Fostex FE108EΣ

Fostex FE108E-Sigma

バックロードホーン・エンクロージャーに最適化されたFostex FE108EΣを入手しました。芭蕉の仲間に属する多年生植物を原料とした「ESコーン」紙に新開発振動板構造「HP (Hyperbolic Paraboloid) 振動板」を採用した10cmフルレンジとのことです。

Fostex FE108E-Sigma

口径90mmの大型フェライトマグネットを使用した強力磁気回路を採用。

Fostex FE107E and FE108E-Sigma

マグネット重量は左のFE107Eが101gに対し、FE108EΣのマグネットは400gもあります。総重量では550gに対し、二倍を超える1.2kg。全然、重量感が違います。価格も確か二倍ほど違ったようなかすかな記憶があります。

Fostex FE107E and FE108E-Sigma

並べてみると左のFE107Eのコーン紙に約7年間の歳月が如実に現れているのがわかります。音質には影響しないと思いますが、古いコーン紙にはカビのような汚れが所々にあります。有機物だからカビが生えやすいのかもしれません。見るからに右のスピーカーの方が音質が良さそうですが、価格差と同じぐらいの差があるのかどうか、組み立ててみないとわかりません。

Back Loaded Horn Speaker Enclosure (Fostex BK10)

Back Loaded Horn Speaker Unit (Fostex BK10)

2005年2月に製作したFostexのバックロードホーン・スピーカーエンクロージャーを紹介します。以下は、ブログを引っ越す前の2006年1月1日に書いた記事に手を加えたものです。画像も一部、変更してあります。

Back Loaded Horn Speaker Unit (Fostex BK10)

古くて大きなONKYOのスピーカー、音は良いけれども設置スペースがないので、真空管アンプに合う小型のバックロードホーン型エンクロージャーとスピーカーユニットを買って組み立てることにしました。近くのオーディオショップで視聴させていただき、音質は確認済み。スピーカーユニットはFostexのFE107E、10cmのフルレンジです。本来はバックロードホーン用ではないそうです。エンクロージャーは同じくFostexのBK10バックロードホーンのキット。(現在は生産されていないようです。)先ずは、キットの組み立てです。

Back Loaded Horn Speaker Unit (Fostex BK10)

側板に天・地・裏板を組み立て、バッフル板周辺を組み立てます。内側は普通のラワン合板ですが、外側は美しい桜材のツキ板仕上げになっています。プリントではないので高級感たっぷり。付属の木工ボンドを使ってホゾとミゾを合わせながら接着。外側にはみ出した接着剤はすぐに濡れた布で拭き取っておかないと塗装するときに後悔することになります。

Back Loaded Horn Speaker Unit (Fostex BK10)

中板で音の通り道を作りますが、複雑な構造です。パーツに番号が記されているし、側板にも位置を示す黒い線が引かれているので、間違うことはないでしょう。この辺りはたっぷり接着剤を使ってはみ出しても気にしない。

Back Loaded Horn Speaker Unit (Fostex BK10)

スピーカーコードを通して、木ネジで締め、固定します。ガレージのワークベンチを製作したときに自作したクランプが役に立ちました。エンクロージャーは2個同時に組み立てるのでクランプは少なくても4つは必要になります。クランプのボルトを締めると接着剤がはみ出てきますが、ちゃんと拭き取っておかないと後で苦労します。固まるとヤスリで取り除くのにたいへんでした。この作業をいい加減にしておくときれいに塗装できません。

Back Loaded Horn Speaker Unit (Fostex BK10)

塗料はOSMOのクリアー。透明のはずですが色はかなり濃くなります。ガレージで乾燥させながら2回、サンドペーパーで目地を整えながら、専用の刷毛で塗りました。バスルームの床に使用したものと同じ塗料を使いましたが、安っぽい艶がないので気に入っています。自然な感じで木目を生かすことができます。後はスピーカーユニットを取り付ければ完成。バッフル板は外してあります。スピーカーユニットを取り付けてから、ボルトでエンクロージャーに固定します。

