今日はジムニーのタイヤ交換。3シーズン目となるスタッドレスタイヤに交換しました。今季はまだ路面凍結はありません。
自動車保険も更新しました。等級が一つ上がり、現在の保険会社との契約が6年目となって、昨年度よりも若干安くなりました。普通車のRX-8と比べると6割程度。(等級が異なるので比較してもあまり意味がありません。RX-8は20等級、Jimnyは12等級)
今日はジムニーのタイヤ交換。3シーズン目となるスタッドレスタイヤに交換しました。今季はまだ路面凍結はありません。
自動車保険も更新しました。等級が一つ上がり、現在の保険会社との契約が6年目となって、昨年度よりも若干安くなりました。普通車のRX-8と比べると6割程度。(等級が異なるので比較してもあまり意味がありません。RX-8は20等級、Jimnyは12等級)

今日のタイヤ交換はJimnyです。A/Tからスタッドレスタイヤに交換しました。ソケットサイズも含めて使用した工具はSubaru R1Rの時と全く同じです。APのスピンナハンドルが活躍しています。写真はタイヤ交換後のもので撮影用ですから、スピンナハンドルを締め付けに使用している訳ではありません。19mmナットの締め付けは、プレセット型トルクレンチを使用してマニュアル指定のホイール締付トルク値100N-mで締めました。
スタッドレスタイヤを装着したアルミホイールはWild Windの純正です。純正夏用タイヤはホイールを外した状態で母屋の縁の下に寝かせてあります。半年ぐらいしか使っていないので、来年の春はアルミホイールを装着して使おうかと考えています。
オールシーズンタイヤとスタッドレスではタイヤ径、幅、扁平率がすべて同じですが、乗り心地は若干スタッドレスタイヤの方が良くなりました。スタッドレスの方がギザギザの深さが浅いことがその原因だと思われます。私は乗り心地が悪い方が好みなのですが...
昨日は1ヶ月遅れの6ヶ月無料点検をディーラーで実施してもらいました。今日は自宅ガレージで2回目のエンジンオイルとフィルターの初回交換です。エンジンオイルはいつもはスズキ純正の鉱物油のものを使用するのですが、今回は「部分合成オイル」ながら価格が半値のPower Clean Ecoを使ってみました。規格はSJ 5W-30、3Lで僅か980円です。フラッシングオイル並みの価格です。エンジン壊れるかな?フィルターも純正のものではありません。

エンジンオイルとフィルター交換に必要な工具はこの3点のみです。ドレンプラグのサイズは17mm.、フィルターは64mm.です。ラチェットはフィルターを外す際に使用します。
エンジンオイルとフィルターを同時に交換する際に必要なオイルの規定量は3Lです。オイル交換のみなら2.8Lです。廃油は紙に染み込ませて燃えるゴミとして処理します。
ドレンプラグは真下に向いているので、真下に廃油を入れるボックスを置けば、廃油は真下へ勢いよく流れます。R1のドレンプラグは横向きなので廃油が斜めに流れます。落下地点を予想するのが困難です。廃油ボックスの向きを工夫する必要があります。ジムニーは簡単です。ジャッキアップすら必要ありませんから。
純正のフィルターは黒です。フィルターを外す際に漏れる廃油もボックスを下に移動させておいて真下で受ける必要があります。
写真では新聞紙でフィルターから漏れる廃油を受けようとしていますが、吸収できる量に無理があります。ボックスを下に移動させておくべきです。ドレンプラグのワッシャーは変形していなかったので再利用することにしました。

新しいフィルターはゴムの部分にオイルを塗っておきます。
新しいオイル3Lを入れて作業完了です。念のため、2.8L位から後は少しずつ入れながら、オイルゲージでレベルを確認しながらの作業です。入れ過ぎると、またドレンプラグを緩めてオイルを抜かなければなりません。新しいオイルはゲージで読み取るのが困難ですが、エンジンをかけてしばらくアイドリングさせればオイルに色がついて見やすくなります。
今回のエンジンオイルとフィルター交換に要した費用は、

約2週間で事故の修理から戻ってきました。リアバンパー一式とマッドガード、ナンバープレート等が交換になりました。板金作業はなかったそうです。エスコートも塗布してもらっています。ボディーやフレームには傷やひずみ等一切なかったのでいわゆる「事故車」にはならないそうです。なっていたとしたら評価損を保険会社に請求するつもりでしたが。修理費用とレンタカー代を合わせて20万円代前半とか。
ディーラーからの帰路、セルフのガソリンスタンドに寄りました。代車レンタカーのワゴンRと比べると、よく走ります。車内も窓を閉めればずっと静かです。燃費は12.3km/Lでした。普通ですね。事故の直後、エアコンをかけたまま長時間のアイドリングをしたこととが影響しているのかもしれません。


追突事故の後、ディーラーの盆休みが明け、漸く修理ができるようになりました。写真は破損したリアバンパーを取り外して、ボディーへの被害の有無を調べているところです。私が目視した限り、傷はありません。今日は保険会社が手配した代車(レンタカー)を借りて帰ってきました。
今後、被害を受けた車はスズキの板金工場に送られ、寸法等を測定した上で、破損パーツを交換するそうです。2週間近く要するかもしれないとのことです。
運転手である私は、既に治療を受けていますが、1ヶ月の通院加療を要するとの初期診断です。俗に言う「むち打ち」らしいのですが、レントゲン写真を見て驚きました。頸部の骨の配列が、正常であれば丸みを帯びたゆるやかな凸状であるそうですが、どちらかと言えば、真っ直ぐになっていました。
お盆休暇で渋滞中の国道で追突事故に遭いました。完全に停止していなかったことと、バンパーが衝撃を吸収したことが幸いして、今のところ、同乗者と運転手共に大きな怪我にはなっていません。車はバンパーだけ交換すれば済みそうですが、ディーラーで調べてもらわないと詳細は不明です。
納車後半年も経っていない新車ですが、加害者に対しては不思議と腹立たしく思いません。当て逃げされた時の方がずっと腹が立ちます。今回の事故処理に対応した一部の警察官の言葉遣いや、相手方保険会社の人身事故対応スタッフには腹立たしいことがありました。

たまには四駆でオフロードも良いですね。このくらいの坂で写真撮影のために停止後に発進となるとエアコンを切るか、四駆ローギアに入れるかした方が安心です。
ジムニーの燃費がカタログ値の16.4km/Lを超えて16.7km/Lでした。慣らし運転もとっくの前に終わり、エアコンもオンにしていますが、この驚異的とも言える燃費です。夕方から夜間にかけて、交通量が少なく、信号で停止することも少ない田舎の国道とバイパスを走行することが多いのですが、これが高燃費に貢献しているのでしょう。