MACALLY Woven Frame Case for iPhone 5 (Black)

Macally Woven Frame Case for iPhone 5

iPhone 5用としてシンガポールのAPR、epiCenterで入手したバンパーをiPhone 5に装着してみました。フレーム部分のみを覆うバンパー形状のケースですが、「カーボンファイバー・テクスチャーデザイン」が特徴的。

Macally Woven Frame Case for iPhone 5

フレームの材質は耐衝撃性ポリカーボネート。裏側から見るとiPhone 5との一体感があり純正品に近いデザインだと思います。

Macally Woven Frame Case for iPhone 5

エッジ部分は柔らかなフォーム素材が採用されているので、着脱が容易。iPhone 5の軽さを損なわない軽量のバンパーです。

iPhone 5 Black & Slate 32GB (with a nick on the edge)

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予約後25日待ってやっと入手できたiPhone 5ですが、nano-SIMトレー上の方、バックパネルのエッジの部分に小さなキズがあるのを見つけました。au代理店で念入りに確認した時は、保護フィルムが貼ってあったのでわからなかったのですが、帰宅後、フィルムを剥がしてみると見つかりました。

バンパーを装着する予定なので、見えなくはなりますが気になると言えば気になります。iPhoneを製造するFoxconnでの品質管理基準がより厳しくなったとのことだったので、私が入手するiPhone 5にも塗装の剥がれがあるかもしれないと思っていました。実物をよく見ると、塗装の剥がれではなく、製造時に付いた切り傷というか、エッジの一部が欠けているように見えます。上の画像はほぼ等倍に拡大してあります。お店でも入荷時にキズがあるのは、ちょうどこの辺りと担当した人が言っていた正にその部分です。nano-SIMトレーの上の方。

実はこの切り傷以外にも製造時に付着したと思われるゴミがバックパネルに2個ありました。保護フィルムに気泡があったので怪しいと思って剥がしたら見つかったゴミですが、このバックパネル仕上げ面と同じ素材でできていると思われるゴミは、粘着テープを使って綺麗に取り除くことができました。

気にしない人は平気かもしれませんが、神経質な私は切り傷の方は気になります。機種代金を一括¥72,000で購入した高価なiPhoneですから、これは許容範囲を超えているように思います。週末にでもApple Storeに持って行って相談しようかと考えています。

iPhoneはやはりApple StoreかApple Premium Resellerで入手すべきだったと少し後悔しています。保護フィルムの気泡に気付いてその場でキズや異物が付着していないか、確認してくれるかもしれません。

Where's my iPhone 5?

近くのauショップでiPhone 5 Black & Slate 32GBをMNP新規で予約したのが9月16日の午後。9月21日の発売日に手にすることはないだろうけれど、9月中には何とか入荷するのではないかと楽観視していました。予約を受け付けた担当者も10月?それはないでしょうという表情でした。

予約後、3週間が経過しても入荷の連絡がないので、一昨日、こちらから問い合わせてみました。機種変更なのか、他社からの乗り換えなのかを先ず聞かれ、3週間以上前に予約したことを伝えると、調べるので折り返し、連絡するとのこと。20分近く、折り返しの電話を待つと、調べた結果は「次の次」ということでした。私の前にもう一人、同じモデルのiPhone 5の入荷を待っている人がおられるということで、たぶん、次回の入荷で案内できるだろうということです。

こんなにも品薄状態が続き、商品入荷の目処が立たないような状況になることが予想できていたとすれば、予約の受付を一旦停止したはずだろうから、何か予測できない事態が起こっているに違いないと思っていました。それでふと目に留まったのがCult of Macの記事、"iPhone 5 Production Rates Fall As Apple Increases Quality Control At Foxconn"iPhone 4/4Sと比べてより薄くて軽くなったiPhone 5に使われているアルミ素材の塗装に一部問題があるようで、品質管理基準をより厳しくしたとのことです。そのため、製造数量が減少している。記事には塗装が剥がれた状態で出荷されてしまったiPhone 5 Black & Slateの画像が貼ってあります。入荷が遅れている原因がこれであるとすれば、納得できます。

