The Taurids 2011

The Taurids 2011

おうし座流星群に属すると思われる超低速の流れ星をインターバル撮影していたRicoh GR Digital IIIが捕らえました。軌跡から推定すると、北群の方だと思います。この流星で2秒以上、見えていました。この他にもおうし座流星群ではない低速の非常に明るい流星を目視で確認しています。

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Ricoh GRDは露出30秒間、シャッター間隔1分に設定したまま自宅軒下に放置。三脚に載せたNikon D90を持って、徒歩で近くの工事現場へと向かい、数枚、星景写真を撮影。こちらの写真にはおうし座の一部とオリオン座をフレーム内に入れましたが、流星は写っていません。レンズフィルターが曇ったので、クロスで拭きながらの撮影になりました。

FUJIFILM X10 Hands-on

FUJIFILM X10

カメラのキタムラで注文しておいた「自家製サイン帳」(PHOTO BOOK)を受け取りに行ったついでに、カメラ新製品を物色していると、FUJIFILM X10が置いてありました。FinePix X100を店頭で手にした時は、その質感にがっかりしていただけに、今回こそは期待に応えてくれる質感であって欲しいと思っていました。発売時店頭価格がX100と比べてほぼ半値(カメラのキタムラ、ネットショップ¥62,820)であることを考慮しなくても、X100よりもこちらのX10の方が質感は高いと感じました。

「ズームリングを回して電源ON」にする特徴的な機構は、過去のポストに自分で書いていたのを覚えていたので迷うことなくズームリングを回転させて電源を入れてみました。OFFからONの位置まで回転させる時の感触は硬めで、ズーム(換算28mm〜112mm)調節時はずっと滑らかになる辺り、開発者の拘りが感じられます。

FUJIFILM X10

F2.0〜F2.8の明るいズームレンズを繰り出した時の見栄えも気になるところですが、どこまでもクラシックで優れたデザインだと思います。

FUJIFILM X10

マニュアルズーム連動型の光学ビューファインダーはフレーム時に使用するためのものだそうですが、明るくて見易いと感じました。

Japanese GP 2011 Friday — Panning with Nikon Coolpix P300

Jenson Button McLaren

日本を第二の故郷のように思っているという、McLarenのJenson Button。鈴鹿での優勝は今回が初めてだそうです。金曜の練習走行の時点でマクラーレンとフェラーリのマシンは、レッドブルよりも好調であったように思います。(Sebastian Vettelは徐々に調子を上げて行くのは毎度のことではありますが。)

上の写真は同行者がNikon Coolpix P300(レンズが明るい普通のコンデジ)を使い、ばかちょん「オート撮影」モードで撮影したもの。シャッター速度1/1250秒、f/4.9になっています。光量が十分にあり、鈴鹿サーキットで最も低速のヘアピン立ち上がりとは言え、走行中のF1マシンがこんなに綺麗に撮れることに驚きました。

Michael Schumacher Mercedes

その後、同行者が流し撮りの真似事のようなことをしていたので、私がカメラの設定を流し撮りモードに変更。シャッター速度優先で、シャッタースピードは1/200秒、被写体ブレするようなら1/250秒に調整。

Sebastian Vettel Red Bull Racing

コントラストが高めになりがち。ダークブルーのレッドブルとトロロッソのマシンは補正が必要。白っぽいForce IndiaとSauberのマシンは白飛びしがちです。(この原因は後で判明します。)RAWで記録できないので補正といっても限界があります。

Daniel Rcciardo HRT

このコンデジ、横方向に流し撮りすれば自動的に縦方向のみ手ブレ補正機構が働きます。

Jenson Button McLaren

一枚目の写真と比較するとわかり易いかと思いますが、こちらが流し撮り。Jenson Buttonのライン取りは毎ラップ、安定してほぼ同じラインです。

Lewis Hamilton McLaren

コンデジでも撮影条件が整えば、綺麗にF1マシンの流し撮りができるということがよくわかりました。金網などがあって、オートフォーカスできない場合は困ったことになるので、適した撮影場所を選ぶことが前提になります。

