Singapore GP 2015 Day 4 (Saturday)

Fraser Place Fusionopolis

土曜の朝食はホテル17階で。客室数が50しかない小さなServiced Apartment(サービス付きアパート)なので、テーブルの数も限られています。

Fraser Place Fusionopolis

ビュッフェ式の朝食はサラダとフルーツが特に充実していました。

Fraser Place Fusionopolis

食器は部屋にあるものと同じデザイン。ホテル専用のリフト(エレベーター)で朝食を部屋に持ち帰る宿泊客も見かけました。

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私は朝食を済ませると、部屋に戻り、前日に慣れないカメラで撮影した画像ファイルを持参したMacBookに読み込んで、画像編集、そして昼寝している間に同行者はホテルのスタッフに教えてもらったHolland Villageを散策。

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MRT Holland Village周辺に両替商やSIM屋さんが確かにあります。

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昼食はホテルから見えているNUS(シンガポール国立大学)キャンパスの学食でと思い、MRTサークルラインで隣の駅(Kent Ridge)まで移動し、そこから徒歩でキャンパスに向かおうとしました。しかし、駅の周辺はすでに大学の関連施設が立ち並んでおり、学食はどこ?

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近くの人に尋ねてみると大学キャンパス内を巡回する無料のバスがあるので、それに乗車すれば良いとのことでした。学生さんにも尋ねてみると、私たちも学食のあるバス停で降りるので付いて来てということで...

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降りたバス停はCREATE。近くに学食と生協があるらしい。THE (Times Higher Education) の今年の大学ランキング調査結果によると、NUSは世界大学ランキングで第26位であり、アジアでは東大(43位)を追い越して首位になっています。

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学食はフードコート形式になっており、四川料理、インド料理、マレー料理、韓国料理、和食など、国際色豊か。海外からの留学生が多いことが推察できます。

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私が注文したボリューム満点の麻婆豆腐は、一般向けの価格ではなくなぜか学割価格でS$4ぐらいでした。香辛料の味付けが本格的でした。

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食器の返却はセルフサービス。「HALALはこちら」の表示も。東大や京大の学食でHALALの食材や料理が提供されているかといえば、どうでしょう。こうした国際性も大学ランキング調査の評価項目に含まれているのではないかと思います。

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学食と同じ建物にある生協。日曜と祝日が休みで土曜の営業時間は午前10時から午後2時までとあります。我々が入店したのは閉店5分前でした。

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留学生が暮らす学生寮でしょうか。

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緑が多いキャンパスは若かりし頃、しばらく通ったハワイ大学マノア校をふと思い出しました。

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一旦、ホテルに戻り、土曜の観戦チケットを首からぶら下げて、MRT Raffles Placeへ。ヘイズはどこに行ったのか?今日は青空も見えています。

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P3は通称、マーライオンコーナーのT13で、そして予選はT9内側のダンカンのところで観戦+撮影しようと計画しました。予選終了後はMaroon 5のコンサートなので、T9内側の施設なら楽屋のすぐ裏側です。


Singapore GP 2015 Day 4 (Saturday) — Practice 3 and Qualifyingへと続く。

Singapore GP 2015 Day 3 (Friday) — Practice 2

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P2は自席を離れてドリアン劇場屋上から写真撮影しようと、ちょっと早めに移動しました。金曜のP1終了後なのでほとんど人がいませんが、撮影に最適な場所を確保するには場所取りは必須。

ISO 4000で撮影したドリアン劇場の画像は、背景がノイジーですが、液晶モニターで確認した時は、ノイジーに見える原因はヘイズ(大気汚染)だろうと思っていました。しかし、ヘイズの影響がほとんどなくなった土曜と日曜にISO高めで撮影した画像も背景の暗部がノイジーだったので、原因はOlympus OM-D E-M5 Mark IIのセンサー自体と画像処理エンジン、それと私のカメラ設定方法にあるのではないかと考えるようになりました。

