BREE Obra 62

A Rainbow Over A Highway

名神高速道路竜王ICに向かう途中に見た完全な虹。外側に薄いのがもう一つ見えていました。

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「閉店ご愛顧感謝セール」中の店頭には6月29日までの日数を示すカウントダウンが掲示されていました。(写真は6月12日に撮影)商品を展示する棚がすかすかになっています。

BREE Obra 62

BREEアウトレット滋賀竜王店で購入する最後のヌメ革製品になるであろう、Obra 62。編み込まれたヌメ革製品であるObraシリーズを手にするのは最初で最後になるかもしれません。すでに日焼していて良い色になっているので、すぐにでも使えそうですが、しばらくは大事に取っておきます。

BREE Obra 62

カード用ポケットが8個、その下に大きなポケットが2個、札入れ部分には仕切りが一つ。二つ折り時のサイズは幅10.5 x 高さ10 x 厚み2cm、重さ40g。

BREE Obra 62

左のVega 11と比べて幅が1cm小さく、重さも30gも軽い。ポケットが少なくなる夏期用の二つ折り札入れとして使おうと考えています。

BREE Box of Erasers

革の汚れを落とす消しゴムではなく、事務用品の消しゴムを大量にいただきました。BREE製品愛好者に配布させていただきます。

BREE Palermo 6

BREE Palerrmo 6 Black

BREEアウトレット滋賀竜王店は6月29日に閉店になります。「閉店ご愛顧感謝セール」で大幅に値引きされていた、高級感ある牛革のパスポートケース、Palermo 6を竜王店で入手しました。普段ならヌメ革ではないBREE製品には目が行かないのですが、ヌメ革製品の店内在庫は今にも底を尽きそうな状態でした。

BREE Palerrmo 6 Black

チェコ製のBREE製品は初めてかもしれません。

BREE Palermo 6 Black

左は2年前に同じ竜王店で購入したHand Made in Germanyのヌメ革パスポートケース、AN 73。右のPalermo 6の方がパスポートを取り出し易いです。

BREE Vega 8

BREE Vega 8

シンプルデザインのBREE Vega 8(ヌメ革の二つ折り長財布)をBREE名古屋ラシック店で6月16日(Dad's Day)用に入手しました。人気のVegaシリーズも品薄になって来ているようで、在庫は展示品のみだったので、お店の方にクリームを塗っていただきました。

幅は18.5cm、クレジットカードサイズのカードが横二列(14枚収納)の長財布としては平均的な大きさ。札入れが一つにフリーポケットが二つあります。

BREE Vega 8

BREE名古屋ラシック店はBREEアウトレット滋賀竜王店と同じニックス株式会社系列のお店であり、顧客サービスが優れています。こちらの系列のお店はいずれはすべて撤退すると聞いていたので、その辺りを尋ねてみました。名古屋ラシック店はすでにブリージャパン株式会社の運営になっていて、今後も引き続きお店は存続するそうです。これで安心しました。名古屋には年に数回、訪問する我々は、Apple Store Nagoya Sakae >> Nagoya LACHIC >> Misen Yabaはほぼ必ず立ち寄ります。

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非売品のロゴ入りブックマークをいただきました。しおりとして使っても良いのですが、それ以外の用途も模索中です。

前から現物を見たいと思っていたiPhone 4/4S用ケースがお店にありました。多分、iPhone 5はサイズが合わないだろうと思いながら、実際に試してみましたが、やはり縦方向が短くて収まり切らないことがわかりました。

BREE Oslo 2

BREE OSLO 2

「閉店ご愛顧感謝セール」で3割引のアウトレット価格から更に20%OFFになっていたこぶりなトートバッグ、Oslo 2をBREE滋賀竜王店で入手しました。サイズはW32 x H21.5 x D5.5cm。この日は店長さんはお休みでしたが、応対してくれた店員さんは我々のことを覚えていてくれたようで、こちらから頼んでもいないのに、品名と価格が書いてある値札を回収せずに領収書とともに手渡してくれました。(品名が製品に書いていないので、BREEマニアである私は品名と販売元が書かれた値札も収集しています。)

