Bat Problems — Part 4

この話題はシリーズを延長したくないのですが、今年もコウモリが屋内に入る事件が三回ほど続けて発生しました。そのうちの二回は、屋内を飛び回るコウモリをCat ISONが捕獲。猫に捕獲されたコウモリはその死体がリビングルームの床上に転がっていました。決して捕えた獲物を食べることはありません。飛行性の哺乳類であるコウモリは羽が付いた鼠のようなもので、猫が得意とする捕獲対象動物です。

母屋のポーチ近くのログウォールに立てかけた木材の上にコウモリの糞が落ちていることには以前から気付いていました。コウモリが活動する夜に外に出て、侵入場所を特定しました。二連梯子を登った左手のノッチの部分が怪しい。

この隙間からどうやら侵入しているらしい。コウモリの糞が見えます。

WRCの端材を使って、隙間を塞ぐための板をジグソーと卓上スライド丸鋸を使って加工しました。

加工した板材をコウモリが出払っていると思われる夜間に釘付けしました。これで隙間は塞がれたので、ここから出入りすることは不可能だと思います。この状態でしばらく様子を見ますが、油断はできません。

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AirPods Pro 3 — Part 1

朝起きてすぐ、日課となっているSmartNewsを読んでいると、こんな記事が目に留まりました。本日よりCOSTCOでAirPods Pro 3 (Model Number A3064) が、先月の値上げ後の価格(42,800円)より9,320円も安い33,480円で販売するらしい。

AirPods Pro 3 ¥33,480 at COSTCO

在庫がなくなるまでとの但し書きがあったので、COSTCO Appを開いて確かめてみると、在庫はあるようです。確かに税込33,480円で売っている。これは是非、買うべきかと思い、東近江倉庫店へと向かいました。

開封前の写真も撮っておこう。¥79315は何だろう?

初代AirPods Pro (Model Number A2084) とは似て非なるデザイン。初代も5年前の2021年にCOSTCOで購入した記憶があります。この時は"Conversation Boost"の機能に惹かれて入手しましたが、使ってみたらちょっと期待外れというか、加齢に伴い耳が遠くなりつつある人にとって簡易補聴器のような使い方はできないなあと思い、当ブログで紹介すらしていません。

AirPods Pro 3を充電後、耳につけると、iPhoneに設定の画面が現れ、簡単な設定を済ませました。引き続き、ヒアリングチェックをしますか?と聞いてきたのでチェックすることにしました。難聴ではない人にとっては余計なお世話ですが、自分が難聴であることに気付いていない人もいます。私も数年前まではそうでした。

Covid 19パンデミック騒ぎでマスク着用を強要された人、自主的にマスクを着用する人と会話すると、口や舌の動きが全く見えず、聴力のみで聞き取る必要がありました。特に日本語は舌の動きが見えないのでわかりにくい。相手がマスクを着用していると、会話音そのものがこもって聞こえる。そのような状況になって初めて、私の聴力は衰えつつあり、それが進行しているのではないか?と疑うようになりました。

My Hearing Test Results

耳鼻科で受けるものと同等と思われるヒアリングチェックを静かな自室で行いました。その衝撃的な結果がこれ。左耳(24 dbHL)はわずかな難聴(英語では"hearing loss"なので「聴力損失」)というか、ぎりぎり正常ですが、右耳(31 dbHL)は軽度の難聴("mild loss")!AirPods Proは"Hearing Aid"として機能するので「聴力補助器」として設定しようと導かれました。

AirPods Pro 3本体は医療用機器ではないので、「補聴器」という表現は敢えて使っていないようです。しかしながら、本体に搭載されている「ヒアリング補助プログラム」は管理医療機器として日本国内で登録済みだとか。この辺りの事情は医療機器業界が関わるので、私には理解できません。

My Audiogram

Hearing test results (audiograms) are the result of an audiometry test and show your hearing ability at different frequencies of sound measured in decibels (dbHL). The higher the decibels, the louder a sound needs to be for you to hear it.

Individuals with healthy hearing can hear very soft sounds close to 0 decibels. As people lose their hearing ability, often as they age, sounds have to be louder to be heard. In the test results, the decibels for each frequency can range from -10 (excellent hearing) to over 85 (profound hearing loss).

The average hearing for your left and right ear is based on the four frequencies that are most important for speech (500Hz, 1kHz, 2kHz, 4kHz).

