Singapore GP 2018 — Part 6 (Friday Afternoon P2)

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明日はここで予選を観戦しようと決めてから、P2開始の午後8時半まで2時間半あるので、一旦、サーキットパークから外に出ました。

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ラッフルズシティー・ショッピングセンター地下のレストラン街にあるDin Tai Fungは大勢の人が並んでいてしばらく入店できそうになたっかので、すぐ近くにあった天丼のお店、"Tempura TEN TEN"に初めて入店しました。天丼のセットメニュー(スペシャル天丼)を注文したら、大きな海老が二匹、名古屋城のしゃちほこのように逆立ちした状態で運ばれて来ました。同行者はオリジナルソース、私はスパイシーソースを選びました。見た目よりも脂っこくなくて、スパイシーソースに含まれる南国風香辛料が新鮮な味付けで、とても美味しく感じました。料金はS$16.25 x 2(¥2,683)

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3番ゲートから入ってすぐの仮設陸橋を使って、SRCがあるパダン方面に向かいました。この陸橋は午後9時半以降は逆向きの一方通行になります。

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パダンテラスから制限区域内にあるSRC敷地内に入場。テラスは一般観戦客は入れないので、空いています。

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P2開始時になれば、仕事を終えた現地の人がサーキットに押し寄せるので、P1走行時と比べると、金曜でもサーキットパーク内の人口密度が高くなります。それでも、現地のSRC会員とそのゲストは、飽きっぽい人が多いのか、30分も経過したら、トラックサイドはがらがらになります。

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f/1.8, 45.0mm, 1/250, ISO 500

金網越しでの流し撮り、しかも至近距離ですから、撮影難易度は非常に高い。連写して鉄柱の間に何とか収まった画像のみ保存するようにしています。明るい照明に照らされてはいるけれど、昼間の太陽光と比べたら暗いので、絞り開放になり、ISOも高めになってしまいます。

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f/1.8, 45.0mm, 1/250, ISO 800

プロのカメラマンはボランティアのマーシャル達がいるところと同じ通路を行き来します。

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f/1.8, 45.0mm, 1/250, ISO 500

マニュアルフォーカス、置きピンで撮影。

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f/1.8, 45.0mm, 1/250, ISO 1250

撮影場所が同じなら代わり映えのしない写真ばかりになるので、たまにはこんな失敗例も公開します。RED BULL TORO ROSSO HONDAのPierre Gaslyは、来期はHONDAのPUを搭載したASTON MARTIN RED BULL RACINGに移籍することが決定したようです。

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夜型から朝型の生活になった私は、ナイトレースの観戦には向かなくなったようで、P2が終了する午後10時(日本時間で午後11時)にもなれば眠くなる。P2終了を前に、オーチャード外れのアパートに戻ることにしました。

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MRTでCity HallからOrchardまで行き、ION Orchardのタクシー乗り場に向かいました。最初、タクシーを待つ人の長い列に加わりました。が、やって来るタクシーにはすでに客が乗っている。

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建物の入口付近に目をやると、列に並ばずにスマホを触っている人がいる。この人達が先にタクシーを捕まえているようです。

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不公平感、極まりない。よし、我々もここでGrabデビューしてやろう。

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配車サービスを利用してタクシーを予約するには、自分がいる場所をドライバーに伝えることができなければなりません。土地勘がないところならタクシー乗り場が最適です。iPhoneのGPS(位置情報サービス)を使って、Grabのサーバーには自分がいる場所は伝わっているはずですが、都心部ではピンポイントで位置を指定する必要があります。

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ドライバーの実名、車のライセンスナンバーなど、
個人を特定できる情報は隠してあります。

JustGrabを予約後、すぐにドライバーから場所を確認する連絡がありました。先客を今さっき降ろしたので、これから向かうという内容で、いかにも時間稼ぎしてそうなメッセージでした。私がGrab Appのアカウントに登録している連絡先電話番号は日本国内の番号なので、ドライバーから電話で連絡があることはないと思います。したがって、簡単な英文作成能力さえあれば、誰でも利用できるサービスです。

