Clutch Release Cylinder Replaced

クラッチレリーズシリンダーをマツダディーラーで交換してもらいました。故障が発生した日曜日にクラッチラインのエア抜き作業をしてもらいましたから、普通に自走できる状況です。完治しているようにも思えましたが、エアを噛む原因を修理してもらったわけではありません。

「故障発生場所から最寄りの」ディーラーに車を預けて、お昼を食べに出かけた小一時間ほどで、クラッチレリーズシリンダーの交換作業が終わりました。(5年保証の対象であると私は思いましたが)残念ながら有償での作業になりました。

帰路、思ったこと。クラッチユニット全部を交換したのではないかと思うほど、シフトチェンジが滑らかになりました。まるで別の車?新車納車時のように、運転して楽しい車という実感を久しぶりに味わうことができました。ガソリン代は上昇し続けていますが、明日もRX-8で出かけてみよう。

Clutch Pedal Failure

久しぶりにRX-8のカテゴリーに記事を投稿します。ご覧の通り、最寄りのMazdaディーラーにレッカー車で直行です。こういう時に頼りになるのが、Mazda M’z PlusカードとDoCoMoの携帯電話です。幹線道路とはいえ、山の中ですから、iPhoneにしていたら通じなかったかもしれません。RX-8の写真入りカードに書かれていた連絡先に電話すれば、レッカー車をすぐに手配してくれます。最寄りのMazdaディーラーへは距離に関わらず無料で搬送してくれます。

今回は車と一緒に同乗者も含めて人間はレッカー車助手席に乗せてもらいましたが、最寄りの公共交通機関への送迎サービスもあるようです。追加年会費787円で「ロードアシスタンス」サービスを入会時にオプションで選んでおけば、このようなサービスが無料で受けられます。故障時だけではなく、事故のときも、また自分が運転していないときでも適用されます。電話連絡時も車種を伝えれば、その車に適したレッカー車を確実に送ってくれるようです。車高を低くしていないかとかエアロパーツを装着していないか等、聞かれました。何よりもありがたいことは、カード会社の提携工場ではなく、確実に最寄りのマツダディーラーに車を搬送してくれることです。

LaCie Hard Disk, Design by Neil Poulton

Apple製品と最も相性が良いハードディスクドライブと言えば、LaCieの製品です。Neil PoultonがデザインしたトリプルインターフェースのドライブをTime Machine用に用意しました。FireWire 400でiMacに繋げました。青いLEDが設置面を照らし出す仕組みが面白いです。黒いボックスは鏡面仕上げ、底面と背面に通気孔があります。前面にはロゴマークすらない、ミニマムデザインです。

背面にスイッチが付いています。パソコンの電源と連動しないので、シャットダウン時は手動でスイッチを切る必要があるようです。パソコンのスリープ時は、(省エネルギー設定で、「可能なときはハードディスクをスリープさせる」にチェックしておけば)ハードディスクの回転が止まりますから、電源は切らなくても良さそうです。但し、LEDは点灯したままです。


Singapore GP Tickets Have Arrived!

こんなに早く届くとは思いもしませんでした。正にCome Out of the Blueな感じです。シンガポールは郵便局、間にDHLが入って、実際に届けた宅配業者は佐川急便でした。差出人はSingapore GP PTE. LTD.です。

黒いパッケージングはどことなく、Apple製品を連想させます。iPodに刻印すれば、シンガポールから送られて来ますから、何か関係があるかもしれません。金曜、土曜、日曜のチケットが別になっています。それぞれのチケットにランヤード付きです。これなら会場でチケットホルダーを買わなくて済みます。このランヤード、チケットといっしょに持参しなければ入場拒否されるとか、ケースに書いてあります。

去年の富士のチケットと比べると...一昨年の鈴鹿も普通の紙のチケットで、記念用のものに交換したらもっとつまらないチケットになったのとは大きな違いです。最新のマップもパッケージに入ってました。スクリーンの位置や歩道橋、ゲート番号なども記載されています。

iDisk Errors

1週間位前から、iDisk Other User’s Public folderへのアクセスが不安定な状態が続いています。自分のiDiskにもアクセスできないことがあります。同期のエラーも頻繁に発生しています。ひどいときはFinderが反応しなくなるので、システムを強制終了せざるを得なくなります。Backupや他のアプリケーションは影響を受けないようです。

間もなくMobileMeに移行になり、iDisk容量が2倍の20GBになります。また、Windows PCやiPhone 3Gからも普通にアクセスできるようになります。これが関係しているとしても、この使えない状態は長過ぎます。

