Suzuka Circuit Motor Sport Fans Thanks Day 2015

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天気予報を見ながら直前まで土曜にするか、日曜にするか迷っていましたが、結局日曜にしたら朝から一日中快晴のお出かけ日和になりました。今年の鈴鹿サーキット「モータースポーツファン感謝デー」は、仲良くしているご近所にお住いのご夫婦がご一緒されました。

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正面駐車場に車を駐車してメインゲートからサーキットに入り、無料開放されていたパドックエリアピットビル3階へ。グランドスタンドV席は普段よりもずっと多い観客でほぼ満席状態。Hondaがパワーユニット(エンジン)サプライヤーとしてF1に復帰する今年は特に感謝デーの告知が徹底していたように思います。P1とP2が開催されるF1の金曜よりも、特にピット前グランドスタンドの人出は多い。

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1〜2コーナー内側から見れる「激感エリア」はカメラマンが埋め尽くしている。

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1988年に16戦中15勝したMcLaren Honda MP4/4。カーナンバー12はドライバー後方のロールバーにブラジル国旗とSennaの名が描かれている。エンジンは1.5Lターボ。

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こちらは翌年1989年のAlain Prostのマシン。3.5L自然吸気(NA)エンジンを搭載。撮影に専念していた私はエンジン音の違いに気付かなかった。去年からF1全マシンに搭載されているパワーユニットの音よりも格段に音量が大きいことは確か。

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午前11時5分から正午まで開催された「スーパーフォーミュラ・オープニングラップ」は、S字から1〜2コーナーが見渡せるC席とD席の中間辺りに陣取って待機しました。

Super Formula 2015

7ラップのデモレースとは言え、ドライバー達は戦闘モード?

Super Formula 2015

今年からKYGNUS SUNOCO Team LeMansから参戦する特にこの方(小林可夢偉)は攻めていたように思います。

Super Formula 2015

シャッタースピードを1/250秒に落として久しぶりに流し撮り。

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「グリッド&ピットウォーク」開催中にパドックエリアに戻り、SUZUKA-ZEでランチ。その後、コントロールタワーを見学してからグランドスタンドの最も1コーナー寄りの席に空席を見つけて「F1ジャパンパワー」デモランを撮影。

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Minardi M189を操る中野信治。肩が露出していて現代の基準では危険なマシンになります。

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見飽きてしまった「永遠のライバル対決!星野一義 vs 中嶋悟」は見ることなく、早めに帰路につきました。

New Year’s “My Car Run” at Suzuka Circuit International Racing Course Canceled

本日、鈴鹿サーキットで開催される予定だった「新春マイカーラン」は、路面の積雪と凍結のため、中止となりました。

午前6時に起床し、午前7時過ぎに後輪駆動のMazda RX-8で出発しようとしたところ、20〜30cm近くの積雪で、自宅前の坂を登ることができず、急遽、前輪駆動のSubaru R1に乗り換えて、鈴鹿サーキットを目指して出発しました。Google Mapsでは予定到着時刻が午前9時半頃になっていました。

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名神高速道路京都東ICに近付くに連れて、渋滞が激しくなりました。京都東〜栗東間が上下線共に積雪で通行止めだったので、迂回して国道1号線を東へ。通行止めが解除になり次第、大津ICか瀬田東ICから名神高速道路に入る予定でしたが、解除にならなかったので、そのまま1号線を東へ水口辺りまで進みました。しかし、このまま進んでも「新春マイカーラン」開始予定時刻である10時30分までに鈴鹿サーキットに到着できそうにありません。

モビリティーランドに電話で連絡すると、2日の「新春マイカーラン」はサーキットの路面凍結のため、中止になったとか。午後はApple Store Nagoya Sakaeに初詣に出かける予定でしたが、2日限定のセールが今年はないそうなので、Uターンして自宅に戻ることに。「新春マイカーラン」の参加費は後日、返金になるそうです。

Wishing you all a happy new year!

