SONGS FOR JAPAN—A Very Apple Way of Giving A Helping Hand

As an English speaking fanatic user of Apple and Macintosh products in the land of the rising sun, I feel very grateful for all your thoughtfulness and compassion expressed through intentional or unintentional participation in the "Songs for Japan" relief effort. The album is currently the Number 1 top selling album in 18 iTunes Stores in the world.

寄付をするつもりは毛頭ありませんが、好みの曲が何曲か含まれていたので、¥1,500で38曲をダウンロードしました。アメリカでは税抜き$9.99なので、日本のiTunes Storeから購入すればなぜか割高ですが。

購入する人も、復興を支援するアーティストも、これを企画したAppleも、すべての人が何か良いことをしている気持ちにさせる、素晴らしい企画だと思います。赤十字社に直接寄付するよりも、私はこのような形で間接的に結果として支援することになる企画の方が好みです。1曲目がJohn LennonのImagineから察すると、この企画はSteve Jobsの発案でしょうか。

現在、UKとDenmark、Finland、Greeceを除き、18カ国のiTunes StoreのTop 10 Albumsで"Songs for Japan"が堂々1位です。

Apple、レーベル各社、アーティストが受け取る収益金はすべて日本赤十字社へ寄付されるそうです。

MapFan for iPhone

INCREMENT P CORPORATIONがオフライン地図、ナビゲーションアプリケーション、MapFan for iPhone(¥2,300)をiTunes Storeで期間限定(2011年3月18日〜2011年3月31日)で無償配布されています。「災害時における通信不通の際に、帰宅支援および地図確認などでお役立てください。」とのことです。私が住む地域は被災地、計画停電地域ではありませんが、常時、iPhone 4を3Gデータ通信不通に設定しているので、試用させてもらおうと思い、1.49GBのMapFan for iPhoneをダウンロードしました。

3Gデータ通信遮断時でもナビゲーションが可能かどうか、試してみました。結果、リルートはできないけれど目的地までナビゲーション可能でした。出発前に自宅ガレージでiPhoneのGPSとWi-Fiを使って、出発地点とキーワード検索で目的地を探し出し、ルートを設定。車専用のカーナビとは異なり、徒歩/自転車を指定することもできるので、自転車で通行可能なルートも設定可能。

音声案内がわかり易く、これなら道に迷うこともないと思います。交差点は700m、300mと、間もなく(100mぐらい)の案内があります。3Gデータ通信不通時はリルート不可ということだったので、途中で意図的にルートを外れてみました。「ルートから外れました。リルートを行います」の案内後、確かに現在地追尾機能だけが働き、案内は終了したかのようでした。再び、出発時に設定したルートに戻ると、「ルートに復帰しました」の案内があり、少々驚きました。後は、目的地まで確実に案内がありました。

UIがわかり易く、地点検索時の入力も簡単です。(車で使っているSonyのカーナビは未だにカタカナ入力のやり方がわかりません。)アドレスブックから即座に目的地を選ぶこともできます。地図の向きは二本指で回転させれば進行方向を上にすることも可能。現在地ボタンを何回かタップすると、地図の自動スクロールとヘディングアップ(進行方向が上)で案内するようです。iPadにも対応していますが、二倍表示で文字が若干、読み辛くなります。

無償で提供されているINCREMENT P CORPORATIONに感謝します。

4月1日追記:「ルート探索等のオンライン機能については、ご購入後最低1年間はご利用いただけます。」とのことで、カーナビとして使用する場合は、来年、たぶん有料で更新しなければならないようです。

Formula1.com 2011 Application

本日から始まる2011年F1シーズン用Formula1.com公式ライブタイミングAppがApp Storeから無料でダウンロードできるようになっています。使用するにはメールアドレスとパスワードを入力してアカウントを登録する必要があります。登録済みの人は去年のアカウントがそのまま使えます。

今年の無料版2011 Applicationは有料版のF1™ 2011 Timing App CP(¥3,800)と同じように、オプションのプッシュ通知サービスでレース開始時刻などを知らせてくれるようです。

去年は有料版を購入しましたが、今年はフジテレビNEXTで生中継が観れる環境になったので、無料版で十分かと考えています。

iOS 4.3 Battery Consumption

iPhone 4をiOS 4.3にアップデートして以来、バッテリー消費量が激しくなったような気がします。アップデート前と比べると、バッテリーの減り具合が二倍ほど速くなっているかもしれません。同様の症状を報告する人がたくさんおられるようです。取り敢えず、Settings>>General>>Restrictions (Enter Passcode)>>Ping (OFF)を試してみました。使いもしないPingが悪さをしているという情報がありました。