先程、シンガポールからボックスが届きました。今晩は雨のBritish GP予選を見ながら、開封レポートします。

Singapore GP Tickets

史上初の公道ナイトレースとなるF1シンガポール開催まで残り、86日。再来月です。現地の郵便局などでピックアップできる人は既にプラスチック製、ネックストラップ付きの立派なチケットを入手されているようです。金、土、日の3日間通しチケットですが、曜日別に3枚になっています。海外から予約した人は(私も含めて)7月以降に順次、宅配便で送られて来るとのことでした。楽しみです。

私が予約しているBay Grandstand (Lower)は既に売り切れです。チケットは記名式ではありませんから転売ができます。現地でチケットを入手した人がネットで転売しているようです。

チケットは5ヶ月間で92%を販売済みであるそうですが、本日より、グランドスタンド合計1,600席分 (Connaught Grandstand 1,100 + Turn 2 Grandstand 500) を公式サイトで新たに販売しています。ConnaughtはS$698、Turn 2はS$1,388、いずれも高価な指定席です。これで一日のキャパが10万600人になったとか。2006年鈴鹿の決勝当日16万と比べると、ずっと少ないですが。

Turn 10と11が実際は3つのコーナーであるので、10a/10b/10cに変更になったとか。と言うことは、私の席はTurn 19ではなく、Turn 18手前になります。

RICOH GX200

昨日、発表になりました。発売は7月4日とか。Caplio GX100の後継機ですが、Caplioの刻印の代わりに社名のRICOHがロゴに使われています。液晶モニターもより大きく2.7”、46万ドットになりました。R8に採用されたモニターと仕様は同じようです。My Settingは3つもあります。オプションのレンズキャップは変わった構造で面白いと思います。

Apple信者も買わないiPhone 3G!

2年契約の縛りとパケット定額の二重縛りで使っても使わなくても、2年で¥197,760(8GBモデルの場合)以上の出費を強要するiPhone 3Gよりも、RICOHのカメラが欲しい。SBMにそんなに支払いたくはありません。MobileMeを使うのなら2年間でさらにプラス19,600円。ホワイトプラン+Wi-Fiで割賦割りを高め(=実質本体価格を高め)に設定した料金プランも提供すべきかと思います。

iPhoneの日本発売を何年も待ちつつ、携帯を所有しない主義を昨年まで続けていた私としては、是非ともDoCoMoから乗り換えたい気持ちではありますが、どう考えても使わないであろうパケットし放題に毎月、5,985円も払えません。私の環境では自宅も職場もWi-Fiでネット接続できる状況なので、3G回線を使用したインターネット接続はそれほど必要とは感じません。私が欲しいのはiPhone 3Gではなく、通話とMobileMe主体のiPhone Classicです。たぶん、そんなのは発売されないでしょうけれど。

Apple信者はAppleにお布施はするけれど、キャリアにはお布施しません。

.Mac Personal Domain

パーソナルドメインを取得し、.Macのサーバー (web.mac.com) にRapidWeaver 4.0を使って、3.6で作ったサイトをアップロードしてみました。Setup>Web Addressに取得したパーソナルドメイン名を入力して、Publishをクリックすると、「Setupで指定したアドレスと発行先のアドレスが違うのですべてのページをアップロードする」という旨のメッセージが出ます。File>Publishing Settings... では”Publish to subfolder of sites folder”のチェックを外し、”Use .Mac personal domain”のチェックを入れてPublishをクリックするとパーソナルドメインにサイトを公開することができました。

確認のメッセージでは、公開先アドレスはパーソナルドメインではなく、homepage.mac.com/UserName/になっています。Setup>Web Addressを再び確認すると、設定したはずのパーソナルドメイン名が消えて、homepage.mac.com/UserName/に戻っています。たぶん、バグだと思いますが、無視してSetupの設定はそのままの状態でページを更新してもパーソナルドメインの方に適切にアップロードできるようです。

何が起こっているのかよくわからないので、整理して考えてみます。アップルのサイトで.Mac>Account>Personal Domainで設定を済ませると、web.mac.com/UserNameがパーソナルドメインになります。RapidWeaver 4.0でサブフォルダを作らずに最上位階層(homepage.mac.com/UserName)にサイトをアップロードすると自動的にweb.mac.com/UserNameの最上位階層にサイトが送られるということでしょうか?つまり、homepage.mac.com/UserNameとweb.mac.com/UserNameは同じもの?

