OS X El Capitan 10.11.2 (15C50)

容量1.39GBのOS X El Capitan 10.11.2 (15C50) を27" iMac (Mid 2010) にインストールしました。今回のアップデートで以下が改善されたようです。

  • Improves Wi-Fi reliability
  • Improves the reliability of Handoff and AirDrop
  • Fixes an issue that may cause Bluetooth devices to disconnect
  • Fixes an issue that prevented Mail from deleting messages in an offline Exchange account
  • Fixes an issue that prevented importing photos from an iPhone to a Mac using a USB cable
  • Improves iCloud Photo Sharing for Live Photos
  • Fixes an issue that may prevent Mail from completing the upgrade
  • Fixes an issue that may prevent signing in to FaceTime and Messages

不具合などについて気付いたことがあれば以下に列記します。

OS X El Capitan 10.11.2 Public Beta 5 (15C48a)

OS X El Capitan 10.11.2 (15C48a) がApple Beta Software Program参加者に公開されたのでインストールしました。今回の重点エリアはPB4の時と同じ。

  • Graphics
  • Mail
  • Wi-Fi
  • Calendar
  • USB
  • Notes
  • Photos
  • Spotlight
  • Networking

以下に、気付いた点を随時、列記します。

  • MailのiCloudアカウントで"p08-imap,mail.me.com"サーバーのエラーが表示される。Preferences... > Accounts > iCloud > Account informationでEnable this accountのチェックを一旦外して、再度チェックすると修正できる。

Black Friday Deals

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11月第4木曜日、感謝祭の翌日はBlack Fridayということで、米国では大規模なセールが実施されます。Mac App Storeでも前から狙っていた画像編集App、Pixelmator for Macが半額の¥1,800になっていたので、迷わず購入しました。Pixelmator for iOSの方も60%引きの¥240になっていますが、私は定価の時に購入済み。いずれもBlack Fridayのセールなので、日本時間で土曜の午前中には割引販売が終了すると思われます。(もっと早く終了するかもしれないので、欲しい人はすぐにでも購入すべきかもしれません。)

普段の現像と補正はPhotosで、星景写真などを作品レベルにまで仕上げたい時はPixelmatorを使おうと考えています。Photosに組み込む機能拡張ファイルも利用できますが、今の所、Distortionのみでこれはちょっと期待外れでした。編集した画像ファイルはPixelmatorから直接、Flickrにアップロードすることも可能。

11月5日付のPixelmatorブログサイトで、一部の機種でOS X El Capitanにアップグレードした際にPixelmatorがクラッシュするなど、深刻な問題が発生しているとの報告があります。影響を受けるのはIntel HD Graphics 3000を搭載した、MacBook Pro 13" (Early 2011)、MacBook Pro 13" (Late 2011)、MacBook Air 11" (Mid 2011)、Mac mini (Mid 2011) とのことです。コメント欄を読むと、今年のモデルでもクラッシュするとの報告があります。

OS X El Capitan 10.11.2 Public Beta 3 (15C40a)

OS X El Capitan 10.11.2 (15C40a) がApple Beta Software Program参加者に公開されたのでインストールしました。今回の重点エリアは、

  • Graphics

  • Mail

  • Wi-Fi

  • Calendar

  • USB

  • Notes

  • Photos

  • Spotlight

  • Networking

以下に、気付いた点を随時、列記します。

  • App Storeが予期せず終了することがある。

  • Dictionary Appが予期せず終了することがある。

OS X El Capitan 10.11.1 Public Beta 3 (15B30a)

本日、容量676MBのOS X El Capitan 10.11.1 PB3をインストールしました。再起動が2回ありましたが、最初の時に大きなビープ音があり、いつもとは異なる大きなプログレスバーが現れました。モニターの解像度を間違って別のMac用パッケージをインストールしようとしているのかと思いました。放置していると、間もなく二回目の再起動があり、今度はいつもと同じ小さなプログレスバーが現れたので一安心。以下、気付いたことを列記します。

  • Javaを8 Update 51から最新の8 Update 60 build 27にアップデートできるようになった。
  • App Storeの表示が英語に戻った。
  • SafariでOption + Command + 任意の数字を入力すると、”Favorites”に登録した指定のページが再び開くようになった。(PB2では開かなかった。)
  • 日本語入力時にSafari 9.0.1が予期せず終了する不具合は、修正されているかもしれない。(PB3にアップデートしてから一度もこの深刻な問題は発生していない。)

Migration of Aperture libraries to Photos app

migration

今年1月以降に撮影した画像ファイルはすべてPhotosに読み込んで管理、編集を行っています。去年までの画像ファイルはすべてApertureの年度ごとの複数のライブラリーに残ったままであり、その複数のライブラリーがバックアップを含めて重複しており、外付けHDDの容量を無駄に占拠するようになっています。そこで、前年度以前にApertureに読み込んだ画像ファイルをすべてPhotosに移行して、重複したファイルは消去し、外付けHDDの容量を解放しようと企てています。

先ずは227.32GBの容量を占めるApertureのライブラリー、"Aperture 2014"をControlキーを押しながら、Photosで開き、ライブラリーのコンテンツをPhotosに移行しました。外付けHDDの"Aperture Libraries"の名称を付けたパーティションの同じ階層に"Photos 2014"が新たに生成されました。"Photos 2014"ライブラリーの容量は少し小さくなって216.77GB。このパーティションの容量は816.06GBですが、ApertureとPhotosの各ライブラリーの容量を合計した数値がパーティションの容量を超えるという奇妙な現象が発生しています。Photos移行後のApertureのライブラリーを削除したら、パーティションの空き容量が増えると思われますが、まだ試していません。

追記:Appleのサポートサイトにこの奇妙な現象に関する説明がありました。移行後のApertureのオリジナルライブラリーは削除する必要はないとのことです。

OS X El Capitan 10.11.1 Public Beta 2 (15B22c)

10.11.1 Public Beta 1 (15B17c)でSafari 9.0.1が予期せず終了する深刻な問題があったので、製品版 10.11 (15A284) に戻していました。本日、Public Beta 2 (15B22c) がインストール可になっていたので、パブリックベータプログラムに再び参加しました。以下、不具合など気付いた点を列記して行きます。

  • PB1の時と同様にシステム言語を英語に設定しているにも関わらず、App Storeの表示が日本語になる。
  • Canon Printer PIXUS MP630のインク残量が適切に表示されるようになった。(10.11製品版も同様)
  • 日本語入力時にSafari 9.0.1が予期せず終了する不具合は、発生頻度が減少したものの完全に修正されていない。
  • Javaを8 Update 51から最新の8 Update 60 build 27にアップデートできない問題は解決されていない。

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