Martin Brundle reflects on the lessons to be learnt from Jules Bianchi’s crash

sky SPORTSのF1コメンテーターであるMartin Brundleが、自身が同じダンロップコーナー出口で1994年に体験した事故を回想しながら、Jules Bianchiの事故から学ぶべき教訓について、語っています。この動画はsky SPORTSのサイトで公開されていたものらしいのですが、日本からは視聴することができないので、代わりにYouTubeにアップロードされたものにリンクを張っています。

日本グランプリの開始時刻が遅いのではないかと冒頭に言っていますが、私も同感です。Fuji TV Nextの中継時に今宮 純氏が鈴鹿での雨の決勝は20年ぶりと言われていました。20年前の1994年はAyrton Sennaが34歳で亡くなった年でもあります。他にも事故が多い年であり、94年の鈴鹿では同じ場所でアクアプレーニングにより、制御不能となったMartin Brundleのマシンが重機に衝突しそうになり、マーシャルをはねてしまう事故がありました。その当事者が語るこの動画には説得力があると思います。20年前の事故から学んだはずの教訓が今回の事故には生かされなかった、とまでは言っていませんが、ほのめかしているような気がします。

来シーズンからBianchiの事故から学んだ教訓を実行するため、VSC (Virtual Safety Car)のシステムが導入されることが決定しました。セーフティーカーを実際に出動させるほどの状況ではない場合(通常はダブルイエロー)に速度を制限するVSC (仮想セーフティーカーの先導)を発動させ、今回のような事故を未然に防ぐということです。VSC発動時と終了時には10秒間の猶予期間を設けて急ブレーキと急加速による危険性を緩和するという工夫も考慮しているようです。

Super Formula 2014 — The Final Round at Suzuka — Part 1

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今年最後のモータースポーツ現地観戦+撮影は、1ヶ月ぶりの鈴鹿サーキットで。新名神高速道路の土山サービスエリアで休憩していると、隣に車両番号を付けたToyota 86が停車しました。午前中に開催される86/BRZサポートレース公式予選に出場する車のようです。

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Super Formula練習走行はピット前グランドスタンドの最も1コーナー寄りで撮影することにしました。プロのカメラマンがいる所なら撮影場所としては最適のはず。

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Loïc Duval、平川 亮、André Lotterer、中嶋一貴のピットが良く見える席でした。

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いつの間にか我々は春に記念撮影に応じてくれたドイツ人ドライバー、André Lottererのファンになりました。LottererはLe Mans 24時間で3勝、Super Formula (Formula Nippon) でも2011年に優勝しています。また、小林可夢偉に代わり、F1ベルギーGPにCaterhamから出場しています。

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André Lottererは、今年のマシン、SF14で鈴鹿サーキットのコースレコードを記録しています。その時のタイムは1'36.996。

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プロのカメラマンの近くとは言え、ホームストレート前のグランドスタンドは上の方の席でも金網が邪魔になるので、撮影は容易ではありません。

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カメラのオートフォーカスの設定をAF-Cにして流し撮りすると、意図したところでピントが合いません。AF-Sに設定すべきだったかもしれません。

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F1日本グランプリで起きた事故の現場(ダンロップコーナー出口の12番ポスト付近)を見に行きました。近くに観客席がないので、関係者以外は至近距離で目撃していないと思われます。シケイン側からなら遠くに見えたかもしれません。左を向けば、下方に逆バンクの入り口があります。

このコーナーはランオフエリアが狭いので、制御不能状態でコースオフするとクラッシュになるのでしょうか。事故から1ヶ月以上が経過しましたが、Jules Bianchiはまだ四日市の病院で意識が回復しない状態です。

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土山サービスエリアで見たToyota 86。公式予選では27位で決勝Bレースに出場し、結果は11位だったようです。

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1/160秒で流し撮り。

André Lotterer To Replace Kamui Kobayashi at Spa-Francorchamps

Andre Lotterer

Super Formulaでも活躍するドイツ人ドライバーAndré LottererがベルギーGPで、小林可夢偉に代わって、Caterhamから出場するそうです。契約は1レースのみで、小林可夢偉はチームの一員として留まるようです。

32才のベテランドライバーであるLottererはLe Mansで3度、優勝した経験があるものの、F1マシンに乗って公式レースに出場するのは初体験になるとか。

画像は鈴鹿サーキットで開催された「2014年モータースポーツファン感謝デー」で撮影。同行者との記念撮影に応じてくれました。

Honda RA272 and SF14 Shakedown Movies

大幅にUIが変わったiMovie 10.0に慣れるのに少し、時間がかかりましたが、ようやく先日の「2014年モータースポーツファン感謝デー」で撮影した動画の編集ができましたので、YouTubeにアップロードしました。Honda RA272の水冷V型12気筒エンジンの音はこんな感じで、重低音から高音まで音の帯域が広いと思います。

