New Year's Visit to Apple Store

R0011883

今年も初詣はApple Store Shinsaibashi、ラッキーバッグが販売されていた形跡すら感じることがない午後の遅い時刻に参拝しました。1月2日限定で通常より安く販売されていた商品が何点かありましたが、私が希望するAtomic Floydのヘッドセットは対象外だったので、文字通りの参拝に終わりました。

Monster Beats Soloが¥6,000引きの¥19,800で売られていました。デザインに興味があったものの、視聴してみると、どうも私の好みの音質ではないので購入は控えました。今年は少々、がっかりさせられた初売りでした。

Replacing Time Capsule HDD

R0011852

iFixitの解説を読みながらTime Capsule内蔵のHDDを容量が大きいものに交換しました。メーカー保証はとっくに切れているので、思い切って底面のラバーケースを取り外しました。ヘアドライヤーで底面ラバーケースを温めると、粘着テープが剥がしやすくなります。コーナー部分の隙間に指を入れて、ある程度の力を加えながらめくれば外れます。キズが付く恐れがあるので工具は使用しない方が良いでしょう。

きれいに剥がれなくても大丈夫。HDD交換後にラバーケースを元通り、はめ込めば見えなくなります。粘着力も自然と回復するので再使用可能です。

R0011854

取り外す#00のプラスネジは合計10本ありました。(初期モデルは8本?)

R0011861

10本のプラスネジをすべて取り外すと、メタルプレートを取り出すことができます。ファンがメタルプレート裏側に固定されており、ケーブルで基盤と繋がっているので断線させないように注意する必要があります。

ハードディスクドライブは写真右側の黒い部分ですが、裏側から見ていることになります。グレーのスポンジはハードディスクドライブの温度センサーを保護するもの。スポンジとセンサーはディスクを取り出す前に取り外す必要があります。このスポンジも再使用します。

R0011864

これがかまぼこ型の温度センサー。

R0011862

手前のコネクター2個がSATAケーブルコネクター。置いてあるだけのハードディスクドライブを持ち上げてから、手前に引けばコネクターは容易に外れます。

P1014757

Time Capsuleに元々付いていた500GBのディスクもWestern Digital製でした。こちらは7200RPMのWD5000AAKS、バッファサイズ(キャッシュ)は16MB。WD Caviar Blueのようです。

R0011866

左が2.0TBの新しいHDD、右が古い500GBのHDD。大容量の新しい方が厚みが薄いです。古い方に付いているスペーサー4本は#00のプラスドライバーで取り外し、新しいディスクドライブに移設します。

取り外した順序と逆に、WD Caviar Green WD20EARSを取り付けて、お正月休みの工作を完了。写真撮影しながら、ゆっくりと作業して1時間ぐらいの所要時間でした。組み立て直す際の注意点が一つあります。メタルプレートを取り付ける時、ハードディスクドライブのスペーサー4本の位置とメタルプレートの穴の位置を合わすことが重要です。

WD Caviar Green SATA/64MB Cache WD20EARS

PC314755

Western Digitalの容量2.0TBの3.5"内蔵用HDDを入手しました。購入先は京都ヨドバシカメラ、PC自作用パーツ売場に設置されたモニターで在庫と価格を確認し、注文番号を用紙に書いて、カウンターに持って行く方式です。現金¥8,310で13%のポイント(¥1,081分)が付いたので、Amazonから購入した場合と大体同じような価格でした。

PC314752

回転数が5400RPMとのことで、低速ですが、その分、静音且つ低消費電力で発熱も少ないのが特徴だそうです。今回、購入した2.0TBのHDDの用途は、Apple Time Capsule (Early 2009)のHDDアップグレードであり、ディスクの主な目的は3台のMac内のファイルをTime Capsuleでバックアップすることですから、低速で低消費電力の方が都合が良いことになります。

WD Caviar Greenの発売元はCFD販売株式会社、店の人はバルク品とか言ってましたが、メーカー出荷後3年間の保証付きです。

MobileMe Subscription Renewed

29日後にMobileMeの有効期限が切れ、自動的に登録したクレジットカードで更新されるとの案内がありました。一名分のMobileMe会費¥9,800にemailのみのアカウント一つ¥1,300を加えた¥11,100が2011年1月26日に引き落とされ、自動更新されるとのことです。