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予約時に確定していた運賃はS$12.00でした。徒歩で25分ぐらいの距離でしたが、深夜料金やF1料金など、上乗せされているかもしれません。しかし、便利なことは間違いありません。行き先を口頭で伝える必要はないし、クレジットカードを登録しておけば、現地通貨も不要。目的地が今回のように名が知られていないアパートであれば、普通のタクシーに乗車したとき、番地を伝えなければなりません。

車から降りるとすぐに領収書が送られてきました。ドライバーの評価は満点の星5つ、付けておきました。

Singapore GP 2018 — Part 7 (Saturday) へと続く。
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Singapore GP 2018 — Part 5 (Friday Afternoon P1)

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金曜の午後は4時半からP1(1回目の練習走行)、8時半からP2(2回目の練習走行)の予定。OrchardからMRTに乗車し、Raffles Placeで下車。Fullertonの前を通過して5番ゲートへと向かいました。

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City Hallに近い、3番ゲートと比べると空いていて、列に並ばなくても良い。

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我々が入手した観戦券はZone 4のWalkabout(席なしチケット)ですが、裏側にSRCのステッカーが貼ってあり、裏側を見せれば、一般の観戦客は入れない、制限区域のSRC施設内に入ることができます。そのステッカーは決して公開しないよう、ダンカンに言われました。ステッカーを不正コピーしてオークションサイトで高値で販売する人がこれまでにいたそうで、シンガポールGP主催者からSRCに対してお叱りの通達があったようです。

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f/4.9, 23.2mm, 1/280, ISO 100

Fullerton前のT13ヘアピンで同行者がコンデジ(Fujifilm XQ1)で撮影したMCLARENのStoffel Vandoorne。低速のヘアピンなので、コンデジでも慣れたらそれなりの写真が撮れますが、ピントはどちらかといえば、金網に合っている。P2で暗くなれば、コンデジでは無理があるので、今のうちに。

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P1開始後、およそ30分経過のこの時間帯は立見席も空いています。観客はほとんどがオーストラリア、ヨーロッパからやって来た外国人観光客で、現地の人はまだ仕事されているのか、少ない。

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f/6.3,  50.0mm, 1/200, ISO 200

Olympus PEN E-P5にOLYMPUS M.12-50mm F3.5-6.3(キットレンズ)を装着して撮影。光量が十分にある昼間ならズームのキットレンズの方が使い勝手が良い。コンデジで撮影した画像と大して変わらないように見えますが、拡大すると違いがわかります。

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橋(ESPLANADE DR.)を渡って、ドリアン劇場へと向かいました。

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今年で11回目となるF1シンガポールGPに毎年連続で通っていると、観戦と撮影に飽きて来たのか?オントラックでF1マシンが走行しているのに、トラックから離れたところを歩くという贅沢をするようになりました。

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オーストラリア、ヨーロッパからやって来る人、特に男性は手ぶらであることが多い。我々のように交換レンズなどがぎっしりと詰まったカメラバッグなんか持ってないし、撮影するとすればポケットから取り出すスマホを使う。こんな観戦スタイルが最も贅沢且つ優雅ではないかと、最近、思うようになりました。

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マーライオンの向こうにある金融街の高層ビル群。

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シンガポール、マレーシアでは"Hokkaido"ブランドがなぜか人気がある。クアラルンプールから新千歳直行便があるのも頷ける。

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P1の途中ですが、ドリアン劇場隣の屋上は空いています。

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相変わらずの見晴らし。

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f/6.3,  60.0mm, 1/200, ISO 200

60ミリ単焦点マクロレンズに交換して流し撮り。今回、持参した交換レンズでは最も望遠になります。

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f/5.0,  60.0mm, 1/320, ISO 200

被写体は斜め下から斜め上に高速で移動するので、手ブレ補正の設定を横方向のみにするか、全方向にするか、迷いながら撮影しています。シャッタースピードを上げるのが手っ取り早いのですが、それでは背景がうまく流れません。

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f/4.5,  60.0mm, 1/320, ISO 200

