サブマシンとして使用しているAluminum MacBook (Late 2008)の調子が悪く、先月から原因を調査していました。起動時間が異常に長い(正常な場合の3〜5倍の時間を要する)ことと、起動とスリープ復帰直後のあらゆる動作が緩慢であることが症状でした。起動/スリープ復帰後、しばらく経つと正常の速さで動くようになります。
ソフトウェアの問題かと思い、最近、使用するようになったSugarSyncを外してみたりしましたが、原因は違うようです。さらにハードディスクを初期化して新たにSnow Leopardをクリーンインストールしてみましたが、症状が一向に改善されません。
次に2GB+2GBに増設したメモリを純正の1GB+1GBに戻してみました。しかし、症状は変わらず。最悪、MacBook本体の故障を疑わなければなりませんが、その前にハードディスクドライブを元の250GBのHDD(Fujitsu MHZ2250BH)に戻してみて、検証した結果、正常の起動時間、動作に戻りました。
どうやら原因は、購入後、一年と少しが経過するHitachiのTravelstar 2.5" HDD (Serial ATA)、500GB、5400 rpm、キャッシュ8MBのようです。Unibody MacBook (Late 2009)購入時にカスタマイズしたHDDです。このディスクをUnibody MacBook (Late 2009)に戻してみたら、今度はそちらのマシンが同じ症状に。原因が判明するまで数週間も要してしまいました。同じような症状があれば、先ずはハードディスクドライブを疑えば良いということを今回、学習しました。




















