今月末までだったSoftBankのキャンペーン、"iPhone for everybody"が9月30日までに延長になったそうです。詳しくはこちら。来月のWWDC以降に新型iPhoneが発売されることを承知した上で、キャンペーンが今月末に終了するので慌てて現行機種を契約した人は、どうなのでしょう?私の場合は3月初旬の新規契約で、今年の夏に新しいのが発売されれば買い替えようと考えていましたから冷静を保つことにします。
Disk Utilityを立ち上げて、コピーするディスクを選び、メニューでRestoreを選択。Sourceに内蔵ディスク、Destinationに外付けディスクをドラッグし、Restoreボタンをクリックすれば復元が始まります。Erase destinationにチェックすれば復元先ディスクが消去されますから、全く同じクローンが出来上がります。(容量500GBの外付けディスクには、消去しては困るファイルがあるので、私はチェックしていません。)
Time Machineを使えば、時系列情報も含めてバックアップすることが可能ですが、内蔵ディスク上のファイルを一時的に退避させるような場合は、時系列の情報は不要です。
Disk Utilityで内蔵ディスクを完全に消去する場合、セキュリティーオプションでレベル設定が可能です。システムを含む全てのデータをコピーしたUSB外付けディスクから立ち上げて、Disk Utilityを起動。今回は米国国防省の基準に準拠した7回パスを選択して、完全消去しました。(推定時間5~6時間)その後に、製品付属のインストールディスクを使って、内蔵ディスクに言語設定日本語のLeopardをインストール。システムのアップデートはしていません。これでソフトウェアは去年の購入時と同じ状態になりました。後は増設したメモリー2GBx2枚を取り外して、初期状態の1GBx1枚に戻せば、いつでもiMac (Mid 2007)を売りに出すことができます。