Installing Air Conditioner Pipe Cover

Installing Air Conditioner Pipe Cover

リビングルームのルームエアコン用配管と同じような化粧カバーを南側屋根裏部屋に新調したルームエアコン用配管に自作しました。エアコン室内機は窓のすぐ上に取り付けたので、配管は真っ直ぐに下ろすことができず、窓を迂回させながらバルコニーに設置した室外機へと繋げる必要があります。

Mitsubishi Air Conditioner MSZ-GM254-W-IN

先ずはシンプソン金具を使って、銅管二本と電線を壁面に固定しました。ドレンホースはこの時点では固定しません。自作する木製化粧カバー内部で勾配を考慮しながら固定します。

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隙間を埋めるパテは電気屋さんが置いて行ったものを使用しました。化粧カバーは水平に取り付けます。長さ1,825 mm(長い方)、高さ63mmの角材は端材を使用。角材は外側を壁と同じ色で塗装してから長めのビスで壁の胴縁に固定。

Installing Air Conditioner Pipe Cover

水平方向の化粧カバーの幅はドレンホースの勾配を考慮して131mmであるのに対し、垂直方向は幅が若干、細めの110mm。垂直方向の板は母屋の壁から取り外した廃材と新しいSPF 1x4材を使用しました。

Installing Air Conditioner Pipe Cover

端の部分も板で塞ぎました。

Installing Air Conditioner Pipe Cover

水平方向の板は、古い家具の棚板として使われていた古材を再利用しました。コウモリが巣を作ると困るので、板は隙間なく張り合わせてあります。

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塩ビ製の化粧カバーとは違い、壁と一体化しています。

作業の難易度:5段階で3

Kappa Cygnids 2014

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8月18日(UT)に極大となるはくちょう座κ流星群に属する流星を捉えました。天頂付近からゆっくりとした速度で降ってきたので間違いないと思います。かなり、明るい流星でした。

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久しぶりに満天の星空が空一面に。自宅敷地内で30分ほど、撮影した中の一枚に捉えられたのは幸運でした。はくちょう座κ流星群はIMOによれば、極大日でもZHRは1です。しかしながら、火球クラスの流星が現れることもあるそうです。

Mitsubishi Air Conditioner MSZ-GM254-W-IN

Mitsubishi Air Conditioner MSZ-GM254-W-IN

南側屋根裏部屋のルームエアコンを新調しました。98年製のエアコンだったので、もう16年になります。ここ数年は使っていなかったので、外壁の長い塩ビ製化粧カバーが妙に目立っているだけでした。

家電量販店でエアコンを購入した場合、取付工事にどのような電気屋さんが来られるのか全く不明であり、運任せになります。建物の構造に疎い人や雑な仕事をする人が来られたら、結局、自分で取付作業の一部をやり直さなければならなくなります。去年は酷い目に遭いましたから、今回は工事の一部(古いエアコン室内機と室外機の取り外しと専用コンセントの配線やり直し)をあらかじめ自分で行いました。

幸いにも今回、来られた電気屋さんは経験豊富で如何にも信頼できそうな方でした。工事車両には思えない綺麗な車を見た瞬間、丁寧な取付作業をしてくれそうな予感がありました。

Installing Air Conditioner Pipe Cover

配管を通す穴はすでに空いています。古いパテも取り除いてあります。化粧カバーは自作するので、室外機に繋がる銅管と電線をテープで巻いてもらい、壁には固定しないように依頼しました。ドレンホースも標準工事規格の4メートル分をぶら下げておいてくださいと指示しました。ドレンホースはクッションのようなものが根元に巻いてありますが、これは壁内部の結露防止が目的でしょうか?

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整理された工具バッグ。

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エアパージ(真空引き)に使う真空ポンプとゲージ。この道具があればDIYで取付作業が可能ですが...

Mitsubishi Air Conditioner Outdoor Unit MUCZ-G254

室外機(MUCZ-G254)は窓と平行に設置されました。小さなバルコニーがさらに狭くなりましたが、元々、このバルコニーは布団を干すときぐらいしか使っていないので不便になることもないでしょう。この向きだと、バルコニーの外側の床材を修復する時に移動させなくて済みます。

Mitsubishi Air Conditioner MSZ-GM254-W-IN

室内機は以前と同じ場所に設置。

Perseids 2014 — Part 2

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最高の条件で多数の流星が見れた去年と比べると、今年のペルセウス座流星群は極大日が晴れていたとしても満月(しかもスーパームーン)に近い明るい月が一晩中、輝いていたし、天候条件を含めた観察条件は最悪でした。結局、一つも確認できなかったのですが、今夜10時頃は晴れていたので、軒下にカメラをセットしてインターバル撮影を行いました。