BREE OSLO 2

長いハンドルはヌメ革を編み込んであります。

BREE OSLO 2

ヌメ革の質感はOslo 1と同様、皺があるタイプ。

BREE OSLO 2

赤いライナーも特徴的。ケースに入れたiPhoneが入るポケットが片側に二つ。

BREE OSLO 2

もう片方にはジッパー付きの大きなポケットが一つ。使わないかもしれないキーフックも付いています。

BREE OSLO 2

iPhone 5と比べると大きさはこんな感じ。相変わらず、滋賀竜王店の接客サービスは素晴らしいものでした。

BREE Bags

三井アウトレットパーク内に出店しているBREEアウトレット滋賀竜王店が6月29日に閉店になるという情報をコメントで教えていただきました。その後、同店から閉店セールの案内がありました。

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店内の商品の多くが30%〜50%引きになっていましたが、そこから「レジにて更に20%OFF」ということです。ヌメ革製品は閉店までに同じ品目の在庫が増えることはあっても新たに入荷する品目は多分ないそうです。ゴールデンウィーク後半から閉店セールが始まり、店内在庫はどんどん減っているようです。

開店後、ちょうど3年で滋賀竜王店が閉店するのは関西のBREEマニアとしては残念なことです。しかし、もっと残念なことがあります。それは顧客サービスに優れ、愛想良い店員さんが多い、ニックス株式会社BREE事業部が運営する店舗がすべて撤退するということです。関西ではすでにディアモール大阪にあった梅田店が1月27日に閉店しました。関東では同じ日にBREEららぽーと横浜店とBREE自由が丘店も閉店。名古屋ラシック店もいずれは閉店になるそうです。国内に残る実店舗は京都店系列のお店のみになるそうです。

滋賀竜王店と名古屋ラシック店閉店後にBREE製品が欲しくなれば、BREE Japan株式会社が運営するオンラインサイトの商品か、Amazonに出品される並行輸入品を購入しようと思います。あるいはグアムまで買いに行くという手もあります。初めて買ったBREEのヌメ革ではない旅行鞄はタモンサンズプラザ店で購入した記憶があります。

Barbour Waxed Cotton Bag with Insert

Barbour Waxed Cotton Bag

先日紹介しましたBarbourのワックスコットンのバッグに使っていなかったエツミのクッションボックスを押し込んでみると、高さ、横幅共にサイズがぴったりでした。Tarrasの場合は左右に隙間がありましたがこの小型のTarrasもどきなら偶然ではありますが、あつらえたようにサイズが合っています。

Barbour Waxed Cotton Bag

バッグが自立するようになりました。マイクロフォーサーズのカメラなら長めのレンズを装着した状態でも収納できると思います。元々、アウトドアでの使用を想定したバッグなので、地面に転がしておいても良いし、少々の雨にも耐えられる防水機能があります。

Coach Eyeglasses Leather Case

[caption id="" align="aligncenter" width="500"]Coach Eyeglasses Leather Case (Before) Before[/caption]

1980年代後半から1990年代にかけて、Coachと言えば、アメリカの革製品ブランドのイメージがありました。構造がシンプルで丈夫であり、長年愛用できるものが多くあったと思います。アメリカから持ち帰るお土産と言えば、ファクトリーアウトレットで買い求めたCoachの小物類でした。この眼鏡ケースもそうしたお土産の一つ。母親が今でも毎日のように使っています。あまりにくたびれているので持ち帰ってメンテナンスすることにしました。

[caption id="" align="aligncenter" width="500"]Coach Eyeglasses Leather Case (After) After[/caption]

Kiwiのサドルソープを染み込ませたスポンジで泡立てながらゴシゴシやりましたがこれが限界。

[caption id="" align="aligncenter" width="500"]Coach Eyeglasses Leather Case (After) After[/caption]

