macOS Monterey 12.0 Public Beta 5 (21A5304g)

本日、容量2.38GBのmacOS Monterey 12.0 Public Beta 5 (21A5304g) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) とMacBook (Early 2016)にインストールしました。

  • Universal Controlはまだ実装されていない。
  • Magic Trackpad 2の反応が鈍くなる不具合は未解決。(ケーブルを接続すると、元に戻るのでBluetoothの問題だと思われる。)

しかし、私の使用環境ではMacに対応したAirPlayで、iPad 7thとMacBook (Early 2016) をMac mini (2018) の外部ディスプレイとして機能させることが可能なので、これで十分という気もします。

macOS Monterey 12.0 Public Beta (21A5268h)

本日、容量11.73GBのmacOS Monterey 12.0 Public Beta (21A5268h) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) とMacBook (Early 2016)にインストールしました。

  • 非対応のはずだったAirPlay to MacがMac mini (2018)とMacBook (Early 2016)で機能している。
  • Universal Controlはまだ機能しない。
  • PDFをPreviewで開いた時に一部が黒塗りされる問題が解消した。
  • Safariで開くWordPressでCopy (Cut) & Pasteが機能しないことがある。

Our 12th Mac — Mac mini (2018)

Mac miniを開封してMacBook (Early 2016) からデータを移行します。

最初に買ったMacは1989年発売のMacintosh SE/30なので、この31年間に12台ということは、およそ2.6年毎に新モデルを入手していることになります。私にとってディスプレイ一体型ではないデスクトップMacは2000年発売のPower Mac G4 Cube以来になります。実に20年ぶり。

特にMac miniはWindowsからのスウィッチャー向けというイメージが当初からあり、WindowsやMS-DOS搭載マシンを買ったことがない私は特段、興味を示すこともなかったように記憶しています。

仕様をMactrackerのデータを元に下にまとめておきます。

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屋根裏部屋に持ち上がって、データをMacBook (Early 2016) から移行しました。

有線でデータを移行するにはThunderbolt 3ケーブルが2本、必要になりました。256GBのSSD内蔵MacBookから移行したということもあり、所要時間はおよそ1時間でした。

About This Macを見ると、"Mac mini (2018)"になっています。Yodobashi Apple Storeの店員さんに確認すると、価格改定モデルなので、(2020)ではないとのことです。

Getting A New Mac — Part 1

2016年9月にシンガポール、オーチャードにあったApple Premium ResellerであるepiCentreで入手したMacBook (Early 2016) が現在のメインマシン。21.5"のLG UltraFine 4Kディスプレイに繋いだMacBookはクラムシェルモードで使用しています。

MacBookのバタフライキーボードは滅多に使わないので、埃の侵入による不具合も発生しておらず、何ら問題はないのですが、そろそろ新しいMacが欲しいと思うようになりました。そこで、検討対象機種となったのが、3月に発売となった、新しいMac mini、MacBook Air、そして今月上旬発売の13" MacBook Pro。それぞれの機種導入時のメリット、デメリットを考えてみました。性能面ではどの機種を選んだとしても、MacBook (Early 2016) と比べたらデメリットはほぼないに等しい。

21.5" Retina 4KディスプレイのiMac (2019) も検討しましたが、新型モデルがまもなく発売されるかもしれないという噂があるので、検討機種から外しました。

結局、私にとって12台目となるMacは2020年3月発売のMac mini (2018) となりそうです。

Mac mini 3.0GHz 6コアIntel Core i5, 512GB SSD ¥124,080(税込)
メリット:

  • 21.5" LG UltraFine 4Kディスプレイが有効利用できる。
  • 自分でメモリ増設可。
  • LG UltraFine 4K背面のUSB 2、480Mbpsの出力用USB-Cポートではなく、Mac mini本体の最大40GbpsのThunderbolt 3 (USB-C) ポート4個(USB 3.1 Gen 2使用時は最大10Gbps)と最大5GbpsのUSB 3ポート2個が使える。