シャッタースピード優先オートで撮影していると、時間の経過と共に光量が少なくなった場合に、絞り値が小さくなり、結果として被写界深度が浅くなり、ピントが甘くなります。

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最後まで屋上で観ることなく、エスプラナード野外劇場に移動しました。明日、土曜日の予選前に、日本のバンドとしては初めて、END OF THE WORLD aka SEKAI NO OWARIが、シンガポールGP開催期間中にこの野外劇場でコンサートを開催する予定です。

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The 18th Otsu-Shiga Fireworks

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COSTCOで入手したCAMP CHEFの鋳鉄製スキレットを使用して、海鮮焼きそばを作りました。当初の計画では木製カーポート内で調理する予定でしたが、Toyota Aquaのエンジンオイル交換に時間を要したので、手っ取り早く、キッチンのガスコンロで調理することになりました。鉄の厚みが分厚いためか、同じものを普通のフライパンで調理するよりも、美味しく感じました。

f/10.0, 10s,16mm, ISO 200

契約している駅前の月極め駐車場に車を停めて、歩いてすぐの浜辺に向かいました。花火打ち上げ前にカメラの露出とピントを合わせて試写しました。使用したカメラ機材はNikon D7000とTokina AT-X 116 PRO DX (AF 11-16mm f/2.8。ピントはライブビューにして、画像右に写っている火星で無限遠に合わせました。

f/10.0, 10s,11mm, ISO 200

ズームレンズは広角端の11mmにセット。

f/11.0, 10s,11mm, ISO 200

絞り値を10.0から11.0に若干、絞りましたが、それでも月が露出オーバーになります。

f/11.0, 13s,11mm, ISO 200水際から撮影できる大津志賀花火大会は、湖面に反射する花火が綺麗に撮影できます。

f/11.0, 13s,11mm, ISO 200打ち上げ本数は45分で2,000発だそうですが、例年よりも多く感じました。

f/11.0, 13s,11mm, ISO 200

沖合250メートルから打ち上げられる花火を水際で撮影するにはやはり広角レンズ必須。

iPhone 7による動画撮影は、ahiruさん。

Perseids 2018 — Part 2

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ペルセウス座流星群極大時刻に近い12日夜から13日未明にかけては、当地では天候条件が芳しくなく、撮影と観察を諦めました。12日午後10時頃は晴れていましたが、仮眠から目覚めた午前2時半頃は星は一つも見えない曇天でした。翌日13日は放射点が昇り始めた午後11時半頃から、久しぶりに空が開けた近くの空き地で撮影を始めました。カメラ機材は、Olympus PEN E-P5とK&F Concept Nikon (G) マウントアダプターを介したTokina AT-X 116 PRO DXの組み合わせで、三脚に固定してインターバル撮影を行いました。絞りはf/2.8開放、ISO 1600固定、露出は20〜25秒。レンズ焦点距離は11mm。(35ミリ換算で22mm)大接近中の火星が南の空で輝いています。写っているのは先客の車。同好者のようで、流星群を撮影されていました。

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残念ながら流星はカメラで捉えることができなかったのですが、目視ではおよそ1時間半の間に10個ぐらいは確認しました。

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天頂付近から南の方に下がってきた夏の大三角形を視野に入れると、レンズが夜露で濡れますが、自作のレンズヒーターが活躍してくれました。上の画像はすべてRAWで撮影したファイルをPhotosで現像及び加工しました。レベルとカーブを大胆に補正して初めて、天の川が見えるようになります。以前は肉眼でも天の川が見えていましたが、加齢と共に瞳孔が開かなくなるので、今では目視で天の川を確認するのは困難になりました。カメラに例えれば、若い頃は絞り値が開放1.2だったのが、歳をとると、眼球の経年劣化による暗視能力低下で、開放3.5とかになります。暗視能力の低下は老眼の進行具合とほぼ同時に進むように思います。まだ老眼が始まっていない人は、今のうちに天の川を見ておきましょう。

