Garage Attic Storage — Part 1

June 27, 2004

ガレージの屋根裏収納スペースをおよそ15年ぶりに拡張することにしました。

June 13, 2004

ギャンブレル(腰折れ屋根)の最大の特徴は、屋根裏スペースが広いことです。

June 27, 2004

ガレージの屋根裏収納スペース製作作業は2004年夏以来になります。製作中の写真を見れば、どのようにして梁を取り付けたかが一目瞭然。

September 28, 2004

この年の秋には北側の作業スペースのみ、壁に断熱材を入れてその上からOSBを張ったので、梁と二重重ねのトッププレートとの接合部分が見えなくなりました。そこで、Google Photosにアップロード済みの施工当時の写真を見て、施工方法を思い出すことにしました。

March 11, 2019

現在はこんな感じで既設の屋根裏収納スペースはいろんなものをぎっしりと保管してあります。

梁を受けるスタッド(間柱)を取り付ける前に、電線を這わしたOSBトリムボードを一時的に撤去して、梁の高さ(138ミリ)と幅(38ミリ)に合わせて切断しました。

既設のスタッドに2x4再利用材を6本のコーススレッドビスで留め、38ミリ、短くした棚を元通りに取り付けました。

梁も2x6再利用材を使用します。長さが足りないので、スカーフジョイントで2枚の2x6材を継ぐ予定です。今回は接合部に楔(込み栓)を打とうと考えています。

拡張する部分はスタッドと垂木、2スパン分でおよそ1200ミリの幅になります。こちら側も壁面収納を一時的に解体して、サイズを変更する必要があります。

Garage Attic Storage — Part 2へと続く。

Replacing Tires

びわ湖毎日マラソンが開催された3月10日、午前中にahiruさん所有のToyota Aquaのタイヤ交換を実施しました。手順に慣れたahiruさん自らがホイールナットのトルク管理と空気圧調整を行いました。私は力を要する部分を担当。今回から走行距離も記録します。新車納車後、今年は4年目だそうです。

総走行距離:41,519km

Antique Chairs

使っていなかったアンティークなダイニングチェアを友人に譲ることになりました。

1920〜1930年代に英国で製造された椅子だと思われます。ガレージの屋根裏に吊るしていた椅子4脚を下ろして、汚れを落としました。

Before

塗膜がすり減っていた部分(右下の方)はアサヒペンのジェルカラーニスでタッチアップしました。

After

カラーニスでタッチアップ後にオレンジグローを塗布しました。





Subaru R1 — Changing Engine Oil, Filter, and Tires

およそ11ヶ月ぶりにSubaru R1のエンジンオイルとフィルターを交換しました。馬(リジッドラック)をサイドシルに架けようとしたら、ジャッキアップポイントの近くに腐食による穴が見つかったので、別の位置に馬を架けました。

エンジンオイル投入口のキャップが固着して手で緩めることができなかったので、Astro Products製3 JAWオイルフィルターレンチをキャップに取り付けたら、ラチェットドライバーで容易に緩めることができました。このフィルターレンチ、意外なところで役に立ちます。

今回、使用したエンジンオイルはCostcoで入手したSupreme 5W-30。フィルター同時交換時の規定のオイル量は2.6L。

腐食した穴の写真撮影に気を取られて、タイヤの写真を撮るのを忘れましたが、この後、スタッドレスタイヤから夏用タイヤに交換しました。

総走行距離:67,295km

Cupboard — Part 11

左側の扉を閉めた時に隙間があったのを修正しました。原因は木材の反りでした。扉を上下逆に取り付け直したら隙間が小さくなりました。フレームの外側に取り付けるオーバーレイ式の扉は木材の反りに特に注意する必要がありそうです。

背面に杉板を貼ってオーバーレイ式キャビネットドアがある食器棚の製作を完了しました。

箱物家具の製作は精度が重要であること、よくわかりました。

扉外周部の面取りが左右の扉で非対称になりましたが、自宅で使うので問題ありません。

先に製作した左のWRC製靴棚は塗装していませんが、蜜ロウポリッシュを塗布した右の食器棚キャビネットよりも色が濃いのは、素材の違いが原因です。

食器を収納する棚は4段ですが、これまで使用していた昭和の家具と同程度の収納力があります。

食器棚の製作作業難易度:5段階で4

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The Second Wave of Disappointing Entertainment Line-up Announced

昨日、F1シンガポールGP 2019に登場するアーティストの第二波が発表されました。パダン野外ステージに現れるのは、

9月20日(金)
Swedish House Mafia

9月21日(土)
Cardi B, Muse

9月22日(日)
Red Hot Chili Peppers

私が知るアーティストは日曜のRed Hot Chili Peppersのみ。"Around the World (Live)"が"Songs for Japan"に収録されています。余興部門ががっかりであったとしても、観戦チケットは入手する予定です。主催者はF1観戦に興味がない人にも観戦チケットを販売しようとしているので、そうした目的は達成できるのでしょう。私にとっては2010年以降で最もがっかりなラインナップではないかと思います。

Yoshimitsu’s Warabimochi

これまで食したわらび餅の中で最も美味しいと、私が思うのは名古屋の御菓子処、芳光の職人が作るわらび餅です。



現在は東区徳川園の近くにありますが、私が芳光を初めて訪れた1988年頃は、小さなお店が千種区よりの中区新栄にありました。当時は名古屋でも知名度が決して高いとは言えず、当時の同僚が担当する地区にあるお客さんのお店でした。

初代は京都の塩芳軒で修行後、名古屋に戻り、和菓子の老舗、川口屋で修行を続けた後、独立、創業されたそうです。その後、芳光のわらび餅は全国的に名が知られる銘菓となり、東区の徳川園近くに移転されました。

現在は二代目職人がこの繊細な生菓子の味を継承しているそうです。

普通は夏に食べることが多いわらび餅ですが、芳光では鮮度が保てない夏を除く、10月〜6月のみ、わらび餅を販売されています。

これがそのわらび餅。前日に予約して大津からクーラーボックス持参ではるばる名古屋に買いに行きました。中はこしあん。

通年、販売されているつばき餅も。こちらはつぶあん。

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