Apple iOS Apps

[caption id="attachment_16389" align="alignright" width="282"]IMG_1163 iPhone 5 App Store Purchased[/caption]

iPad mini with Retinaディスプレイ購入時に無料で付いてきたApple純正のiOS Appである、iMovie、iPhoto、Keynote、Pagesが他の既存iOS機器でも無料でダウンロードすることができるようになりました。NumbersとGarageBandはすでに購入、ダウンロード済みでした。

iTunes App StoreやMusic Storeで同じApple IDを登録していると、購入した新製品だけではなく、前から所有しているiPhoneやiPod touch、iPadでも、インストールしているiOSが対応していれば、「購入済み」になるので、何度でもダウンロード可能です。

ちょっと驚いたことに、iOS 5.1.1の初代iPadでApp Storeを覗いてみると、最新バージョンのApple純正Appが購入済みになっており、インストールしようとすると、このiPadには対応していないけれど、旧バージョンで良ければ、インストールできるとの表示がありました。以前は有料だったPagesの旧バージョンを無料でダウンロードすることができる。iPhotoとiMovieはフロントカメラが初代iPadには搭載されていないという理由でインストール不可。

最新iOSバージョンに随時アップデートしているiPhone 5とiPhone 4では最新版のApple純正Appがすべて問題なくインストールできました。iPhone 4では快適に使えないかもしれません。

Numbers for iCloud

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iWorkの表計算AppであるNumbersがiOS用とMac用の両方がアップデートされ、iCloudに保存した場合に非常に使い易くなりました。以前はMacでファイルを開くとレイアウトが崩れることがありましたが、アップデート後はMac用のNumbersがiOS用Numbersに近付いたためか、レイアウトが崩れるようなことはほぼなくなりました。

iPhoneで開いた上の燃費管理用スプレッドシートは左が入力フォーム、右が入力フォームに連動して自動的に生成される表。以前のバージョンと比べると英語フォントが綺麗になっており、給油時にガソリンスタンドで使う入力フォームがすっきりとしています。

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Numbers Updated To Version 3.0

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Apple純正スプレッドシート、Numbersをv.2.3からv.3.0へアップデートしました。今回は大幅なアップデートになっており、iOS版により近づいた印象があります。

シートの表示が左から上に移動していたり、別ウィンドーに開いていたインスペクターがフォーマットとフィルターに名称変更して、右サイドバーに移動していたりと、最初は戸惑いを感じるほどでした。一つ、慣れそうにないのが水平方向のスクロールバー。v.2.3の時はウィンドウを横方向に拡大すれば、水平スクロールバーが消えて、垂直方向にスクロールした時、左右に振れることはありませんでした。それが、v.3.0になって、横方向に拡大しても水平スクロールバーが消えず、垂直方向にスクロールすると、左右に振れます。この現象はiOS版のNumbersの特徴であり、使い辛いと感じていたものです。

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スクロール時に左右にゆらゆらしても、テーブル(表)自体が移動することはないので実害はありませんが、ユーザーはちょっと気持ち悪くなります。私の設定が間違っている可能性があることは否定できません。水平スクロールバーが消せるようになるまで、垂直方向の移動はキーボードのPAGE UP、PAGE DOWNを使用することで、この問題に対処します。

Numbersを最新バージョンにアップデートしたことで、他にもちょっと困った問題が発生しました。新バージョンで自動保存したファイルがiWork '09の旧バージョンで開くことができなくなったと言うことです。Dropbox上にある共有ファイルを新バージョンで開いてしまうと、旧バージョンを使用しているユーザーがファイルを開いて編集することができなくなりました。

幸い、iWork '09(旧バージョン)のフォルダーにあるNumbers App (v.2.3)は、上書きされずにApplication Folderに残っているので、共有ファイルは旧バージョンで開き、編集することで、互換性の問題に対処しようと考えています。バージョンが異なるAppを編集するファイルに応じて使い分けるのは、ファイルのダブルクリックができないので手間がかかりますが、ユーザーが新バージョンにアップデートするか、iCloud上で共有ファイルの編集ができるようになるまでは、この方法で対応するつもりです。

Numbers 2.1 Auto Save Issues Fixed?

OS X 10.7.2にアップデート後、Numbers 2.1の自動保存に関連する不具合が修正されたようです。8月2日付けのポストで、

しかし、MacBook (Late 2008)でNumbersのセルに入力しようとすると、Auto Saveが動きだし、挙動が一テンポ遅れるので使いものにならない状況です。同じファイルをiMac (Mid 2010)で編集する場合はそのようなことは起こりません。搭載メモリとCPU性能の差がスピードに反映されているのかもしれません。あるいはバグでしょうか。

上記のような不具合を書きました。この不具合はその後、iMac(Mid 2010)でも起こっていました。それが、OS X Lion 10.7.2にアップデートしてから一テンポ遅れて使いものにならないという状況が改善され、Snow Leopardの時と同じように快適に使用できるようになりました。

Numbers 2.1

The document "FileName" is on a volume that does not support permanent version storage. You will not be able to access older versions of this document once you close it.

iDiskに保存してあるNumbers 2.1のファイルを閉じようとした時に現れたメッセージです。NumbersをLion対応の2.1にアップデートしてからSave As...がなくなり、代わりにSave A Versionになりました。上書き保存しようとしているだけなので、古いバージョンは不要です。iOS用のNumbersと同じような自動保存は確かに便利ではありますが、今一つ、私には使い方が理解できていません。

Dropboxに保存してあるファイルの場合は、上のようなメッセージは現れません。しかし、MacBook (Late 2008)でNumbersのセルに入力しようとすると、Auto Saveが動きだし、挙動が一テンポ遅れるので使いものにならない状況です。同じファイルをiMac (Mid 2010)で編集する場合はそのようなことは起こりません。搭載メモリとCPU性能の差がスピードに反映されているのかもしれません。あるいはバグでしょうか。

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