Perseids 2018 — Part 1に戻る。

Perseids 2018 — Part 1

今年のペルセウス座流星群極大時刻はJST8月13日午前10時頃なので、12日深夜から13日夜明けまでが観察するには最適の時間帯になります。新月なので、天候以外の条件は揃っています。

8月12日に予定されていた、西はりま天文台のスターダスト2018は天文台での開催が中止になったそうです。西日本豪雨の影響で、天文台へのアクセス道路が未だ、一部通行止になっているそうです。

上の画像は2013年に撮影したペルセウス座流星群の合成写真。比較明合成が可能なMac用フリーウェア、StarStaxを使用しています。最新バージョンはこちらからダウンロード可能。

Perseids 2018 — Part 2へと続く。

Biwako Great Fireworks 2018

Biwako Great Fireworks 2018

8月7日に開催された今年のびわ湖大花火大会は、競艇場北の茶が崎で写真撮影することにしました。花火打ち上げ地点から数百メートルの距離なので、去年の自衛隊大津駐屯地よりもずっと近く、柳が崎が視界を遮ることもありません。

Biwako Great Fireworks 2018

開放されていた競艇場駐車場の最もネットに近い端っこの方に、三脚二本を立てて、撮影場所を確保。時刻は午後6時前。

Biwako Great Fireworks 2018

花火打ち上げ地点は、この辺りが正面のはずですが、観客がいない沖合の方に向けて少し斜めに打ち上げられたのか、カメラの向きをもう少し、左の方に修正する必要がありました。時刻は午後7時前。

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午後7時半の打ち上げ開始直前になると、ネットのフェンスで区切られた駐車場内(琵琶湖側)は満員で、通路がなくなるほど。

Biwako Great Fireworks 2018

この日、持参したカメラ機材は、ボディーがOlympus PEN E-P5、レンズはOLYMPUS M.45mm F1.8、OLYMPUS M.60mm F2.8 Macro、OLYMPUS M.17mm F1.8の単焦点3本。南東の空に大接近中の火星が赤く輝いています。

f/6.3、45.0mm、15秒、ISO 200

花火の撮影方法の基本は、星空撮影と同じように、マニュアルフォーカス、マニュアル露出、ISO固定です。もちろん、三脚による固定は必須。星空が被写体の場合と大きく異なるのは、花火の規模に合わせて露出調整しなければならないことと、追尾しなくても良いことでしょうか。上の試し撮りは明らかに露出オーバーであり、レンズの焦点距離が長過ぎます。やはり基本は広角寄りのレンズで撮影し、RAWファイル編集時にクロップすべきだと思います。露出オーバーの原因は絞り値が小さく、シャッタースピードが長過ぎること。

f/10.0、17.0mm、10秒、ISO 200

レンズをOLYMPUS M.17mm F1.8に交換しました。f/10.0まで絞り、シャッタースピードは10秒に。撮影直後に液晶モニターで確認しながら露出は頻繁に調整しています。

f/13.0、17.0mm、10秒、ISO 200

撮影地として確保した場所からは湖面に反射する花火は撮れません。カメラは横置きのまま、画像編集時にクロップしてあります。

f/14.0、17.0mm、8秒、ISO 200

打ち上げ地点から直線距離でわずか数百メートルのところから撮影しているので、沖合に向けて斜めに打ち上げられた花火はさらに近くなります。

f/14.0、17.0mm、8秒、ISO 200

川の向こう側に建つ高層マンションの壁に花火の爆発音が反射するので、臨場感は抜群です。

f/16.0、17.0mm、8秒、ISO 200

f/16.0まで絞りましたが、まだ露出はオーバー気味。

最後の打ち上げは、f/18.0、シャッタースピード8秒でやっと適正露出。

三脚に固定したiPhone 7で撮影し、iMovieで編集した動画も掲載します。

Biwako Great Fireworks 2018

花火終了後は国道を渡るのに少し、渋滞しましたが、徒歩20分ほどで駅前のパチンコ屋さん駐車場に戻ることができました。どこから情報を得たのか、この駐車場は去年ぐらいから県外ナンバーの車を多く見かけるようになりました。無料で停めさせてもらったので、屋台でかき氷を注文。今年は蒸し暑くはなかったので、快適に花火の撮影ができました。

