている様子がわかります。
Comet Lovejoy (C/2014 Q2) — Part 3へと続く。
Comet Lovejoy (C/2014 Q2) — Part 1に戻る。
ふたご座流星群極大日の夜は予報に反して晴れました。12月14日午後9時頃から観察+撮影を始め、東の空に半月が昇り、月光の影響を受け始めた15日午前1時頃までインターバル撮影を続けました。
ガレージの屋根上にカメラを設置して流星群の撮影を行うのは今回が初めてとなります。35mm換算で焦点距離16mmの超広角レンズで撮影開始。屋根上に登らなければ見えない景色。撮影開始時には東の空低空は厚い雲に覆われていました。ふたご座流星群の放射点はすでに地平線の上に昇っていますが、流星の出現数がピークとなる極大時刻でも流れる流星の数は多くはありません。
極大時刻からおよそ3時間後、日付が変わろうとした15日午前零時頃にオリオン座の方に向かって火球クラスの明るい流星が流れました。カメラを屋根上に設置し、露出20秒で150枚のインターバル連続撮影中のことでした。私は梯子から母屋のポーチに降りて、軒下から眼視観察していました。その軒下からは見えない方角にカメラを向けていたので、残念なことに私はこの火球クラスの明るい流星を見ていません。
画像を切り取って拡大すると、2009年10月23日に撮影したオリオン座流星群の火球と同程度の明るさであることがわかります。-1.44等のシリウスよりも遥かに明るく、-2.6等の木星よりも少し明るい。
流星痕(赤い円の中)が残るような火球クラスの流星は、二度と撮影できないだろうと思っていただけに非常に嬉しく思います。連続撮影した画像で確認すると、流星痕は3分ぐらい見えていたようです。
同じ一枚の画像に2本の明るい流星が写りました。
2本の明るい流星の軌跡を伸ばせば、ふたご座カストルのすぐ近くにある放射点が一目瞭然。
35mm換算で24mmの望遠端にレンズの焦点距離を変更して、カメラを母屋がある北西方向に向けて連続撮影した画像にも複数の明るい流星が写っていました。外はあまりに寒いので、撮影者である私は薪ストーブで暖めた室内に入って休憩中でした。煙突からは煙が出ているはずです。
半月が東の空に昇り、月明かりの影響を受けるようになったので、カメラ機材をガレージ屋根上から降ろし、別荘として使われているお向かいさんのウッドデッキに移動して何枚か撮影。その中にも複数の明るい流星を捉えることができました。天候に恵まれて、外気温2ºCの寒さに耐える覚悟さえあれば、ふたご座流星群は、年間3大流星群の中でも最も確実に多くの明るい流星を観察することができます。
対地速度が遅いことがこの流星群の特徴の一つです。上の画像に写っている極めて明るい流星は、ゆらゆらと火の粉が降るような感じでした。しかし、写真を見ると真っ直ぐ一直線に流れています。放射点からオリオン座方向に向かってログハウスの屋根をかすめるように流れてくれないかと、希望した通りの写真になりました。
次の主要流星群は2015年1月4日11時頃に極大を迎えるしぶんぎ座流星群ですが、輝度98%の満月に近い月明かりが邪魔になり、観察条件は良くありません。
12月14日午後9時(JST)頃に極大を迎えるふたご座流星群。今年は15日午前0時前に輝度50.33%の半月が昇るので、暗い流星も含めて効率的に数多くを観察したい場合は、ふたご座Castorの近くにある放射点が高度20ºぐらいに昇る午後8時頃から日が変わって午前1時頃までが観察に適しています。月明かりが邪魔になる午前1時以降は月明かりの影響が少ない方角にカメラを向けた方が良いでしょう。
あるいは、15日午前1時過ぎに高度が14ºぐらいになるComet Lovejoy (C/2014 Q2) を探してみるのも面白いかもしれません。C/2014 Q2はオーストラリアの彗星ハンター、Terry Lovejoy氏が今年の8月17日に発見した5個目の彗星。近地点(0.469 AU)を通過する来年の1月7日には実視等級が5〜6等になると予測する人もいます。
彗星の光度を予測することは極めて困難であることは、去年、太陽に近づいた3つの彗星(Pan-STARRS C/2011 L4、Lovejoy C/2013 R1、ISON C/2012 S1)の例で実証済みです。去年のLovejoy (C/2013 R1) は予測されていた以上に明るくなり、ちょうど去年の今頃、ふたご座流星群極大時に35mm換算で焦点距離75mmのレンズで、青白く輝く彗星を流星と共に奇跡的に捉えることができました。
Lovejoy (C/2014 Q2) はすでに7等級台まで急激に増光しているようです。今年のLovejoyも予想に反して明るくなりそうです。近地点、1.29 AUを通過するのは2015年1月30日。
Handy Home製輸入木製キットガレージ、Huronは二段勾配のギャンブレル屋根を採用しています。アメリカ中西部の田舎に行けば、ギャンプレル屋根の小屋はかなり一般的ですが、日本ではあまり見かけません。屋内の屋根裏スペースを物置として有効利用できるという利点以外に、屋根の修復作業も切妻屋根と比べると容易です。
