Suzuki Jimny JB23Wの車幅灯が切れたので、交換しました。
KOITO 1-09の用途はライセンスプレートランプ、クリアランスランプ、ターンシグナルランプ、ラゲージランプ、メーター球と書いてあります。車幅灯はクリアランスランプのことだと思うので、お店の人に尋ねてみると、同じ規格なので問題ありませんとのことでした。
工具は必要ありませんが、反時計回りに回転させて取り外す時よりも、時計回りに回転させて取り付ける時の方が硬い。黒と赤のケーブルが下になればOK。
作業の難易度:5段階で1
Amazonに注文しておいたFinon CDスロット取付型車載ホルダーが届いたので、早速、Suzuki Jimny JB23WのCDスロットに取り付けました。
このホルダーはCDスロットに取り付けた状態で、CDを再生することができるそうですが、JimnyのCDプレーヤーは故障中なので、この車でCDを聴くことはありません。(MDなら再生できます。)ホルダーをCDスロットに取り付けることを発案した人が誰なのか知りませんが、素晴らしい着想だと思います。前世紀には使わなくなったカセットデッキにカセットテープ以外のものを挿入する製品がありましたが、発想は似ています。
CD挿入口の高さを調整するためのシートが3枚付属しましたが、Jimny純正カーオーディオの場合は、不要でした。
レバーを倒すとしっかりと固定できます。この取り付け位置ならハザードスイッチやエアコン吹き出し口に干渉することもありません。壊れているCDは再生できませんが、MDとラジオは聴けるし音量調整も可能。時計は見えなくなります。
iPad mini 4はSmart Coverを取り付けた状態で挟み込むこともできます。面倒でなければ、Smart Coverは取り外した方が良いかもしれません。
これまではダッシュボード上に取り付けた吸盤タイプのホルダーを使用していたので、地図を確認する時に視線の移動が不要でしたが、CDスロットに取り付けると、ちょっと下を向く必要があります。本来はカーナビもこの位置に取り付けるので、慣れるしかありません。
ホルダーはボールジョイントを緩めると360º回転するので、縦置きも可能。iPhone 6で取り付けの様子を撮影したら、iCloud My Photo Streamを介して、iPad mini 4のPhotos Appで画像をすぐに確認できました。
この後、近くのコンビニまで試乗しましたが、車内が揺れてもこのホルダーはしっかりとiPad mini 4を固定していました。ホルダーは簡単に取り外すことができるので、必要に応じてSubaru R1車載ホルダーとしても使い回しができそうです。
普段の足として活躍中のSuzuki JimnyはJB23W-6型であり、灰皿照明がまだ付いていました。8型以降は灰皿はあるものの、車内で喫煙する人が減っているのか、灰皿照明がなくなっているようです。夜間走行時に車内で喫煙する私のような人にとっては、灰皿照明がないと、灰皿が開いているのか閉まっているのかすら暗くて見えないので相当、不便になります。スモールランプ点灯時に灰皿を常時照らしてくれるこの小さな電球が点いたり点かなかったりの状態になり、照明がない時の不便さを痛感しました。2006年の納車後、一度も交換していなかった電球は寿命を迎えたようなので、交換することにしました。上の画像は、ヤニで汚れた古い電球。以下に灰皿照明用電球の交換手順を記録しておきます。
取り外した古い電球を大型ホームセンターに持参して、同じものが販売されていないか、自動車用品売り場の店員さんに尋ねると、多分、PIAAの12V 1.4W T5タイプの製品が同じ形状なので合うはずですとのことだったので、「メーターランプ」との表示があるこの製品を買い求めました。
先ずは灰皿を取り出して、蓋の部分を確認しました。3本のステンレス製ビスでインパネに固定してあるのがわかります。
奥側の1本からビスを取り外しました。#2のプラスドライバーを使用。手前の2本はドライバーの柄が長いとシフトレバー周辺に干渉するので、VESSELのフラットヘッド・ラチェットを使用しました。
灰皿蓋の部分を取り出しました。照明用電球(ウェッジ球)は黒いプラスチック部品に固定してあります。