Perseids 2014

ISO 1000、露光20秒間でインターバル撮影した100枚の画像の一枚に、奇跡的にガレージの屋根から母屋の軒先に向かって雲の合間を流れた一本が写っていました。最初の10枚以降の残り、およそ90枚の画像は雲で覆われていました。暫くすると、雨が降り始めたので、カメラと三脚は撤収。

Removing Air Conditioner Indoor Unit

Removing Air Conditioner Outdoor Unit

エアコン室外機はエアコン処分.COMの詳しい解説を参考にしたら、簡単に取り外すことができました。問題となったのは室内機の取り外しです。室内機自体は本体を浮かせてから配管を取り出して、2本の銅管と電源コード、ドレンホースを切断すれば良いのですが。

エアコン専用のコンセントへと繋がる電源ケーブルが、分電盤から床下を経由し、一旦、屋外に出て、配管を隠す化粧カバーの中を通り、配管と一緒に室内機後方に空けられた穴から屋根裏部屋の専用コンセントに繋がっていました。多分、屋内に後付けの電線を這わしたくはなかったのでしょう。これは工務店の下請電気屋さんの仕事。

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新調するエアコン室外機は、南側バルコニーに設置する予定であり、配管化粧カバーは自作します。基礎コンクリートのすぐ上から電線が見えているのは不格好なので、屋内を這わすことにしました。キッチンの床(チーク無垢材)にドリルで穴を空けて、窓枠沿いに屋根裏部屋へと電線を通しました。屋根裏部屋の床は隙間があるので穴空け不要。使っていないセントラルエアコンのダクトを経由させる方法も考えました。その方法を採用する場合は床下の大きなダクト(直径30cmぐらい)を一部、分解して、その中をCat ISONに電線を咥えて走ってもらおうかとふと思いました。

作業の難易度:5段階で2

Removing Air Conditioner Outdoor Unit

Removing Air Conditioner Outdoor Unit

エアコン処分.COMの「エアコンの取り外し方」を参考に、南側屋根裏部屋のエアコン室外機を取り外しました。先ずはプラスドライバーを使って室外機のカバーを取っ払ってみると、

Removing Air Conditioner Outdoor Unit

1998年製SHARPのエアコン室外機は恐ろしく汚れている。手順通りに送り側、受け側バルブのキャップ(六角ナット)2個をモンキーレンチ(BAHCO 9071C 8")を用いて取り外しました。

Removing Air Conditioner Outdoor Unit

エアコン処分.COMの室外機とは異なり、細い送り側のパイプが上になっています。太い方が受け側パイプ。ここ数年、使用していなかったこのエアコンのリモコンは電池が液漏れしていました。新しい電池に交換して室内機の電源オン。設定温度を最低にして冷房運転を開始。室外機のファンが回転しました。

Removing Air Conditioner Outdoor Unit

室外機の送り側バルブ(細い方)を六角レンチを用いて右に回して閉めました。これでフロンガスが室内機に送られることはありません。バルブが開いたままの太い方のパイプを通ってやって来る、室内機に残ったフロンガスを室外機で受けます。この状態で2〜3分ほど運転するとの指示ですが、私は5分以上、運転を続けました。

次に太い方の受け側バルブも六角レンチで閉めて、ポンプダウンを完了させると、フロンガスを室外機に閉じ込めることができるそうです。

Removing Air Conditioner Outdoor Unit

リモコンでエアコンの運転を停止し、コンセントを抜き、送り側と受け側のバルブにキャップを元通りに装着。その後、受け側、送り側両方のパイプを室外機に固定するナットを外しました。最後に室外機へと繋がる電線を黒、白、赤の順で切断。

作業の難易度:5段階で2

GUTTER NET (AP160427)

HACO H6 (Metal Gutter)

ガルバリウムの軒樋(HACO H6)に取り付けた「雨どいネット」を樋の幅に合わせて余分をカットしました。ネットの取付用クリップも長過ぎたので切断し、取り付け方向を逆にしました。

GUTTER NET (AP160427)

自宅周辺には広葉落葉樹が多くあり、秋になると落ち葉が大量に降ってきます。屋根を葺き替える前は、劣化したアスファルトシングルの粒が雨樋に溜り、その上に落ち葉が滞留すると、良質な腐葉土となり、樋に雑草が生えることもありました。「雨どいネット」が機能してくれるかどうか、落ち葉の季節にレポートします。

