Exterior Stain — Part 2

明日、足場とウッドデッキに使用する長尺の材料を調達する予定なので、今日はその下見に出かけました。

長尺の木材在庫が豊富なコメリパワー栗東を訪れました。この桧GRモルダー、90ミリ角の3メートルで税込1,800円は木材が高騰しているこの時期としては安い。

防腐ヒノキって初めて見ましたが、これも使えそう。38x89ミリは2x4のサイズ。4メートルで税込1,680円。ウッドショックで高騰した外材(輸入木材)と比べると、内地材が安く思える。

草津のDIO Worldにも寄りました。木材の価格はコメリの1.5〜2倍も高い。シンプソン金具(ダブルシェアハンガーLUS24)のみ適正価格で販売されていました。

在庫10個を全部入手。根太受け金具として使用します。

Exterior Stain — Part 3へと続く。
Exterior Stain — Part 1に戻る。

Exterior Stain — Part 1

道を挟んだお向かいさん別荘宅の全面外壁塗装を実施することになりました。南側1階部分の外壁修復作業を今年1月に終えたばかりですが、今度は建物全面の外壁塗装を検討して欲しいとのことでした。南側1階部分の出来具合に満足されていたことを知った私は、余った塗料を使って、2020年秋に製作した北側の木製フェンスを再塗装しました。真新しい塗装の木製フェンスに対し、道路に面する北側の外壁が建物建築後一度も再塗装していない状態が際立つだろうと思い、悪知恵を働かせました。南側1階部分の外壁修復作業完了直後に他の外壁も塗装を検討してと言われてはいましたが...

2階部分と破風下の三角形の妻壁部分も塗装するとなると、長い方の二連梯子でも届かない高所作業になり、足場が必須です。業者に依頼すれば足場の設置だけで二桁万円は要するかもしれません。業者に依頼した場合、足場の材料はレンタルなので、工事終了後は施主の所有物とはならない。

当初、レンタルの足場なしで長い方の二連梯子のみを使って、梯子が届かない妻壁部分以外を塗装しようと私は考えました。それでも高所作業に伴う危険性は無保険の素人が負担できるものではないと、同居人に反対されました。自宅での作業で怪我をしたとしても自業自得(アホやな)で済みますが、他人様所有の建物での危険な作業で怪我をしたら自業自得(アホやな)では済まないと。

私としては外壁塗装よりも、南側にあるウッドデッキを何とかしたいと思っていました。ウッドデッキに落ちる雪解け水や雨水が外壁及び外壁直付けの棚に跳ね返り、南側外壁を腐朽させる原因の一つになっていたからです。修復したばかりの外壁がまた短期間で腐朽するかもしれない。

デッキの床材はウリン(アイアンウッド)

そこで安全な足場を確保しつつ、割高な足場レンタル費用をゼロにする別の悪知恵(解決策)を考えました。木製足場を自作すれば良い。そして自作した足場の材料を足場解体後にウッドデッキの修復作業で再利用する。足場の費用をウッドデッキ修復費用として活かすという悪知恵です。この案を道を挟んだお向かいさんに伝えると、「悪知恵どころかそれは名案だ」とお気に入りの様子で、概算の見積額を伝えると、即答で正式受注となりました。

安全な木製足場が実際に製作できるかどうか、東側の外壁に足場の根太を受ける2x6材を取り付けてみました。一時的に取り付けた根太受け材は地面から高さ3メートルぐらいの位置にあります。この高さに足場を作るには12'の長い柱が少なくとも3本は必要となりますが、足場解体後はウッドデッキの根太や手摺、束柱として再利用できます。

桧もシロアリの餌食に

ウッドデッキを一部解体したところ、外側の柱が腐朽していることがわかりました。

この部分が腐朽した原因は施工した人のミス。雨水に濡れるウッドデッキに枘加工はご法度です。適切に排水できずに枘の部分に水が溜まり、木材腐朽菌やシロアリの餌食になります。大引と根太が同じ高さというのも問題あり。

落ち葉の侵入を防ぐ金網が視界を遮っていてデッキ下の様子が見えなかったので、金網を取っ払ったところ、土間コン仕様となっていることがわかりました。母家に近い内側の束柱、束石、根太、土台は腐朽していない様子。根太の間隔が長過ぎるので、足場の材料を補強用の根太として再利用できそうです。

Exterior Stain — Part 2へと続く。

STIHL Chain Oil

チェンソー用のオイルには二種類あります。チェンの潤滑油とガソリンと混合するオイル。今回、初めて4LのSTIHL製チェンオイルを入手しました。STIHL製品は店頭販売のみなので、安曇川にある金物と工具の専門店、イトーカ訪問時に購入しました。

これまではコメリブランドの安価なチェンソーオイルを使っていました。注油に時間がかかっていましたが、STIHL製チェンオイルは一気に満タンになりました。試し切りしたところ、潤滑性能が改善したような気がします。