シャッター速度優先で撮影したこれら一連の写真のExifを見ていて気付いたことが一つ。「オート撮影」モードで撮影したものを除き、ISOがすべて200になっている。カメラの設定を確認すると、それもそのはず、「シャッター優先オート」モードでISOが200で固定になっていました。望遠側の最小絞りはf/7.8なので、露出が不適切なものが含まれていた原因が判明しました。

Japanese GP 2011 Practice 1

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90分のF1練習走行が2本、ホームストレート前のグランドスタンドとカメラマン専用撮影エリア以外ならすべて自由席となり、好きな場所で観戦できる金曜に鈴鹿に行ってきました。チケットは一応ホルダーに入れて持って行きましたが、金曜だけなら会場内でチケットを提示することもないので、チケットホルダーは不要。

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自宅から鈴鹿サーキットまでは渋滞がなければ車で2時間弱の距離ですが、Steve Jobs逝去の反響を伝えるBBCラジオ番組(John Sculleyのインタビューなど)を聴いていると、甲賀土山ICで新名神高速道路を下りるのを忘れ、東名阪自動車道鈴鹿ICまで行ってしまい、若干の交通渋滞に遭いながら「みそのモータープール」に到着したのは自宅を出発して2時間半後の午前8時頃。

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午後7時までの一日駐車料金は¥2,000でした。(予約はしていません。)ホンダの敷地内にあるこの駐車場に辿り着くのにあちこちでスタッフに道を尋ねましたが、どのスタッフもたいへん丁寧な言葉遣いで親切に道順を教えてくれました。今日は来年6月で国内での生産が終了となるMazda RX-8 Type Sで鈴鹿入り。

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過去に幾度となく鈴鹿サーキットに通っていますが、これまで足を踏み入れたことがないスプーンカーブを目指しました。写真右手の逆バンクゲートから入った方が近いことを知らずに、方角としては近そうに思えた左手の西ストレートゲート方面からサーキットに入場。(金曜はスプーンゲートは閉まっていました。)

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そして、急な坂道を登ったところにあるこの狭いトンネルをくぐり、ヘアピンではなくスプーンの方へ。

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午前のP1はスプーンカーブ入口付近、午後のP2はS字の辺りへ移動しようと考えていました。

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スプーンカーブの仮設スタンドは一つだけ。朝からよく晴れています。

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コンクリートブロックをベンチシート代わりに利用。金網が邪魔になることがないので写真撮影には最適かと思ったのですが...意外とこの場所での流し撮りは難易度が高いことがわかりました。左から右方向に減速しながら進む被写体の流し撮りに私が慣れていないことが原因かもしれません。

Nico Rosberg Mercedes

300km/hから180km/hへと減速しながら大きな弧を描くようにスプーンカーブへと進むF1マシンの流し撮りは容易ではありません。一定の速度で被写体が移動する場合が最も難易度が低く、次に加速しながら移動する場合。減速するF1マシンの流し撮りがこんなに難しいとは思いもしないこと。ノーズの部分が少し切れていたり、

Lewis Hamilton McLaren

コーナー手前まで減速を遅らせるLewis Hamiltonのマシンはリヤの部分だけになったり、

Heikki Kovalainen Team Lotus

逆に減速するのが早いマシンはテールの部分がなかったり。

Sebastian Vettel Red Bull Racing

この後、Sebastian Vettelはデグナーで軽いクラッシュ。壊したフロントノーズの代わりとなる新しいパーツをプライベートジェットで取り寄せ、何とか予選に間に合わせたそうです。

Vitaly Petrov Lotus Renault

難易度が高い流し撮りが成功すると、得られる満足感は非常に高い。P1セッション終了後にカメラコネクションキットを使い、iPadに画像を読み込んで、ピント位置とブレの有無を確認しています。ピントはドライバーのヘルメットに合わせるのが基本、と去年、逆バンクの常設スタンドで出会った年配のアマチュアカメラマンが言っていました。それと逆光にならない場所で撮影することも重要だそうです。