7月28日(土)に予定されていた大津志賀花火大会が台風12号接近のため、8月25日(土)に延期になったので、今年はびわ湖大花火大会の後に、大津志賀花火大会に行く予定です。

Pixar The Friendship Osaka

Pixar The Friendship Osaka

Olympus PEN E-P5持参で、大丸心斎橋店北館14階イベントホールで開催中のPixar The Friendship(仲間といっしょに冒険の世界へ)を訪れました。

Pixar The Friendship Osaka

エレベーターは13階まで。14階のイベントホールまではエスカレーターを使用。我々が帰る頃には整理券を配布して入場制限されていました。

Toy Story (トイ・ストーリー)

馴染みのあるPixar Animation Studiosによる長編アニメ映画の世界に入り、登場キャラクターと共に記念撮影することが来場者の主な目的のようです。

Ratatouille(レミーのおいしいレストラン)

この子はネズミの主人公、Remyになりきっているのでしょうか。

Brave(メリダとおそろしの森)

誰も記念撮影していない時を狙ってシャッターを切るのは困難。

Coco(リメンバー・ミー)

劇場で観たCoco(邦題「リメンバー・ミー」)は馴染みがあるのでより親近感を感じます。メキシコのお盆を描いたアーティスティックな作品。

Incredibles 2(インクレディブル・ファミリー)

国内では8月1日に一般公開されたIncredibles 2(邦題「インクレディブル・ファミリー」)は、私にとって特に馴染み深い作品です。

Pixar The Friendship Osaka

限定グッズを仕入れて、この後、Star Wars in Concertが開催されたフェスティバルホールへと向かいました。

Gion Matsuri 2018 — Part 4

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前祭なら「立ち止まらないでください」と言われ、写真撮影は容易ではありませんが、後祭ならどこからでも自由に撮れます。3年前の宵々々山に三井ガーデンホテル新町別邸に宿泊して以来、北観音山をホームの山と思うようになり、「後祭は北観音山」が定着しつつあります。

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祇園囃子が始まる午後6時半前なら広角でこんな写真も撮れます。

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桁から吊るしてあった鐘が下ろされ、囃子の準備完了。

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山の前方に置かれた太くて長い角材に腰掛けて休憩する人もいます。大津祭ほどではないとしても、前祭と比べて規制が緩い後祭。

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北観音山の祇園囃子が始まりました。

動画の編集にはiMovieを使用しています。

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この日も夕食はパスタとケーキの店、セカンドハウス北山店で。ぐるなびのサイトを会計時に見せれば、一人、1,000円以上の利用で、10%オフになります。

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店内の什器や作り付けの備品は、大工さんが製作されていると思われます。筋交いの使い方を見ればわかります。

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4x4角材を6本並べてボルトで接合したこのテーブル、セカンドハウスのオリジナルでしょうか。どの店に行ってもこの手作り風のテーブルが設置してあります。

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Gion Matsuri 2018 — Part 3

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猛暑続きの四条通の市バス停留所では冷たい霧が頭上から散布されていますが、全然涼しくない。まるで、頭上から立ち上る湯気のよう。これだけ暑いと15年ぶりの火星大接近との関連性を調べたくなるほど。火星は7月31日に地球から5,759万キロメートルまで大接近します。火星が地球に大接近するのは大体7月から9月にかけて。前回の大接近は2003年8月27日、前々々回は1971年8月12日。しかし、2003年と1986年、1971年はどちらかと言えば、冷夏だったし、火星の接近と夏の猛暑は関連性がなさそう。

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この日は御池地下駐車場に車を停めて、河原町通を四条通まで南下し、四条河原町の喫茶店で休憩してから四条通を西へ。アーケードの下とは言え、西日をまともに受けると物凄く暑い。大丸手前にLand Rover Defenderが停車してありました。新型ジムニー(シエラ)はDefenderにも似ているなあと思いながら、噂のApple Shijo Takakura 建設現場へ。