乾かした後、さらにミンクオイルを塗り込みました。光沢が蘇り、しっとりとした感じになりました。

Barbour Quilted Gilet

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Barbour Quilted Gilet

上が去年の2月に竜王のA&Fアウトレットで購入したBarbourの婦人用ベスト(Quilted Amelia Gilet)、下が今回、神戸三田プレミアムアウトレットのhéliopôleで入手した「サンプル品」のベスト。あまりに良く似ていたので、同じ物だと思い、購入するのを控えようと思ったのですが、同行者は同じ物ではないと言い張るので、その場でiPhoneを使って自分のブログにアクセスして、Flickrの写真と細部を比較して調べてみることにしました。確かにポケットの形状が異なります。

襟もこんな風に折ることができるそうで。何よりもジッパーとボタンの大きな違いがありますが、この違いに関しては写真を撮影している時に気付きました。意外と細かな部分に多くの違いがあっても、全体的に見た感じが同じであれば、同じ物だと思ってしまう。なぜ、こちらの方が「サンプル品」で製品化されなかったものなのか、何となくわかる気がします。ボタンを用いたキルティングベストの方が、クラシックでデザインは良いと思いますが、利便性に問題ありということだったのかもしれません。

Barbour Waxed Cotton Bag

Barbour Waxed Cotton Bag

神戸三田プレミアムアウトレットに再出店したhéliopôleにはBarbourのサンプル品が多く販売されていました。12月24日まで店頭アウトレット価格からさらに10%引きということで、買って来たのが上のTarrasに似た小型のワックスコットン製ショルダーバッグ。サイズは実測でおよそ横28cm x 縦30 cm x 幅8cmと小振りのTarrasという感じ。

Barbour Waxed Cotton Bag

内張りはタータンチェック。内側にそれほど実用的とは言えない仕切りがあります。

Barbour Waxed Cotton Bag

ショルダーストラップは幅広の5cm。このサイズのバッグはあまり見かけないし、実用性に欠けるのかとも思いましたが、案外、小物を入れて持ち歩くのに便利です。コンデジはもちろんのこと、小型のミラーレス一眼ならレンズを付けた状態のカメラが収まります。

ワックスコットンとヌメ革には中毒性があるようで、いつの間にか私が身に付けるものの多くがこれら二つの素材にほぼ限定されるようになりました。いずれも定期的なメンテナンスが必要ですが、使い込めば使い込むほど物の価値が高まるという共通点があります。しかし、あまりにも多く集めてしまうと使い込むのに長い年月を要するので、どの製品も使われずに眠った状態になってしまい、なかなか価値が高まらないこともあります。

BREE Vega 6

BREE Vega 6
Before

金具がシルバーになっている旧タイプのVega 6もKiwiのサドルソープでクリーニングしました。毎日、ほぼ3年間、使用していたそうで、かなりくたびれています。

BREE Vega 6
After

新タイプのVega 6は金具がゴールドになっています。 光沢が不足していたので、ミンクオイルを塗って、磨き上げました。

BREE Vega 6
After

クラシックながま口タイプの小銭入れ。

BREE Pocco

BREE Pocco
Before

初めて買ったヌメ革BREEもサドルソープでクリーニングしました。購入は2008年8月ですから、4年と3ヶ月半が経過しています。それほど汚れていないのはあまり使っていないから。

BREE Pocco
Before

デザインは気に入っているのですが、ベルトに通すタイプなので、出入国時などのセキュリティーチェックでベルトを外す必要があります。

BREE Pocco
After

シミが取れて綺麗になりました。サドルソープでクリーニングした後に、ミンクオイルは使わずにクロスで磨いただけですが、光沢が復活しました。

BREE Paso 2 & Pocco

ベルトと一体化したウエストバッグ、Paso 2のベルトにPoccoを通して使うアイデアを思い付き、ポケットが不足しがちな夏にそのアイデアを実行しました。BREEマニアとしてはこのぐらいは平気。中に入れる小物(二つ折り財布、タバコのケース、ライターのケース、パスポートケースなど)ももちろんBREEのヌメ革製品。iPhoneのケースもヌメ革で作ってもらいたいのですが...

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