Jaime Alguerusuari Toro Rosso

P1ではToro Rossoのマシンが際立って好調だったように思います。

Fernando Alonso Ferrari

今年は3日間通しのチケットを購入するとすれば、スプーンカーブのM席が良いかなあと思っていました。しかし、実際に初めてスプーンに行ってみて、来年、チケットを購入するとしてもここはやめておこうという結果になりました。(写真撮影しない人にとっては視界が広いスプーンは面白いかもしれません。)

DOMKE® F-6 Little Bit Smaller Waxwear Brown (700-60A) — Continued

DOMKE F-6 WAXWEAR BROWN (700-60A)

このバッグの最大の特徴は、ボックス形の形状にあるのではないかと思います。どこでも自立するので、撮影時は地面に転がしておくこともできます。

DOMKE F-6 WAXWEAR BROWN (700-60A)

それとこの滑り止めが施されたGripper™ストラップ 。ストラップ裏側に黒い二本のラインがありますが、この部分にラバー素材が使われているようです。ワックスウェアシリーズは再塗布できるよう、ワックスが付属します。

DOMKE F-6 WAXWEAR BROWN (700-60A)

スチール製スナップフックもDOMKE®らしい。決して素早く外せるものではありませんが、プラスチック製のバックルタイプのものよりもずっとこちらの方が私の好みです。

DOMKE F-6 WAXWEAR BROWN (700-60A)

カメラと交換レンズをバッグに入れてみました。Nikkor 18-105 VRキットレンズ を装着した状態のNikon D90とTokina AT-X 116 Pro DX、AF-S VR  Zoom Nikkor 70-300mm。速写ケースを付けた状態のRicoh GR Digital IIIも。これだけ入れると相当、重くなりますが、普段はこんなにたくさん持ち歩くことはないでしょう。

ワックスウェアシリーズは、見方によってはみすぼらしくも見えます。バッグの中に高価な機材が詰まっているようには見えないところが良いかと思います。ワックスを擦り込ませたコットンキャンバスは防水性があるので、少々の雨に濡れても大丈夫。星撮影時に夜露に濡れることがありますが、このバッグなら安心できます。

次回は実地での使用感をレポートします。

DOMKE® F-6 Little Bit Smaller Waxwear Brown (700-60A)

DOMKE F-6 WAXWEAR BROWN (700-60A)

念願のDOMKE®ワックスコットン製カメラバッグを入手しました。数年前からDOMKE®のカメラバッグが欲しいと思いつつ、同様のワックスコットンの生地を用いたBarbour® Tarrasをカメラバッグとして使用していました。しかし、Nikon D90をメインのDSLRとして使用するようになってからは、幅が狭いTarrasにはレンズを装着した状態のD90を収納するには無理があり、Victorinoxの小型バックパックを併用していました。確かにバックパックは両手が使えて疲労感も少なくて良いのですが、背もたれがある椅子に腰掛ける際は邪魔になるし、すぐにカメラを取り出すこともできません。一つのバッグにカメラボディーと交換レンズなどをまとめようと思っていました。購入対象として第一候補だったのがDOMKE®のバッグです。

購入先はマルチメディア京都ヨドバシカメラ。DOMKE®のバッグは品揃えが豊富で、ワックスコットン生地を用いたバッグも数種類ありました。10%のポイントは付くものの、販売価格はメーカー希望小売価格とほぼ同じ。応対していただいた店員さんはもの凄く商品知識がある方でした。ご自身もDOMKE®のバッグを所有されていて、私と同じNikon D90 18-105 VRキットにTokina AT-X 116 Pro DXもお持ちであるとか。

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ショーケースからバッグを取り出し、品定めしやすいように折り畳み式のテーブルに置いてくれました。AF-S VR  Zoom Nikkor 70-300mmを立てて収納することができるという、F-3とF-6に絞り込んでから少し迷った後、小振りのF-6を選びました。