デメリット:

  • MacBook (Early 2016) がサブマシンとしての扱いになり、旅行時以外に出番がなくなる。(今や絶品となり、希少な12" MacBookを手元に置いておけると考えればメリットでもある。)

12台目のMac候補絞り込みに関してはminority318さんに貴重な助言を多くいただきました。

Getting A New Mac — Part 2へと続く。

belkin YourType™ WIRELESS KEYPAD

2013年11月にApple Store Nagoya Sakaeで入手したbelkin YourType™ WIRELESS KEYPADをメルカリに出品しました。

テンキー付きのMagic Keyboardを2017年10月に入手後、使用しなくなり、保管していたものです。当初、最新のmacOS Catalinaを搭載したMacBook (Early 2016)で動作確認してみたところ、うまくペアリングできなかったので、出品を保留にしていました。調べると、Apple Storeで販売されている現行品のモデル番号がF8T068であり、当製品はF8T067なので、最新OSには対応しないのかと思い、出品を断念しました。

なぜペアリングできないのか、気になって調べてみると、すっかり忘れていた私が書いた記事がヒットし、「電池を入れ直せば問題が解決する」とのことで、その通りに実行すると、正常に機能するようになりました。このあたりの対処方法についてはBelkinのサポートサイトに詳しく書いてあります。

iPad 7 as Sidecar

技術的には可能なはずなのにSidecarの機能をApple Pencil対応iPadに限定したAppleの策略にはまりました。早速、iPad 7をMacBook (Early 2016) の近くに置くと、System Preferences... > SidecarのプルダウンメニューにiPad 7が現れました。

Apple Pencilは持ってないのでチェックしても意味がありませんが、"Enable double tap on Apple Pencil"というオプションが用意されています。

ディスプレイの配置は、System Preferences... > Displaysで変更できます。中央の大きなディスプレイはLG UltraFine 4K、右にMacBook本体、そして左下方にiPad 7を配置しました。作業中は大きなディスプレイの左半分に原文ファイル、右半分に編集中の訳文ファイルを置き、iPad 7はDictionary Appを配置。右のMacBook本体にはSafariのウィンドウを開くことが多いです。

Sidecarは無線でMacBookと繋がっていますが、表示、反応スピードは十分以上に速く、無線で繋がっていることを忘れさせるほど。Duet Displayと同様、Touchbarの機能も使えます。

Magic Trackpad 2 – Silver

Magic Trackpad 2 Silver

電池式初代Magic Trackpadに代わる、内蔵バッテリー搭載のMagic Trackpad 2のシルバーを、グランドオープン4日後のApple 京都で入手しました。

Magic Trackpad 2 Silver

充電時に使用するLightning - USBケーブルが付属します。

Magic Trackpad 2 Silver

高さ0.49 - 1.09cm、幅16.0cm、奥行き11.49cm、重量0.231kg。充電池内蔵になり、初代Magic Trackpadと比べて、より薄くなりました。

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MacBook (Early 2016) はJust Mobile Upstand for iPadに載せて、クラムシェルモードで運用。これまでは開いた状態のMacBook本体のトラックパッドを使用していました。Cat ISON対策として、スリープ時は閉じていましたが、これからはマルチモニター使用時以外はずっと閉じたまま。テンキー付きMagic Keyboardの電源をオフにするだけで、猫対策できます。

macOS 10.14 Mojave System Requirements

Mojaveに互換性があるのは以下のマシンに限定されたようです。

  • MacBook (Early 2015 or newer)
  • MacBook Air (Mid 2012 or newer)
  • MacBook Pro (Mid 2012 or newer)
  • Mac mini (Late 2012 or newer)
  • iMac (Late 2012 or newer)
  • iMac Pro (2017)
  • Mac Pro (Late 2013)

残念なことにHigh Sierraでサポート対象であったiMac (Mid 2010)は、Mojaveで対象外となりました。Mac Pro (Mid 2010とMid 2012)はサポート予定とのことです。