過給器を搭載した今年のSuper Formulaのマシン、SF14はこれまでのような甲高いエンジン音ではなく、改造した市販車エンジン音のようです。

「永遠のライバル対決 星野一義 vs 中嶋悟」では去年のSuper Formulaのマシン、SF13を使って行われましたが、こちらのマシンの方がエンジン音が甲高くて私の好みです。

SF14 Shakedown

先月、富士スピードウェイで予定されていたSuper Formulaの公式合同テストが積雪のため、中止となり、先週末土曜の「モータースポーツファン感謝デー」で、試験走行が行われることになりました。我々は、大幅にエンジン規格変更となった今年のマシン(SF14)を間近で見ようと、パドックエリアに陣取りました。(シェイクダウン試験走行が始まる直前まで、2コーナーの激感エリアで写真撮影しようと考えていましたが、小雨が降り始めたため、屋根があるピットビルの3Fホスピタリティーテラスへと移動しました。)

前半は赤旗中断の時間が長く、マシンが次々とピットに戻ります。直列4気筒ターボエンジンを搭載した新マシンのデザインは、より洗練されているように思います。

ピットビルは感謝デーの時ぐらいしか来れないので、この角度から写真を何枚も撮影しています。各チームはウェットタイヤを装着。

気になるエンジン音は?控え目で燃費に良さそうな音でした。甲高い去年のSF13と比べると、低音主体でちょっとつまらない音という印象を持ちました。ターボエンジン特有の音だとすれば、今年のF1マシンも同じ傾向の音なのでしょうか。

Honda RA272

今週末、鈴鹿サーキットで開催された「2014年モータースポーツファン感謝デー」に登場したHonda RA272。1965年のメキシコGPで日本車として初めてF1で優勝したHonda製マシンです。

展示車は見たことがありますが、48バルブ、1,495.28ccの水冷V型12気筒エンジンの音を聞くのも、サーキットを走行するところを見るもの初めてなので興味津々。この往年の名車を操るのは山本尚貴選手。

車体にはGINTHERの文字があります。正に1965年メキシコGPで優勝した方のマシンなのでしょう。その時のドライバーはアメリカ人のRichie Ginther。

Japanese GP 2013 — Practice 1

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P1は予定通り、ヘアピン常設スタンドに来ました。去年、仮設スタンドがあったところは今年はカメラマンエリアとなっています。V1、V2を除き、自由席となる金曜は、シケイン前のQ1、Q2やヘアピン、1、2コーナーのB2、B1席は特に人気があります。その分、メインストレート前のV1、V2席は空いています。マシンの模型をキャップの上に載せている人、何人か見かけました。このFernando Alonsoのマシン、良くできています。

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まずはSafety Car。SCも縁石は使わないけれど、レコードラインを走行します。

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一番手はピットが1コーナーに最も近い位置にあったRed Bull RacingのMark Webber。韓国で炎上したマシンを修理したのでしょうか。

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ヘアピンI席の最上段に坐って高速シャッターで撮影しています。LotusのRomain Grosjeanはレースエンジニアの小松氏と共に木曜にフジテレビNextのF1 GPニュースに出演しました。

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Red BullとToro Rossoのマシンは色を調整するのが難しい。P1の前半に撮影した写真は逆光気味になっていて、露出はアンダー。ApertureでHighlightを右にスライドさせると、縁石の赤が映えます。

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Caterhamのマシンは補正しなくても自然な発色。ドライバーはHeikki Kovalainen。お気に入りのサーキットである鈴鹿でF1マシンを走らせることができて楽しそう。

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韓国グランプリで際立った走りを見せたNico Hülkenberg。

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超低速コーナーでなければ撮れない写真。ヘルメットにピントを合わせるのが比較的容易。

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この角度では確認できませんが、日本仕様のJenson Buttonのヘルメットにはお相撲さんの絵が描いてあるそうです。

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Felipe Massaも少し上を向いている。Ferrariは空気抵抗を考えているのでしょうか。