改善するかどうか、試してみます。

追記:満充電後にWi-Fiで2時間ほど使用し、機内モード、Wi-Fiオンの状態で約8時間経過後のバッテリー残量は78%でした。Pingをオフにすることで効果があったと考えられます。停電で充電できない人にとっては、一つの対策になるかもしれません。

追記:Wi-Fiオンの状態で、約10時間放置したら、バッテリー残量は78%から58%に。残念ながら、Pingをオフにしても節電効果はそれほど期待できないかもしれません。

efish

3月3日早朝に発表されたiPad 2専用の「お風呂の蓋」は日本人が中心となって開発したに違いない。Appleハードウェアデザイン部門で働くデザイナーは十数名しかいないそうですが、その中に日本人デザイナーがおられると知り、ならば間違いなくその方が中心となって、「お風呂の蓋」を開発されたのであろうという憶測が持ち上がりました。さらに調べてみると、その日本人デザイナー(Mr. Shin Nishibori)は京都でカフェ(efish)を経営し、作品の一部を展示即売されているとか。お店の所在地は木屋町通五条下ル。国道1号線五条大橋なら車でよく通過します。これは是非訪問しなければということになり、早速、Subaru R1で京都へ。

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お店の駐車場には小型車2台分のスペースがありましたが満車。付近に駐車場はないか、探していると、一台分が空いたので、すかさず高瀬川を渡り、R1を駐車。お店に出入りする人は全員、Macユーザーに見えます。

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一階の喫煙席から見た鴨川。StarbucksよりもApple製品が似合うお店です。ブレンドコーヒーは流行のエスプレッソではなく、ドリップ式。

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南部鉄器の作家とコラボレーションで開発したというシュガーポットと灰皿。灰皿は記念に購入しました。シュガーポットも良いなあと思っています。

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こちらは禁煙席がある二階。右手の部屋にさらにテーブル席と展示スペースがあります。

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西堀晋氏デザイン以外のキッチン小物も販売されています。

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どんな音がするのか聴いてみたいスピーカー。

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京都とCupertinoではなくSan Franciscoの時刻を示す時計が二つ。

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どことなくヨーロッパの雰囲気を漂わせる建物外観。

2011: Year of iPad 2

2011年はコピーキャットの追随を許さない、「iPad 2の年」が答でした。MobileMeサービスを拡充させて、「ソーシャルネットワーキングの年」が解になるのではないかと私は予想していましたが、MobileMeやiTunesクラウドの話は一切なく、終始一貫して、より直感的に操作ができるPost-PC、"iPad"がテーマでした。何よりも驚いたのは、医療休養中のSteve Jobsが元気な姿を見せ、プレゼンテーションの舵を取ったこと。

30-pin to HDMIアダプターを介して有線でHDTVに繋ぎ、iPadと同じ映像を大きなHDTVで観ることができるビデオミラーリング、旧製品にも対応していれば良いのですが。(3月3日追記:$39のDigital AV Adapterは、720pの制限付きでiPad、iPhone 4、第4世代iPod touchからHDTVまたはHDMI互換ディスプレイにスライドショーや映画を出力できるようです。iPad 2の場合は1080pでミラーリングが可能。但し、映画は720pまで。Appleのサイトから拝借した画像では教育現場でたいへん役に立ちそうな印象を与えていますが、ゲームはどうでしょう。1080pの画面と大きなスピーカーに繋げれば、かなり迫力があると思います。)

液晶面を保護するこのiPad Smart Coverはマグネットによる自動位置合わせ式。背面のAppleロゴまで隠してしまうケースではなく、液晶面だけを保護するカバーであることを強調していました。内側はマイクロファイバークロス、外側はポリウレタンかレザー。

1GHzデュアルコアA5チップ採用により、グラフィックス性能は最大9倍の速さ、HD 30フレームのバックカメラとVGA 30フレームのフロントカメラ搭載、3軸ジャイロ、初代iPadと比べて縦と横が若干小さくなり、厚みは1/3で重量は1.5ポンドから1.33ポンドに軽量化。ディスプレイの仕様に変更はないようです。