Singapore GP 2015 Practice 2

T15からT16へと向かう短いストレートを斜め後方から撮影します。トラック手前側のコクリートウォールと金網が後退しているところがあります。レコードラインは向こう側なのでこの部分はクレーンの通路になるのでしょう。

Singapore GP 2015 Practice 2

金網が後退しているところから"Fly Emirates"の看板までの短い直線を減速しながらマシンが通過する様子を流し撮りします。ちょうどこの辺りの路面がバンピーであり、火花が撮れればラッキー。

Singapore GP 2015 Practice 2

まずはこの撮影地でのベストショット。今年から見栄えを派手にしようと、意図的に火花が飛び散るようになっているそうです。

Singapore GP 2015 Practice 2

同じZone 4でありながら、8番ゲートに近い向こう側は大勢の人が観戦しています。

Singapore GP 2015 Practice 2

斜めに高速で移動する被写体の流し撮りは極めて困難。シャッタースピードは1/250秒に設定。

Singapore GP 2015 Practice 2

ISO上限を高めに設定すると、上の画像で4000になりましたが、背景によってはノイズが抑えられているというか、目立ちません。

Singapore GP 2015 Practice 2

遠くにT19も見えています。

Singapore GP 2015 Practice 2

被写体ブレを抑えようとシャッタースピードを1/320秒に上げるとISOは上限の5000に。

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P2終了を待たずにPharrell Williamsのコンサートが開催されるPadangメインステージへ。コンサートを最後まで楽しんで、City Hall駅からMRTに乗車しようとしたら、物凄い人混みだったので、Raffles Placeに乗車駅を変更。

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Raffles Place駅はいつも利用する入り口が閉まっていました。コンサートの余韻を楽しみながらfreedom!を歌う集団について行ったらClarke Quayの辺りまで迷い込んでしまい、Circle Line乗り継ぎ電車は終電になりました。時計は午前2時前。サンダルを履いていたら、鼻緒に接触する部分に擦り傷を負いました。


Singapore GP 2015 Day 4 (Saturday) へと続く。

Singapore GP 2015 Day 3 (Friday) — Practice 1

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1時間半の練習走行が二度、行われる金曜は走行中のF1マシンを撮影する絶好の機会です。この日はMRT Raffles Placeで下車し、今年新たに設置された7番ゲートからサーキットパークに入場しました。マーライオン公園とドリアン劇場とを繋ぐ歩行者専用のJubilee Bridgeに設けられたゲートです。

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ヘイズによる健康被害が想定されていたのか、耳栓とポンチョをセットにした例年のサバイバルキットに加えて、今年はN95マスクも用意されていたようですが、実際に販売寄付されることはなかったようです。

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サーキットパークに来れば先ずはダンカンに挨拶をしようと、T9内側の施設敷地内に立ち入ろうとしたら、予想通り警備スタッフに制止されました。このカード所持者でなければ敷地内に入ることはできないと一点張り。敷地内に入りたければインフォメーション・ブースでカードを発行してもらえと言われました。そんなことは無理だろうと思いながら、iのマークがあるインフォメーション・ブースの方に向かって歩いていると、この施設に毎年のように宿泊しているドイツ人二人組が夕食とビールを手にF1ビレッジの方から戻ってくるところを目撃しました。常連客仲間との一年ぶりの再会。施設に戻ろうとしていた二人に、ダンカンをゲートまで呼んでとお願いしました。

ほどなく現れたダンカンの権限で、宿泊客ではない我々も施設敷地内に入ることができました。施設のスタッフに持参したお土産を渡して、しばらくおしゃべりした後、P1は予定通り、自席のあるBay Grandstandへと移動。

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Bay Grandstand下でボリューム満点のハンバーガーとホットドッグを買い、ダークグリーン上段の自席へ。

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自席から望むT18方面。ここからは望遠レンズを使ったとしても迫力ある写真撮影は無理。

