Makeup Shelf — Part 5

IKEA BEHANDLA蜜ロウポリッシュを化粧品棚に塗布しました。

塗装前と比べると、濡れたような感じで少し、色が濃くなりました。オーク突き板の背板は塗装済みなので、蜜ロウポリッシュは塗布していません。

今回の製作作業でわかったことは、針葉樹の無垢材であっても柾目の乾燥材なら家具の製作に使えるということです。

思っていた以上に収納力あります。

化粧品棚製作作業の難易度:5段階で3

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Makeup Shelf — Part 4

電源プラグを抜き差しする大きな長方形の穴はどうやって空けようか、暫し考えました。幅6ミリのストレートビットを取り付けたトリマーで穴をくり抜くことが可能かどうか、端材で試してみました。後から切断面を修正する必要はありそうですが、何とか、トリマーでくり抜くことができそうでした。

図面の寸法より小さめに穴をくり抜きました。いつもはこのような修正前の画像は公開しませんが、今回は敢えて公開します。

幅332ミリの棚板4枚を仮置きし、溝の幅をヤスリとサンドペーパーで微調整。木製カーポートなら誤差2ミリですが、家具の場合は誤差0.5ミリぐらいの精度で組まないと、隙間が目立ちます。

垂直と直角を確認してサイズ微調整の後、木工ボンドで接着し、さらに真鍮の釘で固定しました。

上二段の背面にはオーク材の突き板をビスで固定。プリント合板ではないですよ。

軽くサンディングした未塗装の状態で写真撮影。

ちょっと苦労してくり抜いた大きくて四角い穴がこの棚の特徴になっています。

依頼したお向かいさんはそんなに凝らなくても良いよと言われていましたが... 拡大してよく見ると、墨線がまだ残っている。

もう少し、サンディングしてからIKEAの蜜ロウポリッシュを塗布して仕上げる予定です。

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Makeup Shelf – Part 3

ホームセンターで買って来た柾目の杉材は幅120ミリ、製作する化粧品棚の奥行きは110ミリなので、縦挽きして白太の部分10ミリを落としました。

図面通りに深さ3ミリ、幅12ミリの溝をトリマーで彫りました。

杉は比較的、柔らかい材ですが、トリマーの刃は切れ味が今一つなので、切断面が焦げています。

4カ所に溝を切りました。

側板二枚に溝を切って、本日の作業終了。

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Makeup Shelf — Part 2

早速、木材を買いに大型ホームセンターへ。当初は集成材の使用を計画していましたが、売っていた集成材は18ミリ厚のもののみ。12ミリ厚の板は無垢材なら杉か檜。檜は板目でも杉の倍ほど高価だったので、柾目の杉板を使用することにしました。木材の中心部分からのみ取れる柾目の板材は木目(年輪)が平行であり、反りが少なく、節もありません。12ミリ厚、幅120ミリ、長さ1820ミリのものが一枚で税別780円。製作依頼を受けた棚は二つあるので、この柾目の杉板を4枚、購入しました。

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Makeup Shelf — Part 1

道を挟んだお向かいさんから化粧品棚製作の依頼を受けました。手描きで描かれた図面を元に、細かな寸法をLINEで確認しながらNumbersで図面を引きました。高さ738ミリ、幅350ミリ、奥行き110ミリ、棚数4段。正面から向かって左側にヘアドライヤーを掛けるフックと電源ケーブルを通す長方形の穴があるのが特徴です。側板に空ける穴から手を入れて電源プラグの抜き差しをするそうです。正面からも手は入りますが、最下段にも物を置くので、側面から抜き差しできるようにとの指示がありました。

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Auxiliary Workbench for Miter Saw — Part 2

天板と底板を取り付けました。使用した材は厚み15ミリの合板。天板はさらに厚み5ミリの合板を重ねました。

キャスターも取り付けました。4個のうち、2個はロック付き。

棚板も取り付けて、補助ワークベンチが完成しました。重石代わりにツールボックスを収納できるように棚板の高さを調整してあります。

卓上丸鋸専用作業台の補助ワークベンチ製作作業の難易度:5段階で3

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Auxiliary Workbench for Miter Saw — Part 1