Karabiner-Elements

キーボードを自由にカスタマイズできる、macOS専用のKarabiner-ElementsがmacOS High Sierraに対応したようなので、MacBook (Early 2016) にインストールしました。英語キーボードの左右の⌘キーを「英数」と「かな」変換キーに設定することができる便利なソフトウェアです。これまでは⌘英かなAppを使用していましたが、時々反応しなくなることがあり、その度にAppを再起動していました。

Karabiner-Elementsの設定手順に関してはこちらの方のサイトを参考にさせていただきました。

Singapore GP 2017 — Sunday

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10回目のシンガポールGP観戦旅行の記憶がマレーシアGP初観戦の記憶で上書きされてしまう前に日曜日以降の観戦記録を書き留めておきます。9月17日(日)の早朝、アメリカに出張中の元同僚から急ぎの仕事を依頼するメールを着信しました。MacBook持参で来ているので、ネットに繋がる環境さえあれば、世界中どこにいても仕事をすることができます。納期は火曜の朝だったのですが、ホテルをチェックアウトする月曜の正午頃までに納品する必要がありました。仕事の量と睡眠時間を考慮しながら逆算すると、決勝の現地観戦は無理かもしれないと思いました。

控え室で表彰台ドライバーに帽子とかタオルを手渡す人

幸いにも予定していたJAL帰国便は月曜の夜、9時50分チャンギ発だったので、ホテル滞在期間を半日ほど延長すれば、月曜の午後に納品できそうなことがわかり、予定通り、決勝はテレビ観戦ではなく、現地で観戦することにしました。

Toto Wolff, Executive Director of Mercedes AMG Petronas Formula One Team

私が分刻みのスケジュールでホテルに立てこもって仕事している間に同行者はF1チーム関係者が宿泊するRCのロビーでまたもやパパラッチ。F1界のレジェンド、あのSir Jackie Stewartと記念撮影している。ドライバーの出待ち入り待ちは卒業したそうで、今は専ら大御所狙いだとか。

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MacBookと2台のiPad mini 4を駆使しながら順調に仕事が捗り、ドライバーズパレードが始まる午後6時半までにはサーキットパークに到着することができました。MacBook (Early 2016) とiPad mini 4はホテルの無料Wi-Fiに接続。

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Duran Duranの懐かしい曲を聴きながら、カメラの準備。

Singapore GP 2017

ステージ間近のFan Zoneに行けば、ドライバーズパレードが見れないかもしれないし、SRC2階のテラスから暫しコンサートを楽しみました。

Singapore GP 2017

駐輪してあった自転車に跨って、動画撮影しているのがSRC元宿泊部門の責任者、ダンカン。SRC職員によると、今年の春に宿泊施設は閉鎖したようです。改装して新規オープンする予定はなく、今後は別の用途で使用するそうです。来年以降もF1観戦チケットを会員向けに販売するかどうかは未定だそうですが、決まれば連絡してくれることになっています。

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SRCがパダンに屋台を出店していたので、決勝前の夕食はここで調達。

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SRC敷地内に持ち帰ったハンバーガーと炒飯を食べようとしていたら雨が降ってきたので、屋内に避難して食事を摂りました。ウェットタイヤ確定の模様。SRC職員はダンカン以外にも警備の人を含めて、ほぼ全員と顔なじみになってしまったので、トラックサイド限定のチケットでもどこに行っても制止されることがありません。

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同行者はT9担当のマーシャルのボスのような人ともいつの間にか顔見知りになっている。T9ではこれまで一度もアクシデントが発生していないので、マーシャル達は旗を振ること以外、活躍の機会がありません。観客と雑談するマーシャルも珍しいと思いますが、ここは一般席ではないので、特別に許されているのかもしれません。

Singapore GP 2017 — Sunday Raceへと続く。
Singapore GP 2017 — Saturday Qualifyingに戻る。

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