Back Loaded Horn Speaker Unit (Fostex BK10)

組み立ててみて思いましたが、合板のカットからすべて自作するのはたいへんです。ホゾとミゾもありますから専用の工具も必要になってきます。キットなら誰が組み立てても大きな失敗はないでしょう。あるとすれば、塗装とケーブルの半田付けでしょうか。

Back Loaded Horn Speaker Unit (Fostex BK10)

製作後、もうすぐ7年が経過します。10cmフルレンジのスピーカーユニット大きさからは想像できないほど、低音が出ますが、バックロードホーン専用設計のユニットではないのでエンクロージャーの特性を生かし切れていないような気がします。このエンクロージャーは10cmと12cmのフルレンジユニットに対応しています。バックロードホーンに適したスピーカーユニットに交換すればどんな音が出るのだろう。下にリンクを張ったFostex FE108E-Sigmaなどが良さそうなのですが。FE108E-Sigmaはネジ穴が8個もあるので、バッフル板に新たに下穴を空ける必要があります。

Replacing Spark Plugs

PB080917

左(助手席側)フロントタイヤを外し、さらにこのゴム製ガードを取り除きました。この時、すでに問題発生。プラスチック製のネジ(クリップ)が破損しました。8年も経過しているのでプラスチックが劣化していたのでしょう。この奥に点火プラグがあるはずです。

PB080938

プラグコードが見えています。上がトレーリング、下がリーディング。画像では近くに見えますが、手を思いっきり伸ばさないと届かない位置にあります。プラグコードは手前に引けば簡単に外れました。

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ここで先日、購入したエクステンションバーとT型ハンドルが役に立ちました。錆び付いているかもしれないので、容易に点火プラグが外せるのかどうか、少々不安でしたが、問題なく外れました。マグネット式点火プラグ専用ソケットも機能しています。リーディング側とトレーリング側を間違わないように、一本ずつ作業した方が確実です。

DSCN2411

ゴム製ガードが邪魔なのでガムテープで仮止めしています。

PB080922

リーディング側プラグコードを抜いた状態。エンジンにLeadingのLとTrailingを表すTの刻印があります。東日製作所モータースポーツ用プリセット形トルクレンチを25N•mに設定してプラグを締め付けました。プラグメーカーの締付トルク推奨値はネジ径14mmで20N•m~30N•mです。新品の場合は30N•mかもしれません。(2014年3月27日追記:純正プラグの場合は整備マニュアルによると、締付トルク値は12.8〜17.7 N•m)

NGK RE7C-L

リーディング側の使用済み純正点火プラグ。NGKのイリジウムプラグですが、カーボンと錆が酷いことになっています。しかし、被っているようには見えません。4カ所に切り欠きがあります。このプラグは2006年9月にエンジン始動不良サービスキャンペーンで交換してもらったものです。リーディングの方が先に点火するのでトレーリング側のプラグよりも熱価が低いそうです。リーディング側熱価はNGK7番。

NGK RE9B-T

こちらは2003年12月以来、一度も交換していなかったトレーリング側の点火プラグ。ガソリンで濡れています。これが被っている状態?トレーリング側熱価はNGK9番。

DSCN2417

点火プラグを抜いたトレーリング側の穴からガソリンかエンジンオイルか何かが漏れているように見えます。濡れたプラグを抜いた時に付着したのかどうか、よくわかりません。

DSCN2414

プロの整備士はエンジンルームから手探りで点火プラグの交換をするそうですが、どこから手を入れるのだろう。作業が難なく終了し、タイヤを元に戻して、エンジンスタート!エンジンオイルの交換作業よりも簡単でした。ここで本当に終われば...