リーク画像を見て、特にスピーカーグリルのデザイン処理が改悪だと思っていましたが、私が見たiPad 2の刻印があった画像は偽物であることが判明しました。やはり、Jonathan Iveのデザインは素晴らしい。お風呂の蓋を連想させるSmart Coverは、日本人デザイナー、西堀晋氏が関わっているのでしょうか。

Just Mobile® Colored AluPen™

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Just Mobile®のAluPen™カラーバリエーションが入荷したとの連絡を受け、いつものApple Premium Resellerに引き取りに伺いました。レザー調キャリングケースが付属します。

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赤か黒で少々、迷った後、選んだのは黒。シルバーは去年9月にシンガポールで買ったもの。

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質感は最高。私は絵を描かないので、使い勝手はよくわかりません。

AluPen ブラック JTM-PD-000005

Is MobileMe Going To Be A Free Service?

パッケージ版のMobileMeが少し前に販売停止になりましたが、今度はオンラインでも購入できなくなっています。60日間のフリートライアルは今も申し込むことが可能ですが、購入することはできないようです。先週に発売されたMacBook Proと同時購入で¥3,000割引サービスも利用できなくなっています。(既存会員が更新することは可能かもしれません。)

2000年1月に発表されたiToolsの頃からずっと、そして.Macと名称が変わり、有料サービスになった2002年9月末から今年2011年支払分まで私は年会費を払い続けています。10万円分ぐらいはお布施しているかもしれません。そんな古参マカー達を少々、複雑な気持ちにさせるのが、明後日の深夜に発表されるかもしれないMobileMeサービスの無料化。Find My iPhoneは去年、すでに無料化されました。今度は次期Mac OS、Lionに組み込まれて全面的に無料になるのではないかと囁かれています。もし、全面的に無料になれば、先月、有料で更新した分はどのように扱われるのでしょうか。iDiskがDropboxのようになるのではとする噂もあります。有料会員のiDiskは、容量を現在の10倍、200GBにしてくれるのなら、iTunesのライブラリーをiDiskに引っ越します。

New MacBook Pros

静かにアップデートされたMacBook Pro、直前の予想通り、イベントで発表するような大きなアップデートではなかったようです。次世代I/O規格であるインテル開発のThunderboltを初めて搭載したMacとして歴史に残ることは確実ですが、筐体デザインの変更はありません。インテルとAMDの新しいCPU、GPUを採用して処理速度は飛躍的に速くなっているかもしれませんが、二台目、三台目のMacとして今一つ、手に入れたいと思わせるものが欠けているような気がします。逆にますます、MacBook Airに魅力を感じます。

3月1日追記:exciteニュースに「新型MacBook Proを眺めて思う本当のすごさ」と題するたいへん読み応えのある記事が投稿されているので、リンクを張っておきます。この記事を読んで、実機に触れた時の印象を後から修正しなければならない事態になりました。ユニボディーMacBook (Pro)が発売された2年以上前のマシンの筐体デザインを変更しなかったのは、それだけ完成度が高いということで、去年のモデルと比べて二倍の速さになっていることも驚異的です。Core i7の新しいMacBook ProにSSDを搭載し、Thunderbolt経由でLED Cinema Displayや27" iMac Quad Coreを外部ディスプレイとして繋げばどんなことになるのか、想像の域を超えます。

Come see what 2011 will be the year of.

3月2日、午前10時にYerba Buena Center for the Artsで新製品(新しいiPadなど)を発表する久しぶりのイベントが開催されるそうです。招待状のグラフィックではカメラの位置がちょうど隠れて見えませんが、隠すということはカメラが搭載されていることは確実だと思います。キャッチフレーズ、"Come see what 2011 will be the year of."から考えてみると、iPadの年は去年だから、iPad以外に何かありそうです。私の希望を含む予感は、MobileMeとクラウドに関する何か大きな刷新。

新しいMacBook Proは3月2日のイベントではなく、本日深夜に発表するとなれば、大きなアップグレードは望めないかもしれません。

USと日本のApple Store、Mac部門トップセラーを見比べていて気付いたことがあります。USでは1位から順にMacBook Pro, iMac, Magic Trackpadであるのに対し、日本ではMacBook Air, iMac, MacBook Proとなっています。USのトップセラー(6位まで)にMacBook Airが入っていないのが不思議。依然として車社会のアメリカでは重量はそれほど重要ではないということでしょうか。軽量であることよりも容量が大きな方が好まれる傾向があるようです。とすれば、MacBook ProのSSD標準化はまだまだ先なのかもしれません。

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