今にも入荷したとの連絡が来そうですが、この画像を見てしまったので、契約時の検品は厳しくしようと考えています。

Draconids 2012

今年もりゅう座流星群(旧称、ジャコビニ流星群)は天候条件に恵まれず、不発でしたが、IMOが集計したZHRのグラフを見て、驚きました。2年連続でバースト状態になっています。カナダとドイツで行われた電波観測では世界標準時10月8日16時から18時の間に時間当たり1,000~2,000になっています。上のグラフは目視でのZHRですが、報告者数が数名と少ないので、過大評価の可能性があるそうです。それでも信頼できるベテランの観測者がピーク時で平均600以上をカウントしています。

次回の主な流星群は10月21日のオリオン座流星群です。輝度41.84%の月は午後10時半頃に沈むので天候以外の条件は揃っています。ピークに集中する流星群ではないので前後数日の期間に天候条件が良い時に観察すれば良いかと考えています。

Japanese GP 2012 Race

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日本グランプリの予選と決勝はテレビ観戦しました。決勝の特に最初と最後のラップは観ていてわくわくする面白さがありました。最終ラップに入る直前のシケインでDRSが使用できる1秒差まで追い付いたJenson Buttonは、表彰台を狙う小林可夢偉を1コーナーで追い越すことなく4位でレースを終了。3位と4位で獲得できるポイント差はわずか3ポイント。無理してオーバーテイクしようとして接触事故になれば、獲得できるポイントを逃すかもしれないし、非難の的にもなりかねない。母国グランプリで初表彰台を狙う人の邪魔はしたくなかったのか、メインストレートでDRSは使ってもKERSは作動させず。影の主役はButtonだったのではないかと思います。

Japanese GP 2012 Friday Practice 2

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昼食はV1席後方で伊勢うどん。午後のP2はB1席S字よりに移動。左はT2からS字。

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右はメインストレートからT1まで見渡せる絶景。午後から気温がどんどん上がり、すでに長袖シャツはバックパックに片付けました。

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どちらが減速中なのか記憶が曖昧。

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去年は1コーナーでコースオフしたFelipe Massa。Ferrariのマシンは鈴鹿では苦戦しているようです。

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去年の勝者、Jenson Button。

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P2の途中でS字の方に移動しました。

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Heikki KovalainenのAngry Birds仕様の赤いヘルメットがダークグリーンのマシンに合っています。ここは1/160秒で流し撮りモード全開。背景も選んでいます。

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Michael Schumacherはこの後、スプーンでクラッシュ。

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セッティングに苦労しているMcLarenのLewis Hamilton。

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どちらが速いのか?たぶん、Nico Hulkenbergの方が減速中。

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Kimi RäikkönenのマシンはKERSにトラブルが発生し、ピットで修理作業をしていたそうです。

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T1でコースアウトしたCaterhamのVitaly Petrov。リアウィングが落下しています。

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FCJ予選でも一台のマシンがT1でクラッシュ。

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最後にダンロップコーナーよりの逆バンクでポルシェ公式予選の様子を撮影。

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駐車場に戻ったのは午後6時前。駐車場を出るのに30分近く要しました。

Japanese GP 2012 Friday Practice 1

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昨年に引き続き、今年も日本グランプリは1時間半のF1練習走行が二回行われる金曜のみ、観戦+撮影に出かけました。午前6時前に自宅を出発し、同行者をピックアップしてから京都東ICから名神>>新名神高速道路に入り、土山サービスエリアで朝食を調達。サービスエリアに駐車中の車のほとんどは鈴鹿に向かうようです。渋滞を回避するために鈴鹿ICではなく、亀山ICで降りて、鈴鹿サーキットへ。

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去年と同じ「みそのモータープール駐車場」に到着したのは午前8時過ぎ。駐車場の予約はしていません。午後7時までの駐車料金は¥2,000。

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駐車場から逆バンクゲートまではゆっくり歩いて約20分。

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会場には鈴鹿サーキット50周年記念の垂れ幕や旗があちらこちらに。

