ドライフライのシーズン真っ盛りですが、生憎の雨なので、フライリールのメンテナンスを行いました。と言ってもグリスを塗って、巻いてあるフライラインのドレッシングをするだけの作業です。Made in EnglandのこのOrvis Battenkill 3/4フライリールは、いつどこで入手したものか忘れてしまうほど遠い過去のこと。お店で買ったのか、通販でアメリカから個人輸入したのかも忘れてしまいました。入手した時期はルアーフィッシングからフライフィッシングに転向しようとしていた90年代半ばだったように思います。多分、初めて買ったフライリールです。
会場には実写サンプルが展示してありました。翼を拡げて飛行中のシロアジサシと星空の写真(右側)も展示してあったので、オリンパス社員の方に撮影方法を尋ねてみました。4秒の露出であるにも関わらず、シロアジサシがぶれていないのは、やはり、ストロボ強制発光により、光が当たっている瞬間のみ被写体である鳥が写っているからという理解で正しいようです。撮影に使用したレンズはM.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0だそうですが、周辺部も星がほぼ点像になっており、収差が極めて少ないことがわかります。
「閉店ご愛顧感謝セール」で3割引のアウトレット価格から更に20%OFFになっていたこぶりなトートバッグ、Oslo 2をBREE滋賀竜王店で入手しました。サイズはW32 x H21.5 x D5.5cm。この日は店長さんはお休みでしたが、応対してくれた店員さんは我々のことを覚えていてくれたようで、こちらから頼んでもいないのに、品名と価格が書いてある値札を回収せずに領収書とともに手渡してくれました。(品名が製品に書いていないので、BREEマニアである私は品名と販売元が書かれた値札も収集しています。)
Sony DSC RX-100で撮影した一枚に明るい流星のような光が写っていました。人工衛星のフレアかもしれません。Heavens-Aboveで軌道をチェックしてみたところ、イリジウムフレアではなさそうです。今日はDSC-RX100のピントが合っています。(5月10日追記:光跡を調べたところ、どうやらこの光はこと座η流星群に属する流星のようです。)