バッグの詳細については明日、使用感については後日、報告します。

Amazonでは現在、在庫切れのようです。

Ricoh GR Digital IV

コンデジに拘るRicohがGR Digital III後継機、GR Digital IVを昨日発表しました。1万台の限定カラーモデルである「ホワイトエディション」も同時発表。ボタン類やグリップもボディーカラーに合わせてあるそうです。ブラックの標準モデルではオプションになっている、電源ボタンロック機能付き専用色のメタルレンズキャップGL-1と本革製ハンドストラップGS-2が同梱。その分、ホワイトモデルの販売価格が高くなっています。(カメラのキタムラ「ネットショップ」ではブラックモデルが¥71,820に対し、ホワイトエディションは¥76,320)

IIIとの主な違いは、シャッタースピード換算で3.2段分の効果がある手ブレ補正機構をGR Digitalシリーズで初めて搭載したこと。開放F1.9の換算28mmの明るい単焦点レンズと、有効1,000万画素のコンデジとしては大きな1/1.7型CCDセンサーは2年前に発売されたGR Digital IIIと同じものを引き続き採用。

外観はIIIとほとんど同じ。前面グリップ幅と背面の親指スペースが少し大きくなり、十時ボタンが一体型に変更。オートフォーカスは、外部AFと従来のコントラストAFを併用したハイブリッドAFシステムが採用され、IIIと比べてAF合焦時間が最大約1/2に短縮。画像処理エンジンがGR ENGINE IVとなり高感度撮影時の色ノイズを低減したとか。さらに3.0型のVGA液晶は、約92万ドットから約123万ドットに。

[caption id="attachment_7719" align="aligncenter" width="610"] 6sec, F2.8, ISO100, EV±0, WB:MANUAL, 262枚[/caption]

シーンモードに新たに追加された「インターバル合成」モードで撮影したという上のサンプル、これは何か凄い処理が施されてあるように思います。Ricoh公式サイトによれば、「インターバル合成は夜空を一定の間隔で連続撮影。それぞれの画像の高輝度画素データのみを抽出し、合成します。星や月の光跡を、風景と一緒に記録したいときなどに有効です。また、合成前の画像を、素材として保存しておくことも可能です。」こちらにある原寸大(3344K)の画像サンプルを見ておやっと思ったのは、ノイズがほとんどないこと。ISO100、6秒間の露出でインターバル撮影したもの262枚(47分間)合成してあるとのこと。ISO100なので高感度ノイズが現れないのは当然のことですが、それでもこの地上の夜景と星の光跡を捕らえた星景写真の画質は素晴らしいと思います。シャッター速度6秒間なので、ノイズ処理する必要もないのでしょう。星の光跡が途切れていません。

GR Digital IVの発売は10月中旬、これに合わせてGR Digital III用の機能拡張ファームウェア Ver2.50が公開されます。IVで新たに採用される新しい機能の一部がIIIでも使用できるようになります。既存ユーザーを大切にするRicohらしい措置ですが、残念ながらきれいな星景写真が撮れる「インターバル合成」はこの機能拡張ファームウェアには含まれていないようです。GR Digital IIIにもインターバル撮影の機能はあるので、同じ設定にして262枚の写真を撮影し、画像処理ソフトを用いて後から自分で合成すれば同じ結果になるかもしれません。

Ricohが買収したPentaxが開発したアストロトレーサーと「インターバル合成」の技術を組み合わせれば、どんなことになるのか興味深いところです。星を点像にすることが可能かと思いますが、それを実現するにはPentaxの手ブレ補正機構をレンズではなくボディーに搭載する必要があるでしょうから、デザインが大幅に変わってしまうのかもしれません。

ZEROGRA ZEG-004 (PUBK)

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約一年ぶりに眼鏡を新調しました。今回、「眼鏡市場」を初めて利用、フレームは話題のゼログラ5.4g「渋」シリーズの黒紫。特注のレンズはCarl Zeiss Vision Japan製、1.67超薄型コンパクト遠近両用レンズ。「近」の部分が見易くなるよう、縦方向におよそ2mm、大きくしてもらいました。以前の物とレンズの度数は同じですが、カール・ツァイスというブランドによる、プラシーボ効果なのか、より明るく見えます。