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P1撮影場所はヘアピンの立ち上がり。金曜とは思えないほどI席はほぼ満席状態。観戦客数は去年よりも多い4万人以上。(主催者発表によると41,000人)感謝デーや50周年記念イベントなどで、サーキットを開放した主催者の努力が結実したのではないかと思います。

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Nikon Coolpix P300も今日はシャッタースピード優先の流し撮りモード。空は雲一つない快晴。絶好の撮影条件ですが、席に着くのが少し出遅れたので、角度によっては前の人の頭が視界を遮ることがあります。

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I席からは110Rからヘアピンに向けて減速する部分もよく見えています。しかし、このベネズエラ人ドライバー(Pastor Maldonado)は、サーキットのレイアウトを全く気にしない人のようです。

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高速シャッター(1/400秒)で撮ればブレはないけれど、スピード感もありません。

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鈴鹿で今季限りの引退を発表したMichael Schumacher。

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WilliamsのP1ドライバーはフィンランド人テストドライバーのValtteri Bottas。

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低速シャッター(1/160秒)でぴたりとピントが合うと気持ちが良い。

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この角度から流すのは難しいのでシャッタースピードは1/640秒。

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この方も観客数増に貢献しているのでしょうか。

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ヘアピン外側のカメラマン。半パンに裸足?

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110R側に立つと順光になり、Romain Grosjeanのマシンが光っています。

Michael Schumacher Announces Retirement

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43歳のMichael Schumacherは今季限りでF1を引退すると鈴鹿で発表したそうです。来季からMercedesのドライバーはMcLarenから移籍するLewis HamiltonとNico Rosbergになります。Schumacherは2006年以来、二度目の引退発表になります。高温多湿2時間レースとなった持久力勝負のシンガポールで限界を感じたのかもしれません。そのシンガポールGPで起こした追突事故のため、鈴鹿では10グリッド降格の罰則が科せられています。

明日から始まる日本グランプリを前に引退を発表したことで、鈴鹿での見方も変わってきます。Schumacherには最後の鈴鹿を思う存分、楽しんでもらいましょう。明日のP1とP2はオレンジのヘルメット撮影会になりそうな予感。

我々がF1現地観戦を始めたのが2006年の鈴鹿ですからあれから6年。鈴鹿ではまだ自由席があった頃で、日曜だけ観戦に出かけるという、今から思えば勿体ないことをしていました。去年と今年は金曜だけ。一昨年はシンガポールと鈴鹿を連チャンでフル観戦したら体力的にえらいことになりました。

Katy Perry on Sunday



日曜は問題なくFAN ZONEに入れたので、最前列の横方向から撮影しています。観戦チケットさえあれば無料でレース後にコンサートが楽しめる、シンガポールGP。おまけで付いて来るコンサートなのにステージは本格的で、パフォーマンスも熱が入っています。Katy Perryはパドックで決勝レースを観戦する姿が放映されました。コンサートが開催されたパダンまでパドックからどうやって移動したのでしょう。

Maroon 5 on Saturday



FAN ZONEに入れなかったのでステージから大分離れたところから撮影しています。土曜は日曜の倍ほど人が多いような気がします。現地の人は翌日も休みなので、夜更かししても平気なのでしょう。日曜の決勝後コンサートは翌日のことを考えて早めに帰宅する人が多いのか、比較的空いています。

Singapore GP 2013 — Super Early Bird Tickets Purchased

2013年度F1シンガポールGPの観戦チケットの一部(Pit Grandstand、Padang Grandstand、Bay Grandstand)が本日まで最大33%割引の超早割価格で販売されていたので、最も安価なBay Grandstandのチケットを購入しました。座席はT18のトンネルに最も近い薄緑ブロックの最前列の端っこ。チケットの価格は一枚でS$228.00、受け取りは例年通り、チケット回収センターを指定しました。

後からどうしてもZone 1とZone 2に入りたいということになれば、Premier Walkaboutを別途、買い増ししようかと考えています。Fan Standアップグレードの写真コンテストも密かに期待しています。

来年のシンガポールGPは9月第3週の20日から22日の3日間。23日の月曜が「秋分の日」で祝日であり、3連休になる人も多いでしょうから、休暇が取りやすいかもしれません。

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