BREE Saga 9 (Probably)

BREE製品は毎回、購入した製品の名称がよくわかりません。PoccoやPeople 2も購入した後にオフィシャルサイトで製品名を確認しました。サイズ(35x36.5x16 cm)から判断するとトートバッグのSaga 9だと思われます。

5年近く使用すると、こんな風に良い感じになりますよ、という例としてちょうど修理に出されていたバッグを見せてもらいました。ここまで使い込めば、オーナーにとってはほとんど身体の一部ではないかと思います。大幅なデザイン変更をしない、こうした定番商品がいくつもあるのがドイツブランドの証ではないでしょうか。

BREE People 2 Taking A Sunbath

BREEのヌメ革製品は財布、小銭入れ、タバコ用ケース、ネックストラップ、ウエストポーチと主に小物を集めてきましたが、今回、ヌメ革としては初めてブリーフケース(ビジネスバッグ)を入手しました。天気が良いので日光浴させています。十分に日光浴させてから使用すると、シミがつきにくくなるとのことです。しかし、すでに昨日から使用しています。

BREEのヌメ革製品はどれもシンプルなデザインで無駄がありません。"Less is more."を具現化したような製品群ですが、価格は決して質素ではありません。(People 2で5万円程)しかし、修理のサービスも充実しているそうで、それと何と言ってもこのシリーズの製品は丈夫なので、長く使えて結局は得をするのかもしれません。濃い飴色になるまで使用すると、ユーザーにしてみれば、購入時よりも価値が上がる。そうした楽しみもあります。

People 2のサイズはW38xH28xD19 cmで仕切りが一枚あり、二つのコンパートメントに分かれています。小さい方のコンパートメントにMacBook (Pro) 13"がちょうど収まります。実はそんなことは知らずに買ったのですが、実際に入れてみて、サイズがぴったりなのが判明しました。後日、この辺りの詳細と共に使用感をレポートします。

Barbour Waxed Cotton Thornproof Tarras

灯台下暗しとはこのこと?カメラ用のバッグをずっと探していました。こちらのバッグもデザインは良いのですが、高級すぎて普段の使用には使いにくい面があります。使い勝手と自分の好みに合うバッグがなかなか見つからずにいましたが、普段使っているBarbourのタラスにエツミのクッションボックスを入れるという案が突然、浮上。早速、いつものカメラ屋さんで、一つだけ売っていたクッションボックスを買ってきました。タラスの中に入れると上下はぴったり。左右に若干、隙間が出ますが、コンデジを入れるとこれまたサイズがぴったり。クッションボックスにはOlympus E-520標準レンズキット(Zuiko Digital ED 14-42mm)と望遠レンズ(Zuiko Digital ED 40-150mm)を収納、レンズフードも余裕で入りそうです。

Barbour Tarrasはジャケットと同様、丈夫なコットンに専用のワックスが塗布してあります。とげが刺さらないというより、防水であることが特徴です。突然の雨でバッグが濡れても安心です。大きなフロントポケットが二つと小さなサイドポケットが一つあります。すべてボタン付き。サイドポケットの方はこれまで使ったことがなかったのですが、iPhone 3Gがぴったり収まります。レザーケースなどで保護している場合は、ぴったり過ぎて取り出しにくいかもしれませんが。

このバッグは4年前にロンドンで購入しました。Barbourは英国王室御用達ということで、ロンドンに行けばお店を探して記念に何かを買おうと思っていました。たまたまセール期間中で大幅に値下げされていたので、奮発してBedale Jacketも同時に入手。冬の寒い日には必ず着用しています。

当初はPowerBook G4 12"等を入れて車通勤していましたが、MacBookになってからはサイズが合わなくなり、代わりにA4サイズの書類、筆記具、電源アダプターなどを入れるようになりました。カメラを収納できるとは思いもしなかったのです。明日からカメラ用バッグとして使います。(本来の用途は狩猟とか釣りで使うものです。ランディングネットなどをぶら下げる金属製リングも付いています。)

Incase Nylon Sleeve w/Handles for MacBook 13"

