Exterior Stain — Part 14

本日は北側に高さおよそ3メートルの高さに位置する足場を組んで作業を終了し、工具市へと出かけました。90ミリ角桧の柱2本に壁面から伸ばした根太を固定し、2本の根太の間に4メートルの梯子を載せ、その上に足場板(カフェ板)を置きました。根太2本でも撓まない構造です。

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Exterior Stain — Part 13

東側妻壁(切妻屋根下の三角形の部分)と2階部分の塗装は危険な高所作業。長い二連梯子2台、短い二連梯子1台、長い二連梯子を解体した一連梯子1台、合計4台の梯子を用意しました。梯子に登っているのはお隣さん。

二人で作業したら半日ほどで東側妻壁と2階部分の外壁塗装が完了しました。高所恐怖症の私は、梯子を一段登るたびに心拍数が増える、アドレナリン全開の作業となりました。勾配を低くした長い二連梯子は左右に大きく揺れます。

道路に面する北側は、お隣さんの提案で高めの足場を組むことにしました。

難所だった東側の足場を解体し、同じ木材を再利用して北側の足場を製作します。本日の作業はこの辺りで終了。

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Exterior Stain — Part 12

東側妻壁と2階部分の塗装は高所での危険な作業となるので、単独での作業となる本日は、道路に面する北側の足場を製作します。

低い足場はウッドデッキの製作工程と同じ、大引き工法を採用。妻壁がない分、北側は高い所で6メートルほど。低い足場で十分です。

窓が少ないのでマスキングするところも少なくて済む。

足場があると水平が確保できるので、梯子の足の部分で高さを調整しなくて済みます。

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Exterior Stain — Part 11

南側ベランダがある部分も、大屋根から落下した雨水がベランダの床で跳ね返り、外壁の下の方の塗装が劣化しています。

テラス屋根の雨樋は落ち葉が詰まっているので全く機能していません。ポリカーボネートの屋根は大屋根から落下した雪の重みで破損し、二度ほど交換しているそうです。

テラス屋根上の部分を二度塗りして南側の外壁塗装を終了し、足場を撤去しました。

続いて東側の足場を完成させました。足場は主に2階部分と妻壁を塗装する際に使用する予定です。

今日は単独での作業となるので、高所作業は行わず、1階部分のみを塗装します。それでも3メートルぐらいの高さになります。

東側は窓が集中している。養生作業に時間を要しました。

なぜか東側は黒カビが目立ちます。塗装しても見栄えは塗装前と大して変わらない。本来は漂白剤か何かで黒カビを除去してから塗装すべきなのかもしれません。

2階部分と妻壁の塗装が終わるまでマスキングはこのままにしておきます。

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Exterior Stain — Part 10

Before

南側テラス屋根上の外壁塗装に着手しました。塗料が意図せず飛び散らないよう、まずは大事なマスキング処理から。

After

使用した塗料はナフタデコール(ブラック)と(マホガニー)。ブラックを塗布する部分は面積が小さいので、25ミリの小さい刷毛を使用。杉羽目板部分のマホガニーは、60ミリの大きな刷毛を使用。自分の身長よりも高い部分を塗布する際は垂れやすいので少しずつ塗布することが重要。

下の方は塗料を塗布しても上の方と同じ色にはならない。この部分は雨樋がない大屋根からテラス屋根に落下する雨水が跳ね返る部分です。ここは再塗装でも二度塗りが必要でしょう。



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Making Sawhorses — Part 7

20年近く前にシンプソン金具を使って製作した一頭目と二頭目の高さが新たに製作した三頭目と四頭目の高さより、10ミリほど高いので、脚を切断しました。

この古いタイプの馬は2x4材の脚が馬らしく4本あり、桟を取り付けてA形になっていました。その桟が不要なので、取り外そうとしたら、斜めうちのビスが外れない。こういう時に便利そうなのがハンマーで叩いて緩めるインパクトドライバー。

Astro Products製インパクトドライバー(スリム)を初めて使用しましたが、ビスが緩みました。

桟がなくても金具の構造上、脚が不用意に開かないのでこちらの方がスッキリ。天板(背中)の長さを三頭目と四頭目と同じ700ミリに短くしました。

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Making Sawhorses — Part 6

四頭目の左右の足を別の端材で作り直しました。三頭目と比べて足の高さが7ミリ高くなりました。その7ミリ分を切り欠いて脚をはめ込みました。

足の裏から長めのビス4本で脚に固定。三頭目はビスを1本も使わずに製作しましたが、四頭目はビスを合計8本使用。こちらの接合方法の方が頑丈です。

苦労した四頭目がようやく完成しました。

奥側の三頭目はISON、手前の四頭目はLEONARDと名付けよう。

馬製作の難易度:5段階で3

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Making Sawhorses — Part 5

苦労した四頭目の馬が完成し、記念撮影していますが...

仕様変更したストレッチャー接合部分にも問題なし。

天板(背中)を貫通する枘は小さくしました。

ところが、四頭目の片方の足がぐらつくのでおかしいなと思い、足を叩いてみるとこの有様。足を貫通する枘穴が小さ過ぎて、強引に接合させようとして足が縦方向に裂けた部分は補修したはずですが。

片方の足が外れてしまった原因は他にもありました。脚を製材した際、腐朽して弱っている部分を切断したはずですが、弱った部分が枘に少し残っていたようです。

枘を作り直すとなれば、脚が短くなるので、足を接合する方法を変更しなければなりません。

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