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金曜は観戦客が少ないので、写真撮影に適した席の近くは事実上、自由席になっています。毎年のことですが、P1の前半は警備スタッフと案内係が大目に見てくれます。P1後半になると、他人の視界を遮らないところで撮影していたとしても、自分の席に戻れと注意されるので、写真撮影はそれまでが勝負。去年、警備スタッフの注意を無視して口論していた中華系の子連れの男性、今年も同じ場所にいました。フルサイズの高級機を手に入れたようで、相変わらず、他人の視界のことは何も考えず、好き勝手に振舞っていました。

F1 Singapore GP Practice 1

minority318さんにお借りしたレンズ(OLYMPUS M.14-150mm F4.0-5.6)に活躍してもらう時が到来しました。望遠端の150mm(換算300mm)で撮影したSebastian Vettel。

F1 Singapore GP Practice 1

Williamsのフィンランド人ドライバー、Valtteri Bottas。超低速コーナーのT18は、マリーナベイ・ストリートサーキットの23のコーナーの中で最も難易度が高いコーナーであると私は考えています。T18の曲がり方を見ているとドライバーの技量とマシンのサーキットトラック適性がわかります。

F1 Singapore GP Practice 1

Sergio Perezはコーナーを曲がりきれずにランオフエリアに。クラッシュは避けることができたので、ドーナツターンしてトラックに戻りました。

F1 Singapore GP Practice 1

ベテランドライバーのKimi Räikkönenは安定しています。

F1 Singapore GP Practice 1

McLaren Hondaのマシンが通過するたびに日の丸片手に声援を送る人が近くにおられました。

F1 Singapore GP Practice 1

毎年、誰かがトンネル内のガードレールに激突し、セーフティーカーの登場となります。

F1 Singapore GP Practice 1

午後6時開始のP1も、終盤になると金融街の夜景が映えます。去年と比べると今年のマシンはエンジン音が若干大きくなりましたが、Hondaのエンジンだけ去年のターボエンジン特有の低い音でした。Hondaは開発が一年遅れているような気がします。


Singapore GP 2015 Day 3 (Friday) — Practice 2へと続く。

Singapore GP 2015 Day 3 (Friday) — Checking Into The Hotel

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ホテルにチェックインするには早すぎたので、フロントで荷物を預けてMRTでCity Hallに向かいました。Raffles City地下のDin Tai Fungで食事をした後、チケット回収センターへ。

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今年も3日間通しのBay Grandstand、ダークグリーンの観戦チケット。今年のチケットは建国50周年のSG50のロゴ入り。

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観戦チケットを入手後、同じ建物(スイソテル)にあるSingtel代理店でプリペイドSIMを購入。観光客向けのnano SIMカードはアクチベーション後5日間有効で、データ容量は何と100GB。海外ではSIMのロックが外れるiPad mini 2に挿して使う予定ですが、どう考えてもシンガポールに滞在する4日間でそんなに使えません。普段の使い方なら8年分ぐらいありそう。iPad miniでは使えない、現地での通話500分とどこでもかけられる国際電話30分、現地通話100回分がセットになってS$15(およそ¥1,260)でした。

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ホテルに戻り、チェックイン。部屋は19階のサービス付きアパートでした。

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キッチンのシンクには洗剤やスポンジなど調理後に必要なものは揃っています。

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冷凍庫付き冷蔵庫にレンジフード、IH調理器具、電子レンジ、乾燥機付きの洗濯機など、家具備品付きアパートそのもの。日曜と祝日以外はハウスキーピングのサービスもあります。

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1階のバスルームはガラス張りのシャワールーム完備。

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2階のバスルームには浴槽がありますが、浴槽にお湯を溜めようとしたら温水がいつの間にか冷水になっていました。

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2階寝室にあるワークスペースに持参したパソコンを設置すれば仕事ができそう。室内で利用出来る無料の無線LANはスピードが遅くて、Singtelの4G回線の方が速かったように思います。持参したMacBookは有線LANに接続しました。

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ヘイズの影響で霞んではいるものの、2階の窓から遠くに港が見えていました。

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1階部分のバルコニーは小さな庭付き。このバルコニーが喫煙室になりました。

