Updated iTunes Seems To Be Stable

昨日、アップデートしたiTunes 11.0.1は今のところ、AirPlayで再生中に27" iMac (Mid 2010)がスリープするという機種依存型のバグ?が修正されたようで、安定しています。

iTunes 11でなぜか削除された機能、"Show Duplicate Items"が復活しました。View > Show Duplicate Itemsを選べば、iTunes Library内にある重複した曲を確認することができます。

ファミリーマートiTunes Cardデジタルコード・プレゼントキャンペーンでいただいた500円分のデジタルコードがメールで届きましたが、国内でのiTunes Matchの開始はまだのようです。

FamilyMart iTunes Card Digital Codes Campaign

PC082993

12月4日〜12月25日の期間中にファミリーマートで3,000円分以上のiTunesギフトカードを購入すれば、500円〜2,000円分のデジタルコードが貰えるキャンペーンを実施しているとのことだったので、いつも立ち寄るファミリーマートで3,000円のiTunesカードを買って来ました。カードのデザインも新しくなっています。

iTunes 11を立ち上げて、iTunes Storeに行き、1円玉で剥がすと現れるiTunesカードのコードを換金。iTunes 11の新機能、"Use Camera"でコードを読み取らせてみました。3回ほど読み取りに失敗した後、自動的にコードが入力されました。カメラに近付け過ぎると焦点が合わないので読み取りに失敗するようです。これは便利。

ストアクレジットが¥5,175になりました。これで終われば、500円分のデジタルコードが貰えないので、ファミリーマートのキャンペーンサイトに行き、「利用規約に同意して応募する」をクリック。メールアドレスとバーコード下にある数字を入力し、アンケートに答えて、確認画面へ。即座にデジタルコード・プレゼント・キャンペーンに応募したことを確認するメールが届きました。受信した確認メールにデジタルコードが記載されているのかと思ったら、そういうことではなく、賞品であるデジタルコードは登録したアドレス宛に6日後の12月14日に届くとのことでした。

500円分のクレジットをプラスできる頃には国内でもiTunes Matchが始まると良いのですが。iTunes Match登録の支払いにストアクレジットが利用できるそうです。iTunes Match登録に関する詳細はこちら

iTunes 11 — My iMac (Mid 2010) Goes To Sleep While AirPlaying Music

UIが一新され、より使い易くなったiTunes 11ですが、Energy Saverで設定した時間が経過すると、AirPlay中のMacがスリープしてしまうというバグがあるようです。Macがスリープする前に一度、音が途切れてから、スリープすると再生中の音楽が完全に停止します。Time CapsuleとAirMac Expressの接続を有線から無線に変更したからかと思っていましたが、原因はiTunes 11にありそうです。

バグが修正されるまでは、Energy Saverの設定を変更して対処するしか他に方法は見当たりません。

AP Universal Keitai Holder

AP Universal Keitai Holder

久しぶりに訪れた工具屋さん(AP京都南店)で見つけた新製品、Astro Productsの「ユニバーサル携帯電話ホルダー」を紹介します。自動車用品店やAppleアクセサリー販売店で気になるのがiPhone 5の車載ホルダー。様々なサイズのスマートフォンに対応できるよう、縦置きした時に横方向からホールドするタイプのものが流行っているように思います。この「ユニバーサル携帯ホルダー」もそうした商品の一つですが、ガラス面に吸盤で固定するようになっているのが特徴的。

AP Universal Keitai Holder

背面上方にあるボタンを押せば自動的にステイが開き、横幅を調整できるようになっています。手で閉じれば固定できます。背面にあるボールジョイントを緩めれば360度回転します。バンパーやケースを装着したままでiPhoneをホールドできるので便利。フレキシブルアームは非常に固いですが、これは走行中に振動で揺れないように意図したものであると思われます。

AP Universal Keitai Holder

左右のステイの部分が大きいので正面から画面が見えるように設置しないと、ナビソフトが見辛くなるかもしれません。本来はガラス面に取り付けるものですが、AmazonBasicsの座布団に取り付けても固定は可能です。

AP Universal Keitai Holder

Jimny JB23Wのフロントガラスに取り付けてみました。(この状態では車検に通らないので注意)Aピラーに近いところなら元々、視界は良くないので、さらに悪くなることもないかと思います。