レンズはHOYA、SEIKO、Nikon-Essilor、Carl-Zeiss Vision Japan、ITOH Showaの各メーカーから選ぶことができ、レンズセット一式で価格は¥18,900でした。

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フレックスβチタン製フレームは軽量で弾性があり、テンプルとフレームが一体となっており、蝶番がない珍しい構造です。そのため、使用しない時は、下の専用ケースに収納することになっています。眼鏡を取り外す際も注意が必要です。テンプルはつねに内側に閉じるような力が働いており、従来の眼鏡のように真っ直ぐに外そうとすれば、テンプル先端が目に入る恐れがあります。必ず両手でフレームに近いテンプル部分を持ち、斜め下方向に引き出すようにして外します。

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テンプルは小さく畳むことができないので、ケースは専用の大きなものが必要になります。しかし、普段はケースは使わないだろうからケースが大きくても全く問題ありません。

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フレームにレンズがはめてあるというより、レンズの突起にフレームが収まっているような感じです。フレームとテンプルのメッキ仕上げは、日本が世界に誇る最高峰のメッキ技術が取り入れられているそうです。

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装着感は極めて良好。日本人の鼻骨格を研究して開発されたという、ナチュラル3D形状のノーズパッド。パッド素材には肌に優しいトウモロコシ原料のバイオプラスチックを使用しているそうです。確かにずれにくいパッドです。しかし、眼鏡がずれることに慣れている私は、ずれを直す仕草が癖になっており、慣れるまで少々、時間がかかりそうです。

視力測定の結果、私の視力は一年前と変わらないというか、遠くがより良く見えるようになっていることがわかりました。近視の人が年を取ると遠くのものが見易くなると聞いたことがありますが、一概には言えないそうです。個人差があるそうです。私の場合は、就寝前に晴れていれば星を見る習癖があることを伝えると、それが目の回りの筋力トレーニングになっているかもしれないということでした。近くが見辛くなる現象は、誰にでも分け隔てなく起こることだそうです。

光量が不足する暗い場所で見辛くなる現象(写真で言えば黒つぶれ)は、カール・ツァイスのプラシーボ効果で改善されたように感じます。iMacなどのデスクトップ型パソコン専用のレンズ(近近)も欲しいので、それはこれまで使っていたフレーム持ち込みでの注文を考えています。ラップトップ型のMacBookの場合は遠近両用レンズが使えます。

A walk in the evening in Hikone

[caption id="" align="aligncenter" width="500" caption="Nikon Coolpix P300"]DSCN0327[/caption]

国宝彦根城に隣接する玄宮園の夜間特別公開「玄宮園で虫の音を聞く会」にNikonのカメラ二台(D90とP300)体制で撮影に行って来ました。

[caption id="" align="aligncenter" width="500" caption="Nikon Coolpix P300"]DSCN0299[/caption]

24時間営業の京橋口駐車場にMazda RX-8を停めて、暗くなるまでキャッスルロード周辺を散策することに。

[caption id="" align="aligncenter" width="500" caption="Nikon Coolpix P300"]DSCN0311[/caption]

電線がない町並みはすっきりとしています。台風一過の晴天で雲がほとんどありません。

[caption id="" align="aligncenter" width="500" caption="Nikon Coolpix P300"]DSCN0312[/caption]

「両替商」の看板がありますが、この建物は関西アーバン銀行彦根支店。P300広角端の24mmで撮影した写真は、D90 w/Tokina AT-X 116 Pro DXで撮影した写真と区別ができないほどよく撮れています。

[caption id="" align="aligncenter" width="500" caption="Nikon D90 w/Tokina AT-X 116 PRO DX (AF 11-16mm f/2.8)"]DSC_0014[/caption]

美しい白壁に夕陽を受けた信号機の陰が落ちていました。

[caption id="" align="aligncenter" width="500" caption="Nikon Coolpix P300"]DSCN0320[/caption]