21年前に初めてMacを購入して以来、Mac以外のパソコンを買ったことがない古参のマカーとしては、Apple製品との関わりを象徴するのがmac.comのメールアドレスです。(最近、油断するといつの間にかme.comにアドレスが変わることがありますが。)人生の多くの時間をApple製品に囲まれて過ごしていることを考えると、このアドレスはどんなことがあっても手放せない。

ということで、先ほど、パッケージ版のアクチベーションキーを使って、更新の手続きを完了しました。近い将来にMobileMe関連のサービス規約が一部変更になるのではないかとする噂も耳にしますが。

Apple Store New Year's Sale on January 2, 2011

恒例の初売りが1月2日の一日限りで来年も実施されるようです。福袋とApple製品やアクセサリーが特別価格で販売されます。来年は直営店に加えてApple Online Storeでも初売りが行われるようです。

私は毎年、初詣はApple Storeと決めています。去年と今年は二年連続で心斎橋。福袋には興味がなく、特別価格で販売されるアクセサリーが気になります。Atomic Floyd miniDartsとかを特価販売してくれると嬉しいのですが。質感、デザイン共に素晴らしいヘッドセットだと思います。

iFixit: Repair Manual for iPad

IMG_0045

iPad専用App、待望の"iFixit: Repair Manual"が公開されています。iTunes Storeから無料でダウンロードできます。修理マニュアル収録済みのApple製品には、MacBook、MacBook Pro、PowerBook、iBook、iPad、iPhone、iPodに加えてPower Mac G4 CubeなどのClassic Macも含まれています。毎週、新しいマニュアルが追加されるそうです。

IMG_0044

これまでは、別のMacでiFixitのウェブサイトを参照したり、プリントアウトしたものを見ながら、対象となるMacをばらして内蔵ハードディスクドライブの交換などをしていました。これからは、iPadを横に置いて、画像を見ながら作業できます。

上の画像は、27" iMacのハードディスクドライブ換装手順。ディスプレイの着脱が必要なようで、難易度は高そうです。作業ステップが多いほど、難易度は高くなります。画像の下の方にドットが見えますが、この数は表紙と各ステップ(ページ数)を表しているようで、27" iMacのハードディスクドライブ換装手順の場合は合計15ステップ。

難易度が高い作業であっても、iFixitのわかり易い解説を読むと、適切な工具と交換部品さえあれば自分にもできそうと思わせるところが素晴らしいと思います。

Time Capsuleの内蔵HDDを容量が大きいディスクに交換しようと計画中ですが、こちらのマニュアルはiPad用Appには収録されていません。Websiteの方を参照しながら実行しようと考えています。記事をブログに貼付けるためのコードが用意されていたので、以下に貼っておきます。

Time Capsule Firmware Updated to 7.5.2

起床時にTime Capsuleのランプがオレンジ点滅。何事かと思い、AirPort Utilityを立ち上げると、新しいファームウェアにアップデートを促す画面。7.4.2から7.5.2に更新しました。何が変わったのかよくわかりません。

私のTime CapsuleはEarly 2009で、去年の3月に購入した500GBモデルです。27" iMacの内蔵HDDの容量が1TBなので、バックアップ先ディスクとしては容量が心許ない状態です。とっくにメーカー保証期限が切れているので、Time Capsuleの内蔵HDDを自分で2TBのものに換装しようか、思案中です。

iLife ’11 Hardware Up-to-Date Program

27" iMac購入時にiLife '11が同梱されていなかったので、Hardware Up-to-Dateプログラムを利用してiLife '11を発注しました。2010年10月20日以降に対象となるMacを購入した人がこのプログラムを利用すれば、消費税、送料込み¥680でiLife '11を入手することができます。

私が27" iMacを購入したのは11月中旬、本来はMac本体に同梱しておくべきだと思いますが、パッケージ版が安く入手できるので、Apple製品収集家としては、逆にありがたい気もします。