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足場用単管パイプで覆い隠してあるのはAppleロゴ?この囲いは非常に不自然です。

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烏丸通を横断して、一本北にある錦小路通をさらに西へと進み、室町通を少し北に行くと京都芸術センターがあります。そのグラウンドで7月22日と23日限定で開催されている、「エコ屋台村」へ避難。「冷たいお茶無料サービス」で活気を取り戻し、新町通へ。

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前祭と比べると人混みが少なく、年齢層が高い後祭。我々には後祭の方が時間をかけて楽しめます。(シンガポールGP観戦旅行の予行演習としては前祭の方が適しています。)

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大船鉾まで南下する体力はないので、南観音山の辺りに止めることにしました。

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Gion Matsuri 2018 — Part 2

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7月の日中最高気温の記録を更新するほど暑いので、Starbucksに立ち寄り、水分補給して、カメラは明るい単焦点レンズ(OLYMPUS M.17mm F1.8)に交換。

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出来るだけ人通りが少なそうな通りを移動しながら、室町通の鶏鉾から新町通の船鉾方面へ行こうとしたら、新町通は南行きの一方通行でした。

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2008年以降、毎年9月に通っている赤道直下のシンガポールと比べても、山に囲まれた盆地の京都の方がはるかに蒸し暑い。祇園祭はシンガポールGP観戦旅行の予行演習となっていますが、今年も準備万端になりそうです。

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日没までに、四条駅から地下鉄に乗って、また京都駅まで行き、いつもの「銀座ハゲ天京都ポルタ店」で夕食。

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地下鉄で北山駅まで戻った頃には暗くなっていましたが、それでも蒸し暑さは変わらず。

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Gion Matsuri 2018 — Part 1

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北山のVolksで昼食後、すぐ近くの駐車場に車を停めて、京都市営地下鉄北山駅まで徒歩で移動。600円で発券当日中なら何度でも地下鉄に乗車できるお得な「地下鉄一日券」を購入しました。

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御池で東西線に乗り換えて、三条京阪で下車。真夏の太陽が照りつける大和大路通を南へ徒歩数分にある、創業1703年のスパイス専門店、Ryokaku

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白ごま、唐辛子、山椒、青海苔、ケシの実、黒ごま、麻の実を原料とした独自の黒七味を購入。国外に持ち出す際に、正直に成分を申告すれば、没収されそうな原料?特に麻の実は取り締まり対象となる場合が多々ありますが、原了郭の黒七味に含まれる麻の実とケシの実は原形をとどめないほど、磨り潰してあり、熱処理されているので、発芽することはあり得ません。ポピー(ケシの実)に関しては、その麻薬成分の有無は不明。

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体温よりも気温が高いので、木陰でしばし休憩。

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三条京阪からまた地下鉄に乗車し、御池で烏丸線に乗り換えて、京都駅まで。マルチメディア京都に立ち寄り、アイスクリームを食べて、また地下鉄に乗車し、四条駅で下車。

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四条通りの歩道を東に進むと、長刀鉾の近くで人混みの大渋滞。通過するのに20分ほど要しました。

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大丸の暖簾が京都らしい。この後、四条高倉のZERO GATEに向かいましたが、噂のApple Shijo Takakura?はまだ内装工事中でした。

Gion Matsuri 2018 — Part 2へと続く。

Hydrangea 2018

Hydrangea
 

去年はほとんど開花しなかった裏庭の紫陽花が今年は梅雨前から満開。iPhone 7のバックカメラでここまで綺麗に撮れるとミラーレス一眼や一眼レフカメラの出番がずっと少なくなります。

マクロと超広角レンズを用いた撮影や流し撮り、星空の撮影以外はiPhoneで事足りるようになりました。

それでも久しぶりにM.60mm F2.8 Macroレンズを装着したミラーレス一眼(Olympus PEN E-P5)を持ち出して、近所を散歩しながら花の撮影。

アザミのマクロ撮影は、シャッタースピード優先オートで。

お隣さんが植えられたユリは、「箱館山ゆり園」のものと同じ品種だそうです。

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