側面はSPF 1x4の新材を使用し、縦方向に並べました。
欠けてしまった部分は接着剤での修正をやめ、左右非対称になりますが、そのまま加工することにしました。
トップと最上段、最下段はSPF 1x4材を取り付けて、フレームの一部とします。
Cupboard — Part 6へと続く。
Cupboard — Part 4に戻る。
側面はSPF 1x4の新材を使用し、縦方向に並べました。
欠けてしまった部分は接着剤での修正をやめ、左右非対称になりますが、そのまま加工することにしました。
トップと最上段、最下段はSPF 1x4材を取り付けて、フレームの一部とします。
Cupboard — Part 6へと続く。
Cupboard — Part 4に戻る。
脚の幅は靴棚と比べておよそ10ミリ短くしました。切り込み部の深さは35ミリ。今回は4本の材をクランプで固定して、一気に切断しました。
このぐらいの精度で加工しても、材が反ったり、歪んだりしているので、組み立ててから補正しなければなりません。
切り込み部は合計6カ所に加工しました。
順調に梯子を二つ、製作完了と言いたいところですが、
最上段の柱の一部が欠けてしまいました。横に渡したWRC 2x2材と柱の切り欠き部分を隙間なく加工したので、無理に挿入したら、端の部分が欠けたということです。
Cupboard — Part 5へと続く。
Cupboard — Part 3に戻る。
4本の脚をつなぐ得意の梯子を製作します。短いWRC 2x2材は合計12本必要であり、2本、不足していることに気付いていない模様。自己開閉式の蝶番はまだ届きません。
Cupboard — Part 4へと続く。
Cupboard — Part 2に戻る。
丸鋸を縦挽き用の刃に交換して上下から二回に分けて、米栂再利用材を切断しました。段差ができれば、電気鉋で切断面を整えます。
脚4本分の製材を完了し、刻み作業に入ります。
箱物家具は特に精度が重要。1ミリ単位の高い精度で加工しなければなりません。歪んだ木材は鉋で補正しながらの作業になるので、大工作業と比べると、数倍の手間を要します。
1ミリを遥かに超える誤差があり、歪みもあるので、鉋で補正します。
Cupboard — Part 3へと続く。
Cupboard — Part 1に戻る。
2本の梯子状のフレームをWRC 2x2再生材を用いて連結しました。
高さ1,340mm、幅880mm、奥行き330mmとしました。棚は5段。フレームの一部となる最下段とトップはWRC 2x2再生材。
2段目から5段目までは2x2材を半分に縦挽きした1x2材を使用します。
スニーカーやローファーなど、標準的なサイズの靴なら一段に付き、4足収納できますが、重くはないので、1x2材でも撓むことはないと思います。
壁がない構造なので、念のため、筋交いを一本取り付けました。
無垢のWRC(米杉)製の靴棚が完成しました。未塗装ですが、素材の色が濃いので、このままで良いかと考えています。
靴棚製作作業の難易度:5段階で3
好評だった靴棚のすぐ横に同寸法のキャビネット式食器棚を製作して設置することにしました。4本の脚は90ミリ角の米栂廃材を再利用して製材します。
母屋のキッチンとバスルームにあるMerillat製のキャビネットの扉を参考にします。木目が美しいオーク無垢材と突き板が使われており、扉のヒンジはオーバーレイ方式。
アメリカのキッチンキャビネットで一般的に採用されるこの自己開閉式の蝶番がホームセンターで入手困難でした。
Amazonで英語で検索すると、上の蝶番がヒットしました。2個セット送料込みで¥290!扉二枚分としてもわずか¥560。迷わず注文したら到着するまで2週間ほど要しました。
Cupboard — Part 2へと続く。
WRC 2x2廃材は20年以上もウッドデッキの手摺を支えていたもの。電気鉋で表面を少し削ると新材のように綺麗になりました。
二本の柱に切り欠きを入れて、2x2材で接続します。
切り欠きは二本の柱を合わせて一気に丸鋸と鑿で削り落としました。
得意の梯子を二セット製作。2x2材と柱はコーススレッドビスで固定。