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ナイトレースのシンガポールで撮影したら、必ず白飛びしたForce Indiaのマシンですが、十分以上の光量がある鈴鹿ではほとんど白飛びしません。

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サイドバイサイドでヘアピンに進入するSebastian VettelとPaul di Resta。

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鈴鹿サーキットをF1マシンで走行するのは初めてのEsteban Gutierrez。

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シャッタースピードを少し落として(1/500秒)流し撮り。

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P1終了時に観客に手を振るドライバーも珍しい。Charles Picに代わって、久しぶりに鈴鹿で走行したHeikki Kovalainenは嬉しかったのでしょう。

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気球は空撮担当。風が強い一日でしたが、気球に搭載されたテレビカメラは安定した映像を記録していました。

P1のFlickrセットはこちら

Japanese GP 2013 — Friday

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初めてiPhoneの目覚まし機能を使用し、午前4時40分起床。スヌーズ機能がオンになっていました。スライドしてアンロックすれば、スヌーズ(うたた寝)できなくなるようです。自宅を出発したのが5時15分頃、新名神土山サービスエリアに到着したのが約一時間後。出発した時は小雨が降っていましたが、サービスエリアでは天気予報に反して晴れています。

鈴鹿に向かうであろう、お隣の車のドライバーは仮眠中。毎年、鈴鹿サーキットでは観戦せずに爆音の中、昼寝している人が多くおられます。金曜か土曜に国際映像に映し出されるグランドスタンドにあくびをする人がいるのも日本グランプリではよくあることです。

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渋滞するであろう、鈴鹿ICには向かわず、亀山ICへ。この天気ならポンチョは不要かもしれないけれど、天気予報では夕方以降に雷を伴う雨とのことだったので、やはりポンチョは持って行こう。長袖シャツも。

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鈴鹿サーキット直営の「みそのモータープール」に予約なしで駐車。去年と比べて駐車料金は1,000円値上げになり、午後9時まで¥3,000でした。

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駐車場に到着したのは午前7時過ぎ。「みそのモータープール」は臨時駐車場なのでGoogle Mapsには載っていません。向かいに見える黒っぽい建物は(株)タチエス鈴鹿工場。ここから逆バンクゲートまで歩いておよそ15分。

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ゲートオープン30分前(午前8時前)でこれだけ人が並んでいます。今年は到着が早過ぎました。いつもは8時半頃にゲートに到着するので、ゲート前で並ぶのは初めて。

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10時から始まるP1は、ヘアピンで観戦する予定。P2はシケインか最終コーナーを考えています。

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今年は日本人ドライバーは出場しないし、コンストラクターとしても日本の自動車メーカーは参戦していないので、観客数は去年と比べて大幅に減るのではないかと予想する人もいましたが、雨が予報されていた金曜P1でヘアピンはこれだけの人。今年はヘアピンに仮設スタンドがないので、常設スタンドに集中したからかもしれません。金曜はメインストレートV1、V2席以外は自由席になります。

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P1開始直前にマーシャル達が何やら慌ただしく仮設トイレのようなものをクレーンで移動させているなあと思って見ていたら、そういうことではなく、直前の練習でした。運んでいたのは仮設トイレではなく、トラック上に停車したマシンを想定したものでした。

FUJIFILM XF1で流し撮り。ヘアピン立ち上がりでシャッタースピード1/400秒ですから背景はそれほど流れていませんが、コンデジでこれだけ撮れれば上等。黒、赤、金のLotusのマシンを操るドライバーは、最近調子が良いRomain Grosjean。

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サーキットビジョンが大きく且つ見易くなっている。

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「130Rオアシス」で昼食後、P2の観戦場所へ移動。この細くて急な階段を下り...

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この狭いトンネルを潜って...

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また階段を登って...