耳が健康な人なら0デシベルの小さな音も聞こえるそうです。重度の難聴になれば、85デシベルに音量を上げないと聞き取れないとあります。私の右耳(31 dbHL)は軽度というより中程度ではないだろうか。人の声は周波数で言えば1kHzから4kHzとされているようですが、私の右耳の聴力は500Hzから3kHzぐらいの帯域で左耳と比べて劣っていることがグラフを見ればわかります。左耳も1kHzから上の高い周波数で聴力が低下しています。

AirPods Pro 3を装着したまま、ゴミ出しに行って、これまで聞こえていなかった音が聞こえるようになったことに驚きました。自分が履いているサンダルが道路に擦れる音とか、ご近所さんが熊除けの鈴をぶら下げていることとか。しかし、現在の設定ではCat ISONの首輪に付けた鈴の音は聞こえない。

次回は音楽を聴いた時の印象について書きます。

AirPods Pro 3 — Part 2へと続く。

Wood Desktop Shelf — Part 6

昨夜は酷暑の中、午後7時前まで作業を続行したら頭がボーとしましたが、一晩経った今朝は頭もスッキリ。塗装前までの組み立てと仕上げ作業は私が行います。先ずは、左側板と仕切板を上段の棚に刻んだ溝に木工用接着剤で固定しました。

自作のクランプで固定。使用した木工用接着剤(Titebond)は急速乾燥なので、半時間ほどで次の接着工程に移ることができます。

直角を確認。

引き続き、右側の側板を上段(天板)の溝に嵌めて、短い棚板を固定。

夕方には完全に接着しました。

屋内に移動させ、写真撮影。こうやってほぼ完成した木製モニタースタンドを見ると、横方向に長いことがわかります。天板の長さが1,080ミリなので、縦にしないと車に載らないかもしれません。

作業中の写真撮影を忘れましたが、上段(天板)の前側はコロ付きボーズ面ビットを装着したトリマーで面取りしました。引き取りに来られるまでに細部のサンディングが必要です。



Wood Desktop Shelf — Part 7へと続く。
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Wood Desktop Shelf — Part 5

minority318さんがお越しになるまでにラワンの側板二枚と樹種不明の仕切板一枚の加工をやり直しました。上の画像は上下逆になっています。樹種不明の板は桧だと聞いていますが、桧よりも硬くて桧特有の香りがないような気がします。

口径51ミリのホールソーを装着した業務用振動ドリルを使って、二枚の棚板に穴を貫通させるminority318さん。穴を空ける位置が重要で、まっすぐ垂直に穴を貫通させる必要があります。元大工さんであるお爺さんのDNA、確実に受け継いでいるようです。

小型の鉋で面取り。手つきが職人さん。

ラワンほどではありませんが、WRC(米杉)も軟らかい木なので、鉋がけは容易。

オービタルサンダーも使ってみたかったそうです。

分厚い仕切板は両側に溝切りを施しました。ラワン側板も溝切りはすべて卓上スライド丸鋸を使いましたが、これは失敗だったと思います。トリマーテーブルを使うべきでした。

奥の方で溝を切る私、手前に親子ほど歳が離れたminority318さん。

軟らかいラワンは鑿で容易に微調整できますが、樹種不明の硬い木は鑿では困難。

側板と仕切板の溝に下段の棚を入れながら、

同時に上段(天板)の溝に側板と仕切板を嵌めて、直角にしなければなりません。

下段が長すぎるというか、仕切板の溝が浅いためか、直角を出すのに四苦八苦。

下段の長さを少し短くしたら何とか、直角が出ました。

許容誤差は1ミリ未満。図面通りの寸法になっているか、確認中。

上段(天板)と下段の棚を貫くモニターアーム用の穴の位置がずれたらアームの支柱が垂直にならない。

木工接着剤で固定しようかと思いながら時計を見たら、午後7時前。猛暑のガレージ内で長時間、作業したら頭がボーとしてきたので今日は作業を終了することにしました。

接着剤でまだ固定はしていませんが、木製モニタースタンドがほぼ完成しました。

下段の棚に、クラムシェルモードで新調したMacBook Airを置くそうです。

この穴にモニターアームの支柱を通します。

Wood Desktop Shelf— Part 6へと続く。
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