どうしたことかエンジンが始動しません。セルは回っているのに。リーディング側とトレーリング側の点火プラグを誤って逆に付けてしまったのか?あるいはプラグコードが正常に繋がっていないのか?しばし、休憩した後、またタイヤを外して一からやり直しました。取り付け方に間違いはなく、プラグコードもカチッと鳴るまで差し込んであります。再度、エンジンを始動させようとしたところ、バッテリーが上がりそうになりました。(バッテリーは去年の車検時に交換したばかりだから劣化しているとは考えられません。)

Denso Iridium Racing Spark Plug

暫くして、Subaru R1が帰宅したので、RX-8を手で押しながらガレージの外に出し、ブースターケーブルで二台の車のバッテリーを繋いでエンジン始動!かかりません。なぜ?作業を一からやり直した時に、新品の点火プラグ(トレーリング側の一本)がすでに被っていたことを思い出し、デチョーク!

やっとエンジンが始動しました。エンジンが始動しなかった原因は二つあったようです。点火プラグが完全に濡れていたことと、何度もエンジン始動を試みてバッテリーが上がりそうになっていたこと。電圧が弱いとセルは回っても点火しないということでしょうか。

試運転を兼ねて、バイパス経由でコンビニへ。濡れたプラグを乾かそうとエンジン回転数を7,000から8,000近くまで回してみました。久しぶりに甲高いロータリーエンジンの音を聞かせてくれました。

作業の難易度:5段階で3

NIPPON KOGAKU Mikron 6×15 8.3º—Taken Apart and Cleaned

NIPPON KOGAKU Mikron 6x15 8.3º Coated

レンズ内側にカビが生えていた日本光学Mikron 6x15 8.3ºを分解し、対物レンズと接眼レンズの内側とプリズムをレンズ用クリーナー液できれいにしました。

NIPPON KOGAKU Mikron 6x15 8.3º Coated

プリズムは左右に2個ずつ、合計4個あります。プリズムの元の位置と向きを忘れないように注意しなければと思いながら、マイクロファイバークロスの上に置いてみて驚きました。プリズムの側面に「内、右、1」などと鉛筆で書いてありました。おまけに指紋まで付着しています。製造時に印が付けられたものと思われます。ひょっとしたら、第二次世界大戦前に製造されたものかもしれません。

NIPPON KOGAKU Mikron 6x15 8.3º Coated

綿棒でレンズ内側のカビと汚れを取り除いて、元通りに組み立て直すと、くっきり見えるようになりました。対物レンズの口径が小さいので明るくはありませんが、曇りが消えました。

作業の難易度: 5段階で1

A Wood Shelf

IKEAで数百円で買って来た棚用のサポート材2個をログウォールに木ねじで固定し、集成材棚板(再利用)を上に載せ、短めの木ねじで下から固定。久しぶりにBlack & Deckerのインパクトドライバーを充電したのですが、不要でした。PBプラスドライバーの方がネジ頭に優しい。

増えてきたカメラ、レンズを置く予定です。風通しが良くて、木材の調湿効果もあるので、カビ対策にもなるかと期待しています。大地震が来れば落下しそうですが。

IKEA ESTETISK

IKEAのタグが段々大きくなってきました。本来はCD/DVD収納ケースですが、ご覧の通り、カメラ収納棚として使用することを目的に壁面に取り付けました。

材質はずっしり重い無垢のオーク材です。上2段分は手前に倒して開けるタイプの扉が付いています。この扉、木目が美しいです。開けた状態にしておくと扉が前にせり出すので設置場所は慎重に選びました。最上段の棚にマグネットが左右に2個あり、閉じた扉を固定するようになっています。

最下段の棚に湿度計を置きました。梅雨真っ最中の現在、相対湿度70%を超えています。これでも、木が少しは湿度を調整してくれているはずです。一階の床に直置きするよりも、壁面に取り付けた方が湿度は若干低くなるようです。夏場は扉を開けておいた方が風通しがよくなり、湿度対策には良いかもしれません。しかし、湿った風であれば、逆に閉じておいた方が良いかも?