私は予てからギャンプレル屋根の上に登って星空を眺めたいという願望がありました。南東側すぐ近くに街灯があるけれど、条件が揃えば天の川もうっすらと見えなくもありません。二段勾配の棟に近い方は、勾配が緩やかであり、カメラ用三脚を設置したり、折りたたみ式のリクライニングチェアーを置くことも可能です。問題はどうやって三脚やリクライニングチェアーを屋根の上に安全に持って上がるのかということでした。そこで、専用の木製梯子をSPF 2x4と1x4の端材を使って製作することにしました。
側板にはSPF 2x4の6'を2本使用しました。6フィートあれば、ポーチの手摺から勾配の緩やかな屋根上にちょうど届きます。手摺と接する部分は直角三角形をノコギリで切り取り、切り欠きを設けました。これでしっかりと手摺に固定できます。
踏み板には1x4の端材を使用。側板に深さ15mmの溝を切ってあります。溝掘りにはRYOBIのトリマーを使用しました。12.0mmストレートビットを使い、二回に分けて溝を掘りました。踏み板と側板は2本のビスを内側から斜め打ちで留めています。側板に2x4材を使用したため、完成した梯子はかなり重くなりました。溝の深さを10mm程度に浅くすれば、側板を1x4材にすることも可能だと思います。但し、その場合、踏み板は側板の外側からビス留めすべきかもしれません。いずれの場合もドリルで下穴を空ける作業を怠ると、木が割れる可能性大。
ギャンプレル屋根の上に登ることを専用とするこの木製梯子の最大の特徴は踏み板の取り付け角度。屋根の上に梯子を置いた時に踏み板が水平になるように工夫しています。この角度なら階段のように、三脚やリクライニングチェアーを片手に持った状態で、梯子を登ることが可能。但し、下りる時は梯子らしく後退しながらになります。
普段は使わないこの専用梯子の収納場所はガレージの屋根裏。
梯子が落下しないよう、フック部には三角の2x6端材とL型金具を使用しています。
作業の難易度:5段階で3
OP/TECH USAの一眼レフカメラ、双眼鏡用のストラップを入手しました。メーカーの推奨最大荷重が6.8kgとなっており、重ための機材を肩からぶら下げてもネオプレン製のパッドが荷重を均等に分散してくれるので、長時間使用しても肩や背中が痛くなりません。
F1やSuper Formulaなど、モータースポーツ撮影時は交換用レンズやクリーニングキット、別のカメラを収めたDOMKE F-6も肩から下げていることが多く、土屋鞄製ヌメ革カメラストラップを使用していた時は、特にストラップが交差する辺りが痛くなるので困っていました。
ストラップとカメラボディーを接続する「ユニループ・システム・コネクター」は2個付属します。天体撮影時など三脚や赤道儀にカメラを固定する時は、ストラップを素早く取り外すことが可能です。
普段、ユニループ・システム・コネクターは、片方だけ使用しますが、もう片方をジーンズのベルト通しに結んでおくと、カメラを腰の位置で固定させることもできます。
2001年の流星雨を見過ごして以来、しし座流星群についてはあまり良い記憶がないので、最近は観察すらしていません。IMOの予測によると、ZHRは極大時刻(JST18日午前7時)で15ほど。7月末のみずかめ座δ南流星群と同程度。最適な条件でプロフェッショナルな方々がカウントできる出現数が15ほどと言うことは、条件に恵まれない普通の人なら、明日の薄明が始まる前に一時間に多くて複数個、見れればラッキーな程度です。
木星の近くにある放射点が東の空に昇るのは日が変わる午前0時頃。そのおよそ2時間後に輝度21%の下弦の月が昇ります。昨夜11時半頃にギャンブレル屋根の上から撮影した上の画像にはまだ放射点は見えていません。屋根の上なら換算16mmの超広角レンズで東の空が見渡せます。
11月18日追記:昨夜は天気予報に反して曇り時々雨で、稲妻は見えても星はひとつも見えない状況でした。しし座流星群とは相性が今ひとつのようで、よろしくない記憶がまた一つ増えました。
午後はダンロップコーナーから逆バンク、S字コーナー、第1コーナーへと移動しながら観戦+撮影しました。土曜日の午前中は晴れていましたが、午後から次第に雲の量が増えて行き、年間チャンピオンが確定する決勝レース が開かれた日曜はウェットコンディションが予報されていました。
Super Formulaピットウォークの前に学生フォーミュラのデモ走行。
エアロダイナミクス実験中のマシンでしょうか。直線は速そうです。
Kondo RacingのJames Rossiter。マシンのカラーリングからFUJIFILMがスポンサーなのかと思っていましたが、Fujiコーポレーションはタイヤとホイールの専門店だそうです。
シャッタースピード1/800秒ではマシンが止まっているように見えますが、手ブレ、被写体ブレがありません。
年間優勝を勝ち取った中嶋一貴。シャッタースピード1/250秒。
Kygnus Sunoco Team Le MansのLoïc Duval。
HP Real Racingの元F1イタリア人ドライバー、Vitantonio Liuzzi。この方、Real Racingのサイトでブログ書いています。
第1コーナーのスタンド席に移動してHonda N-ONEの公式予選を撮影。シャッタースピードは1/100秒。
