本日、macOS High Sierra 10.13.5 Public Beta 1(17F35e)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iMac 27″ (Mid 2010) とMacBook (Early 2016) にインストールしました。
Month: April 2018
Husqvarna 141 Lubrication Failure — Part 2
チェーンオイルの潤滑不良とオイル漏れの原因を調べた結果、どうやらオイルピックアップチューブである可能性が高いことがわかりました。前回はオイルポンプを取り出して劣化状態を確認しましたが、ウォームギアを含めて問題なさそうでした。今回はオイルピックアップチューブを調べます。先ずは点火プラグを取り外したシリンダーに革紐を突っ込んで、ピストンの上下運動を止めます。(革紐でなくても大丈夫)
クラッチは反時計回りに締めてあるので、取り外すには時計回りに回転させます。専用工具がない場合は、マイナスドライバーなどを羽状の部分にあてがってハンマーで一撃すれば緩みます。
クラッチとオイルポンプを取り外しました。右端に見える黒っぽいラバー製部品がオイルピックアップチューブ。
取り出したオイルポンプ。
オイルピックアップ部品は二つの部品で構成されていますが、オイル漏れの原因がこれかもしれません。調べてみると構造上の欠陥部品である可能性があり、現在はオイルピックアップ部品は一体化されているようです。部品を対策品に交換すれば、オイル漏れが解消し、チェーンを適切に潤滑できるかもしれません。
クラッチを元に戻す際は元祖VISE-GRIP®を使用して反時計回りに回して締め付けました。
対策品と思われるオイルポンプ一式がAmazonで送料込み¥659で販売されていたので発注しました。商品はクラッチカバーと同様、香港から送られてくるようです。
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iOS 11.4 Public Beta 1 (15F5037c)
本日、容量329.3MBのiOS 11.4 Public Beta 1(15F5037c)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 7と64GB iPad mini 4にインストールしました。
Husqvarna 236e — Part 1
ホームセンタームサシ京都八幡店でキャンペーン中のHusqvarna 236eを税込¥19,800で入手しました。Husqvarnaブランドのチェーンソーが1万円台で販売されるのは稀なこと。大型ホームセンターの京都八幡店では今年からHusqvarna製のチェーンソーを取り扱うことになり、236eはそのキャンペーンの謂わば目玉商品だと思います。
エンジン式チェーンソーはホームセンターでは買うなと一般的に言われます。買うなら整備ができる専門スタッフがいるチェーンソー専門店か農機具屋でというのが常識のようになっています。しかし、ホームセンタームサシ京都八幡店は、店員さんが言うように、修理もする「おかしなホームセンター」です。チェーンソーに限らず、芝刈り機や耕運機も販売及び修理する、専門店並みの知識と技量を有する複数のスタッフが常駐されています。
Husqvarna 141も別のホームセンターで展示品を入手しましたが、その時はガイドバーやソーチェーンがすでに組み立てられた状態で販売されていました。使い方に関しては何の指導も受けることなく、レジに持って行ったのを覚えています。「おかしなホームセンター京都八幡店」では目の前でガイドバーやソーチェーンを組み立ててくれます。
ガイドバーの上下が逆になっています。反りが出ないように時々、上下逆にして取り付けることはありますが、新品時から逆向きは???
上下の向きを気にしないところはある意味、使い慣れた人の証でもありますが、新品時の正しい向きに変更してもらいました。
Husqvarnaで講習を受けたというスタッフが歯の目立て方法も教えてくました。私も熟知しております。
混合比50:1の混合燃料をガソリンタンクに入れて、
チェーンオイルも入れて、
店内で試運転もさせていただきました。使い古した机も試し切りしてみたいところでしたが。
ガイドバー先端付近にある小さい穴は潤滑油を注入するところだそうです。
担当する店員さんがレジまで見送ってくれました。
Husqvarna 141 Lubrication Failure — Part 1
エンジンがほぼ完治したHusqvarna 141ですが、次の課題はチェーンオイルの潤滑不良とオイル漏れを修理することです。原因を探るべくクラッチを取り外してオイルポンプとウォームギア(Worm Gear)の劣化状態を調べました。
オイルポンプの樹脂製ウォームギアは劣化していないように見えます。ドライブシャフト側の金属製ウォームギアも問題なさそうです。
点火プラグを取り出して、オイルポンプとクラッチを元に戻した状態で、スターターロープを数回、引っ張ると、チェーンオイルが溝に沿ってチェーンの方には上がらずに下方向に排出されます。これではチェーンにオイルを潤滑できないことは明らかですが、オイル漏れする原因は不明。さらに情報収集する必要がありそうです。
このチェーンソーは購入後、12年以上が経過しています。新品時の頃から少量ではありますが、棚に置いておくとオイルが漏れて棚板は油まみれになっていました。こんなものかと思っていましたが、現在はチェーンにオイルが届かずにクラッチカバー下の方に漏れている状態なので、オイルポンプが正常に機能していないと思われます。
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Husqvarna 141 Engine Failure — Part 8
Amazonに発注していたキャブレターのダイヤフラムとガスケットそれぞれ二種のセット品が届いたのでHusqvarna 141のWalbro製キャブレターに取り付けました。
左がポンプダイヤフラムの新品、右が取り外したもの。Amazonに発注した時にポンプダイヤフラムの色が異なるので、気付いてはいましたが、どうやら素材も異なるようです。新品は樹脂製?であるのに対し、元から付いていたものはラバー製?
前回はメタリングダイヤフラムのみ交換したところ、負荷をかけて回転数を上げようとすると、エンジンがストールしたので、今回は二種類のダイヤフラムとガスケットをすべて互換品の新品に交換しました。試運転させてみたところ、負荷をかけて回転数を上げてもエンジンがストールしなくなりました。これで完治したかと思ったのも束の間。切れ味が今一つよくありません。
チェーンにオイルが適切に潤滑されていないことに気付きました。原因はオイルポンプとウォームギア(Worm Gear)の劣化だと思われますが、ポンプとウォームギアを交換する前に、破損している(チェーン張り具合調整スクリューが接触する部分に亀裂がある)クラッチスプロケットチェーンカバーを互換品の新品部品と交換することにしました。
キャブレターダイヤフラム交換作業の難易度:5段階で2
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