AP Universal Keitai Holder

この角度ならステイの部分が邪魔にならないので、ナビソフトも良く見えます。Amazonでも入手可能ですが、送料がかかるので、Astro Productsのお店が近くにあれば実店舗で入手した方がお得かもしれません。

1Gbps Optical Fiber — Part 3

eo光を1ギガコースに変更しても、ルーター(Time Capsule Early 2009)を介して有線接続した場合に比較的空いている時でも回線速度が下り130Mbpsぐらいしか出ない問題が解決できたようです。原因はTime Capsuleにあったと思います。eoのONUとiMacを直結した場合に下り800Mbps近くも出ていたのでボトルネックはやはりTime Capsuleで間違いないようです。

少し離れた家電量販店でNECの有線(Giga対応)・無線(11n/b/g 2.4GHz)LANルーターを買って来てONUとiMacの間に繋ぎました。NEC製ルーターの4つあるLANポートにはiMacの他にTime Capsuleも繋ぎました。(Time CapsuleはWANポートではなくLANポートに接続。)NEC製ルーターの動作モードは「PPPoEルータ」に設定。Time CapsuleとAirMac Express 2012はブリッジモードに設定。NEC製ルーターは初期設定のままだとWARPSTAR-から始まるプライマリとセカンダリの二つのSSIDが見えてしまうので(古参マカーとしては格好悪い)無線機能は「使用する」のチェックを外し、使用しないようにしました。NEC製ルーターに付属するCD-ROMに収められたユーティリティ(Macintosh版らくらく無線スタートEX)は64ビットカーネルを除くMac OS X 10.5と10.6にしか対応していないのでLionとMountain Lionでは使用できません。しかし、Mountain LionでもSafariを立ち上げてhttp://web.setup/を開けば各種設定が可能です。

無線LANはこれまで通り、Time CapsuleとAirMac Expressの5GHzを主に使用します。iPhone 5で計測したそのスピードは驚異的な数値になっています。2.4GHzだとこの半分ぐらいになります。Time Machineの機能もこれまで通り二台のMacBookで使用できます。

肝心の体感速度ですが、無線LANの5GHzに繋いだiPhone 5と第5世代iPod touchは非常に速く感じます。有線LANの下りおよそ800Mbpsは本当に?と疑わしくなる程度の体感速度です。大きなファイルの転送をすれば、速さの違いが実感できるかもしれません。

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The Originals Sleeve for iPhone 5

オランダのブランド、MUJJOからiPhone 5用の高品質な100%トップグレイン(表側の皮)を採用したスリーブ型のケースが発売されました。植物なめしで、環境に優しい染料を用いた手染め。

持ち歩く時はケースに入れて保護、使う時は裸が良いと思う私が探していたスリーブタイプのケース。BREEのヌメ革で作ってくれれば予備用も含めて購入する準備はできているのですが、なかなかヌメ革では作ってくれません。このMUJJOのケースもシンプルデザインで理想に近い。ウール製のフェルトとレザーを組み合わせたウォレットタイプのケースもあるようです。

現在、Amazonでは「一時的に在庫切れ、入荷時期は未定」になっていますが、予約しておきました。商品が届き次第、使用感をレポートします。

1Gbps Optical Fiber — Part 2

昨日、eoのホームタイプコース変更に伴う屋外及び屋内の工事が完了しました。屋外の工事は一昨日から行われていたそうですが、全く気付きませんでした。屋外では近くの電線にぶら下がっている黒いボックスの中の信号を触るそうです。光ファイバーケーブルを交換するものだとばかり思っていました。

宅内では光ファイバーケーブルから入力する光のパルスを電気パルスに変換するONU (Optical Network Unit)の交換に伴う作業がありました。宅内工事に要した時間はおよそ30分。私の方はAirPort Utilityを立ち上げてTime Capsule (Early 2009)を選び、Edit > Internet > Account Nameで"@HF1G"をアカウント名(認証ID)の最後に追加するだけのはずでしたが...