棚の奥行きと高さはCD/DVDの大きさに少しゆとりを持たせたサイズですが、キットレンズを装着したOlympus E-520がぴったり収まります。ボディーを横に向けても収まりますから、ズームレンズを装着したままでも大丈夫です。

増えているカメラ用の棚を自作することも考えていましたが、IKEAなら材料費で組立家具が買えてしまいます。フィルムカメラは他にもごろごろしています。このキャビネット、もう一つ欲しくなってきました。

IKEA FRÄCK—Extendable Wall-Mounted Mirror

IKEA FRÄCK

錆に強いステンレススチール製のアームミラー、去年、IKEAで買っておいたものを取り付けました。ビスが付属してなかったので、手持ちのステンレスのビスを2本使って、壁面に固定しました。直径17cmの丸い鏡は両面にあり、片方が2.5倍の拡大鏡になっています。鏡をアームの部分に取り付ける際に、レンチが必要です。

使用する時だけアームを伸ばして顔に近づけるタイプの鏡ですから、普段はアームを短くして壁面に沿わせて収納しておけば、邪魔になりません。この製品も実際の価格の数倍もの高級感があります。

Replacing Memory Modules

純正(Samsung)2GBx2のメモリーモジュールの価格が一万円を切れば、増設しようと考えていました。気が付けばとっくにそういう状況になっていたようで、地元のApple専門店ではSamsung製2GB、2枚で¥9,160でした。アップルオンラインストアでカスタマイズした場合でも¥10,080になっています。

MacBook 2.4 GHz (Late 2008)用メモリーの仕様は、DDR SO-DIMM、204-pin PC3-8500 DDR3 1066 MHzで、iMac (Mid 2007)用のものとは異なります。残念ながら余ったメモリーを再利用することはできません。

取り外すボトムケースのネジは長いものが3本、短いものが5本、合計8本です。必要な工具はプラスドライバー#00のみです。プラスの切り込みが浅いのか、なめそうになります。エアダスターがあった方が良いかもしれません。ボトムケースを外せば、ホコリがかなり入り込んでました。ファンの部分にもホコリがたっぷり付着。小さな虫の死骸も!毛針でいえば#20ぐらい。定期的にケースを外して掃除した方が良いかもしれません。作業を終えて、リッド(ディスプレイ)を開けると液晶にもホコリが付着していました。

製品に元から付いていたメモリー1GBx2は、予想通りSamsung製でした。自分でメモリーを増設、換装した場合は保証の対象外になると、MacBook購入時にアップルストアで聞きましたが、Appleのサポートサイトで「メモリの取り付け方法」を公開しておきながら、おかしな話だと思います。純正と同じSamsung製メモリーモジュールなら製品購入時にカスタマイズしたのか、後から自分で換装したのかわからない気もしますが。尚、Samsungのメモリーモジュールは5年間の製品保証付きでした。

4GBにアップグレードしてから、動きが全体的に速くなりました。Widgetの起動が瞬時です。これなら使えます。MicroSoft Word使用時も日本語変換、カーソル移動時の反応が速くなりました。それと、英辞郎を組み込んで重くなったDictionaryも、以前は若干のストレスを感じることがありましたが、解決しました。さらに、このBlogの編集もブラウザー(Safari 4 Beta)で打ち込んでいますが、反応がキビキビしています。

iMac (Mid 2007)は使用開始とほぼ同時に1GB→4GBにアップグレードしたので、目立った速さを体感することができなかったのですが、今回ははっきりと違いが感じ取れます。

Another Firewood Shelf

大量の薪を譲り受け、保管場所が不足したので単管パイプ製の薪置場を土地の西側に増設することにしました。作り方は去年製作したものと同じですが、水平方向の長さを少し短くして2mのパイプにしました。足場用として使っていたものが余っていたので再利用します。垂直方向の高さは1mのパイプです。

屋根はトタンの波板で9尺のものです。横方向に使えれば楽なのですが、それでは雨水が流れ落ちないので専用のハサミでカットしなければなりません。どうせ切らないと車に載らないので、ホームセンターでハサミを借りて自分で切断しました。幅は規格サイズの655mm、4枚同じ長さでカットします。