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ロフト式のこのサービスドアパートメント(Loft Executive)の宿泊料金は、通常価格で一泊当たりS$329。日本円でおよそ¥27,600 x 3泊になりますが、F1シンガポールGP開催週であることを考慮すると、決して高くはありません。建物がMRT one-north駅の真上にあるので、サーキットパークまで炎天下をほとんど歩くことなく移動できます。コンサートを最後まで観ると、MRTの終電に乗り遅れそうになりますが、その点だけ注意しておけば、F1観戦客にとっても快適で便利な五つ星ホテルだと思います。

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キッチンカウンターに大画面のテレビが設置してあり、部屋があまりに快適なので、テレビ観戦に変更しようかと思ったほど。


Singapore GP 2015 Day 3 (Friday) — Practice 1へと続く。

Singapore GP 2015 Day 3 (Friday) — From Johor Bahru To Singapore

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昨夜は予定より4時間以上遅れてジョホールバルSenai空港に到着し、ホテル(The Puteri Pacific)にチェックインできたのは午後11時頃になりました。2008年に利用して好印象だった、元パンパシ系列のこのホテルは7年の月日が経過すると、星の数が5個から4個に減少しており、今回は建物が老朽化していて、サービスが最低レベルの悪い印象に変わりました。

A minibar incident
飛行機が遅延した影響か、少々疲れ気味の私は喉が渇いたので、何か冷たい飲み物はないかとミニバーを開けると空っぽ。「空っぽの際はこの番号に電話してソフトドリンク一本RM3を注文してください」と書かれたカードがミニバーの上に置いてあったので、その番号に電話しました。ようやく電話に出た女性は、この番号ではなく、別の番号にかけ直してくれと案内したので、その別の番号にかけると、今度は男性が応対しました。(なぜ転送してくれないのか、この時点でちょっと不審に思いました。)部屋番号と注文内容を伝え、15分以上、部屋で待機しましたが、一向にソフトドリンクを持って来てくれそうにない。再度、電話してみると、今度は女性が出て、確かに注文は聞いており、別の部屋に間違って持って行ったとのこと。

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さらにしばらく待機していると、やっと、若い男性が氷を入れたグラス2本とソフトドリンクの缶2本を部屋に持って来ました。RM20以上の請求書と一緒に。2本でRM6だとメニューに書いてあるので注文したのにこれは一体どういうことなのかと問いただすと、確認するのでしばらくお待ちくださいと言って、ミニバーの料金が書かれたカードを持って出て行ったまま帰ってこない。

目の前に置かれたソフトドリンク、飲みたいけれど料金不明なのでミニバーの上に置いたまま、飲まずに寝てしまいました。

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ホテルをチェックアウトしたら、目と鼻の先にあるJB Sentralから午前8時30分発のシャトル電車に乗車し、国境を越えて、Woodlandsまで向かいます。ホテルをチェックアウトする少し前に、アプローチのところで一服しながら、JB Sentralまでの行き方をベルボーイに尋ねました。徒歩で数分らしいのですが、大きくて重い荷物があるのなら、段差もあるだろうし、タクシーを利用した方が良いだろうということでした。ベルボーイがタクシーを呼んで、目的地とタクシーの車番を書いたチケットをくれました。電車で国境を越えることを伝えてあるので、行き先はJB Sentral (CIQ)になっています。CIQとはCustoms(税関)、Immigration(出入国管理)、Quarantine(検閲)の頭文字であり、出入国関連施設を指します。

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すぐにタクシーがやって来て、JB Sentral CIQ前まで乗車。ホテル周辺は一方通行の道路が多く、かなり遠回りになりましたが、午前8時過ぎには駅に到着しました。

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どこにもシンガポールとは書いていないので要注意。シンガポール側のCIQがあるWoodlandsと書かれた案内に従い、エスカレーターを昇ります。

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出発まで少し時間があったのでドーナツとコーヒーを注文。決しておいしくはなかったです。

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Gate A Shuttle Tebrau (Singapore)と書かれた方に行けば良いようです。乗車券はeasybook.comで予約購入済み。KTM Shuttle Tebrauはできるだけ早く予約しておかないと、特に通勤時間帯の早朝の電車はすぐに売り切れるようです。

