OS X El Capitan Public Beta 10.11.1でSafari 9.0.1が予期せず終了する深刻な不具合があったので、本日公開された製品版10.11 (15A284) をインストールしました。製品版だけあって今のところ、安定しています。Javaは8 Update 51から8 Update 60 build 27にアップデートできないのはPublic Betaと同じ。
本日午後、シンガポールGP観戦旅行から帰国すると、OS X Public Betaの最新版(15B17c)がインストール可になっていたので、ダウンロードしてiMacにインストールしました。
以下、気付いたことを列記して行きます。
Apple Beta Software Program参加者に対して、OS X El Capitan GM Candidate (15A282a)が配布されています。容量6.06GBのGM CandidateはApp Store > PurchasedのリストからOS X El Capitan GM Candidateを選び、ダウンロードをクリックすることでインストールできます。
以下、気付いたことを列記して行きます。
OS X El Capitanの新しいパブリックベータが公開されたのでインストールしました。以下、気付いた点を列記します。
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No Adjustments[/caption]
今年の夏は昼間は晴れていても夜になると曇ったり、雨が降ったり、月の光が邪魔したりで、天の川を撮影する機会に恵まれず、ペルセウス座流星群も条件が良い時間帯は撮影できませんでした。昨晩は月が山の背後に隠れると、自宅敷地内からも天の川がうっすらと確認できるほど空が澄んでいたので、近くの山に行き、天の川を撮影してみました。
上の画像は、Photos AppでRAWからJPEGに変換しただけの無修正の画像です。肉眼で見る天の川はこんな感じです。見慣れていない人は、左少し上にある綿菓子のような雲と左下から右上にかけて微かに写っている天の川との区別ができないかもしれません。
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A Lot of Adjustments[/caption]
同じ画像ファイルを補正すると天の川がくっきりと見えるようになります。画像の上端少し左にM31(アンドロメダ銀河)がはっきりと確認できます。30秒の露光で撮影した1コマの画像を元にPhotos 1.1でここまで補正できれば私としては満足です。
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No Adjustments[/caption]
レンズをAF Nikkor 50mm f/1.8Dに交換して北アメリカ星雲周辺を狙いました。上の画像は露光80.4秒の1コマ無修正画像。
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A Lot of Adjustments[/caption]
Photos 1.1で追加された補正項目を含め、ほぼすべての項目で大胆に補正するとこのような結果が得られます。Luminance Noise(輝度ノイズ)補正項目がPhotos 1.1で追加されましたが、この項目を触ると輝度ノイズを軽減させることができるようです。
iOptron SkyTracker™に付属する極軸望遠鏡用のiOptron Polar ScopeをiPhoneで立ち上げてしっかりと極軸を合わせると、焦点距離50mm(換算75mm)のレンズで80秒程度の追尾では星が流れることはありません。左のスクリーンショットとほぼ同じレチクルが極軸望遠鏡に現れます。緑の十字は現在地と現在時刻に基づいた北極星の位置。北半球であれば、北極星を視野に入れて、緑の十字がある同じ位置になるよう、調節するだけです。但し、雲台の水平出しは重要。極軸が合っていても水平でなければ、星は流れてしまいます。
OS X El CapitanではStarStaxが起動しないので、現在は複数の画像をスタック(合成)できません。スタックできるようになった時のことを考えて、ダークフレームを撮影しました。
しかし、ほぼ同じ条件で撮影したこのダークフレームにはノイズらしきものが写っていないので、あまり意味がないのかもしれません。
昨日、一旦公開された直後に取り下げられていた容量2.45 GBのPublic Beta 5がダウンロード可能になりました。これまでのパブリックベータと同様に気付いたことを随時以下に書いて行きます。私の使用環境下ではこれまでのEl Capitanパブリックベータ版で最も不安定です。インストール、アップデートする人はそれなりの覚悟が必要です。
8月22日追記:Public Beta 5のリリース一日後にEl Capitan Recovery Update 2.0がベータ版を試用、検証している人を対象に公開されました。直接関係しないと思われますが、それ以来、スリープから復帰しない深刻な問題は発生していません。
8月27日追記:スリープから復帰しない深刻な問題がまた発生しました。この問題が発生する時はいつもSafariで複数のウィンドウを開いています。原因はSafariとJavaに関係していそうです。
El Capitan Public Beta 3を試用・検証開始してちょうど一週間後の本日、Public Beta 4がApp Storeからダウンロードできるようになったので、メインマシンにインストールしました。インストール所要時間はおよそ15分。PB3の時と同様に気付いた点を随時以下に書いて行きます。
