Apple Display Calibrator Assistant

BenQのチープな液晶LCDディスプレイをiMac 20” (Mid 2007)の外部ディスプレイとして繋げてから10日が経過しました。BenQのディスプレイでキャリブレーションを補正した時に、2台並べるとiMacの方が妙に暗く感じるようになったので(輝度を思いっきり下げていたので当然ではありますが)、iMacもExpert Modeで補正しました。

これまで、iMacのディスプレイは「眩しい」と不平を言った来たのですが、適正に補正すると、輝度を50%以上、上げでも眩しくなくなりました。当ブログも、以前は自分が見にくいので、黒っぽい背景に文字は白にしていたのですが、その必要もなくなりました。

ついでに、PowerBook G4 12”もエキスパードモードで補正すると、コントラストが明確になり、見易くなりました。

現在はiMacをメインディスプレイに、BenQをサブディスプレイとして使っています。サブが不要な時は、電源を切れば良いので無駄がありません。

iDisk Errors

1週間位前から、iDisk Other User’s Public folderへのアクセスが不安定な状態が続いています。自分のiDiskにもアクセスできないことがあります。同期のエラーも頻繁に発生しています。ひどいときはFinderが反応しなくなるので、システムを強制終了せざるを得なくなります。Backupや他のアプリケーションは影響を受けないようです。

間もなくMobileMeに移行になり、iDisk容量が2倍の20GBになります。また、Windows PCやiPhone 3Gからも普通にアクセスできるようになります。これが関係しているとしても、この使えない状態は長過ぎます。

先程、シンガポールからボックスが届きました。今晩は雨のBritish GP予選を見ながら、開封レポートします。

Service Pack 1 for Microsoft Office 2008 for Mac

SP1をMicrosoftのサイトからダウンロードしてアップデートを試みたところ、オンライン登録を促す画面が表示され、キャンセルするとOffice Applicationが立ち上がらないと言う問題が発生しました。仕事中にアップデートしてしまって、このような状況になり、困りました。如何にもマイクロソフトらしいです。以前の12.0.1の時はこんなことがなかったのですが...

AppleInsiderやMacUpdateの掲示板を見れば、解決策が見つかりました。次の二つのファイルをフォルダーから外していずれかのOffice Applicationを立ち上げます。ユーザー情報とシリアル番号を求められれば、情報を入力します。その後AutoUpdateプログラムが起動しますが、終了させれば、以前のように使えるようになりました。

User/Library/Preferences/Microsoft/Office 2008/Microsoft Office 2008 Settings.plist

Applications/Microsoft Office 2008/Office/OfficePID.plist

フォルダーから外した二つのファイルは後でゴミ箱に捨てました。12.1.0に更新後、Wordのスクロールが速くなりました。というよりも普通になったといった方が適切です。以前は頁数が多いファイルを開いた直後、ページを移動するのに縦スクロールが異常に遅いという問題がありました。他にも改良点が多くあるかもしれません。

iDisk Public Folder

.Macが提供するサービスの一部であるiDisk (10GB)のPublic Folderはいつの間にかブラウザーを用いてアクセスできるようになっています。これまでこれと言った使い道もなく何年も放置していたので、翻訳ファイルの受け渡しに使ってみることにしました。WindowsユーザーもiDisk Utility for Windowsを使わなくてもIE等のブラウザーでアクセスできるので、大きなファイルの受け渡しには重宝します。

System Preferences > .Mac > iDiskでPublic Folderの設定を"Read and Write"にしておけば、相手にファイルをアップロードしてもらうこともできます。但し、パスワードを設定しておかないと誰もがアクセスできてしまうので知らない人に大きなファイルをアップされれば困ったことになります。"Read Only"の場合でも機密扱いのファイルをアップする場合はパスワードを設定した方が良いかと思います。翻訳原稿の場合もたいていの場合は守秘義務がありますから公開できないのでパスワードの設定は必須です。iDiskのアドレスはhttp://idisk.mac.com/username-Publicになります。usernameのところは.Macのアカウント名です。

PowerPoint等、20MBを超える大きなファイルでメールに添付できないような場合に特に便利です。これまではCD-Rに焼いてもらってそれを宅配便で送付してもらっていました。宅配便は居留守の場合、再配達の手配が厄介です。

.Macには"HomePage"と言う紛らわしい名称の機能があり、ファイルを共有するためのサイトを作ることができますが、訪問者はダウンロードのみ可能で、アップロードはできないようです。

Back To My Mac

Software Updateで10.5.1にアップデートすれば、Back To My Macの機能が出先から操作しても動作するようです。自宅の同じLAN内で試験してみたところ、驚くべきことにシャットダウンができてしまいました。私の場合、職場まで車で20~30分位ですから、在宅Macを1時間位でスリープするようにしておいて、職場に着けばすぐにアクセスを試みれば良いわけですね。動作を確認すれば遠隔操作でシャットダウンすれば良いのです。できなくても1時間後にスリープします。早速来週にでも試してみます。

Update (11/20/07): 職場から自宅iMac G5にアクセスを試みましたが、失敗しました。スリープはさせていなかったのですが、なぜできなかったのか不明です。.Macのサインアウト、サインインはしていません。再起動させたのでサインアウトできていると思ったのですが...

Update (11/21/07): 今度は外出先でPowerbook G4で.Macのサインイン、サインアウトをしてから自宅iMac G5にアクセスを試みました。またもや失敗です。そう言えば、iMac G5の方はサインイン、サインアウトしていませんでした。各コンピューターでやらないと意味がないのですね。来週、再チャレンジします。

Update (11/22/07): AppleがBack to My Mac User's Guideを公開しています。10.5.1になってから公開したようですが、設定方法や使い方が詳しく書かれています。

TOP