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国境越えの橋の上を列車は進みます。道路はまだ通勤ラッシュが続きます。

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この列車で橋を渡り、国境を越えました。以前はこの列車でチャイナタウンの外れにあるTanjong Pagerまで行けたそうです。現在は、マレーシアとシンガポールのCIQ間を通勤時間帯だけ往復しています。

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シンガポールドルは駅で両替しようと思っていましたが、両替所が駅構内には見当たらない。掃除をしていたおばさんに両替所はどこか?と尋ねると、通りの向こう側のバスターミナルに行けばあると教えてくれました。

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これがそのバスターミナル。

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インド系の人がいる両替所。隣にプリペイドSIM屋さんも。

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Woodlandsから宿泊先のホテルがあるMRT one-northまではシンガポールのタクシーを利用しました。運賃はS$20でお釣りがあったと記憶しています。ジョホールバルから国境越えのタクシーを利用する方法もありますが、その場合、Queen Street Bus Terminalで乗り換える必要があり、タクシー代を合計すると高くなります。

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午前10時過ぎには目的地のホテル(サービス付きアパート)に到着しました。金曜に現地入りするのは過去8回の観戦旅行で初めてのことです。


Singapore GP 2015 Day 3 (Friday) — Checking Into The Hotelへと続く。

Singapore GP 2015 — Day 2 (Thursday)

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Le Meridienの22階の部屋は床から天井までガラス張りでした。普段は見晴らしが良いはずですが、この時期はヘイズ(スマトラ島の山火事に端を発する大気汚染)の影響で、くっきりと見えるのは真下だけ。

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遠くはヘイズの影響で霞んでいますが、昨日よりはまし。

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今日はクアラルンプールからジョホールバルに飛行機で移動します。KL SentralからKLIA2まではAirAsiaが経営するSkyBusを利用することも可能でしたが、電車(KLIA Ekspres)にも乗ってみたいと思ったので、ホテルのフロントで乗車券をあらかじめ購入しました。大人2名でRM70とバスと比べて運賃は3倍以上。

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KL Sentralとホテルの間にある横断歩道に立つ警備員(警察官?)はマスクを着用しています。

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ホテルをチェックアウトし、フロントで荷物を預けて傘を借り、Bukit Bintangにある大型商業施設、Pavilionへ。

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KL Sentral〜Bukit Bintangはモノレールを利用。

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トークンはこの投入口に入れて使うようです。

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大気中に漂う煙霧の微粒子を解消してくれる恵みの雨。明日から始まるシンガポールGPのために人工的に雨を降らせているのでしょうか。雨が降ると、一気に霞が消えました。

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Bukit Bingtangにやって来た目的は、Pavilionにある台湾料理店、Din Tai Fungでの昼食。シンガポールのお店と比べて、若干味付けが濃いように感じました。

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KL Sentralを出発して次の停車駅がKLIA2ということは直通電車です。

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空港行きの直通電車なので、大きな荷物を置く場所が車内に設置してあります。

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空港には早めに到着したので、受託手荷物を預けてから長い時間つぶしが始まります。ジョホールバル行きのAirAsia AK 6040便は16:55発の予定だったので、空港には午後2時過ぎ頃には到着しました。

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時計の針は定刻の16:55をとっくに過ぎて、搭乗ゲートが変更になりました。

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カウンターに詰め寄る人々。遅延の理由に関する説明は一切ありません。

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新しいゲートに移動してしばらくすると、弁当と水が配布されました。この弁当、機内食よりも美味しい。

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結局、搭乗できたのは元々この日の最終便だった20:50発の別の便でした。機長もなぜ遅れているのか知らされていないと機内放送で話していました。当初はジョホールバルに着いたら、空港近くのプレミアムアウトレットか、シンガポールに入国してナイトサファリに行ってみようと計画していました。しかし、アウトレットに関しては帰国前にセパンの三井アウトレットに行くことに計画変更していたので、およそ4時間の遅延の影響はそれほど大きなものではありませんでした。