垂直に立てたつもり?のパイプが沈まないよう、専用のベースを使用しています。平面で水平を出すのは比較的容易ですが、立方体ですから二つの面で同時に直角を出すのは至難の業です。雨に濡れず、丈夫でたくさん薪を保管することができれば良いので、直角は諦めてある程度で妥協しています。(これが原因で後から満足できない事態になります。)直交クランプが8個、垂木止めクランプを10個使用しています。ホームセンターで切断した波板は専用釘で垂木に固定しました。釘は波板の凹部ではなく凸部に打ちます。

単管パイプは新たに1mを2本買い求めただけですが、それでも今回の材料費は7千円近く要しています。直交クランプは余っていたものを再利用しているので、恐らく合計は1万円を超えているかと思われます。全部SPF2x4で製作した方が安上がりかもしれません。

屋根のオーバーハングの部分をデザイン的に許容できる範囲で今回は大きくしたのでパイプやクランプの腐食防止にもなりそうです。譲り受けた薪は全部切断するのに丸一日は要していますが、それでも卓上型のスライド丸鋸を使用したので効率良く切断できました。これだけあれば、今年の冬は薪ストーブで贅沢に燃やせそうです。

Firewood Storage

ガレージ裏側に隣接していた単管パイプ製の薪置場を移設しました。ガレージの再塗装に邪魔だったことが移設の理由です。単管パイプは長短4本ずつでSPF2x4材で固定しています。長い方のパイプは3メートルですが、薪を積んでも重みでたわむことはありません。極めて丈夫です。屋根はトタンの波板で、若干の傾斜を付けています。屋根はもう少し大きくした方が薪が濡れなくて良かったかもしれません。土地は傾斜地ですが、単管パイプなら高さの調整が容易です。

薪置場は不快害虫やシロアリの住処にもなり得るので、母屋からできる限り離して設置した方が良いようです。お隣との境界線ぎりぎりになっていますが。

Trim Board Painting

施工後、2年が経過し雨が直接当たるガレージ正面の白く塗ったトリムボードの汚れが目立つようになったので再塗装しました。今回はOlympic Stainではなく、近くのホームセンターで特価販売していたアクリルシリコン系の合成樹脂水性塗料、ハピオパワーの白です。臭いがほとんどなく、塗りやすい塗料です。塗膜を形成するタイプですから、剥がれてくるかもしれませんが、頻繁に再塗装すれば問題ないかと思います。塗装したトリムボードに用いた木材はSPFですから、腐れば交換すれば良いと考えています。

北側のトリムボードも塗装しました。サイドボードは濃い茶で汚れが目立ちにくいのですが、近くで見れば少しだけカビが...やはり北面は太陽光が直接当たらないので、カビには要注意です。壁面も年内には再塗装かな?そう言えば母屋のログも前回の塗装から5年が経過しています。

Steel City Corp. Mailbox

門柱の撤去、インターホン子器の交換と同時に錆びたメールボックスを新しいものと交換しました。米国製のSteel Rural Mailboxです。亜鉛メッキを施した鉄板でできており、本来は錆に強いはずですが、以前に5年間使用していたものは鉄製の普通のボルトを用いてベースの板に留めていて、錆はボルトから発生したようです。今回は高価なステンレスボルトを使用しました。ベースの板も新調しました。

赤いフラッグは発信する郵便物がある時に立てるものですが、日本では何の意味もありません。米国では州法に従い、メールボックスは設置しなければなりません。道路に停車した郵便局の車から降りることなく、手が届く位置、高さに設置することが義務付けられています。ボックスに表示する住所の文字の大きさまで規定されています。また郵便物以外のものを入れることはできません。日本ではそのような規制はないようで、新聞や回覧板、宅配の荷物まで、何でもOKです。標準サイズですが、大抵のものは入ります。


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