大きな提灯に「日本一親子丼」と書いてあります。日本で一番美味しいのか美味しくないのかわからないので、このお店には入店せずに、早目の夕食は四番町スクエアにある中国四川料理店「招禄」へ。午後5時半に開店でした。

[caption id="" align="aligncenter" width="500" caption="Nikon Coolpix P300"]DSCN0323[/caption]

これまでに何度かこのお店で香辛料たっぷりの激辛麻婆豆腐を注文しましたが、今日は小籠包も試してみました。鼎泰豊(ディンタイフォン)の小籠包にも負けない美味しさでした。SCENE料理モードを使い、撮影時に色合いの調整をしています。

[caption id="" align="aligncenter" width="500" caption="Nikon Coolpix P300"]DSCN0326[/caption]

古い郵便ポストが残っています。私の生家の近くにも同じタイプの郵便ポストがありましたが、いつの頃か、新しいタイプのものに変わってしまいました。この後、駐車場に戻り、三脚を二台、車のトランクから取り出して、お堀を渡り、玄宮園へと向かいました。

[caption id="" align="aligncenter" width="500" caption="Nikon D90 w/Tokina AT-X 116 PRO DX (AF 11-16mm f/2.8)"]DSC_0016[/caption]

珍しい色のトラックが目の前を通過したので、カメラを横に振ってみました。シャッター速度優先1/80秒、AF-Cに設定して撮影。

[caption id="" align="aligncenter" width="640" caption="Nikon Coolpix P300"]DSCN0333[/caption]

 この辺りからフォトブログになります。彦根東高校の前を通り、玄宮園へ。

[caption id="" align="aligncenter" width="640" caption="Nikon Coolpix P300"]Genkyuen[/caption]

「玄宮園で虫の音を聞く会」の開催期間は9月1日から9月30日まで。参加料は大人¥500、18:30〜21:00まで。

[caption id="" align="aligncenter" width="640" caption="Nikon D90 w/Tokina AT-X 116 PRO DX (AF 11-16mm f/2.8)"]DSC_0039[/caption]

足下を照らす光が明る過ぎますが、安全確保を考えてのことでしょう。しかし、玄宮園の照明は相当レベルが高いと感じました。f/7.1絞り優先モード。

[caption id="" align="aligncenter" width="640" caption="Nikon Coolpix P300"]DSCN0367[/caption]

遠くにライトアップされた彦根城が見えます。コンデジのP300も三脚に固定して撮影。

[caption id="" align="aligncenter" width="640" caption="Nikon Coolpix P300"]DSCN0370[/caption]

月も視野に入れてみると、空の色が若干青くなりました。

[caption id="" align="aligncenter" width="640" caption="Nikon D90 w/AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED"]DSC_0054[/caption]

今夜は「虫の音を聞く会」でしたが、虫の音ではなく会場内ではよし笛の音が聞こえていました。望遠レンズに交換しましたが、出来映えに満足できずに広角レンズに戻しました。

[caption id="" align="aligncenter" width="640" caption="Nikon Coolpix P300"]DSCN0388[/caption]

庭園内に設けられたよし笛演奏会の会場。次回は9月20日(火)です。下弦の月が晴れれば見えるでしょう。

[caption id="" align="aligncenter" width="640" caption="Nikon Coolpix P300"]DSCN0384[/caption]

三脚を担いで庭園内をうろうろしていたのは我々だけでした。

[caption id="" align="aligncenter" width="640" caption="Nikon D90 w/Tokina AT-X 116 PRO DX (AF 11-16mm f/2.8)"]DSC_0034[/caption]

赤い線は車のブレーキランプ。露出1.3秒でかなり移動しています。

[caption id="" align="aligncenter" width="640" caption="Nikon Coolpix P300"]DSCN0394[/caption]