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ジョホールバル郊外にあるSenai空港はマレーシア第2の都市にある空港としては小さな空港でした。

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空港からJB Sentralまではバスを利用する予定でしたが、荷物が出てくるのが遅く、一時間に一本のバスに乗り遅れました。近くにいた人に尋ねてみると、JB SentralからPuteri Pacificまでは徒歩で10分以上かかるだろうし、重い荷物があるのならタクシーの方が良いということでした。


Singapore GP 2015 — Day 3 (Friday) — From Johor Bahru To Singaporeへと続く。

Singapore GP 2015 — Day 1 (Wednesday)

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京都駅八条口午前6時20分発の空港リムジンバスに乗車し、定刻通りの午前8時前に関空第1ターミナルに到着。リムジンバスは事前予約が必要でした。

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午前11時出発のAirAsia D7 533便に受託手荷物を預ける人の列に加わりました。往路はマレー系や中国語を話す乗客が多く、日本出発の便なのに日本人が少ない、こんな時代が来るとは思いもしないことでした。

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今年の受託手荷物は92LのBurton Wheelieダブルデッキと24LのWheelie Overnightに詰めました。往路はWebで30キロを事前予約購入していましたが、チェックインカウンターで計量すると、29キロ。出発前に自宅で計量すると、28キロでした。重量の端数は切り上げられることがあるので、目一杯詰め込む場合は注意が必要です。

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離陸が20分ほど遅れました。滑走路で待たされると若干、不安になります。

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予約しておいた機内食はMAC AND CHEESE。特に美味しくはないけれどまずくもない。

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事前情報通り、クアラルンプールでもヘイズの影響がありそうです。

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AirAsiaが到着するターミナル、KLIA2まで、去年の秋からクアラルンプールに滞在するM君が車で迎えに来てくれました。この日(9月16日)は「マレーシア・デイ」で、全国的に祝日。大規模な反政府デモがクアラルンプール市内中心部で行われるとのことで、クアラルンプール在住の日本人に向けて注意を喚起するメールが届いていたそうです。デモ隊が着用する黄色のシャツと、実権を握る中国系の人達が好む赤いシャツは避けるようにとの内容のメールを出発前日の夜に転送してもらいました。シンガポールGP公式の真っ赤なTシャツを用意していた私は、慌てて黒いシャツに変更しました。

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遅めの夕食は空港からおよそ60キロ北のクアラルンプール郊外にある台湾料理店のFong Lyeで。このお店は特に駐在員に人気があるそうです。食事の後、M君が住む高級住宅街のMont Kiaraのマンションに立ち寄り、お宅訪問。24時間体制の守衛が常駐する家具付きの広いコンドミニアムでした。デトロイト郊外に滞在していた頃をふと思い出しましたが、守衛さんは不在でした。

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我々が利用したLe MeridienとHiltonはツインタワーの隣り合わせ。間違ってHiltonのカウンターでチェックインしそうになりました。

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マレーシアでもスマトラ島の山火事などの影響で大気汚染が酷いことになっています。これからマレーシア、シンガポールに来られる方は目薬とマスクを持参した方が良いかもしれません。


Singapore GP 2015 — Day 2 (Thursday) へと続く。

Panning with Olympus OM-D E-M5 Mark II

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シンガポールGP観戦旅行出発の前日に天候条件が整ったので、近くの流し撮り練習場所に行き、Olympus OM-D E-M5 Mark IIで試し撮りしました。使用したレンズはOLYMPUS M.12-50mm F3.5-6.3。シャッター速度優先モードでSSは1/100秒に設定し、手ブレ補正は縦方向のブレのみを補正するS-IS2を選択。

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撮影時はEVF(電子ビューファインダー)を使用しましたが、時速60kmにも満たない低速走行の車ならファインダーの追尾性能にそれほど違和感なく、被写体を追っかけながら撮影することができました。上の画像撮影時はシャッター速度を1/60秒に落としていますが、縦方向の手ブレ補正が機能しているためか、被写体が綺麗に流れています。