ウェッジ球を回転させてプラスチック部品から取り外し、 新しいものと交換しました。
その前にスモールランプオンで点灯確認。蓋を元通りに固定して灰皿を戻せばウェッジ球の交換作業が完了します。夜間走行で実際に使用してみると、古い球がヤニで汚れていたこともあり、新しい球は新車時と同じように明るくなりました。
作業の難易度:5段階で1
閉店間際のA&F竜王アウトレット店でまとめ買いしたものを紹介します。上の画像はVoltカーチャージャー。車の12Vシガーライターに差し込んでUSB電気製品を充電します。出力は5V、700mA。
そしてこちらがキーホルダー型LEDのJolt。点灯と点滅の二つのモードがあり、一回の充電(2時間)で約120分間、連続点灯可能。
0.5WのLEDバルブの光量は25ルーメンと、大きさ(5.08 x 1.78cm)の割に十分に明るい。
車の電源オンで充電中は赤く光り、充電が完了すると緑になります。Jolt/Volt USBコンボのアウトレット店での購入価格は「合計1万円以上購入でさらに20%引き」となり、¥648でした。
ウッドデッキ床材を大型ホームセンターで調達しました。片道50キロの京都八幡にあるホームセンターで床材(桧KD材)を予約しておきました。自宅は配送区域外となるので、自分で持ち帰る必要があります。40 x 85 x 2000mmの人工乾燥された桧、24本をどのようにしてJimnyに載せて持ち帰るかという難題に対処しなければなりません。どちらかといえば神経質な私は、急発進、急ブレーキしなければならない状況でも、ルーフキャリアに載せた木材が落下する確率が限りなく0%でなければならないと考えます。
最下段の4本は持参した角材にコーススレッドで固定。上の2段とは幅広の杉板で固定し、ロープでルーフキャリアに縛り付けました。トラック結び、南京結び、アメリカンなどと称されるあの結び方で頑丈に縛ったので、左右に動くことはありません。前後の動きを防ぐために角材と杉板を使用しましたが、そこまでしなくても落下するようなことはなかったと思います。
無事に自宅に生還しました。ルーフキャリアに積んだ木材は15本、残りの9本は助手席と後部座席(片方)を倒した車内に積みました。
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長さおよそ3mの再利用可能な2x6廃材をいただいたので、Suzuki Jimnyのルーフキャリアに載せて二回に分けて自宅まで運びました。このJimnyは納車後、9年になりますが、これまで一度もルーフキャリアを使ったことがありませんでした。頻繁にホームセンターに資材を買い出しに行くにも関わらず、TERZOのベースキャリアは飾りと化しており、洗車時に邪魔者扱いされるだけでした。なぜこれまでルーフキャリアを使わなかったかというと、ロープの確実な結び方がわからないので、使わなかったのではなく、「使えなかった」のです。
自宅敷地内に幅1.1m、長さ4mの小さなウッドデッキを製作することになり、幅85mm、長さ2mの桧の床材を少なくとも24本、ホームセンターから自宅まで運搬しなければなりません。桧KD材の市場調査をしたところ、軽トラックが無料で貸し出し可能な近くのホームセンターよりも、遠くの大型ホームセンターの方が販売価格が大幅に安いことがわかりました。しかし、京都八幡にあるその大型ホームセンターは往復すれば2時間以上もかかり、軽トラックを借りることができず、対象地域外になるので配送もしてくれません。それで、Jimnyのベースキャリアに木材を載せて自分で運搬しようということになりました。
今回の2x6加圧注入材の運搬はその練習を兼ねています。ロープの縛り方に関しては下の動画を参考にさせていただきました。
4回目となった今回の車検では左右のフロントブレーキディスクとブレーキパッドの交換やタイヤの組み替えなど、車検に最低限必要な整備以外の作業が含まれており、1回目と2回目の車検時費用を大幅に上回りました。部品代¥36,490、技術料+諸費用¥43,875、消費税等¥6,429に車検法定費用¥34,070を加えて、今回の車検に要した総費用は¥120,864でした。これでもかなり値引きしていただいています。