サブフォルダに発行するということは、homepage.mac.com/UserName/subfolderですから、パーソナルドメインを設定したweb.mac/UserNameにはアップロードしないということです。整理しているつもりがますます、混乱してきました。

今回、取得したドメインはwww.example.comです。備忘録としてドメイン取得時の一連の処理を書いておきます。

    • ドメイン登録代行会社でexample.comを取得
    • .Mac>Account>Personal Domainで取得したドメイン名を入力して設定
    • EveryDNS.net でアカウントを作成し、Add new domainで取得したドメインを入力し、basicを選択
    • EveryDNS.netのAdd a record>Fully Qualified Domain Name:で取得したドメイン名を入力
    • EveryDNS.netのAdd a record>Record TypeでCNAME を選択
    • EveryDNS.netのAdd a record>Record Valueでweb.mac.comを入力
    • ドメイン取得代行会社で4つのDNS (ns1.everydns.net, ns2.everydns.net, ns3.everydns.net, ns4.everydns.net)を設定

RICOH R8 Review

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私にとっては初めてのリコー製品となったR8購入後、約3週間が経過しました。検索キーワードRicoh R8でネットを検索し、他のユーザーがどのような印象をお持ちなのか、どんな風に使っておられるのか、調査しております。カメラの印象以外で気付いた事が一つあります。検索でヒットしたページのオーナーがMacユーザーであることが極めて多いということです。しかし、カメラにこだわる人にMacユーザーが多いという傾向は昔からあり、その意味ではリコーやR8に限ったことではないのかもしれません。

機能ではなく製品のデザイン重視でコンデジを選ぶ人、万人受けする製品ではなく、少数のマニアに受ける製品を好んで買い求める人、そうした人がR8を選び、Macを所有している、写真の管理にはiPhotoを使っている、決して偶然ではないのでしょう。

フルオートで誰でもきれいな写真が撮れる製品ではありますが、カスタマイズが容易にできる点が特徴です。Sceneモード以外にMy Settingが2つと通常の写真撮影モードがあります。どのモードも設定を読み込んで記憶します。ADJボタンの設定もできるようです。あまりにも簡単に設定ができてしまうので、フルオートのつもりでシャッターボタンを押したら、前回の設定値が記憶されていて、失敗するという例もあります。そういう意味では、入門者向けのカメラとは言い難い所があり、誰にでも勧められる製品ではありません。

マクロ機能は素晴らしいけれど、暗い室内での人物のスナップ写真とかは苦手のようです。屋外ではコントラストがはっきりとした独特な写り具合が特徴です。実際の感じよりも明暗が強調される、味があってこれはこれで良いかと思います。所有して持ち歩くことに満足感を覚える製品です。気軽にスナップ写真というより、時間をかけて構図を練ってから、露出補正をして、マニュアルっぽく撮影しようという意欲を起こさせる何か不思議なものがこのカメラにはあります。

Macユーザも多いはずなのに、付属のソフトはすべてWindowsオンリーです。RicohのサイトもMacフレンドリーとは言い難いのが気になります。ファームウェアのアップデートはMacでも可能でしたが...

Nikon Binoculars 7×50 7.3º

この手の古い双眼鏡を所有する人は昔の天文少年でしょうか。Coachのレザークリームで磨けばご覧の通りぴかぴかです。レンズも専用クリーナーできれいにしました。製造後30年の年月を経た双眼鏡とは思えないほどの光沢です。

1970年代前半に買ってもらったニコンの双眼鏡、口径50mm、ひとみ径7.1mmのレンズが明るくて、当時は天体観測に使っていました。私も当時は天文少年、地元の天文同好会のメンバーでした。先輩諸氏のアドバイスを聞いてこの機種を選んだように覚えています。

本来は海上での使用を意図したものだそうです。目盛が付いていて大きさか距離のいずれかがわかっていれば、もう一方が測定できるようになっています。現在も同様のモデルが販売されているようで、仕様から判断すると現在の製品名は「7x50トロピカルIF・防水型・HP(L字スケール入り)」のようです。IFとはIndividual Focusの略で片目づつのピントリングを回してピント合わせを行う方式です。これまで防水型であることは知りませんでした。

高倍率の望遠鏡で星を見るよりも低倍率の双眼鏡で見る星雲や星団の方がずっときれいです。但し、天頂付近を観察するには寝転んだ方が楽です。それでもずしっと重いので、数分で腕がだるくなるかもしれません。地平線に近い高度なら大型の三脚に専用アダプターを取り付けて固定すれば快適に観測できます。

Service Pack 1 for Microsoft Office 2008 for Mac

SP1をMicrosoftのサイトからダウンロードしてアップデートを試みたところ、オンライン登録を促す画面が表示され、キャンセルするとOffice Applicationが立ち上がらないと言う問題が発生しました。仕事中にアップデートしてしまって、このような状況になり、困りました。如何にもマイクロソフトらしいです。以前の12.0.1の時はこんなことがなかったのですが...