作業の難易度:5段階で2

Log Home Reroofing — Day 15 (Metal Gutter Installed)

Log Home Reroofing

午後に戻って来た板金屋さんは4名。2名ずつが2チームに分かれ、片方が改造済み北側バルコニーのガルバリウム鋼板葺きと北側の雨樋の設置。もう片方のチームが南側雨樋の設置。北側バルコニーは傾斜がほとんどないので水はけがよくありません。下に見えるのは私が修復した小屋の屋根。

HACO H6

北側鼻隠しの角材の一部に未塗装の部分がありました。(この部分は工事完了後に自分で塗装する予定。)取り付けられる雨樋は株式会社タニタハウジングウェアのガルバリウム雨といHACO H6号のシルバー。箱形の軒樋は吊り下げ式のようです。

GUTTER NET (AP160427)

縦樋は丸形。

HACO H6

丸形の縦樋を固定する金具はT字デンデンと言うそうです。サイズは4種類あるようです。

HACO H6 (Metal Gutter)

スッキリした丸形の縦樋、丸ログにもよく似合っています。

HACO H6 (Metal Gutter)

箱形軒樋の水止、これ以上シンプルなデザインはないと思わせるほどスッキリしています。

HACO H6 (Metal Gutter)

樋を固定する吊金具は下から見えないようになっています。黒いプラスチック製フックのようなものは、後ほど紹介するAstro Products製の「雨どいネット」を固定する取付用クリップ。

Log Home Reroofing

足場が撤去されたにも関わらず、40度勾配の屋根を命綱なしで駆け上がり、煙突を固定する針金を元通りに戻す板金屋さん。

GUTTER NET (AP160427)

これが雨樋に落ち葉が溜らないようにするための雨どいネット。6メートルで¥460でした。板金屋さんに注文すると、1メートルで¥1,000ぐらいするそうです。

GUTTER NET (AP160427)

南側バルコニーから見た様子。雨どいネット取付用クリップは逆方向に取り付けて、余った部分を切断すれば、フックの部分を隠すことができるかもしれません。

HACO H6 (Metal Gutter)

下から見ると、ネットがはみ出ています。ネットの上やこの辺りの隙間に落ち葉が溜ると、軒樋が機能しなくなる恐れがあるので、様子を見ながら、落ち葉がネットの上に溜るようであれば、はみ出た部分をカットします。軒樋の幅は113mm、深さ67mmに対し、ネットの幅は約160mm。

Log Home Reroofing

軒樋は縦樋がある左が少し下げてあり、雨水が流れやすくなっています。(施主が水準器を用いてチェック済み。)以前は塩ビ製の雨樋が取り付けてありました。破風板と干渉しないよう、軒樋は破風板の内側で止水となっていました。現在は破風板を直角に切断してあり、軒樋が干渉しないので、樋は長めになっています。

HACO H6

北側は雨どいネットをまだ取り付けていません。

Log Home Reroofing

縦樋用パーツの一部を除き、雨樋の取付作業が終わり、母屋の屋根葺き替え工事が漸く完了しました。入居した13年前の状態よりも、建物が新しくなったような感じがします。

Log Home Reroofing — Day 15 (Scaffolding Removed)

Log Home Reroofing

今日は長い一日になりました。午前8時前に板金屋さんがやって来て作業の続き(北側改造済みバルコニーのガルバリウム鋼板葺きと雨樋の設置)を始めようとしたら、直後に足場屋さん3名がやって来て、足場撤去作業に取りかかりました。板金屋さんの仕事があまりにも遅いので、工務店の現場監督が足場撤去を指示したそうです。慌ててやって来た板金屋さんは間に合わず。雨樋の取り付けは盆明けになりますと言って、一旦、会社に戻られました。

Log Home Reroofing

足場の撤去に要した時間はおよそ2時間。撤去した足場の部材を4トントラックに積み上げるのに1時間半ほど。2名が上に登り、足場部材を手際よく取り外し、1名が下で取り外された部材を受け取るという、チームワークでした。組み立てるのに半日から1日、要していましたが、横方向の単管パイプがすべて水平になっていたし、縦方向の単管パイプは垂直でした。およそ3ヶ月ぶりに足場がなくなり、母屋はすっきりとしましたが、何か物足りなさが残ります。

