OS X El Capitan 10.11.2 Public Beta 3 (15C40a)

OS X El Capitan 10.11.2 (15C40a) がApple Beta Software Program参加者に公開されたのでインストールしました。今回の重点エリアは、

  • Graphics

  • Mail

  • Wi-Fi

  • Calendar

  • USB

  • Notes

  • Photos

  • Spotlight

  • Networking

以下に、気付いた点を随時、列記します。

  • App Storeが予期せず終了することがある。

  • Dictionary Appが予期せず終了することがある。

OS X El Capitan 10.11.1 Public Beta 3 (15B30a)

本日、容量676MBのOS X El Capitan 10.11.1 PB3をインストールしました。再起動が2回ありましたが、最初の時に大きなビープ音があり、いつもとは異なる大きなプログレスバーが現れました。モニターの解像度を間違って別のMac用パッケージをインストールしようとしているのかと思いました。放置していると、間もなく二回目の再起動があり、今度はいつもと同じ小さなプログレスバーが現れたので一安心。以下、気付いたことを列記します。

  • Javaを8 Update 51から最新の8 Update 60 build 27にアップデートできるようになった。
  • App Storeの表示が英語に戻った。
  • SafariでOption + Command + 任意の数字を入力すると、”Favorites”に登録した指定のページが再び開くようになった。(PB2では開かなかった。)
  • 日本語入力時にSafari 9.0.1が予期せず終了する不具合は、修正されているかもしれない。(PB3にアップデートしてから一度もこの深刻な問題は発生していない。)

Migration of Aperture libraries to Photos app

migration

今年1月以降に撮影した画像ファイルはすべてPhotosに読み込んで管理、編集を行っています。去年までの画像ファイルはすべてApertureの年度ごとの複数のライブラリーに残ったままであり、その複数のライブラリーがバックアップを含めて重複しており、外付けHDDの容量を無駄に占拠するようになっています。そこで、前年度以前にApertureに読み込んだ画像ファイルをすべてPhotosに移行して、重複したファイルは消去し、外付けHDDの容量を解放しようと企てています。

先ずは227.32GBの容量を占めるApertureのライブラリー、"Aperture 2014"をControlキーを押しながら、Photosで開き、ライブラリーのコンテンツをPhotosに移行しました。外付けHDDの"Aperture Libraries"の名称を付けたパーティションの同じ階層に"Photos 2014"が新たに生成されました。"Photos 2014"ライブラリーの容量は少し小さくなって216.77GB。このパーティションの容量は816.06GBですが、ApertureとPhotosの各ライブラリーの容量を合計した数値がパーティションの容量を超えるという奇妙な現象が発生しています。Photos移行後のApertureのライブラリーを削除したら、パーティションの空き容量が増えると思われますが、まだ試していません。

追記:Appleのサポートサイトにこの奇妙な現象に関する説明がありました。移行後のApertureのオリジナルライブラリーは削除する必要はないとのことです。

OS X El Capitan 10.11.1 Public Beta 2 (15B22c)

10.11.1 Public Beta 1 (15B17c)でSafari 9.0.1が予期せず終了する深刻な問題があったので、製品版 10.11 (15A284) に戻していました。本日、Public Beta 2 (15B22c) がインストール可になっていたので、パブリックベータプログラムに再び参加しました。以下、不具合など気付いた点を列記して行きます。

  • PB1の時と同様にシステム言語を英語に設定しているにも関わらず、App Storeの表示が日本語になる。
  • Canon Printer PIXUS MP630のインク残量が適切に表示されるようになった。(10.11製品版も同様)
  • 日本語入力時にSafari 9.0.1が予期せず終了する不具合は、発生頻度が減少したものの完全に修正されていない。
  • Javaを8 Update 51から最新の8 Update 60 build 27にアップデートできない問題は解決されていない。

OS X El Capitan 10.11 (15A284)

El Capitan 10.11

OS X El Capitan Public Beta 10.11.1でSafari 9.0.1が予期せず終了する深刻な不具合があったので、本日公開された製品版10.11 (15A284) をインストールしました。製品版だけあって今のところ、安定しています。Javaは8 Update 51から8 Update 60 build 27にアップデートできないのはPublic Betaと同じ。

OS X El Capitan 10.11.1 Public Beta 1 (15B17c)

本日午後、シンガポールGP観戦旅行から帰国すると、OS X Public Betaの最新版(15B17c)がインストール可になっていたので、ダウンロードしてiMacにインストールしました。

以下、気付いたことを列記して行きます。

  • Canon Printer PIXUS MP630のインク残量が適切に表示されなくなった。
  • Safari 9.0.1で複数のウィンドウを開けてブログ記事を日本語で編集している時に、Safariが予期せず終了することがある。

OS X El Capitan GM Candidate (15A282a)

Apple Beta Software Program参加者に対して、OS X El Capitan GM Candidate (15A282a)が配布されています。容量6.06GBのGM CandidateはApp Store > PurchasedのリストからOS X El Capitan GM Candidateを選び、ダウンロードをクリックすることでインストールできます。

以下、気付いたことを列記して行きます。

  • StarStaxのバージョンをEl Capitan対応の0.71にアップデートしたら、問題なく開くようになった。(GM Candidateとの関連性はない。)
  • SafariでGoogle検索結果のページに戻ろうとすると、ページが適切に表示されないことがある問題は解決されていない。
  • SafariでOption + Command + 任意の数字を入力すると、"Favorites"に登録した指定のページが開くようになった。

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