2階に設置してあるONUのPC端子から1階のデスクの上に設置してあるTime CapsuleのWANポートに繋がる長さ15メートルのLANケーブルがギガビットに対応していないCAT5でした。これでは1ギガコースへ変更してもスピードアップの恩恵は受けられないので、近くの家電量販店でCAT6、15メートルのスリムLANケーブルを¥980で買って来ました。今月のお買い得品でした。

直径3.3mmの黒いケーブルを敷設し、Time CapsuleのWAN端子に接続。Time CapsuleのLAN端子からiMac (Mid 2010)のEthernet端子へは、工事の人が置いて行った短いCAT5eのLANケーブルで接続。少しは速くなれば良いかと思いながら、eoの「1ギガ/200Mコース向けスピードテスト」で測定開始。結果は下り93.91Mbps、上り67.43Mbps。この前、比較できるように100Mコースの時に測定した結果(下り76.94Mbbs、上り33.39Mbps)と大して変わらない。System Preferences... > iCloud > Back To My Macのチェックを外すと上り速度が改善され、下り速度に近い数値になりましたが...

それにしてもこの数値は受け入れ難いものがあります。第2世代のTime CapsuleはEthernet WANポートとEthernet LANポート共にギガビットに対応しているはずであり、iMac (Mid 2010)も同様にギガビット対応機です。

足を引っ張るのは何なのか調べようと、Time CapsuleのWANポートに繋いだLANケーブルを外して、iMacのEthernet LANポートに接続しました。ルーターを介さずにONUとiMacを直結したことになります。PPPoE認証とネットワークの設定を変更しなければなりません。工事の人が置いて行ったCD-ROMのマニュアルは古くて役に立たないので、eoのサイト、「パソコンの設定方法(ブロードバンドルーターなし)Mac OS X 10.8」を参考すると宜しいかと思います。

ONUとiMac直結で再度、スピードテストを実施しました。結果は予想を大きく上回る下り800Mbps近くになっていました。しかし、直結の状態では宅内Wi-Fiネットワークが使えなくなるので、元通りにTime Capsuleにケーブルを繋ぎ直しました。有線+無線ルーター兼、プリンター接続先、Time Machine用ディスクとして利用しているTime Capsuleは外すことができないので、スイッチングハブを利用するか、Time Capsuleの設定を見直すか、対策を考えます。

1Gbps Optical Fiber — Part 3へと続く。
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1Gbps Optical Fiber — Part 1

10月24日にeoのサイトでホームタイプコース変更を申し込んでから2週間が経過し、ようやく工事の日程を取り決める電話がきんでん(工事を実施する業者)からありました。最短で来週火曜日の午前に工事を実施できるとのことです。多くの方がauのスマートバリュー目当てに新規に申し込んでいたり、我々のように100Mコースから変更を申し込んでいることでしょうから、工事の予定が組めない状況だったのだと思います。

どの程度の回線速度の改善が見込めるのかよくわかりませんが、工事完了時に速度の比較ができるよう、100Mコースの現時点で、eoの100Mコース向けスピードテストサイトで久しぶりに午後の比較的回線が空いている時間に計測してみました。Mountain LionにMac OS Xをアップグレードした時にJavaシステムが削除されたようなので、Javaの最新版をインストールする必要がありました。

27" iMac (Mid 2010)の測定結果は下り76.94Mbbs、上り33.39Mbpsでした。5GHzの宅内Wi-Fiに接続したiPhone 5はSpeed Test Appで測定して下り48.25Mbps、上り14.74Mbps、2.4GHzのWi-Fiに接続したiPhone 4では同じAppを使用して下り18.21Mbps、上り19.48Mbpsでした。

1Gbps Optical Fiber — Part 2へと続く。

Car Charger with Lightning Connector for iPhone 5 (2.1 Amp)

正式に認可を受けたサードパーティー初のLightningアクセサリーがbelkinより発売されるそうです。belkinらしいシンプルデザインのカーチャージャー、Black & SlateのiPhone 5やiPad miniに似合う黒いケーブルが格好良い。米国で11月15日発売予定。2.1アンペアなので、Lightningコネクターに対応するすべてのiOS機器の急速充電に使用できると思います。

Charge + Sync Dock with AUX Port for iPhone 5

iPhone 5や第5世代iPod touchに付属するLightning - USBケーブルを利用するタイプのDockがbelkinから発売されるそうです。シルバーの部分は材質がアルミのように見えますが、スペックシートを確認するとアルミ風の仕上げとのことです。