AppleInsiderやMacUpdateの掲示板を見れば、解決策が見つかりました。次の二つのファイルをフォルダーから外していずれかのOffice Applicationを立ち上げます。ユーザー情報とシリアル番号を求められれば、情報を入力します。その後AutoUpdateプログラムが起動しますが、終了させれば、以前のように使えるようになりました。

User/Library/Preferences/Microsoft/Office 2008/Microsoft Office 2008 Settings.plist

Applications/Microsoft Office 2008/Office/OfficePID.plist

フォルダーから外した二つのファイルは後でゴミ箱に捨てました。12.1.0に更新後、Wordのスクロールが速くなりました。というよりも普通になったといった方が適切です。以前は頁数が多いファイルを開いた直後、ページを移動するのに縦スクロールが異常に遅いという問題がありました。他にも改良点が多くあるかもしれません。

Trim Board Painting

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これは何とかしないといけません。再塗装後、もうすぐ2年になりますが、白い塗料を塗ったトリムボードの塗膜が去年から剥がれています。1年も持たなかったということです。2年前の再塗装に使用した塗料はアクリルシリコン系の合成樹脂水性塗料、ハピオパワーの白です。白は汚れが目立ちやすい上に、塗膜が剥がれやすいです。本来は塗膜を形成するタイプの塗料ではなく、キシラデコールのような木目に浸透するタイプのものが良いのですが、白がありません。

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トリムボードは今回で3度目の塗装になります。今回はアサヒペンの油性スーパーコートのティントベージュを用意しました。ハピオパワーと同じアクリルシリコン系の塗膜を形成するタイプの塗料ですが、「2倍長持ちの次世代塗料」という宣伝文句に惹かれて買ってきました。ガレージ正面のトリムボードをアサヒペンの油性スーパーコートで再塗装しました。剥がれかかった古い塗膜をパッドで剥がし、養生テープを周囲に貼れば、後は刷毛で塗るだけ。ついでに東側の窓周囲の自作ボードも塗装しました。南側のガレージ正面と東側の塗装の劣化状態がひどく、今回は西側と北側は再塗装していません。太陽光、紫外線が当たる面の劣化が著しいです。

ちょうど、塗り終えた頃に雨がぽつりぽつり降り出しました。油性にしておいて良かった。スーパーコートは水性と油性の両方が販売されています。油性でも溶剤の臭いがほとんど気にならなかったです。本当に油性なのか?疑いたくなるほど扱いやすい塗料でした。手に付いたペンキが水で落ちなかったので、油性なのでしょう。ペイント薄め液を使えば容易に落ちました。紛れもなく油性です。今回使用したティントベージュ、落ち着いた色で良い感じになりました。

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(2008年5月14日追記)写真ではわかりにくく、今回再塗装したトリムボードの部分は白に見えますが実際はベージュです。翌日、雨が上がり写真撮影できるようになりました。塗膜は硬そうです。宣伝文句通りの耐久性があるかもしれません。結果は一年後に報告します。

ガレージ北側に回り、よく確認したところ、正面ほどひどくはないもののトリムボードに塗った白のペンキ(ハピオパワー)がやはり劣化しており、一部塗膜が剥がれていました。スーパーコートが余っているので北側も近いうちに再塗装します。

RICOH R8

以前から狙っていたGR Digital IIの実機を見ましたが、質感がどうも値段に相応しくない気がしました。最後まで迷ったのは絞り優先機能付きでクラシックな一眼レフに近いNikon Coolpix P5100です。破格値で売られていたので購入するつもりでしたが、店頭在庫が切れていたので断念。結局、今年の春発売のRicoh R8に落ち着きました。こちらの方も既にカタログを毎日のように眺めていました。絞り優先などの機能はありませんが、質感が素晴らしく良いと思います。上位機種であるGR DigitalよりもR8の方が高級感があると私は感じます。光学7.1倍、広角28mmから望遠200mmズームレンズ、2.7型46万画素の液晶モニター、それと広角側で1cmマクロ撮影が特徴でしょうか。何と言ってもデザインとネーミングが素晴らしい。Caplio R8なら買っていないと思います。