今日はこの辺りで作業を終了。
出入口のすぐ近くに置いているERECTAの金属製靴棚を撤去し、木製の靴棚をWRC(Western Red Cedar)廃材と端材を有効活用して自作することにしました。丸鋸で縦挽きしているのはWRCの端材。
縦挽きしたWRCは柱として使用します。
Astro Productsで入手した20 SMD (Surface Mounted Diode)と3 LEDのワークライトが思いの外、便利。この小型ワークライトはマグネットで鉄部に固定することが可能であり、照射角度も調整することができます。
赤いボタンを一度押すと、明るいSMDが点灯し、二度押すと指向性があるLEDが点灯します。
照射角度を調整しながら置けるので、作業時に両手が使えます。これまでは作業時にペンライトを口に咥えることもありました。単4乾電池3本が別途必要になります。
商品仕様
母屋のポーチに取り付けていたハロゲンセンサーライトのレンズが破損したので、カーポートに取り付けたものと同じセンサーライトをもう一つ買って来てノッチの部分に取り付けました。付属する電源コードの長さが1.5メートルなので、防雨型コンセントからできるだけ離して高い位置に取り付けました。
地面からの高さがおよそ2.8メートルとなり、センサーの向きをうまく調整しないと、道路を通行中の自動車や人に反応して点灯する可能性があります。
LEDのセンサーライトは入口ドアのトリムボードに移設し、ドアの鍵穴を照らすようにしました。
ホームセンターコメリで150Wの防雨型ハロゲンセンサーサイトが在庫限りの税込¥1,420で販売されていたので、一つ入手しました。照明器具の主流はLEDへと移行しているので、センサーライトも消費電力が大きなハロゲン電球からLEDに変わりつつあります。しかしながら、点灯時間のタイマー設定が秒単位にできる製品なら節電することができるし、何と言ってもハロゲン電球は明るい。LEDで同等の明るさを実現しようとすれば、センサーライト本体の価格が数倍にもなります。
センサーライトは木製カーポート屋内北西側のコーナー部分(方杖)に取り付けました。取り付け位置の高さは地面からおよそ2メートル。取り付け高さはセンサーの探知範囲に影響するので慎重に位置決めする必要があります。道行く人にセンサーが反応しないよう、敷地内に入った場合にのみ反応するようにセンサーの向きを微調整しました。当製品ではセンサーの感度自体を調整することはできません。(光量に対する感度は調整可能)したがって、センサーの向きと取り付け位置によって探知範囲を調整する必要があります。
付属するACコードの長さが約1.5メートルしかないので、延長コードを使わないのであれば、電源コンセントの位置により、取り付け可能な高さは制限されます。
クランプが付属するので、クランプ台とL型ボルトを用いて柱やパイプに取り付けることも可能ですが、私は取り付けブラケットを用いて方杖に直付けしました。本体はネジ一本でブラケットに固定してあるので、容易にブラケットから本体を取り外すことが可能です。
下に仕様をまとめておきます。
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赤外線センサーの探知範囲は取り付け高さが2.5メートルの場合であり、高さを1.5メートルにすると、探知範囲が約半分になるそうです。取扱説明書には注意事項としてさらに、「センサーに向かって左右に横切った場合は敏感に反応しますが、センサーに向かって直進した場合は、極端に探知が鈍くなります」と但し書きがあります。
ハロゲン電球は電球色なので、木製カーポートに雰囲気が合っています。待機時に赤色LEDが5秒間隔で点滅するので、録画機能付きの監視カメラのようにも見えるかもしれません。センサー探知時は「昼点灯」に設定していても、0.5秒間隔で点滅します。
センサーライト取り付け作業の難易度:5段階で2
Rainproof 150W Halogen Sensor Light (HA-150KO) — Part 2へと続く。