A letter from SoftBank Mobile regarding "Home Antenna FT" installation

ホームアンテナFTを申し込んだのが今年の5月22日。9月から順次設置するとのことでしたが、K-opticomとの交渉が難航しているのか、設置は遅れる予定であると書かれた案内文を一度、9月か10月に受信しました。そして、本日、「ホームアンテナFT設置までの電波対策に関するご提案について」との表題で、新たにソフトバンクから連絡がありました。

「ホームアンテナFTの開通までに長らくお待たせしており、大変申し訳ございません。」と謝罪した後、「ホームアンテナFT開通までの間、少しでも電波状況を改善させていただくため、ブロードバンド回線が不要で電波改善が見込める「ホームアンテナ」機器の設置をご提案させていただきます。」とのこと。

eo光回線を利用して、ホームアンテナFT(フェムトセル)を開通させることをまだ諦めていない様子がうかがえます。ホームアンテナは、屋内にはソフトバンク3Gの電波が届いていないけれど、屋外に出れば、敷地内で電波を受信できるようなユーザーにはフォムトセルに代わる受信状態改善策になるかもしれません。しかし、屋外でも受信できないような状況であれば、ホームアンテナを設置しても問題の解決策にはならないはずです。私の自宅敷地内ではiPhone 4のアンテナが3本の時もあるし、1本の時もあり、受信状態は極めて不安定です。(そもそもそのような状況だから屋内で受信できない。)同じようなユーザーが少なからずおられるはずです。

「ホームアンテナ設置までの流れ」としてまず、「ホームアンテナFTをお申し込みの3G通信サービスの携帯電話に、工事会社へのご連絡に必要な情報がメールにて届きます。」とありますが、自宅が3G圏外の私の所にこのメールが届いているのかどうか、自宅からは確認できないので、未確認です。電波が受信できるところにiPhoneを持って行けば、SMSで届くと思います。

自宅屋外での電波受信状況が安定しない私の所でもホームアンテナが解決策になるのかどうか、ソフトバンクからのメールを着信すれば、ブロードバンド回線を使用しない「ホームアンテナ」を申し込んでみようと考えています。屋内で3G電波を受信できない現況では、帰宅する度に「機内モード」をオンに設定してバッテリーの消耗を防がなければなりません。外出時は毎回、「機内モード」をオフにしなければなりません。この煩わしさから早く解放されたいものです。iPhone 4に加えてiPad Wi-Fi + 3Gでも同じことをしています。私の家は飛行機か?

12月18日追記:<ホームアンテナ・サービスに関する重要なお知らせ>がSMSでソフトバンクから届きました。早速、「ホームアンテナ工事日受付センター」に連絡しましたが、その場で工事日が確定することはなく、後日、地域を担当する工事施工会社から指定した連絡先に電話が入ることになりました。

12月21日追記:昨日、工事施工会社らしき所から不在中に連絡がありました。留守番電話のメッセージが途中で切れていて、相手の連絡先が不明。ソフトバンクから送られてきた案内文に書いてあった問い合わせ先に連絡して、工事施工会社の電話番号を聞き出そうとしたところ、「わからない」ようです。出来るだけ早く、施工会社の方から連絡するとのこと。

12月22日追記:本日、漸く工事施工会社から連絡がありました。年内の工事は無理だろうなあと覚悟していましたが、やはり来年になるとのことで、工事施工業者訪問日は来月中旬に決まりました。

YouTube Account Closed

いつの間にか公開を指定していないはずの個人情報が、YouTubeのMy Channelに表示されていたので、Google経由でYouTubeのアカウントを削除しました。Olympus PEN E-P1で撮影した動画を数本、YouTubeで公開していましたが、今後、動画のアップロードはFlickr®を使用することにします。

Safariで検索するとき、私は主にGoogleを使用していますが、最近、コンピューターのIPアドレスやGoogle ToolbarのMy Locationから検索する人の場所を検知し、検索結果に反映されるようになったようです。例えば飲食店を調べる時に場所を指定しなくても近くの飲食店が検索結果に優先的にヒットする仕組みです。余計な機能だと思いますが、どうやらこの設定は解除できないようです。私の居場所が間違って表示されていたので、場所をJapanに変更しました。

TOP