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足場が設置されたのが5月15日。屋根の葺き替え工事は10日から2週間ほどで完成すると聞いていたので、梅雨までに工事は終わるだろうと思っていました。工事に要した日数は実質2週間ほどでしたが、完了するまで3ヶ月も要しました。近くの雑木林には栗が生長しています。夜になれば、秋の虫の音が聞こえてきます。

足場があったこの3ヶ月間に小屋の修復、ログウォールの塗装、テレビアンテナの移設、コウモリ駆除対策として棟木周辺の隙間塞ぎなど、DIY作業を実施することができました。

HACO H6 (Metal Gutter)

昼前に足場屋さんが解体作業を終えて、足場用部材を撤去されてから暫くすると、板金屋さんが戻ってきました。都合が付いたそうで、今度は社長さんも一緒。

Day 15へと続く。

Perseids 2014 — Part 1

今年もペルセウス座流星群の季節が到来。熟練者の観測ではすでにZHR 20ぐらい、流れているようです。極大時刻は8月13日午前9時から正午頃(JST)と予想されますが、今年は、13日未明であれば、満月に近い輝度94.69%の月がほぼ一晩中、見えているので、暗い流星は捉えるのが困難。月が視界に入らない方角を観察せざるを得ません。

8月13日追記:昨晩は空の8割ほどが雲で、明るい月しか見えず、撮影は断念しました。今夜も曇りのようです。IMOの観測データを見ると、ZHRは例年の半分ぐらいでしょうか。やはり、明るい月が一晩中見えているので、暗い流星が目視では確認できずにカウントされていないのが原因と思われます。

Log Home Reroofing — Day 14

Log Home Reroofing

前回からおよそ2週間が経過した本日、外出時に板金屋さんが作業を継続されていたようです。北側ドーマー屋根は結局、最上段のみ、上からもう一枚、重ね張りをして、曲がっている部分を目立たなくしたようです。

Log Home Reroofing

南北ドーマー屋根4カ所の露出していた鼻隠しの角材がL型のガルバリウム鋼板役物で覆われています。

Log Home Reroofing

それと北側バルコニー(DIYでバルコニーから庇に改造済み)に役物が取り付けられました。

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2003年5月撮影

北側バルコニーを撤去して庇に改造したのは11年前の2003年の春。それまでは台風の時など、大雨が降れば、雨水がバルコニーを支える3本のログを伝って屋内に浸水し、雨漏りの原因となっていました。

バルコニーを撤去して庇に改造する作業自体はそれほど難しいものではありませんでしたが、窓があるため、理想とする傾斜角度の勾配が付けられず、私としては、妥協せざるを得ないDIY作業となりました。それでも、雨漏りを防ぐという目的は達成することができ、庇に改造してからは一度もこの部分から雨漏りはありません。

この大きな庇部分だけアスファルトシングルを残すのも見栄えが変ということで、この部分にもガルバリウム鋼板を上から張ってもらうことになりました。

Day 15へと続く。

Biwako Great Fireworks 2014 — Part 2

Biwako Fireworks 2014

比叡山ドライブウェイ夢見が丘駐車場からびわ湖大花火大会を撮影しようと計画していましたが、通行料金¥840に加えて施設使用料¥5,000は高過ぎるので、比叡山には登らず、麓のとある公共施設で撮影することにしました。

Biwako Fireworks 2014

撮影場所には花火開始時刻の数時間前に到着し、三脚を設置。近くを散歩したり、コンビニに夕食を買いに出かけたりしながら待機しました。天候は曇りで時々、小雨が降る程度。天気予報によると、花火開始時には雨が止んで、曇りマークになっていました。

Biwako Fireworks 2014

ところが、開始時刻の7時半になると同時に雨が本降りになり、カメラとレンズを保護するために、最も撮影に適していると思っていた場所から機材を撤去せざるを得なくなりました。施設の軒下で雨宿りすることに。

Biwako Fireworks 2014

軒下からも花火は見えていたので、三脚を設置して撮影開始。本来はもっと広角で撮影したかったのですが、左の方に建物の庇が写ってしまい、花火の全体像を撮影することができません。

Biwako Fireworks 2014

不本意ながら望遠寄りで撮影せざるを得なくなりました。

Biwako Fireworks 2014

夢見が丘駐車場から撮影した去年の画像には湖面に反射する様子が写りましたが、雨宿りしながら軒下で撮影すると、この程度で精一杯。傘をさすことができれば、数時間前に確保した場所で、もっと満足できる写真が撮れていただろうと思います。

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