軽自動車がコーナーで大きく傾いています。カーナンバー78は予選で最速の3'07.483でポールポジションを獲得。ウェットの決勝でもPole To Winで優勝。
スタンド席から観戦していてこの白いN-ONEは断トツでした。内側のタイヤが浮いている。
N-ONE⭐︎HG広報室の女性ドライバー。7速AT車はパドルシフトで、ターボエンジン搭載車もあります。
重心位置が高い軽自動車でこんなに高速でコーナーを曲がると相当、怖いはず。
Fujifilm XQ1のバッテリーが切れたので、iPhone 6で撮影した動画が予想以上に綺麗に撮れています。三脚で固定しているわけでもないのに、手ブレしていません。iMovieで編集してありますが、手ブレ補正する必要がないほど、映像が安定しています。
土曜のスケジュールをすべて観戦していたら、午後4時を過ぎ、ラッキーなことにパドックエリアに入ることができました。土曜のみの観戦であれば、モートピア入園券(大人¥1,700)でサーキットに入場できました。
こちらの動画は午前中にFujifilm XQ1で撮影しました。一脚のような簡易三脚でカメラを固定しています。
今年最後のモータースポーツ現地観戦+撮影は、1ヶ月ぶりの鈴鹿サーキットで。新名神高速道路の土山サービスエリアで休憩していると、隣に車両番号を付けたToyota 86が停車しました。午前中に開催される86/BRZサポートレース公式予選に出場する車のようです。
Super Formula練習走行はピット前グランドスタンドの最も1コーナー寄りで撮影することにしました。プロのカメラマンがいる所なら撮影場所としては最適のはず。
Loïc Duval、平川 亮、André Lotterer、中嶋一貴のピットが良く見える席でした。
いつの間にか我々は春に記念撮影に応じてくれたドイツ人ドライバー、André Lottererのファンになりました。LottererはLe Mans 24時間で3勝、Super Formula (Formula Nippon) でも2011年に優勝しています。また、小林可夢偉に代わり、F1ベルギーGPにCaterhamから出場しています。
André Lottererは、今年のマシン、SF14で鈴鹿サーキットのコースレコードを記録しています。その時のタイムは1'36.996。
プロのカメラマンの近くとは言え、ホームストレート前のグランドスタンドは上の方の席でも金網が邪魔になるので、撮影は容易ではありません。
カメラのオートフォーカスの設定をAF-Cにして流し撮りすると、意図したところでピントが合いません。AF-Sに設定すべきだったかもしれません。
F1日本グランプリで起きた事故の現場(ダンロップコーナー出口の12番ポスト付近)を見に行きました。近くに観客席がないので、関係者以外は至近距離で目撃していないと思われます。シケイン側からなら遠くに見えたかもしれません。左を向けば、下方に逆バンクの入り口があります。
このコーナーはランオフエリアが狭いので、制御不能状態でコースオフするとクラッシュになるのでしょうか。事故から1ヶ月以上が経過しましたが、Jules Bianchiはまだ四日市の病院で意識が回復しない状態です。
土山サービスエリアで見たToyota 86。公式予選では27位で決勝Bレースに出場し、結果は11位だったようです。
1/160秒で流し撮り。
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Nikon D7000 w/AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-105mm f/3.5-5.6G ED[/caption]
前回、仙洞御所を参観したのが2年前の夏。青々とした日本庭園が印象的でしたが、今回は紅葉が始まろうとしている秋。仙洞御所を参観するには宮内庁が発行する参観許可通知を取得する必要があり、紅葉の時期は参観申し込みが多数となり、抽選となる場合があるそうです。
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Fujifilm XQ1[/caption]
紅葉が始まっている木はまだ一部であり、紅葉しない常緑樹も多い。FUJIFILM XQ1はJPEGで撮影し、ほぼ無補正ですが、これまでに所有したどのコンデジよりも静止画撮影の成功率が高いと思います。
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Nikon D7000 w/Tokina AT-X 116 PRO DX (AF 11-16mm f/2.8)[/caption]
Nikon D7000は基準ISOを200から100に下げたら、アンダー気味になったのでApertureで補正しています。
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Nikon D7000 w/AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-105mm f/3.5-5.6G ED[/caption]
木製集水器と竹製の樋。腐れば修復する前提で作られているようです。