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辿り着いたのはJ仮設スタンド。

J Stand

こんなに眺望が良いスタンドがあることを今回、初めて知りました。Jスタンドは高速コーナーの200Rに面しています。右はヘアピン、左はスプーンへと向かうストレートを見渡すことができ、背後から西ストレートを左から右へと高速で走り抜けるマシンのエンジン音が聞こえてきます。3日間通しのチケットが¥22,000。この価格は決して高くはなく、どちらかと言えば、お得な方だと思います。

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Jスタンドの少しヘアピン寄り、最上段に陣取ってManfrottoの一脚を試してみました。Nikon D7000を一脚に載せるのは初めて。

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Sony DSC-RX100は動画専用機と化しています。遠くに先ほどまでいたヘアピンが見えています。

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気温がどんどん上昇し、軽く30度を超えています。10月の日本グランプリでかき氷?3週間前のシンガポール、ナイトレースよりも暑い一日でした。

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Jスタンドからも正面に大きなサーキットビジョンが見えます。

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P2の途中で観戦場所を移動。P1でコースオフ、クラッシュが相次いだデグナーがこのエキストラビューエリアからどんな風に見えるのか確認するために同行者が階段を登りました。

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ここはおまけの観戦エリア。

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遠いし、金網はあるし...

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シンガポールの3日分よりも歩いた距離は長い。季節外れの真夏日の昼間。8耐の観戦に来たわけではないのですが。

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人気のQ1、Q2スタンドもほぼ満席。ライコネンファンの大きな垂れ幕は確か、ライコネンが出場しなかった2010〜2011年度もあの同じ場所に見えていました。

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メインストレートが下り坂になっている様子がよくわかります。

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P2終了後にレーシングシアター前広場で行われた「レーシングカーのひみつ」教室。講師の小倉茂徳氏がSauber C31風洞実験モデルを使って空力の秘密を解説されています。熱を入れたスリックタイヤが掃除に使う粘着テープと同じという説明は特にわかりやすく感じました。コースオフしてゴミが付着するとグリップしなくなるということです。

Suzuka 2&4 Races — Super Formula Round 1 Race (Part 2)

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ホームストレートに面したグランドスタンド上段からマシン数台のピット作業を見てから、トンネルを潜り、逆バンクからS字コーナーが見渡せるE席、D席方面へと移動しました。撮影を主な目的にサーキットにやって来る人の多くが大砲のような高級レンズを装着したフルサイズのカメラを一脚に載せて、高速シャッターで撮影されています。APS-Cサイズ(Nikonの場合はDXフォーマット)のカメラに比較的小さなズームレンズを装着している私の場合、機動性を生かした流し撮りに専念しています。流し撮りは歩留まりは悪いけれどもスピード感が表現しやすく、意図した通りに撮れると大きな満足感が得られます。しかし、上の画像はSS: 1/400秒、ピントが合っていて被写体ブレや手ブレはないけれども、十分にスピード感が表現できているとは言えません。

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被写体の車速にもよりますが、シャッタースピードは速くても1/250秒ぐらいを目安にすれば、背景が意図した通りに流れます。

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レンズをAF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-105mm f/3.5-5.6G EDに交換して換算78mmで流し撮り。SSは1/125秒。広角にすればシャッタースピードを落としても歩留まりは下がりません。立体的に見えるのでズームアウトしても面白い。

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ジャンプスタートでドライブスルーペナルティーを受けた佐藤琢磨選手は終盤でマシンに排気系のトラブルが発生しました。

Sony DSC-RX100を小形三脚に載せて撮影した動画の編集が終わり、YouTubeにアップロードしたので下にリンクを張っておきます。佐藤琢磨選手のジャンプスタート、証拠映像が撮れました。ピット作業の様子もF1のそれとは随分と異なるのがわかります。Super FormulaのエンジンはToyotaとHondaが供給していますが、スペックは同じ。排気容量3,400cc、V型8気筒で最高回転数は10,300rpm、最高出力は600PS以上。(オーバーテイクボタンを押すと20秒間、回転数は10,700rpmに引き上げられる。)

エンジン回転数のわりに特にストレートは19,000rpmのF1マシンのような甲高い音がします。ロータリーエンジンの9,000rpmと大して変わらないのになぜこんな甲高い音が出せるのかと不思議に思い、調べてみるとどうやらその原因は一本出しのマフラーにあるようです。エンジン回転数を10,000rpmとした場合、周波数は8÷2×10,000÷60=667Hzとなるそうで、この周波数は、マフラー二本出しのF1マシンの周波数(エンジン回転数を19,000rpmとした場合)、4÷2×19,000÷60=633Hzとほぼ同じになります。これで謎が解けました。

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