メインマシンである27" iMac (Mid 2010) の内臓HDDにインストールして「本格的に」試用、検証しているEl Capitanパブリックベータ版を本日、PB3にアップデートしました。PB1と比べて不安定だったPB2よりも今回のアップデートは今のところ、PB1と同様に安定しています。以下、気付いたことを随時、リストに書いて行きます。
本日、OS X 10.11とiOS 9のパブリックベータ2をメイン機として使用している27" iMac (Mid 2010) とiPhone 6にそれぞれインストールしました。守秘義務があるので詳細についてはブログで公開することはできませんが、El Capitanで日本語Spotlight検索を使用する時の動作が修復されているように思われます。iOS 9では相変わらず、auSupport Appが開きません。
今回のアップデートはiTunes MatchまたはApple Music使用時に発生していた問題に対処するものだそうで、具体的には、
"Match"から"Apple Music"に一部の楽曲が誤まって変更になる問題は本当にあったということでしょうか。実際にDRM付きに変更になっていたとしたらこれは深刻な問題です。
Beats 1(24/7ラジオ)に関わる軽微なバグ修復と改良とは何を意味するのか?iTunesをアップデートした私の環境 (OS X El Capitan Version 10.11 Beta) では、Beats 1視聴時にAirPlayが使えない問題は未解決です。
Cult of Macのライター、George Tinari氏の記事、"How iCloud could save your Mac from El Capitan's destruction"を読んだ後にEl Capitanパブリックベータ版をメインマシンの内臓HDDにインストールしようと、Apple Beta Software Programのサイトを開こうとしたら、"We'll be back."の画面になっていました。

Cult of Macの記事は、MacBook Air (Mid 2011) にEl Capitanパブリックベータ版を上書きインストールしようとしたら、直後に"File system verify or repair failed."のエラーメッセージが現れ、その後、何度かインストールし直そうと試みても状況は改善されず。El Capitanパブリックベータ版のインストールは諦めて、リカバリーモードでYosemiteを再インストールしようとしたら、今度は別のエラーメッセージ、"An error occurred while preparing the installation. Try running this application again."が表示されたそうです。
リカバリーモードでエラーが表示され、再インストール不可能になると、事態は深刻。困ったGeorge Tinari氏はGenius BarにMacBook Air (Mid 2011) を持ち込んだそうです。結局、Geniusは同氏の承諾を得てYosemiteのクリーンインストールを実行。無鉄砲で際どい人生を送る同氏は、Time Machineでバックアップを取っていなかったけれども、幸いにも容量を追加購入しておいた200GBのiCloud Driveから失ったデータの8割を復旧したとのことです。Time Machineでローカルディスクのデータを外付けのドライブにバックアップしておけば、100%のデータを復旧できたはずです。
El Capitanのパブリックベータ版は、想定した以上に多くのバグが潜んでいるのかもしれません。このポストを書いている途中で、Apple Beta Software Programのサイトは復旧しました。
注記:パブリックベータを別の場所に一から再インストールする場合、Appleのサイトからインストールファイルを再ダウンロードできないようです。最初にダウンロードしたユーザーアカウントのApplicationsフォルダの中にInstall OS X El Capitan Public Betaが入っています。

本日、iOS 9とOS X 10.11のパブリックベータ版をダウンロードできるようになったことを通知するemailが届きました。早速、27" iMac (Mid 2010) とiPhone 6にOS X 10.11とiOS 9をそれぞれにインストールしました。半日ほど使用した印象を当ブログで書きたいところですが、パブリックベータは企業秘密として扱われているので、ブログに書いてはいけないそうです。スクリーンキャプチャーを貼ることも禁じられています。
このプログラムにはApple IDを所有する人なら誰でも参加できるので、9月まで待てないという人は自分でインストールすればよろしいかと思います。iOS 9の場合は既存システムを(iCloudではなく)iTunesでフルバックアップ、OS X 10.11の場合はTime Machineでバックアップしておくことをお勧めします。また、OS Xの場合は、HDDに容量20GB以上のパーティションを組んで、既存OSを上書きすることなく、異なる場所にインストールするよう推奨します。
表題がOS X "Yosemite" Version 10.11 Betaとなっていますが、About This Macがこのような表示になっているので、そのままにしてあります。