Chimney Downdraft — Part 6

お隣さんに手伝ってもらいながら、目詰まりを起こす煙突の自作鳥侵入防止ネットを改良します。

煙突の自作レインキャップを取り外すため、先日完成した安全な足場を利用して急勾配の屋根に登りました。

3点張りの太いステンレス針金を取り外して、自作レインキャップを外しました。

目詰まりを起こすネットを取り外し、ついでに雨除けの庇も新調します。

余った太いステンレス針金を蜘蛛の巣状に張り渡し、鳥侵入防止策としました。目詰まりが起きることはないでしょうが、小鳥は入って来るかもしれません。

庇はガルバリウム波板からブリキ板に変更。

改良したレインキャップを元に戻しました。

針金の固定方法を変えて、煙突の傾き具合を調整しました。

Chimney Downdraft — Part 5に戻る。
Chimney Downdraft — Part 1に戻る。

Scaffolding — Part 21

煙突メンテナンス用足場兼庇がほぼ完成しました。40º急勾配の屋根上に二連梯子や脚立を置く方法ですが、波板庇部分も勾配が15ºあるので、梯子や脚立が滑り落ちないようにストッパーを取り付ける必要がありました。

高騰中の厚み12ミリ構造用合板を奮発しました。3x6サイズの合板をホームセンターで、600ミリで縦挽きしてもらいました。その合板にストッパーを取り付けただけですが、これで安心かつ安全に急勾配の屋根に登ることができます。庇の上に乗った際に、荷重が一点に集中しないので庇の波板が凹むこともありません。

また、伸ばした脚立の上の方に乗った際に脚立の足部分が浮いてストッパーを飛び越えないよう、ストッパーはある程度の高さを確保しました。

幅が600ミリになるように切断したとはいえ、この大きな合板を一人で持ち上げるのに一苦労なので、メンテナンス実施後は二分割しても良いかと考えています。

Scaffolding — Part 20に戻る。
Scaffolding — Part 1に戻る。

Suzuki HUSTLER — Changing Tires

エアインパクトレンチを使ってのタイヤ交換作業ですが、これまで前輪二輪はジャッキアップする前にナットを緩めていました。前輪はジャッキアップしたら、ホイールが回転するので、接地した状態でホイールが回転しないようにとの考えです。

今回のタイヤ交換作業では、前輪二輪を同時にジャッキアップしてからエアインパクトレンチでナットを緩めました。これができないと思っていましたが、できることがわかりました。接地した状態でナットを完全に緩めると、ホイールが動いて不安に感じることがありました。

総走行距離:51,575km

Firewood Collection 2022 — Part 8

今季の河川敷での樹木伐倒、伐採作業は本日が最終日。薪として使用する倒したヒメヤシャブシ、ヤシャブシの幹と枝はすべて持ち帰りました。今日は河川敷に残る小枝や蔓をまとめて束にし、ロープで縛って土手に引き揚げます。伐採した小枝がビーバーダムのようになって、堰止めないようにするためです。

師匠は業務用の高価な道具を所有されています。束にした小枝をロープを使って引き揚げました。一連の作業の中で、最後に行うこの作業が最も体力消耗します。



Firewood Collection 2022 — Part 9へと進む
Firewood Collection 2022 — Part 7に戻る。

Compost Bin

小学校で使われていた跳び箱?の廃材を使用して、木製コンポスト(生ごみ処理機)を製作しました。蓋は新コロ感染予防対策で不要になった薄いアクリル板2枚重ね。

蓋の枠をどうやって製作しようかとお隣さんが相談に来られました。当初は木枠に溝を切り、アクリル板を挟む方法を考えました。その後、跳び箱を切断すれば、上の方が蓋の木枠として使用できることを思いつきました。アクリル板は上から木枠にビスで固定。画像には写っていませんが、箱は下に二段ある、大型の木製コンポストが完成しました。

Weimall AA07C Chainsaw

お隣さんの仕事仲間が所有するチェンソーを預かりました。この中華ブランド、中国製の安価な小型チェンソー、エンジンは始動するけれど、チェーンが回転しないので使えないそうです。ブレーキがロックした状態で、何らかの原因でブレーキが解除できないのだろうと予想しました。

排気量25CCの小型チェンソーなので、そもそもブレーキは不要だろうと思い、ロックしているであろう、ブレーキを撤去することにしました。

クラッチカバーを取り外し、ブレーキ構成部品であるスプリングとブレーキバンドを撤去しました。ブレーキが完全にロック解除していない状態で、スロットル全開で強引に使用していたのか、クラッチ周囲の樹脂製カバーが摩擦熱で溶けている。溶けて変形した樹脂を取り除き、クラッチ周辺を綺麗にしました。

クラッチに問題はなさそう。チェーンをガイドバーのレールに入れて、回転させようとすると、引っ掛かりがあって、スプロケットがあるガイドバーの先端部で一部のチェーンが浮き上がる。レールが変形しているのか、チェーンに問題があるのか?

原因はチェーンの方にありました。粗悪品なのか、チェーンの一部にバリがあったので、DREMEL MultiProでバリを削り落としました。これで、チェーンがスムーズに回転するようになりました。

エンジンを始動させ、試し切りしたら、全然切れなかったので、ニシガキ工業の刃研ぎ名人で目立てをして切れる状態にしました。



この小型チェンソー、Amazonで1万円未満で販売されています。「軽量でお年寄りや初心者にも扱いやすく安心です」とありますが、決して初心者には勧められるものではありません。自分で改造できるレベルの人でないと、使い物にならない代物です。



TOP