卓上丸鋸専用作業台の補助ワークベンチを製作します。Makita M565は縦挽き用の刃が付けっぱなしになっています。

このような形状の切り欠きは丸鋸で切断した方が綺麗に仕上がります。

脚4本分の切り欠きを加工するのもあっという間。

フレームがほぼ完成しました。キャスターと天板を取り付ければ、卓上丸鋸専用作業台と同じ高さになるはずです。

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Circular Saw Storage

丸鋸を追加購入したら丸鋸を適切に保管する場所がなくなり、急遽、専用の棚を卓上丸鋸専用作業台の下に製作することにしました。これまでキャスター付きの作業台下には端材を収納し、重石代わりにしていました。

厚み15ミリの合板(これも手元にあった端材)を棚として使用します。二枚の棚板の間に溝を設けて刃を下に出し、丸鋸のベースが棚板に水平に載るようにしました。これまでは溝がない棚板に置いていたので、傾いた状態で保管していました。刃に負担がかかりそうで、これは何とかしたいと考えていました。

当初は棚板の下にコードを垂らしておこうと考えましたが、2台あるとコードが絡まりそうなので仕様を変更しました。

縦列はやめて横並びにし、コードは本体に巻いておくことにしました。刃の出方を必要最低限にすれば、長いコードを丸鋸のモーター回りに巻くことが可能です。

端材は1/3ほど減らして、卓上丸鋸テーブル兼丸鋸収納棚兼端材置き場が完成しました。新たに替え刃とブラシをぶら下げるためのビスを取り付けました。

今回の卓上丸鋸専用作業台の改造作業で、最も時間を要した作業は、使用した端材の合板を直角、平行に切断することでした。直角が取れておらず、真っ直ぐではない合板を修正することほど、厄介なことはありません。

Chest of Two Drawers — Part 4

上段の引き出し前面にシナ合板を貼り、欠けた部分はウッドパテで埋めました。

取っ手を木製ノブに付け替えて、油性ニスを塗布したら「これは違う」結果となりました。これは塗装したら台無しになるパターンです。

翌日に色を変えて、再塗装しました。

引き出しを取り外した状態。側板は不要かと考えています。

ニスの匂いを嫌ったのか、Cat ISONは完成した引き出しに興味なさそう。

レールなしのオリジナル二段引き出し製作作業の難易度:5段階で3

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Chest of Two Drawers — Part 3

地板は引き出し底板の前半分ぐらいの大きさにする予定でしたが、実際に上段の引き出しをフレームに入れて滑らせてみたところ、上の画像で問題ないことがわかったので仕様を変更しました。

背板と天板を取り付けました。天板はパイン集成材廃材を再利用。

サイズ調整時に引き出し上段を鉋で削っていたら、引き出し前面の角の部分が欠けてしまいました。

サイズがピタリと収まったので、この状態で良いかとも思いましたが...

欠けた部分があまりにも目立つので、修復することにしました。

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Chest of Two Drawers — Part 2

フレーム底の中心に下側の引き出しを載せる角材を木工ボンドで固定しました。

フレーム天板部分の角材2本はおよそ半分の高さになるように丸鋸で縦挽き。

小物家具を製作する際はワークベンチが活躍します。この部分は長めの釘を斜め打ちして固定します。

地板の位置を測定中。

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Chest of Two Drawers — Part 1

解体した昭和の食器棚に使われていた引き出しを再利用することにしました。フレームは35ミリ角の角材を使用します。

引き出しはレール付きのものとレールなしのタイプがありますが、より高い精度が要求されるのはレールなしということで、初めての製作であるにも関わらず、無謀にもレールなしのフレームを製作することにしました。

接合部は蟻組みなどの枘継ぎが採用されることが一般的ですが、私の手元にある道具では蟻組みは困難なので、5ミリの切り欠きとビス留め仕様にしました。精度は0.5ミリぐらいになるように丸鋸とノコギリ、鑿、サンダーを駆使して微調整します。

引き出しは既にあるものを再利用するので、寸法は自ずと決まります。

奥行きの半分ぐらいの地板(引き出し上下間の仕切り板)ありのものを考えています。

Chest of Two Drawers — Part 2へと続く。

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