ステンレス製の美しいLED1灯式ハンドライト。高級感が漂っていますが、ASTRO PRODUCTSのロゴ入り。
点灯の切り替えはHi→消灯→Lo→消灯→点滅→消灯。Loの設定でも明るいです。この種のフラッシュライトはLEDの数と明るさは必ずしも比例しないようです。
単4電池は付属しません。単4電池(エネループ)3本を入れた重量は約160gとずしっと重いです。
全長105mmのこのシンプルデザインのフラッシュライトは一生もののような気がします。
夏の間は使わないシーリングファンを扇風機代わりに使ってみようと思い、普段は閉めたままの窓を初めて開けて、ファンのプルスイッチを引っ張ると壊れました。
ファンの回転速度の切り換えと電源オンオフの機能があるプルスイッチからチェーンが出ていましたが、強く引っ張るとそのチェーンがスイッチ内部の根元から切れてしまいました。ケーブルは容易に外れますが、スイッチは分解することができない構造になっており、チェーンが切れるとスイッチ本体を交換しなければなりません。
スイッチが破損して動かなくなったシーリングファン。すぐ横にある窓は引っ越して来てから初めて開けました。困ったことにこのシーリングファンは米国向けの製品であり、使われている部品も国内で入手できるかどうかわからない状況です。部品メーカー(中国のZing Ear)のサイトは確認できましたが、125V ACと書いてあるということは部品も米国輸出仕様のものだと思われます。
ファンは冬季に薪ストーブや石油ストーブで暖められた空気を循環させるために使っています。いつもはプルスイッチで電源オンオフするのではなく、ずっと下にある壁面のスイッチで電源オンオフしています。このシーリングファンが使えないとなれば、少々困ったことになるので、冬までに何らかの対策を考えなければなりません。
14年近く使用したNational製冷蔵庫の調子が悪くなり、冷蔵室に保管した食品が凍ってしまうという事態になったので、買い替えました。選んだのは前面がイタリアンレッドの三菱冷凍冷蔵庫MR-D30R。側面と上部がブラックなので私の好みの赤と黒の組み合わせ。
冷蔵室内部は強化ガラスシェルフが特徴的。冷蔵室216L、冷凍室84L、合計300Lの定格内容積。
最も目立つ位置にAppleロゴシールを貼っておきました。現物を家電量販店で確認後、より安く販売していたAmazonで在庫品を購入しました。メーカーに確認したところ、この製品はすでに製造中止のようであり、来月、より消費電力が少ないMR-D30Sが新たに販売されるそうです。
京都寺町通から四条通に移転したカメラ専門店でこの製品を見つけてから、ずっと気になっていました。このドイツデザインのLED懐中電灯、白のLED光源5個と赤のLED光源1個で、二色になっているのが特徴です。明るさは最大で約42.5ルーメン。
本体材質はアルミ、使用電池は単4 x 3本。星景写真撮影時に使おうと考えています。赤のライトは眩しくないので、手元を照らすのに適しています。
ストラップとケースが付属。レッドビームとホワイトビーム用にスイッチが二つあります。赤と白を同時に点灯させることも可能ですが、あまり意味がありません。なかなかの質感です。
総輸入元ウェブサイトの仕様によると、本体サイズは径26mm x 長さ101mmです。手のひらにちょうど収まるサイズです。

こちらは高級木材バーチ材採用の座面に穴があいたスツール。透明アクリルラッカーが予め塗装してあるので、組み立てればすぐに使用できます。本当はOSMOのノーマルクリアーを塗装したいのですが。こちらの方が、iPad用のサイドテーブルとしてはデザイン面で合っている気がします。


IKEAの木製組み立て家具は、誰もが容易に組み立てられるようにデザインが考え抜かれていること、カット面やボルト位置の精度が高く、また木材の選択が適切なことなど、いつもながら感心します。

非常にシンプルなデザインで無駄がありません。パイン無垢材の脚部は細いけれど耐荷重100kgもあります。オスモ3101ノーマルクリアーを塗装。座面は一辺33cmの正方形、座面高45cmですが、ソファの横に置くiPad用のテーブルにしようかと考えています。


電球型のLEDはSHARPが価格を下げて発売してから、ずっと気になっていました。といっても一本で¥4,000近くもします。LED好きの興味本位で、一本だけ量販店で買って来ました。普通の電球と比べると、パッケージも高級感があります。質量168gと、一般的な蛍光灯タイプの電球と比べて2倍の重さで、ずっしりとしています。IKEAのテーブルランプに付けました。
今回、購入したのは口金E26の標準サイズで昼白色相当、定格消費電力7.5W、全光束560 lmのものです。設計寿命は40,000時間で、1日10時間の使用でも10年以上の長寿命とか。
スイッチをオンにした瞬間にパッと明るくなるところが、LED電球の特徴でしょうか。ディスプレイのバックライトにLEDを採用したApple LED Cinema DisplayやAluminum MacBook (Late 2008)、それに新型MacBook (Late 2009)と同様に瞬時に明るくなるのは快感です。
量販店では最も目立つところにパナソックリさんのコーナーが設けられていて、全光束570 lmのLED電球がありました。私はmonomaniac(変わり者)ですから敢えて隅っこの方、しかも足下の棚に追いやられていたSHARP製のものを選びました。照明器具に付けてしまえば、デザインの違いはわからないのですが、充電式ニッケル水素電池(エネループ)の場合と同様に、先発企業や率先して低価格化を実現した企業の製品にこだわります。(LED電球を開発したのは東芝ライテック)

無垢のビーチ集成材とあって、ずっしりと重い、その分安定したステップスツール。この前、神戸のIKEAで買っておいたものを組み立てました。IKEAの製品はどれも梱包がコンパクトなことに感心させられます。

H4ボルトが長いもの8本、短いもの4本、合計12本を付属の小さな六角レンチで締め付けるのは一苦労。低い方の踏み台を補強するための木製ダボが2本ありますが、接着剤やハンマーは不要です。

すっきりとしたデザインで、座面高475mmのスツールとしても使用できます。ホームセンター等で売られている一般的なアルミ製の脚立よりも、組み立てると大きいです。IKEAの製品はどれも特に日本市場向けに設計している訳ではないでしょうから、自宅に持って帰ると思っていたよりサイズが大きいということにもなります。しかし、日本向けに作っていないという辺りが、私の好みです。
このままでも使えますが、オスモのウッドワックスを塗布する予定です。未完成な状態で販売されていることが組み立てを要するIKEA製品の特徴ですが、自分でアレンジしたり、塗料を選んだりするのが楽しみでもあります。

先週のIKEA鶴浜に引き続き、今日はIKEAポートアイランド店に。10代の時に使っていたランプと同じ伝統的なデザインのワークランプです。¥999という価格からシェードはプラスチックかと思ったのですが、指先ではじくと金属音が。アームの部分も含めてすべてスチール製です。スイッチが改良されているらしく、電源コードの途中に取り付けたタイプです。
E26の電球型蛍光灯は別売です。なぜか2個セットのものが¥1,500ほど。閉店間際で慌てて選ばずに買ったため、昼光色というか昔風の電球色の蛍光灯でした。
クランプでテーブルに取り付けるようになっています。クランプを外せば壁面に取り付けることも可能。しかし、このワークランプ、どう見ても¥999 には見えません。尤も蛍光灯の費用を加えると¥2,500ほどになりますが、それでも安い。チープな物を実際の価格以上に見せることについては他のどのブランドも追従できない、並外れたデザインセンスがIKEAブランドにはあると思います。