筐体デザインではヘアライン仕上げの上部カバーが、昔風の堅牢な作りを表現しています。P/Lがないので一枚ものでしょうか?このアルミ製トッププレートが高級感を醸し出す源ではないかと私は思います。グリップは小さめではありますが、上位機種であるGR Digital IIやGX100と同じような感触のラバー風素材が使われています。但し、R8のグリップは型押しが施されていないのでシンプル且つクールな印象を与えます。

R8専用革ケースは何と店員さんがサービスで付けてくれました。必要なものを付けてくれる、たいへんありがたいと思います。不要なものを買ってしまう恐れがあるポイントを付けられるより、ずっと良いです。やはりカメラはカメラ専門店で購入するのが良いのかもしれません。

J. Bailey Bamboo Fly Rod

4/5 wt., 7' 0" Fly Fishing Bamboo Rod

I don't remember which Orvis store in Michigan it was, or it might have been one of those stores that sold fly fishing tackle as well. I purchased this beautiful split cane rod back in 1996 or 1997. I'm not really sure where and when exactly I came across this rod. In those years, I was collecting tools for making bamboo fly rods as I wanted to be a rod builder myself. And this rod was going to be a model for my rod building.

More than ten years have passed since then, but I still haven't started building my first rod. I've been using this rod though up in mountains in Shiga when I go iwana fishing and it is as beautiful as it was ten years ago. Not even a scratch is on the rod. I tried to locate a website that says something about the maker, "J. Bailey", as I wanted to know more about this person and his other works of rod building, but not a chance. The rod maker might not have his own website. If by any chance he visits this site, I will welcome his comments. He, or could be she, would be surprised to find that one of his rods he made and sold almost twelve years ago is still in good shape and that it has been used in the land of rising sun.

ミシガン州デトロイト郊外のフライ専門店で1996年か1997年に購入したバンブーロッドです。毎年この季節になると釣行予定もないのに釣り道具を持ち出す習癖が私にはあります。ドライフライにこだわりますから、山桜が咲く今頃から梅雨入り前までの短い期間がベストシーズンです。羽化して成虫になると数時間から長くても数日しか生きれないMayfly(カゲロウ)がハッチする季節です。梅雨入りすれば葉を付けた川辺の樹木が邪魔になり、うまくキャストできなくなります。

ロッドメーカーのJ. Baileyという人、それほど有名なビルダーではないと思いますが、製作後、10年以上が経過した今も破損は一切ありません。しっかりとした作りなのでしょう。01996の刻印があります。1996年の0番ということなのでしょうか。当時はバンブーロッド製作用の道具を買い集めていました。いつかは自分でも製作したいと考えていたのですが。その時のお手本になるようにと購入したのがこのロッドです。

Postscript:

I have remembered the shop where I bought the rod. It is called "Paint Creek Outfitters" and it is located in Rochester, MI. They carry Orvis products and other fly fishing tackle. One of the staff was calling the rod maker inquiring about the price as it didn't have a price tag.

Canon PIXUS MP610

量販店でiMacを購入した時に付いて来たポイントを利用して多機能インクジェットプリンターを入手しました。スキャナー、コピー、プリンターの機能が一つになった流行の複合機です。A4サイズのスキャナーがあるので、これまで使用していたCanon IP7100と比べると大きな設置スペースが必要になります。筐体はプラスチック製ですが、色がiMacと同系統で横に並べると統一感があります。給紙カセットが本体に収納されているのでスッキリとしたデザインになっています。排紙口の蓋は閉じた状態で印刷しようとすれば自動で開きます。

自動両面印刷が可能であることが条件でこの機種を選んだのですが、IP7100も自動両面印刷ができたのです。3年も使っていて一度も両面印刷をしたことがなかったので、そんな機能があることをすっかり忘れていました。しかし、3年前の製品と比べると、印刷速度が速いし、解像度もアップしています。それとクイックスタートの機能があるのは便利です。

AirMac ExpressにUSBで接続していますが、今のところ、問題なく印刷できます。特に黒の文字がきれいです。(スキャナーの機能はパソコンに直接つなげないと利用できないようです。)パソコンとの電源連動機能は複合機にはないので、操作パネル用の蓋を開けて電源をオンオフにする必要があります。省電力設計だから、電源常時オンでも問題ないかもしれません。

写真はまだ印刷していませんが、IP7100と比べればインクカートリッジの本数が少ない分、それなりの品質になるかと思います。スキャナーはCCDではなくCISなので、厚みのある本や雑誌のスキャン、コピーには適していないかもしれません。A4の紙からPDFに落とすのには問題ないと思います。

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