交換してもらったブレーキディスクは持ち帰りました。錆の主な原因は融雪剤だそうで、ここまで錆びると研磨しても修復不可だそうです。持ち帰ったディスク2枚は何に使うか決めていませんが、研磨すれば別の用途で再利用できそうな気がします。
特にコーティング剤は使用せずに洗剤でシャンプーしただけと言われていましたが、妙に輝いていて触れてみるとツルツル。車検前に不調な点が一つありました。エンジンがかかりにくいという問題です。考えられる原因はスパークプラグとバッテリーの劣化ということで、その二つとも自分で新品交換しましたが、症状は改善することはありませんでした。今回の車検でその辺りを調査してもらったところ、意外なことが不調の原因であることがわかりました。原因はスパークプラグの取り付けミスでした。プラグは手で回せば緩むほどの状態だったそうです。プラグを締め直すと、エンジンがかかりにくい問題が解決。
車検を完了した車をしばらく走らせてみると、トルク感もまるで新車のように力強くなっていました。スパークプラグが緩んでいると、他にも問題を発生させていたかもしれません。燃費はまだ計測していませんが、最近、良い時と比べて1L当たり、1キロほど悪くなっていたので、これも改善しているかもしれません。
タイヤは使い古したA/Tタイヤからほぼ新品のH/Tタイヤに組み替えてもらいました。こちらのタイヤの方が高速走行時の性能が優れています。車検前と比べて加速するように感じるのはスパークプラグの取り付け状態だけではなく、タイヤの性能も関係しているかもしれません。
総走行距離:73,004km
Subaru R1、Mazda RX-8に引き続き、Suzuki Jimnyのタイヤもスタッドレスに交換しました。ガレージジャッキは、ハンドルを少し持ち上げて右回転させながら、足踏みペダルを10〜20回ぐらい踏んで、あらかじめエア抜き作業を行うと勝手に下がらなくなりました。
スピンナーハンドルを使用してナットを緩めてから、分割式スピーディークロスレンチを用いてナットを外すと作業効率が上がります。といってもカーレースのピット作業のようには行きませんが。縁の下に保管してあるスタッドレスタイヤをガレージに運び、車をジャッキアップして4本のタイヤをローテーションさせながら交換し、トルクレンチで締め付けトルクを管理し、タイヤの溝の減り具合を確認し、さらに取り外した夏用タイヤを母屋の縁の下に運ぶと、休憩時間込みで1時間ほど要します。タイヤ交換している間にレースが終了しそうです。
作業の難易度:5段階で2
総走行距離:71,264km
MFi認定を受けていないアストロプロダクツ製の布スリーブ充電ケーブル。iOS 8.1をインストールしたiPhone 6にケーブルを繋いだら、画面に警告メッセージが一度だけ表示されました。二回目からは表示されないし、充電だけではなく、データ転送も可能です。
別のiPhone 6に繋いでも警告表示はありません。試しに最新のiOS 8.1をインストールしたiPod touchにも繋ぎましたが、なぜか警告表示はなく、充電とデータ転送が可能でした。今後、iOSをアップデートしたらどうなるかは不明です。私は充電専用ケーブルとして車載して使用する予定です。
木工作業では余材や端材を有効利用することを常としていますが、今回のシロアリ被害を受けた木製小屋修復作業では、手元にある余材や端材では全然足りないので、近くのホームセンターで必要な木材を仕入れました。2x4、6'のACQ加圧注入材8本とSPF 1x4 6'を10枚、そしてSPF 2x2、6'を6本、助手席と後部座席を倒したSuzuki Jimnyに搬入。6フィートであれば、ダッシュボードの上に載せなくても積み込むことができます。
小屋の床パネルと壁パネルに名称を付けました。床パネルは入口に近い方から奥に向かって床パネルA〜C。壁パネルは南側から時計回りに壁パネルA〜J。取り外した壁パネルはB。床パネルはB全部とAとCの一部を取り外しました。
床パネルBの根太をすべてACQ加圧注入材で組み、基礎ブロックの上に仮り置きしました。根太の図面はMOLESKINEの手帳に書き留めてあります。床を張れば、根太の位置がわからなくなりますが、手帳に書いておけば、釘を打つ位置がわかります。
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