来た時に撮影した同じ石垣を三脚固定で撮影。

今回は同じNikon製デジカメ(一眼レフのD90とコンデジのP300)を使って撮り比べてみましたが、色調がよく似ていることに気付きました。夜景撮影では正直に言いますと、Exifデータで確認しなければ、どちらのカメラで撮ったものかわからないほど、P300は優秀です。

Nikon in White

Nikon Rumorsによれば、"Nikon in White"とはオーストリア、ウィーンで9月21日(水)午後7時に開催される新製品発表会の招待状に記されたタイトルだそうです。

この驚きに満ち溢れた新製品とはレンズ交換式ミラーレスのカメラであり、タイトルから察するとホワイトボディーも含まれていると思われます。噂によれば、サイズと機能が異なる二種類のボディーが発表されるそうです。ミラーレスであることを生かした動画撮影機能が強化されており、Nikonの従来機にはないようなものとなるとのことです。発表時には4本の新規格のレンズが紹介され、その中にはボディーサイズと比べて大きなスーパーズームとパンケーキが含まれるそうです。スーパーズームにはPanasonic Lumix Xシリーズで採用されたものに似たパワーズームボタンを搭載。ボディーとレンズの最初のキットは、9月末から10月上旬にかけて発売。二台目のボディーと他のレンズは10月末から11月上旬に発売とのことです。

デザインがCOOLPIX P300に似ていて、Fマウントのレンズと互換性があるとのことで、私は興味津々。センサーのサイズは直径17ミリであり、高級コンデジで採用される1/1.7"よりも大きく、4/3システムが採用するサイズよりも小さいとあります。何の根拠もありませんが、画質と操作性は期待できると思います。

Nikon COOLPIX New Lineup

昨日、Nikon Coolpixシリーズの新製品(S8200、AW100、S100、S1200pj、S6200、P7100)がSonyのデジタルカメラ新製品発表の陰で発表されました。Nikon初のレンズ交換式ミラーレスが発表されるかもしれないとする噂は外れ、防水カメラのAW100以外は、マイナーチェンジのようです。レンズ交換式ミラーレスの発表は遅らせているだけかもしれません。そのことと関連があるのかどうかは不明ですが、一眼レフのD7000とD3100のキャッシュバックキャンペーンの期間が10月10日まで延長になりました。

Sonyの製品には随分と前からあまり興味がなかったのですが、昨日発表されたEマウントを採用するレンズ交換式デジタルカメラNEX-7は少し興味をそそるものがあります。クラシックなデザインと未来的なNEXシリーズのデザインが融合したような印象を受けました。適度にコンパクトな大きさで、Carl Zeissブランドのレンズが似合いそうに思います。

RICOH Soft Case GC-4 for GR Digital

RICOH SOFT CASE GC-4

速写ケースタイプのRICOH純正本革製カメラケースをAmazonで入手しました。これまでは、同じRICOH純正の革製ソフトケースGC-3を利用していましたが、ケース底部を付けたまま撮影できる速写ケースタイプのものが格好良いと思い、着せ替えることにした次第です。

RICOH SOFT CASE GC-4

撮影時はトップカバーを外してこの状態でカメラを操作します。カメラ底面にある三脚用穴を使って固定する昔ながらの速写ケース。ボルトが大きく、三脚穴がカメラ底面のほぼ中央にあるので、トップカバーを外せばカメラを自立させることができます。

RICOH SOFT CASE GC-4

背面操作ボタンやダイヤルと干渉することはありません。

RICOH SOFT CASE GC-4

グリップがより大きくなった感じがして持ち易いと思います。

RICOH SOFT CASE GC-4

別売の二点吊りネックストラップもRICOH純正のGS-1ですが、このネックストラップはケースではなく、カメラボディーに取り付けるタイプのもので、細い紐の部分を使っていないのでその分、短くなってしまいました。

RICOH SOFT CASE GC-4

ケースを付けたままフラッシュオープンスイッチにアクセスできるようにするため、ケース左側側面に開口部があります。

RICOH SOFT CASE GC-4

外部ミニファインダーGV-2を装着した状態でカメラを入れることも可能。

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