静かにアップデートされたMacBook Pro、直前の予想通り、イベントで発表するような大きなアップデートではなかったようです。次世代I/O規格であるインテル開発のThunderboltを初めて搭載したMacとして歴史に残ることは確実ですが、筐体デザインの変更はありません。インテルとAMDの新しいCPU、GPUを採用して処理速度は飛躍的に速くなっているかもしれませんが、二台目、三台目のMacとして今一つ、手に入れたいと思わせるものが欠けているような気がします。逆にますます、MacBook Airに魅力を感じます。
3月1日追記:exciteニュースに「新型MacBook Proを眺めて思う本当のすごさ」と題するたいへん読み応えのある記事が投稿されているので、リンクを張っておきます。この記事を読んで、実機に触れた時の印象を後から修正しなければならない事態になりました。ユニボディーMacBook (Pro)が発売された2年以上前のマシンの筐体デザインを変更しなかったのは、それだけ完成度が高いということで、去年のモデルと比べて二倍の速さになっていることも驚異的です。Core i7の新しいMacBook ProにSSDを搭載し、Thunderbolt経由でLED Cinema Displayや27" iMac Quad Coreを外部ディスプレイとして繋げばどんなことになるのか、想像の域を超えます。

現在、私のiTunesライブラリーに収録された"Music"は7,724曲、33.84GBで全部聴くと22.2日要することになります。しかし、この中で実際には"Music"ではないものが1,242ファイルあります。楽曲は6,000以上はありますが、それでも同じ曲ばかり、聴いている気がして、普段はインターネットラジオを聴いています。仕事中にBGMとして聴くことが多く、お好みのラジオ局はBig R RadioのSoft Hits (Office Friendly)。その同じラジオ局が配信する楽曲がiPhone/iPod touchでも聴くことができるのが、iRadioSuiteです。