この後、納期に追われる仕事があったので、流し撮りの練習ができたのはわずか10分ほどですが、ミラーレス一眼のOM-D E-M5 Mark IIでも容易に流し撮りができることがわかりました。但し、被写体が高速で動くF1マシンの場合も、問題なくEVFで流し撮りが可能なのかどうかはわかりません。

Singapore GP on edge as transboundary haze persists

インドネシアのスマトラ島で発生している人為的な山火事による煙が国境を越えて、隣国のシンガポールやマレーシアに健康被害をもたらすような大気汚染を引き起こしているそうです。毎年、F1シンガポールGPが開催されるこの時期に、インドネシアのスマトラ島で行われるヤシ油の焼畑農業に端を発する人為的な山火事が発生し、その煙がマリーナ湾に立ち込めるという。シンガポールGP主催者にとっては悩ましい問題です。今年はこの大気汚染の程度が例年よりも深刻であり、先週末、シンガポール国内で予定されていたスポーツイベントのいくつかが中止になったそうです。

大気汚染の影響を毎年受けるのは上海で行われる中国グランプリも同じ。また、2013年のインドグランプリでは大気汚染による視界不良が原因で、ドクターヘリが飛行できなくなり、P3の開始が20分遅れる事態に陥りました。

サイドバーに表示しているWeather Undergroundの現地天気予報をシンガポールに変更しました。現在の天候は"Haze(煙霧)"になっています。シンガポールGP公式サイトのトップページにも環境庁へのリンクが張られる異常事態です。今年はPM 2.5にも対応するマスクを持参した方が良いかもしれません。

Super Early Bird Tickets for 2016 Singapore GP on Sale

Ticket Category 2016 Super Early Bird 2016 Early Bird 2016 Regular 2015 Regular
Pit Grandstand S$898 S$1,088 S$1,288 S$1,288
Stamford Grandstand S$418 S$498 S$598 S$598
Padang Grandstand S$418 S$498 S$598 S$598
Bay Grandstand S$258 S$278 S$298 S$298
Zone 1 Walkabout Combination S$498 S$598 S$698 S$788

本日、2016年度F1シンガポールGPの超早割チケットが一部のカテゴリーで発売されました。超早割価格での販売期限は日本グランプリ決勝日の2015年9月27日となっています。去年と比べて、Zone 1 Walkaboutコンビネーション(金曜と土曜がPit Grandstand、日曜がPremier Walkabout)の通常価格がS$90安くなっています。


2016 Super Early Bird Ticket Contest

来年の超早割チケットを9月17日(木)午前8時(現地時刻)までに2名分以上を超早割価格で購入し、今年のチケットと来年のチケットの両方の取引番号をこちらの公式サイトで登録し、コンテストに応募すれば、今年の2名分のチケットがPaddock Club™のペアチケットにアップグレードされるかもしれない、そんな魅力的なコンテストが始まりました。

アップグレードされるペアチケットは3つ。金曜のMarina Club Suite、土曜のMarina Club Suite、そして日曜のInfinity Red Bull Racing Suiteの各1ペア。当選者には9月17日(木)にemailと電話で連絡があるそうです。

Pet Fences Modified

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ポーチの二ヶ所に取り付けたCat ISON脱走防止用木製フェンスが柵の重みで傾いてしまい、床と干渉するようになったので、改良しました。

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傾いた原因は蝶番だろうと調べてみると、取り付け部分に緩みはなく、別のところに原因があることがわかりました。原因は枠自体が柵の重みで歪んでいることでした。35mmの角材4本を4本のコーススレッドで留めていたのですが、強度不足でした。柵を取り付けると枠の強度が増すだろうと考えていましたが、結果は逆で、柵の重みで枠が歪んでしまったのです。こういう時は筋交いで解決。

フェンスを柱から取り外して、45ºで切断した短めの角材を二本、それぞれのフェンスに取り付けました。これで適切な強度が得られたと思います。

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