Lightning to 30-pin Adapter

Lightning to 30-pin Adapterと旧型のiPod Universal Dockを使えば、同様のリスニング、充電環境を築くことができます。しかし、このような固定方法であればiPhoneとの接点がLightning端子のみになるなので安定性が欠けます。なぜ、iPhone 5はこれまでのように上部ではなく底部にヘッドフォンジャックがあるのか、疑問に思っていました。belkinの新製品のようなDockであれば、小型化されたLightning端子に加えてステレオミニプラグを下から挿して二点で固定できるというメリットがあります。また、Lightning端子はアナログ出力が省略されているようなので、Dockに載せたiPhone 5やiPod touchからアナログケーブルでオーディオ機器に繋ぐ場合もヘッドフォンジャックを利用しなければならず、底部にあった方が都合が良いのかもしれません。

Lightning to 30-pin Adapterを介して旧型iPod Universal Dockに載せたiPhone 5で音楽を再生して、アナログの真空管アンプから音を出すことができるということは、Lightning to 30-pin Adapterの中にDAC(Digital To Analog Converter)が内蔵されているということになります。

iMac 1TB Seagate Hard Drive Replacement Program — Part 4

Apple Store Shinsaibashi

Apple Store Genius Barへの入退院の繰り返しでパッケージが少々くたびれてきました。Apple Store Shinsaibashi従業員用通用口へと繋がるアーバンビル心斎橋エントランスホールの近未来的な空間にこのくたびれた外装箱を置くと、汚れが目立ちますが、中身は新品のように綺麗な状態であるはずです。(期待に応えなければならないGenius Barのスタッフもたいへん。)あっ、またあのIKEAのカートに載せられた27" iMacがやって来たと思っているスタッフも少なからずおられることでしょう。この通用口は一般の人は使用できないはずですが、IKEAのカートに載せることで特別な搬送業者のように扱われます。(業者用の通用口はここではなく、心斎橋筋の方にあると思われます。)

この後、アメリカ村方面を少し散歩してからビッグステップの地下駐車場へと戻り、後部座席を倒した小さな軽自動車にiMacを積み込んで、IKEA鶴浜へお買い物。

帰宅すると午後9時過ぎ。10時から始まったF1アブダビグランプリをFUJI NEXTで観戦しながら、Time Machineでバックアップしておいたおよそ500GBのデータをiMacに復元。テレビ中継が終了してしばらくすると、データの復元が終わり、iMacは再起動しました。何やら懐かしいイントロムービーが画面に現れ、管理者のアカウントでログインしようとしたらパスワードが弾かれました。???入力したパスワードが間違っているのかと思い、何度か繰り返し、ログインしようとしましたがパスワードは弾かれます。新しいパスワードを再設定することもできない状態です。

暫し、考えてみました。先ほどの懐かしいイントロムービーは何?プルダウンメニューのAbout This Macを調べてみると、インストールしてあるシステムはOS X Version 10.6。復元したデータは最新のMountain Lion 10.8.2のはずなのにどういうことでしょう。つまり、退院したiMacの内蔵ハードドライブには購入時のOS X 10.6(Snow Leopard)がインストールしてあり、Snow Leopardで起動したディスクにより新しいシステムを含むデータを上書きすることはできないということです。ログインできない原因がわかったので、今度はCommand-Rキーを押し続けながら再起動。ローカルディスクにOS X Recoveryがないためか、Internet Recoveryに繋がりました。外付けディスクにバックアップしておいたTime Machineの最新ファイルを選んで、データを再度復元しました。日付が変わり、このまま就寝。

翌日、iMacは一週間前の状態に戻っていました。About This Mac > More info... > System Report... > Serial-ATAを調べると、交換された内蔵ハードドライブは、7200rpmの1TB、型番はAPPLE HDD HUA722010CLA330になっていました。これまでのディスクとは異なり、Apple純正になっています。型番後半の部分を調べてみると、このドライブはHITACHI製のようです。購入当初はWestern Digital、次に問題のSeagate、そして今回がAppleブランドのHITACHI製。ディスクの稼働音がWestern Digital製だった頃と同程度に静かになりました。

そして気になるディスプレイのシミですが、完全に消えています。液晶ユニットも丸ごと交換してくれたようです。ガラスパネルも綺麗になり、以前にも増してギラギラと輝いています。今回の液晶ディスプレイは以前のものと比べると、色合いがより鮮明になったように感じます。2年前の購入時と同等の綺麗な新品ディスプレイとHDDになり、Apple Store Shinsaibashiに遠くから往復した甲斐がありました。

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