今日は1月2日、今年の初詣はアップルストア心斎橋です。MacBook (Late 2008)用にIncaseのハンドル付きスリーブをアップルストア心斎橋で購入。Incaseの製品としては最も地味なケースです。写真では黒く見えますが、濃い茶色のものを選びました。表側に小物用ポケットが二つ、裏側にも雑誌用のポケットが一つありますが、厚みのあるものを入れると不格好になります。

着脱式のショルダーストラップとハンドル付きなのでバッグのようにも使えますが、本来はスリーブです。裏地はMacBookを保護するフラシ天(ビロードのような人造毛皮)です。電源アダプターは別のバッグに入れるか、持ち歩かない方が良さそう。iPodなら余裕で入ります。電源アダプターはMacBookを使用する外出先に常備しておいて、自宅では(LED Cinema Display)に繋げて充電する方法をAppleは提案しています。

店内に入ると2日限定のパンフが配布されていました。名古屋栄店で日曜日に買ったばかりのMacBookが¥11,000引きの¥173,800で販売されています。ちょっとがっかり。お正月の目玉は福袋のみかと思っていました。来年からはこの時期に新製品の購入を検討される一般ユーザーは2日まで待った方が良さそう。値引率は学割、公務員割引とさほど変わらないので、学生や公務員の方はあまり関係がないことかもしれません。USキーボードのモデルがあるかどうかもわかりません。

実はタイトルのIncase Nylon Sleeveではなく、値引きの対象となっていたIncase Nylon Messenger Bagに興味があったのですが、実物は写真とは異なり、MacBook 13”には大きく、他に物を詰め込まないと形状が安定しないように感じました。MacBook以外にもたくさん物を持ち運ぶ人には適しているのかもしれません。

Ready To Go

明後日、早朝に出発します。BREEのウェストポーチ、一ヶ月以上、日光浴させました。まんべんなく色が付いています。

ベルトに通すタイプなので、使い勝手はあまり良くありません。服を選ぶということです。夏ならTシャツ、今頃なら長袖のシャツ一枚着ている時は大丈夫そう。

撮影はOlympus E-520レンズキットに付属の標準レンズ、発光禁止でSSは1/8秒ですが、手振れ補正が利いています。WBオートですが、実際はもう少し濃いきつね色に焼けています。

BREE Pocco—Two Weeks After

雨と曇りの日が続いています。時々晴れ間が見える程度ですが、それでも2週間以上、日焼けさせると、なかなか良い感じに仕上がりつつあります。シンガポールGP観戦旅行出発日まで3週間に迫りました。

来週の今頃はアップルのスペシャルイベントが開催されます。iPod製品ラインが一新されるようです。招待状から判断するとMacBook (Pro)は9日のイベントでは発表されない模様です。シンガポールにはPowerBook G4 12"を持参することになりそうです。ハードディスクの容量不足で撮影した写真が取り込めない事態になりそうなので、不要なファイルは削除します。

PB G4 12"を持参して現地ホテルからシンガポールGP観戦記を投稿する予定です。

BREE Pocco—One Week After

1週間ほど、日焼けさせました。といっても、この数日は雨や曇りで十分な日光浴はできていません。開けた状態で日焼けさせているので、閉じれば部分によって焼け具合に差が出ています。

次の1週間は、閉じた状態で日光浴させます。このウエストポーチに入れる予定のパスポートは、先日、取りに行ってきました。10年間有効のもので1万6千円です。ICチップが採用されているので、以前のものと比べて分厚く、重いです。

シンガポールGPに向けて出発まで残り、29日となりました。

BREE Pocco

F1シンガポールGP観戦用にBREEのウエストポーチを買ってきました。ベルトに通すタイプなので、アロハシャツ等を着れば、ちょっと変ですから、Tシャツかポロシャツ着用時専用となります。中にはパスポート、財布等を入れて持ち歩く予定です。

着色していないヌメ革がBREEの特徴です。使用する前に2〜3週間ほど日焼けさせると、良い感じになります。日光浴させると革の油が表面に出て、保護膜を作り、汚れにくくなるそうです。写真は購入2日目です。半日ほど、日光浴させた状態です。

シンガポールGPまで後、6週間です。これから毎日、晴れれば日焼けさせます。

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